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    金本監督

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    1: 風吹けば名無し 2017/11/29(水) 13:17:23.03 ID:rZU0x5LKMNIKU
    阪神・金本知憲監督(49)が28日、兵庫県三木市の太平洋クラブ六甲コースで行われた「タイガース杯ゴルフ」に参加した。
    来季構想の一つとして、糸井を3番に置き、2番にも足を使える左打者を置いた「03年型」プランを明かした。

    「(糸井は)3番ぐらいじゃないかな。長打力もあるし。本当は足の速い左打者がいれば。併殺の少ない。僕の理想は2、3番は左。足の速い。状況判断ができる。欲しいね」

    新外国人も決まっていない段階だが、描くイメージはある。重なるのは自身の阪神移籍1年目、18年ぶりリーグ優勝を果たした03年のオーダーだ。
    2番・赤星、3番・金本のコンビが、優勝に大きく貢献した。

    「2人で併殺なかったもんな。4、5、6(番)とつないでいく。一気にビッグイニングいけるじゃん。(無死一塁で)打たせても併殺にならずに走者が残る。あわよくば盗塁してくれる。それが理想といえば理想だね、僕の」

    足があって2番に入りそうな左打者と言えば糸原、スイッチでは西岡、植田がおり、FA権を行使している大和も残留すれば候補になり得る。
    まだまだ打順が確定するのは先のことだが、あらゆる可能性を探っていくことになる。

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    https://www.daily.co.jp/tigers/2017/11/29/0010772762.shtml

    引用元: ・金本監督「僕の理想は2、3番は左。足の速い。状況判断ができる。欲しいね」

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2017/11/24(金) 17:41:01.11 ID:CAP_USER9
    金本監督、早くも「メッセが開幕」 助っ人歴代最長4年連続へ
    2017年11月24日 05:31 スポニチ Sponichi Annex 野球
    http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/11/24/kiji/20171124s00001173079000c.html

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    阪神の金本知憲監督(49)が23日、来季の開幕投手にランディ・メッセンジャー投手(36)を指名した。3月30日に巨人(東京ドーム)と激突するが、この時期に方針を固めるのは厚い信頼を置いているからに他ならない。

    「メッセンジャーが開幕投手。これは普通に、アクシデントが無いかぎり。いわゆるレギュラーですから」

    4年連続5度目の大役となる。今季の4度目の開幕戦ですでにスタンカ(南海)、ミンチー(広島、ロッテ)を抜いて外国人投手では単独最多だった。5回0/3で4失点(2自責)で勝利投手となると2年連続2桁勝利の11勝5敗、防御率2・39で2位浮上の原動力になった。

    8月10日の巨人戦で阿部の打球を右足に直撃して緊急降板。「右足腓(ひ)骨の骨折」と診断された。米国での手術に踏み切り、そのままシーズンを終えてもよかったものの、10月10日の今季最終戦・中日戦で復帰。同13日のCSファーストS第1戦(対DeNA)に中3日で先発して6回無失点で白星を挙げた。チームを日本一に導くというエースとしての責任感はもはや「助っ人」の枠を超えている。

    「球団の方で定期的に状態を聞いていくと思う。(帰国前は)筋も入っていたし、ボルトも取っていなかった。(骨が)完全にくっついていなかった」

    球団幹部は今オフも定期的に状態をチェックする意向を示した。骨が折れている状態でも投げる闘志は簡単にまねができるものではない。誰もが認める絶対的エース。4年連続の開幕投手はスタンカ(61年から63年)を抜いて助っ人では歴代単独最長となる。来日8年目ですっかり猛虎魂が宿っている背番号54がV奪回を狙う18年シーズンの扉を開ける。
    (山本 浩之)

    引用元: ・【野球】プロ野球:阪神 金本監督、早くも「メッセンジャーが開幕投手」 助っ人歴代最長4年連続5度目へ[17/11/24]

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    1: 風吹けば名無し 2017/11/02(木) 05:57:31.16 ID:5yEIet+hp
    阪神が、ソフトバンクから来季構想外の通達を受けた左腕・山田大樹投手(29)の獲得調査を進めていることが31日、分かった。

    2006年のドラフト会議でソフトバンクに育成1巡目指名を受けて入団した山田は10年に支配下選手となり、12年には8勝をマークするなど通算成績は24勝26敗、防御率3・42。二軍では16、17年と2年連続最多勝に輝いた。
    今季の一軍登板は2試合だけで1勝0敗。6月11日の阪神戦(ヤフオクドーム)で5回4安打1失点と好投し、今季唯一の白星を挙げた。
    阪神フロント関係者は「戦力が豊富なソフトバンクでは出番に恵まれなかっただけ。十分やれると思う。先発は保険の意味でも何人いてもいい」と話した。

    球団は戦力補強面で金本監督の「眼力」「再生術」に大きな期待を寄せている。今回の山田調査も指揮官の意向。球団幹部は「監督は選手の目利きに長けている。自分の目だけでなく複数のスタッフからの小さな意見も見逃さない。
    補強でも監督の眼力、情報量に助けてもらうことは多くなる」と事実上の「全権スカウト監督」としてらつ腕を振るってもらうという。

    昨年は原口が育成枠から這い上がって大ブレークし、今季はプロ10年目の苦労人・桑原が中継ぎエースとして大活躍。他にも一、二軍のエレベーター選手だった俊介の抜てき、
    先発で伸び悩んでいた若手左腕・岩崎の中継ぎ転向、昨年12月に自由契約にしたドリスと2月に再契約し、今季セーブ王にまで昇りつめたのもすべて鉄人の「眼力」によるところが大きかった。

