とらほー速報

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    近本光司

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     (セ・リーグ、阪神1x-0ヤクルト、12回戦、阪神7勝3敗2分、23日、甲子園)バットでも守備でも、チームを勢いづけた。ドラフト1位・近本光司外野手(大阪ガス)が猛打賞&好捕で躍動した。

     「うれしいですね。当てにいくバッターじゃないので、しっかり振るというのは大事かな」

     まずは打撃だ。一回、ブキャナンのカットボールを振り抜くと遊撃へ高く弾む打球に。自慢の快足を飛ばして内野安打にした。さらに三回。今度は高めにきたフォークを右前へとはじき返すと、六回1死から三塁内野安打。3安打をマークし、5月2日の広島戦(甲子園)以来、4度目の猛打賞だ。

     中堅の守備でもピンチを救った。0-0で迎えた六回2死一、二塁。村上の左中間への大飛球に懸命に追いつき、最後はフェンス際でジャンピングキャッチ。ハイタッチでベンチへ迎えられた。

     「風とかバッターの質とか考えながらイメージしてポジショニングを取れていたのでよかった」と落ち着いた判断で先制点を防いだ。

     24日からオールスターのファン投票が始まる。投票用紙に阪神の新人ではD3位・木浪聖也内野手(ホンダ)とともにノミネートされた。出場となれば球団ルーキーでは2016年の高山俊以来で、虎新人2人となると72年の中村勝広、望月充以来47年ぶり。このままの活躍を続ければ“キナチカコンビ”のそろい踏みも夢ではない。

     「自分としてはやることは自分の中ではしっかりやっている。それが結果的についてきているだけ」

     2試合続けての複数安打も謙虚に振り返る。これからもリードオフマンとして猛虎打線を引っ張っていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190524-00000019-sanspo-base



    @kumoha701N7 おー!絶好調近本さんじゃないですか!猛打賞おめでとうございます🙏✨



    外野手は、当たり前みたいになんぼもこれと云った活躍してはれへん糸井はんと、チームの大黒柱・福留選手にルーキー近本選手がノミネートされてますね(^o^)


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     ◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2019年5月23日 甲子園)

     阪神の近本が好守でピンチを救った。互いに無得点の6回。先発・高橋遥が2死一、二塁のピンチを背負うと、ヤクルト・村上に左中間へ大飛球を打たれたが、センターから守備範囲の広さを生かして、追いつき、最後はジャンピングキャッチで盛り立てた。

     この日はバットでも6回までの3打席全てで安打を放つなど、攻守で存在感を示している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000222-spnannex-base





    近本くんスゲーな



    近本ナイスキャッチ


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     「阪神3-2ヤクルト」(22日、甲子園球場)

     スタンドに響き渡る悲鳴を大歓声に変えた。試合の流れを左右する勝負どころ。阪神・近本光司外野手が全力で左腕を振り抜いた送球は、ワンバウンドして梅野のミットに吸い込まれた。「アウト」のコールに岩田が両手を挙げ、ピンチを救ってくれたルーキーをたたえた。

     同点の五回2死二塁。緊迫した投手戦の中、1点も許されない場面でヤクルト・雄平の打球が中前にはずんだ。「打球が速かったので、しっかり捕ってしっかり投げたら勝負になるかなと思っていた。自分のできることをやりました」。素早く打球を処理すると、投球動作に入り二走・山田哲を補殺した。

     チームをもり立てる好送球で、補殺数はセ・リーグトップの「5」。日頃の準備と探求心が結果へと結びついている。この日の試合前練習では、金村投手コーチに送球のアドバイスを求めた。何度も投球動作を繰り返して確認。以前から補殺に関して「捕手が走者にタッチしにいく時間が一番大きい。そのためにもより正確に投げないといけない」と分析し、確率の高いフォームを探し求めていた。

     どん欲な姿勢での取り組みは、打撃や走塁でも効果を発揮しつつある。初回、二塁への内野安打で出塁。糸原の打席で二盗に成功した。五回には左前打をマーク。2死一、二塁となったところでは、ダブルスチールを決めて三塁を陥れた。

     自慢の快足を見せつけ、プロ入り後初めてリーグトップに立つ13盗塁とした。「しっかり自分の役割を考えて、塁に出て相手にプレッシャーを与えるようにやっていきたい。そういうのでは今日はよかった」と納得の表情を浮かべた。走攻守で存在感を発揮する虎の韋駄天(いだてん)が、フル稼働でチームを支えていく。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-00000035-dal-base



    阪神ダブルスチールで 近本君 盗塁ランキング単独トップ‼️ https://t.co/ibwc4d5xKk



    チーム野手ベスト3 46/143 【打率】 梅野.316 糸井.297 近本.278 【安打】 梅野50本 大山 近本 糸井49本 【本塁打】大山7本 近本 福留 中谷4本 【打点】 大山26点 福留 梅野22点 【盗塁】 近本13個 糸原 梅野3個 近本2盗塁でリーグ盗塁王単独トップに躍り出る!


