とらほー速報

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    阪神2軍

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     「ウエスタン、阪神-中日」(20日、鳴尾浜球場)

     昨年10月に右膝クリーニング術を終え、完全復活を目指す阪神・秋山拓巳投手(27)がウエスタン開幕戦・中日戦(鳴尾浜)で“開幕投手”を務めた。5回4安打4奪三振無失点と竜打線に得点を与えることは無かった。

     5回を投げ、問題が無ければリハビリ組から離れるとの確認を込めた一戦。先頭の根尾を1球で中飛に打ちとると、後続もピシャリと断ち切った。二回以降は毎回、安打や四球で走者を許したが、要所を締めスコアボードに0を刻み続けた。

     2月は安芸キャンプ組で、ここまでファームでの調整を続けてきたが、キャンプ期間を含めて登板した実戦5試合で無失点投球を続け、防御率は0・00。馬場や浜地との開幕ローテ争いを期待される立場の右腕が、この日も結果を出した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000090-dal-base

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     「ウエスタン、阪神-中日」(20日、鳴尾浜球場)

     阪神育成の藤谷洸介内野手(23)がウエスタン開幕戦で2軍公式戦初本塁打を放った。

     二回無死一塁で迎えた第1打席だ。カウント2-2からの9球目に山本が投じた115キロのカーブを完璧にはじき返した。打球はすぐさまに左翼席の防球ネットに突き刺さる2ランとなった。

     昨年の8月に投手から野手転向したばかりの3年目。開幕戦でいきなり強烈なインパクトを与えることに成功した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000569-sanspo-base

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     プロ野球キャンプも終盤となり、各球団では実戦を中心とした練習となり、23日からはオープン戦も始まった。

     安芸で阪神の2軍キャンプを取材しているが、必ずレンズを向けるのは、主な練習メニューの後に行われる「個別練習」だ。

     この日は練習試合の後、熊谷、陽川の二人が高代コーチのノックを受けていた。「ほら!しっかり追え!」「はい!」日が傾いたグラウンドに声が響く。週末とあって見学に来ていたファンも集まっている。

     かなりの本数の後、高代コーチが「ノーエラー30本で終了!」と2人に声をかけた。熊谷の「1本目いきます!」のかけ声で放たれた打球はかなりきわどいコースへ。熊谷が横っ飛びで捕球、グラブを高くつきだしてアピールしたが、コーチは無情にも「ダメ!やり直し!」と怒声を浴びせる。「捕球しても送球せんかったらアウトはとれんやないか!」。

     ファンからは「ナイスファイト!頑張れ!」の声が。2人の選手はユニホームを土で汚しながら29本の打球をクリア。残り1本、熊谷は捕球した球をファンブル、痛恨のミスに表情がゆがむ。しかし、すぐに「次、お願いします!」と立ち上がり、グラブを構えた。コーチは「ドンマイ!頑張れ!」とノックバットを振る。

     普段見せないような選手の表情や、泥だらけのユニホームを狙っての撮影だが、コーチ、選手、ファンが一体となったような雰囲気が心地良い。実はこれを楽しみに午後遅くにサブグラウンドに足を向けている。

     「有難うございました!」「お疲れ!」という声が聞こえたのは、かなり肌寒くなってからだった。(デイリースポーツ・坂部計介) 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000071-dal-base

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     阪神2軍の安芸キャンプ。宜野座キャンプ組に負けじと選手が闘志を燃やし、日々、鍛錬を重ねている。小幡ら新人や熊谷、高橋遥などの若手だけでなく、経験のある岩田、伊藤隼らも虎視眈々(たんたん)と1軍の座を狙っている。

     「選手たちのやってやろうという意気込みを感じるよね」と、平田勝男2軍監督(59)。30歳を過ぎ、一般的には中堅、ベテランと呼ばれる選手たちの存在に対し「安芸組はベテランなんて選手はいない。“なにくそ”と思っている選手は多い。若手だよ。みんなが働き盛りだよ」と指揮官は強調していた。

     9時半から全体練習を開始するファーム。その中で1時間前から球場に降り立ち、特守を受ける選手がいる。山崎憲晴内野手(32)だ。横浜(現DeNA)時代から全体練習の開始時間より前に球場入り。継続して特守に励んできたという。今キャンプでも、高代2軍チーフコーチに志願。二塁や遊撃の守備位置で、果敢に白球に飛び込む姿が印象的だ。休養日も球場に詰めかけ、黙々とマシン打撃を行うなど、余念はない。

     内野守備はどこでも守れるユーティリティープレーヤー。「シーズンが始まるこの時期、もちろん『レギュラーを取るんだ』という気持ちでやっている」と、山崎は語気を強める。新人の09年に8番・三塁で開幕スタメン。13年、14年もレギュラーとして活躍してきた。定位置奪取へ。冷え切ることのない情熱を胸に。シーズンに向けての戦いを背番号32は着々と見据える。

     16日には今季初の対外試合、西武戦(安芸)が控える。藤原オーナーの視察予定日で、平田2軍監督もアピール合戦を期待する。

     その中で“オレがヤル”と登板志願した実績のある2人にも注目だ。「岩田、岡本が志願している」と明かした指揮官。予定では20日以降の実戦からオープン戦にかけての登板を考えていたという。だが、両投手から「投げたい」と意欲を示され、「彼らの今年にかける意気込みを感じる」と、うなずいた。

     12日に行われたシート打撃に、両投手は登板。16日の登板について香田2軍投手コーチも「(現段階では)そうでしょうね」と登板を示唆している。

     安芸は熱気に満ちあふれている。第4クールには、いよいよ今季初の対外試合へ。「みんなが働き盛り」。目の前の試合を貪欲に、ひたむきに。ガムシャラなプレーに目が離せない。(デイリースポーツ・関谷文哉)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000051-dal-base

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    阪神の高知・安芸2軍キャンプは3日に第1クール最終日を迎え、安芸ドームで小学生を対象に野球教室が開かれた。

    高知県内7チームの66人が参加。陽川や伊藤隼らがトスをあげたり、秋山、石崎らがキャッチボールを丁寧に指導した。懸命に指導に耳を傾ける小学生球児の姿に、平田2軍監督も笑顔を見せた。「何かプレゼントする物はないかな」と周囲を見渡し、隣にいた牧のグラブを見つけて「これ、あげていいか?」とたずねて牧をあわてさせる場面も。代わりに自身の手袋を代表の球児に贈り、なごやかに指導は終了した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00469247-nksports-base

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