    山田には他球団も狙っているとの情報もあり、予断は許さないが、オフの間も「鉄人頼み」となりそうだ。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000041-tospoweb-base

    引用元: ・阪神のSB戦力外山田獲得調査、金本監督の意向だった

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    1: 風吹けば名無し 2017/10/25(水) 11:23:10.59 ID:gvcSLFTg0
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000005-tospoweb-base

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    「君たちのおかげでアマチュアの選手が阪神に行きたくないと。軍隊みたいなイメージが付いてるけど、そうじゃないんだから。やめなさいよ、強制とか。スパルタも禁句!」と苦笑交じりに訴えた。

    引用元: ・阪神・金本監督が異例のお願い 「やめなさいよ」

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/24(火) 06:58:32.55 ID:CAP_USER9
    阪神・金本知憲監督(49)が坂井信也オーナーらにシーズン終了の報告を行ったのは、クライマックスシリーズ・ファーストステージに敗れた翌日の10月18日だった。
    その後、四藤慶一郎球団社長と並んで会見に臨んでいる。終始、笑顔だったが、真意は違った。
    関係者は「現場とフロントの分裂」も恐れるほど、緊張させられたという。

    「外国人選手の話を切り出したときは、ドキッとさせられましたよ」(関係者)

    借金12の4位から貯金17の2位躍進。CSに敗れたとはいえ、チームの成長は指揮官も実感していた。
    金本監督も「選手は本当によく頑張った」と繰り返し語っており、その言葉にウソはないが、
    「シーズンの誤算は?」の質問を受けたときだった。不振に終わった藤浪(3勝)、岩貞(5勝)の名前を挙げた後、こう切り出した。

    「外国人のバッターですかね。ほぼ日本人選手、国産で戦ってきましたから。
    もう少し打ってくれる選手がいたらというのが、誤算と言えば誤算」

    クリーンアップを予定して獲得した外国人野手が活躍しなかったのは今さらだが、「まあ、言っていいのか分からないですけど」と“前置き”してからまくし立てている。

    「目下、外国人選手の獲得に関してはフロントの全主導で行われています。
    その外国人選手が誤算と言うのは、フロント批判をしたのと同じなんです」(前出・同)

    選挙の街頭演説ではないが、『間』をおいてから喋る、“前置き”をしてから話すのは、聴取者の関心効果や注目を高める狙いもあるそうだ。
    金本監督は聞く人が聞けば分かる「外国人野手の批評」で、フロントをガツンと一撃したのだ。

    金本監督の気持ちも分かる…。

    初采配の昨季だが、ゴメス、ヘイグの2人で稼いだ本塁打数は29本。今季はキャンベル、途中加入のロジャースがいたが、合わせて6本。
    ここにFA補強した糸井嘉男の17本塁打を足して、ようやく“互角”というわけだから、「もうちょっとマシな外国人選手を連れてきてくれよ?」の心境だろう。会見終了後のぶら下がりでも、

    「(長距離バッターは)欲しいですよ、そりゃ! ホームランというのは試合の流れが一発で変わるから。最高、(満塁なら)4点入りますからね。1球で」

    と話していた。

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    http://dailynewsonline.jp/article/1368448/
    2017.10.23 22:01 リアルライブ

    2: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/24(火) 06:59:10.10 ID:CAP_USER9
    金本監督は笑っていたが、同席した四藤球団社長がすでに退場したのを知っていたからだろうか。
    助っ人の機能しない野手陣の打線を組んできた今季の苦労も口にしていた。

    会見に戻るが、金本監督はドラフト会議(10月26日)の話題についても聞かれ、清宮幸太郎(早実)へのラブコールを改めて送り直した。

    「ウチはもう、清宮(で1位入札する)と決めていますから」

    複数球団による入札重複は覚悟の上。
    抽選クジで運命を決めることになるが、金本監督は「(クジを)引けといわれれば引きますが、社長が引いてくれるんじゃないですか?」とも話していた。
    四藤球団社長は慌てて、「いえ、いえ。お願いします」と返していた。

    同社長の表情がくずれたのは、そのときだけ。聞く人が聞けば分かる“公開批判”は、金本監督の圧勝に終わった。

    関西地区で活動しているプロ野球解説者がこう続ける。

    「阪神の編成スタッフ、スカウトは清宮の指名に失敗したら、投手中心の補強を行うと決めています。
    そうなると、金本監督の求めるホームランバッターはやはり外国人選手で補うことになり、渉外担当の責任は重大です」

    昨年の阪神のドラフトが思い出される。
    先発タイプの即戦力投手の1位指名を決めていたフロントに対し、金本監督は「どうしても!」と訴え、大山悠輔(22)に変更させた。
    フロントがシーズン途中に緊急で獲得したロジャースよりも、終盤戦で活躍したのは大山のほうだ。
    CS3試合で脅威の打率5割3分8厘をマークし、レギュラーシーズンも後半戦での合流ながら、本塁打7、打点38を稼いでいる。
    その大山をシーズン最終戦でセカンドを守らせたのは、『一塁のポジション』を開けておくためである。

    「ロジャースよりも大山のほうが戦力になりました。
    金本監督の見る眼は間違っていません」(在阪記者)

    一塁を守るのは清宮か、フロントの連れてくる新外国人選手か、それとも、今季不振たった原口文仁が巻き返すのか…。
    一連の金本監督の言動を考えると、清宮の指名に成功したとしても、ドラフトリストにも『喝』を入れてきそうだ。

    引用元: ・【野球】本当は怖かった 金本監督の「笑顔会見」に隠された強さとは

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