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     ◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2019年5月22日 甲子園)

     阪神のドラフト1位ルーキー・近本がチームを救った。

     1―1と同点の5回2死二塁のピンチで、ヤクルト・雄平が中前打。二塁走者の山田哲が本塁に突入を試みたが、近本がワンバウンドで捕手・梅野のミットに収める見事な返球を披露し、山田哲は本塁タッチアウトとなり勝ち越しを許さなかった。先発・岩田は両手でガッツポーズして近本を称え、完璧に近い守備に聖地は沸いた。

     その裏の攻撃で、近本は左前打で出塁し二塁まで進むと、2死一、二塁から重盗を成功させた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00000200-spnannex-base




    近本くんの返球今見た 文句なしドンピシャやね



    近本は弱肩だがスローイングとチャージの速さでそれをちゃんと補てんできているのはいい。



    近本のバックホームがナイスすぎてビール2杯は飲める


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     タイガースは5月に入ってから20日現在まで8勝7敗1分、首位と3ゲーム差の3位タイ。本拠地で広島に3連敗したとはいえ、勝率5割をキープできています。4月の苦しい時期から比べると、得点が取れるようになってきています。

     もちろん、対戦相手の状態なども関係してくるのですが、チームとして大きいのは打順が固定できたということだと思います。トップバッターにドラフト1位ルーキー・近本光司が定着したことが1番の要因ではないでしょうか。

     20日現在まで、全44試合のうち43試合に出場して、打率.280、4本塁打、18打点、11盗塁という数字を残しており、出塁して、足で相手にプレッシャーをかけ、時には盗塁してチャンスを広げる。そして、クリーンアップのヒットで生還するという仕事をしっかりやっています。また、下位打線から繋がったときには、ランナーを返すという役割も担っています。

     チーム状況によっては昨年のように1、2番を固定できないことも多々あるのですが、強いチームはやはり1、2番からの確固たる得点パターンを持っているものです。首脳陣も今年は開幕して間もなく「1番・近本」に迷いがなくなったことで、オーダーを組むのがずいぶん楽になったのではないでしょうか。

    ベンチの雰囲気もプラスに。
     近本は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人・大阪ガスから即戦力と期待されて入団しましたが、本当にすんなりとプロの環境に順応したなというイメージがあります。

     タイガースはメディアの多さ、ファンの気質など特別な点がいくつもありますが、入団、キャンプ、オープン戦、そしてシーズンインへと、周りをよく見て、コミュニケーションを取るべきところとはしっかりと話し合って、ある程度、自分のペースを保ってプレーできているなと思います。話をしても発言はしっかりしていますし、落ち着いていて賢い印象を受けます。

     あとは矢野監督の方針で、ベンチの雰囲気がピリピリとしたものではなく、タイムリーを打った選手にガッツポーズを送るような雰囲気になったことも、新人選手がチームに入っていく上ではプラスになったのではないでしょうか。

    目指すべき理想は巨人・丸。  
    開幕直後は盗塁をする場面も少なかったですが、おそらく対戦するピッチャーを観察する期間だったのでしょう。ここにきて9連続で盗塁成功と、足のギアも上がってきました。相手ピッチャーのデータという部分ではベンチの力も大きいですが、地に足をつけて、しっかりと準備してから自分の武器である足を生かしていく。プロの世界で何年もやっているかのような落ち着きです。

     また守備でも特に右中間への打球への反応は素晴らしいものがあります。

     近本は過去のタイガースにはいなかったタイプの選手ではないかと感じます。

     赤星憲広はやはり1年目から打率.292、39盗塁で盗塁王を獲得するなど足を武器に大活躍しましたし、さらに遡れば、坪井智哉もルーキー時代から首位打者を争うほどのアベレージを残していましたが、近本の場合は赤星よりも長打力があり、坪井よりも足が使える。将来的には現在、セ・リーグで2年連続MVPを獲得している巨人の丸佳浩のような選手を目指して欲しいです。

    苦しい投手陣を打線がカバー。
     ただ、それはあくまで将来的な理想像なので、今はとにかく塁に出るという自分の役割に徹してもらいたい。これから梅雨を迎えると、疲れからバットが振れなくなってくるので、自分のコンディションを把握して日々の練習を調整していくという賢さも必要になってくるでしょう。

     それと、これは昔からずっと気になっていたことなのですが、シーズンが進んでいくと野手の肩も落ちてくるので、投手ほど頻繁ではないですが、肩を強化するエクササイズを取り入れても損はないでしょう。

     投手陣を見渡すと、メッセンジャーは球威の衰えを隠せず、先発は西勇輝と青柳晃洋のふたり頼みという苦しい状況ですが、こういう時こそ、打線がカバーして、交流戦までの残り試合をほぼ5割ペースでいければ良いのではないでしょうか。

     あとは藤浪晋太郎をどのタイミングで一軍のマウンドに上げるかということが重要だと思います。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00839368-number-base



    藪恵壹さんのコラム 近本には丸のような選手になってほしいそうです😊 阪神にいなかった“ニュータイプ”。ドラ1ルーキー近本光司の未来像。(Number Web)  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190520-00839368-number-base 


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