とらほー速報

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    阪神4番

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     ◇セ・リーグ ヤクルトー阪神(2019年4月17日 神宮)

     阪神の大山が価値ある先制弾を放った。ヤクルト戦の4回1死一塁。ブキャナンの甘く入った2球目をすくい上げるように振り抜くと、高々と舞い上がった打球は左翼ポール際に着弾。5試合ぶりの2号2ランで今季まだ白星のない先発・青柳を援護した。

     打率・2割台前半ながら、開幕から4番を任され続けている若虎が意地を見せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000188-spnannex-base 




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    <野球塾:第3回 真弓明信氏>

    評論家陣による阪神の戦いについての分析・提言や球界全体の話題、問題をプロの視点で語る日刊スポーツ「野球塾」。第3回は、元阪神監督・真弓明信氏(65)が16日からのヤクルト3連戦や4番で苦闘する大山について提言した。【取材・構成=寺尾博和】

      ◇    ◇    ◇

    開幕から2巡目に突入する阪神は、16日からヤクルト、巨人と対戦する。6勝9敗。開幕ダッシュできなかった阪神にとって上位チームとの戦いは、シーズン序盤の踏ん張りどころだ。 わたしにも経験があるが、カード一巡で「見えていたもの」「見えなかったもの」が掌握できてくる。新人は使えるか、期待の選手の成長度は、ベンチワークは? 外国人は? まったく想定していなかったこともでてくる。

    ここからはどのチームも多少のてこ入れをしながら戦いを変えてくる。阪神は開幕カードでヤクルトに2勝1敗、巨人に3連敗だった。今回はビジターの神宮(松山1試合)、ホームの甲子園で、なおさら戦い方が変わってくる。

    前回はヤクルト山田哲を3連戦で2安打、バレンティンを、たった1安打に封じた。しかし、現在ヤクルトの85得点はリーグトップで、青木もいて、その上、ビジターとなれば、眠っていた開幕からは変貌していると踏むべきだろう。

    ヤクルト戦は、先陣のガルシアをはじめ、いかに強力打線を抑えながら投手力を発揮できるか。なんとかカードの「頭」をとりたい。また、巨人戦ではホームで地の利を生かした戦いを繰り出したい。

    阪神は打てない、打てないといわれてきた。確かに打てなかった。一方、2桁失点が3試合も見受けられて投打の歯車が合わなかった。ただ、わたしに言わせれば打つほうは上昇の兆しをみせている。

    やはり「打」のキーになるのは大山だ。タイガースの「4番」が、結果が出ないとやかましくいわれるのは宿命でもある。長打力に乏しいチームで、もっともそのポジションにふさわしい素材であるのも事実で開花が待たれる。

    大山をみていて感じるのは、あまりに後ろに重心を残そうと思いすぎているのではないかという点だ。速いボールには残してもいいし、逆に少し体を移動するというか、突っ込んで打ちにいってもいいと思う。

    わたしは打撃フォームをいじるのは好ましくないと思っているほうだ。それより今の大山はいかに来たボールに対応するか、「反応力」を磨くのが先決。主軸が固まれば戦い方も、ペナントレースの風向きも変わってくる。(日刊スポーツ評論家)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-04150390-nksports-base

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     ◇セ・リーグ 阪神―DeNA(2019年4月11日 甲子園)

     阪神の4番・大山に待望の今季1号本塁打が飛び出した。

     0―2で迎えた3回2死、DeNAの先発・大貫の5球目を振り抜くと、打球は左中間最深部に突き刺さった。初回1死二、三塁で三塁ゴロに倒れた悔しさを晴らすかのようにフルスイング。前夜完封負けした猛虎に12イニングぶりの得点をもたらし、肌寒い甲子園を熱くさせた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000187-spnannex-base 




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    <広島-阪神>◇7日◇マツダスタジアム

    阪神の4番大山悠輔内野手が追加点のタイムリーを放った。5回2死二塁で左翼フェンス直撃の適時二塁打。今季35打席目にして初の長打となった。

    続く5番福留も右翼へ4点目のタイムリー。阪神にとっては今季初めて1試合4得点以上になった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-04070466-nksports-base

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     苦しむ4番が意地を見せた。阪神の大山悠輔内野手(24)が5日の広島戦で先制の一打を放った。  初回、16年6月26日以来の「1番・遊撃」でスタメン出場した鳥谷の中前打で作った2死二塁の好機で、追い込まれながら大瀬良のカットボールを捉えて中前適時打。試合前まで打率1割を切るなど不振に苦しんでいた若虎が得点圏10打席目で初安打を放った。

     チームは前カードの巨人戦に3連敗。打線が湿りがちで投手陣を援護できていなかった。この日は1番に鳥谷、8番には左足の薬指骨折と診断された梅野がスタメン出場し、広島のエース・大瀬良と対峙した。

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/05/kiji/20190405s00001173275000c.html

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