とらほー速報

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    野球殿堂

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     今年の野球殿堂入りが14日、東京都内の野球殿堂博物館で発表され、競技者表彰のエキスパート表彰として阪神や西武で活躍した田淵幸一氏(73)が選ばれた。

     プレーヤー表彰は高津臣吾氏(現ヤクルト監督)が7票足りず、選出者はいなかった。

     エキスパート表彰では田淵氏の次点に、阪神で活躍したランディ・バース氏が89票。13票足りず、外国人史上初の殿堂入りはお預けとなった。

     また、特別表彰はともに1960年の「早慶6連戦」を指揮した元早大監督の故・石井連蔵氏、元慶大監督の故・前田祐吉氏が選出された。

     投票結果は以下の通り。

     【プレーヤー表彰】(当選必要数266=有効投票の75%)

     高津臣吾氏259票

     アレックス・ラミレス氏233票

     川相昌弘氏218票

     宮本慎也氏206票

     野村謙二郎氏127票

     桑田真澄氏121票

     小久保裕紀氏104票

     前田智徳氏102票

     T・ローズ氏102票

     石井琢朗氏87票

     稲場篤紀氏72票

     城島健司氏61票

     山崎武司氏41票

     佐々岡真司氏39票

     田口壮氏34票

     赤星憲広氏32票

     中村紀洋氏28票

     桧山進次郎氏16票

     石井一久氏14票

     岩村明憲氏4票

     金子誠氏3票

     【エキスパート表彰】(当選必要数102票=有効投票の75%)

     ◎田淵幸一氏109票

     ランディ・バース氏89票

     掛布雅之氏62票

     大沢啓二氏49票

     柴田勲氏40票

     長池徳士氏37票

     加藤秀司氏28票

     土橋正幸氏27票

     足立光宏氏21票

     高田繁氏17票

     梨田昌孝氏17票

     岡田彰布氏16票

     中畑清氏15票

     佐藤義則氏14票

     松岡弘氏12票

     達川光男氏11票




    バースさん来年には殿堂入りしてほしい!  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-01140063-sph-base 



    野球殿堂入りの基準って何やろね? 名球会みたいに明確な数字がないからイマイチわかりづらいし、バースがずっと票が足りずに殿堂入りなってないのもよくわからんw


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     【江尻良文の快説・怪説】

     3日に発表された2020年野球殿堂入り候補。プレーヤー表彰、エキスパート表彰、特別表彰共に75%以上得票した候補が殿堂入りするが、今年の注目候補をクローズアップする。

     殿堂入り投票で一気に票が伸びるのはレアケース。積み重ねで当選ラインに達する。15年以上の野球報道経験を持つ委員(約300人)が投票するプレーヤー表彰では、19年の得票率が60・6%の高津臣吾、50・7%の川相昌弘、41・2%の宮本慎也が有力候補だ。

     殿堂入りした競技者(約30人)、競技者表彰委員会の幹事と野球報道年数30年以上の経験を持つ委員(約70人)が投票する、エキスパート部門で注目は阪神コンビ。19年の得票率が64・7%の田淵幸一、63・2%のランディ・バースだ。

     特にバースに関しては「米球界出身の殿堂入り選手が1人もいないのはおかしい。2度の三冠王、85年の阪神日本一に大きく貢献したバースは、初の米球界出身の殿堂入りに最適任者。これまで選出されていないのが不思議なくらいだ」という声があがっている。

     特別表彰部門はプロ野球の役員及び元役員、アマ球界の役員、野球関係学識経験者(14人)が投票。これまで事前に公表されなかった候補者が、今回初めて「透明化」された。

     「あぶさん」「ドカベン」などの名作野球漫画の作者で、19年は得票率35・7%の水島新司。「六甲おろし」「闘魂こめて」など野球の応援歌等を多数作曲し、新たに候補に加わった古関裕而ら、多彩な顔ぶれだ。(江尻良文)=敬称略




    三冠王2回に54本塁打に最高打率は本当にすごい 元阪神・バースは「初の米球界出身の殿堂入り選手」に最適  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191204-00000019-ykf-spo 



    阪神1位西純矢「すごい」虎の歴史“バース”に感激  https://bb-antenna.com/archives/82064  pic.twitter.com/ucU952NOCW


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/01/17(木)15:13:32 ID:Yit
    野球殿堂入りの発表が15日、行われ、プレーヤー表彰では元中日の立浪和義氏、エキスパート表彰では元中日、元横浜監督の権藤博氏、特別表彰では元高野連会長の脇村春夫氏が選出された。だが、一方で、“最強助っ人”と呼ばれた横浜DeNAのアレックス・ラミレス監督、元阪神のランディ・バース氏、元阪神、元西武の田淵幸一氏らの注目の候補者は票が足りず落選した。また特別表彰では、出生地の福島から「栄冠は君に輝く」や「六甲おろし」など野球に関する数多くの名曲を作った作曲家の故・古関裕而氏の殿堂入り運動が起きていたが、そもそも候補者にも入っていなかった。当選、落選の議論は、さておき、日本の殿堂入りの権威やあり方は、このままでいいのだろうか。

    広岡氏は田淵氏に1票
     1992年に殿堂入り、エキスパート部門の投票権を持つ巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた広岡達朗氏は、立浪氏、権藤氏の殿堂入り結果を知り、こう感想を口にした。

    「権藤は納得だ。『権藤、権藤、雨、権藤』と呼ばれるほど、現役時代にはよく投げた。コーチとしても選手を育て、私がロッテGM時代にも投手コーチとして声をかけたことがある。横浜の監督として日本一にもなった。立浪も理解できる。入団当初の守備は、たいしたものだった。段々と下手になったが、その最初のイメージが今でも残っている」

     2008年から始まったエキスパート表彰は、監督、コーチ引退後6か月以上、現役引退後21年以上が対象で、殿堂入りメンバー、30年以上の野球記者が5人を連記する方式で選出される。有効投票数の75%が必要だが、広岡氏が、今回、投票したのは、かつての教え子でもある田淵氏だったという。

    「田淵は、ミスタータイガース。あの王と争って本塁打王を取った。スケールとしては、後にも先にも田淵を超える大型捕手はいない。西武時代に“将来、指導者になる人間。今後、そういうことを頭に入れながら勉強と努力をしなさい”という話をした。ダイエーの監督としては失敗したが、阪神、楽天で星野をサポートして打撃コーチとして努力した。性格も明るい。来年は殿堂に入るのかもしれないが、なぜ票が足りなかったのかな」

     広岡氏が推した田淵氏は、権藤氏に次ぐ次点だったが当確ラインの「100」に14票足らない86票で落選した。通算本塁打は、歴代11位となる474本。阪神時代の1975年には43本塁打で王貞治の14年連続本塁打王を阻止した。東京六大学時代からの“親友”故・星野仙一氏に誘われ、阪神、北京五輪代表チーム、楽天で打撃コーチを務めて星野氏をサポートした。辛口の広岡氏が推薦するだけの球歴がある。
     3位は84票のバース氏で、4位は新候補となった41票の元阪神の掛布雅之氏だった。

     東映のエースとして通算162勝、9連続三振などの記録を持ち、ヤクルト、日ハム監督を務めた土橋正幸氏、日ハム監督時代に“親分”の愛称で親しまれた大沢啓二氏の2人の故人の票も伸びず、本塁打王、打点王を3度獲得、ミスターブレーブスと呼ばれ、故西本幸雄氏が生前「長池が殿堂入りできないのはおかしい」と、手紙を選考委員に送ったと言う長池徳士氏も、23票しか得票できなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010000-wordleafs-base

    引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1547705612/

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