とらほー速報

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    賛否両論

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    ◆ 大瀬良と西が開幕戦でチーム1号本塁打

     6月19日の開幕戦で注目を集めたのは、それぞれ開幕投手を務めた西勇輝(阪神)と大瀬良大地(広島)。とはいっても、ファンを驚かせたのは、本業の投球ではなく打撃であった。

     5回、DeNAに1点のリードを許していた大瀬良は、一死三塁の場面で中堅前への適時打を放ち、自らのバットで試合をふりだしに戻してみせた。すると、9回、二死一塁の場面で再び打席に立つと、今度は逆方向への2ラン本塁打をマーク。この日の大瀬良の打撃成績は3打数2安打1本塁打3打点。7回にもきっちり犠打を決めるなど大活躍し、投げても9回1失点の完投と、投打で暴れまわった。

     一方の西も、それこそ野手顔負けの打撃で魅せた。3回、二死走者なしの場面で初球をとらえると、高々と舞い上がった打球はうれしい自身プロ初本塁打となった。しかも、そのあたりは完璧なもの。

     大瀬良の本塁打は、投手からすればいわゆる「交通事故」といえるようなものだったが、西の一打は左翼ポール上部を直撃する特大アーチ。しかも、球界のエースともいわれる相手先発・菅野智之から放った一打ということもあり、虎党に限らず、多くの野球ファンを驚かせた。

     また、5回一死二塁の場面で再び打席に立った西は、今度は左中間を鋭く抜く適時二塁打を放つ。この日の西は勝利投手にはなれなかったものの、大瀬良に負けず劣らず投打でチームに貢献した。また、その西に触発されたのか、この日は菅野も5回に西から右前打を放つなど、両先発投手の打撃での活躍が光る伝統の一戦となった。


    ◆ 危惧されるセ・リーグ中継ぎ陣の登板過多

     昨オフには巨人・原辰徳監督の「セ・リーグもDH制を導入すべき」という提案が大きな注目を集めたが、大瀬良や西の活躍によって、多くのファンが「やっぱり投手が打席に立つ試合も面白いかもしれない」と思ったことだろう。

     ただ、今季は新型コロナウイルスの影響により、ルール等に大きな変更があるシーズン。とくに懸念する声が多いのが過密日程だ。交流戦後の短期の休みや球宴休みもなく、選手の負担が増加することは確実。とくに、DH制がないセ・リーグの投手は、打席に立たなければならないことによってパ・リーグの投手以上に負担が増す。

     加えて、延長戦が12回から10回までとなったことで、その分「仕掛け」が早くなり、中継ぎ投手を早め早めに投入することも予想される。それこそ、DH制がないセ・リーグでは、投手に打席がまわった場面で代打を送ることで、中継ぎ陣の登板過多が危惧される。

     近年の日本シリーズや交流戦でパ・リーグに圧倒されていることで、先の原監督の提案のように、セ・リーグにもDH制を導入すべきだという声も増えている。DH制がない野球にも独自の魅力があることは間違いないが、蓄積された疲労によって、今季の日本シリーズでもセ・リーグ球団がパ・リーグ球団に圧倒されるようなことがあれば、再びDH制導入をめぐる議論が活発になるかもしれない。

     それでも、投手の意外性ある一打が試合の流れを変えるのは、セ・リーグならではのもの。そして、投手交代の駆け引きも醍醐味のひとつ。そんな野球もまた面白いと思うのである。


    文=清家茂樹(せいけ・しげき)




    「開幕戦にあった「やっぱりセはDHなしが面白いかもしれない」というファン心理」。 パリーグがDH廃止すればよい。 セとパが違うレギュレーションなら日本シリーズは、無差別級の異種格闘技と同じです。どちらかにハンディを付けないと勝負にならん。



    開幕戦にあった「やっぱりセはDHなしが面白いかもしれない」というファン心理(ベースボールキング)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200622-00233896-baseballk-base  セ・リーグは投手も打撃練習すればいいだけ。日本より試合数多くて日程がキツいMLBに比べたら日本はまだ甘い。たくさん投げる事批判されているが毎日投げるのはどうなのさ。



    DH制にしてほしい ほとんどが凡退、自動アウト バレンティンのような強打者の方が怖い 巨人なら北村?重信?湯浅? いずれにせよ投手より怖い 開幕戦にあった「やっぱりセはDHなしが面白いかもしれない」というファン心理(ベースボールキング) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/2cbd6c2e8d0293601398bb09ba165c5d28072730 


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/04/04(土) 11:08:47.77 ID:/a8nos499
    元ロッテ・里崎智也氏が2日、自身のユーチューブチャンネルに動画を投稿。新型コロナの影響で中止になった今年のセンバツについて救済案を披露した。

     今年のセンバツは32校が参加し3月19~31日の日程で開催される予定だったが、新型コロナの影響により同月11日に中止が決定。ネット上のファンからは、「春の出場権を夏に繰り越してほしい」、「夏の出場校も合わせた春夏合同開催を検討すべき」と救済措置を求める声が多く挙がっている。

     これについて、里崎氏は「2021年2月に今年のセンバツをやり直す」、「今年のセンバツに選ばれた高校は2年生、つまり新3年生(主体のチーム)。(だから)来年の2月はまだ高校生だからできる」と提案。

     続けて、「『秋とかどう?』って言ってる人いるけど甲子園が使えない。阪神がCS、日本シリーズに出るかもしれないから12月まで(日程を)押さえられてる。(でも)2月は甲子園空いてる」と理由を説明した。

     また、里崎氏は「『プロに行った選手はキャンプ中なのにどうするのか?』、『大学に進学した選手が大学の合宿に行ったらどうするのか?』、『入試・就職などはどうするのか?』などダメな理由はいくらでも思いつくけど、(中止されたセンバツを)やることが大前提」と代替大会の開催を強く主張した。

     「(高校で)野球をやめて就職したり勉強に励んだり、違う道に行こうっていう高校球児は6~7割いると思う。それ(センバツ出場)を奪われるのは『何のために頑張ってきたんだ』という喪失感が大きい」とした里崎氏。「この状況なのでできないのは仕方ない部分もあるけど、どうしたらできるのかを考えるべき」と訴えた。

    https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12184-200015017/

    53: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/04/04(土) 11:48:47.31 ID:9IEZ3Ygw0
    >>1
    3月上旬でいいやん

    78: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/04/04(土) 12:22:55.55 ID:gxEeLtfE0
    >>1
    夏の甲子園も完全に中止確定だぞ

    4月・・・部活停止で自主練中
    5月・・・コロナ蔓延継続中
    6月・・・予選開始 ※大会延期、中止多数
    7月・・・ 〃
    8月・・・予選ができないので県代表のない都道府県多数

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/04/04(土) 11:11:37.87 ID:XAJ/hJtn0
    別にやり直す必要はないじゃん

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1585966127/

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