とらほー速報

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    高山

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    1:2016/03/28(月) 06:57:03.71 ID:
    28日、『S1』(TBS系)に野村克也氏がVTR出演し、同日に行われた阪神対中日戦を解説した。

    1勝1敗で迎えた同カードの3戦目は、阪神が初回、二死二塁から4番福留孝介のタイムリーで先制。
    2回には一死一塁からルーキーの1番高山俊がタイムリー三塁打を放つと、続く横田慎太郎にもタイムリーが飛び出し2点を追加。
    若き1・2番コンビに野村氏は「阪神今年変わったのは、走れる選手が1、2番。
    そこが今までの阪神とは違う」とコメント。さらに3回にも1点を加え、3回までに4点を挙げる。

    4年ぶりに阪神に復帰した先発の藤川球児は、3回まで無失点に抑えたが、
    野村氏は「(サインに)よく首を振るんだよな。梅野を信頼していない。
    今まで首振って変化球なし。首を振ったら真っ直ぐ。そういうパターンだろう」と分析。

    4回一死走者なしからビシエドに本塁打を浴びると、桂依央利にもタイムリーを浴びて、この回2失点。
    5回はピンチを招くと野村氏は「ボチボチ(藤川は)お疲れじゃないの。
    監督としては、頑張れと声援を送っているんだろうけど、情を絡めたらダメ」とその言葉通り、
    藤川はビシエドに2点タイムリーを浴び、日本球界復帰後初登板は5回4失点とホロ苦いマウンドとなった。

    同点に追いつかれた阪神は、6回に新助っ人のヘイグが勝ち越しタイムリー。
    1点のリードを最後まで守り抜き阪神が、5-4で勝利。中日との開幕カードを2勝1敗で終えた。

    最後に野村氏は金本監督について「監督として未熟だが、これから色々と勉強ですよ」と話している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00063780-baseballk-base
    ベースボールキング 3月28日(月)0時38分配信


    2番を打つ阪神の横田慎太郎

    13:2016/03/28(月) 07:19:18.41 ID:
    >>3
    そう
    けど今の横田は教えられた事を全部忘れて本能だけでやってるw
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     ◇セ・リーグ 阪神7―3中日(2016年3月26日 京セラD)

     11安打と打線がつながった阪神が中日に快勝し、開幕2戦目で初勝利。金本監督にとって初の白星となった。

     セ・リーグの新人監督唯一で黒星スタートとなった金本阪神。負けはしたものの、開幕戦で初打席初安打を放つなど存在感を見せたドラフト1位の高山がこの日も躍動した。

     0-0で迎えた3回1死一塁、山井の139キロ直球を叩き、右中間を深々と割る先制適時二塁打。ルーキーのプロ初打点がチームに流れを引き寄せると、さらに2死二塁からヘイグの中越え二塁打でさらに1点を追加。5回には2死一、三塁から、開幕からここまで無安打のゴメスが左越え3ラン。さらに岡崎の左前適時打でこの回4点を追加し、試合を優位に進めた。

     先発の能見は走者を出しながらも要所を締め、6回7安打2失点(自責1)。11年の広島との開幕戦での登板以来5年ぶりとなるシーズン初登板での勝利を挙げた。

     中日は先発の山井が5回6失点と試合をつくれず、これで阪神戦は自身5連敗。打線も好機で畳み掛けることができなかった。
     http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/03/26/kiji/K20160326012286990.html

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     第1打席にかかっているといっても過言ではない。

    「超変革」をチームスローガンに掲げた金本監督。中日との開幕戦(京セラドーム)は、1、2番に新人の高山(明大)と3年目の横田を起用する腹を固めたようだ。

     OBの中には「新人の高山は1番ではなく、7番で楽に打たせるべき」という者もいるが、高山はオープン戦で先発した13試合すべてでヒットを放ち、.327の高打率を残した。しかも、1打席目によく打ち、対応力の高さも示した。対左腕も11打数6安打、打率.545(対右腕は.268)と、苦手意識はない。

     開幕戦に登板する大野は、球界屈指のサウスポー。すでに初球はストレートを投げると宣言している。ケンカを売られた高山が、初球を見事に仕留めればスタンドは大いに沸く。四球でもいいから1打席目に出塁すれば、オープン戦打率.393の2番横田も乗ってくる。

     大野は「高山、横田の両選手を乗せたら、チームを勢いづかせるからまずい」と語り、現役時代は「新人殺し」が得意だった谷繁監督からは厳しい内角攻めを命じられているはずだ。高山、横田がピシャリと抑えられたら、周囲の期待感は予想以上にしぼむ。ベンチにとってはそのムードが怖い。

     開幕前日の金本監督は「楽しみと不安が入り交じっている。発展途上のチームなので恐れず攻めたい。1試合負けようが、ファンが納得する負け方で、どんどんチャレンジしていきたい。全員に期待している」と言った。

     チームの今季を占う、開幕戦初回の攻防の行方は、さて……。

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