1: 風吹けば名無し 2018/11/07(水) 12:44:06.42 ID:Al9D10Iqp
“下克上”開幕3カードや!! セ・リーグは6日、2019年の試合日程を発表し、阪神は開幕3カードでヤクルト、巨人、広島と対戦することが決定した。
いきなり今季上位3チームとの激突となるが、矢野燿大監督(49)は「前向きしかない」と強気。開幕からライバルたちに猛虎復活を印象づける。

「試練」も、虎将の辞書では「絶好機」だ。矢野阪神が第一歩を刻む、2019年の公式戦試合日程が決まった。今季苦しめられたヤクルト、巨人、広島との開幕3カード。険しい道を乗り越えてこそ見られる景色があると、矢野監督は信じている。

「前向きしかないよ。絶対やるんやから。思い切ってやっていける相手だから」

17年ぶりの最下位に沈んだ虎にとっては、いずれも格上。その中でも特に苦手な相手と、いきなり顔を合わせる。3月29日からの開幕カード(京セラ)でぶつかるのが、
今季2位のヤクルト。虎がカード10連敗と惨敗したまま戦い終え、10勝15敗と大きく負け越した相手だ。

そして移動日を挟み、4月2日からは今季3位の巨人3連戦(東京ドーム)。宿命のライバルにも、今季は甲子園で2度の同一カード3連敗を喫するなど、8勝16敗で最も負け越した。
4月5日からは10勝15敗だった広島とのビジターゲーム(マツダ)が待っている。開幕早々の過酷な移動をしいられ、相手はリーグ3連覇を成し遂げた王者。客観的に見ると“悪夢”のような開幕9戦。だが、矢野監督の考えはまったく違った。

「現状のチームを把握しやすいというかさ。まあ、簡単に勝たせてくれる相手じゃないワケやから。しっかりとしたうちの野球ができるかどうか、というのを(試せるという)ね」

今季できなかったことができるように、快晴の高知・安芸で汗を流し、秋季キャンプを行っている。多少日程が過酷だろうが、指揮官が下を向くワケがなかった。腕試しの9戦にするつもりだ。

2: 風吹けば名無し 2018/11/07(水) 12:44:20.10 ID:Al9D10Iqp
金本前監督は就任以来3年とも、開幕投手に早々とメッセンジャーを指名してきた。矢野監督は現時点で明言していない。この日のブルペンでも、来季3年目の才木の投球に割って入り、身振り手振りで熱心な指導を行った。
「どこのポジションもそうやけど、競争をどれだけ作るかというのは俺らの仕事」。若手もベテランももう一度、競わせようとしている。

2月の沖縄・宜野座キャンプ、3月のオープン戦を経て、開幕ローテにはどんな名前が入っているのか-。著しい台頭があれば、そのまま今季との差となり、倒せなかった相手も倒せる。

「そこだけ(9戦)で見るわけではないけど。うちがこういう野球をやる、という部分を(他チームに)植えつけられるところかもしれへんし」

“下克上”での開幕ダッシュで強烈なインパクトを残せば、ライバルたちに苦手意識を与えられるはず。どん底からはい上がる2019年。猛虎に生まれ変わり、一気に走って行く。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000023-sanspo-base

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1541562246/

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