とらほー速報

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    阪神4番

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    ◆広島―阪神(5日・マツダスタジアム)

     阪神・大山が先制点をたたき出した。初回、今季初スタメンで1番に入った鳥谷が中前安打で出塁。犠打などで2死二塁とし、大山が大瀬良の外角へのカットボールを体勢を崩されながらも中前へ運んだ。

     開幕から全6試合で4番を任されてきたが、この試合まで21打数2安打の打率9分5厘。本塁打はなく、打点もわずか1だった。ベンチでは矢野監督も右拳を突き上げて大喜び。大山も「追い込まれてしまいましたが、何とか打ってランナーを返したいという思いだけでした。初回のチャンスで先制することができて良かったです」と喜んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000174-sph-base

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    矢野阪神にとって肝いりの日本人4番が、また黙ってしまった。理想の姿でもある巨人・岡本は1号を含む2安打3打点。対照的な結果に、3連敗の矢野監督は「乗り越えていかなアカン部分」と奮起を求めた。

     まだ開幕5試合とはいえ、大山は18打数2安打の打率1割1分1厘。「大事なところを任せてもらっている自分のせいです」と責任をかぶった。4回1死一、三塁で右飛に倒れ、3点を返した8回2死一、三塁でも3球三振。「誰がどう見ても、そういうふうに見えてしまう部分がある」と指摘したのは矢野監督で、元気のない姿は心配材料だ。

     試合前には梅野が左足指骨折の疑いでチームを一時離脱。1番で起用していた新人の木浪に代え、北條を入れる采配もこの日は特効薬とならなかった。4日も大山を4番に置く方針の指揮官は「1日1日、いろんな状況やいろんなことも変わっていく。どうなるかは分からない」と強調。前後の糸井、福留に当たりが出ているだけに、絶対軸へのテコ入れが浮上しそうな気配だ。(長田 亨)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000027-sph-base

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     (セ・リーグ、阪神1-2ヤクルト、3回戦、阪神2勝1敗、31日、京セラ)3試合で4得点。勝ち越したものの、得点力不足が顕著な阪神打線を立て直すには? サンケイスポーツ専属評論家・土井正博氏(75)は4番・大山悠輔内野手(24)の爆発に尽きる、と指摘。現状で「読み合いに負けている」と、若き主砲の奮起を期待した。

     開幕して、得点しているチームの傾向をみれば分かりやすい。日本ハム・中田、ソフトバンク・柳田、DeNA・筒香…。中心打者に長打が出れば点は入る。単純明快だ。打線の誰もかれもの調子を上げるなんて大変な作業。阪神もクリーンアップ、特に4番・大山に一本でれば、得点力不足はある程度、解消できるとみる。

     大山はこの日も犠飛はあったが無安打。2打席連続見逃しに、調子の上がらない現状が見え隠れしているが、特に象徴的なのは八回の打席だ。

     この打席前、相手バッテリーは調子の悪くない糸井を(四球で)避け、大山勝負を選択している。その初球。大山は真っすぐを待っているところに変化球が来たのに、バットが止まらず空振りした。投手と打者は“化かし合い”。その読み合いで負けてしまっているのだ。

     その時々の打席で相手はどう攻めてくるか。一発を警戒して外角攻めになるのか。ならばその球を真ん中にするように立ち位置を変えるのも一手。ゲッツーを取りに来るのか。ならば球種、コースも絞れる。読み合いに勝つことが、今の大山には求められる。堂々たる4番になる可能性を秘めているだけに「勉強」していってもらいたい。

     付け加えるなら、流し打ちとか右方向とか考えず、相手が警戒する強いスイングも望みたい。

     福留も調子を落としている。スイングの際、コンパクトさが影を潜め、体が大きく揺するようになってしまっている。結果、体重が前にかかるのが早くなっているのだ。とはいえ、福留は短期間で修正してくるだろう。阪神打線はやはり、大山次第だ。

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     阪神・大山悠輔内野手が28日、開幕戦となる29日・ヤクルト戦(京セラドーム大阪)に向け練習。フリー打撃やロングティーで快音を連発した。

     大山は2003年の浜中治(現打撃コーチ)以来、16年ぶりに生え抜き選手による開幕4番を務める。

     矢野監督は「当たり前だけど、(4番は)チームに1人しかいない。そこに誇りを持ちながら。『引っ張るんだ』という思いでやってくれたら」とエールを送った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000146-dal-base

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    <オープン戦:中日2-4阪神>◇13日◇ナゴヤドーム

    阪神大山悠輔内野手(24)が3日ソフトバンク戦以来となるオープン戦2号2ランを放った。

    4番三塁で出場し、2回に中前打を放つと、4回、1死二塁から中日吉見の初球スライダーを強振。中堅左横に豪快アーチを突き刺した。大山は「ホームランどうこうではなく自分のいい点(ポイント)で打てました」と納得。矢野阪神の4番候補が上昇の予感だ。

    チームでただ1人、先日のメキシコ戦に向けた侍ジャパンのメンバーに選出された。だが、10日の試合で左ひざ裏に死球を受け、負傷交代した。チームに再合流した12日の中日戦は試合前にチームのトレーナーらのチェックを受け、途中出場。影響が心配されたが、「足が痛いとか言ってる立場じゃない」と、ひと振りで不安をかき消した。

    前日までのオープン戦打率は1割8分8厘。辛抱強く4番起用を続けた矢野監督も笑顔だ。「デッドボールぶつかってよくなったんじゃない? 足もよう動いてたで」と笑いつつ「いい意味で(侍ジャパンを)経験したものっていうのは何かこう伝わってくる感じはする」と、日の丸の経験がプラスになっていると目を細めた。

    チームは2試合連続の2桁安打で快勝。チーム最年長福留も元気で、マルテはこの日初タイムリーと開幕に向けてクリーンアップ候補のエンジンがかかってきた。指揮官も「中軸がしっかりしてくれるというのはチームの安定感につながる」とうなずく。ただ、大山は「試合に出ている以上はしっかりと結果を出さないといけない」。帰りの車に乗り込むまで表情を緩めることはなかった。【桝井聡】

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-03130850-nksports-base

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