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    鹿児島城西

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     ◇2020年甲子園高校野球交流試合 加藤学園3―1鹿児島城西(2020年8月12日 甲子園)

     新型コロナウイルスの影響で中止となった今春センバツに出場予定だった32チームによる「2020年甲子園高校野球交流試合」が12日、甲子園球場で3日目が行われた。第2試合では、初の甲子園となった加藤学園(静岡)が鹿児島城西を3―1で下した。

     序盤から加藤学園・肥沼と鹿児島城西・八方の両右腕による投手戦。5回まで両チームともスコアボードに0が並んだ。

     試合が動いたのは6回。加藤学園の1番・太田が二塁打を放って好機をつくると、2死二塁から3番・大村の中前適時打で均衡が破れた。8回には2死二塁から2番・杉山が右中間へ試合を決めるランニングホームラン。肥沼は9回に1点を失ったが、8安打完投勝利を飾った。

     鹿児島城西は9回に1点を返したが、反撃もそこまで。プロ野球のダイエー、西武などで活躍した佐々木誠監督は、初の甲子園で白星とはならなかった。




    第2試合加藤学園が勝った‼️ ランニングホームランが凄かった‼️ 鹿児島城西もよく頑張った‼️ 両校ナイスゲームでした😁 #nhk高校野球



    加藤学園3-1鹿児島城西 初出場同士の対決は加藤学園が勝利 加藤学園肥沼、鹿児島城西八方の投げ合いが見事だった 加藤学園は本来のセンバツでは出れない1年ショート太田が大活躍


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    南海、ダイエー、西武、阪神でプレーし、92年には首位打者を獲得した鹿児島城西の佐々木誠監督(54)が今夏、甲子園に凱旋(がいせん)する。

    日本高野連は10日、8月に甲子園球場で交流試合を開催することを発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、出場予定だった今春のセンバツ、夏の全国高校選手権大会も開催が中止になっていただけに喜びはひとしおだ。佐々木監督は「やりきれば必ず報われると日々言ってきたので、報われて良かった。プロとアマ野球は違う。高校野球は別物だが、指導者の立場で行くので新鮮です」と声を弾ませた。

    7月18日の組み合わせ抽選で決まった対戦相手と1試合限定を行う。だが3年生の“引退試合”にはしない。「ただの1試合じゃない。鹿児島城西がどんな野球をするのか、披露したい」。現役時代の代名詞でもあったフルスイングをモットーに真剣勝負を挑む。

    ただ移動には困難も伴う。関東以西の出場校は、感染防止のため、公共交通機関を使用できない。地元の貸し切りバス1台をチャーターしての移動となるが、同校のある日置市から甲子園までの移動は片道約12時間。だが「昨年も関西遠征に行っている。(長距離バス移動は)慣れていて気にしていない」と話した。

    5月20日に夏の甲子園中止が決まった。その際、「センバツが中止になった思いを夏へ向け、心ひとつにしてやってきたが残念」と悔しがった。それでも選手たちに「目標がなくても、心折れても、もう1回立ち上がって、自分たちがやることを見つめなおして、しっかり(下級生に)伝えなさい」と呼び掛けてきた。

    コロナ禍でセンバツ開催が危ぶまれていた一時期、深酒しても眠れない日々が続いた。その分、元トラ戦士として、熱い思いを胸に聖地に帰ってくる。【菊川光一】




    たたきまこが虎にいたことなんかコンプリートリーに忘れ去ってたわよ(´ω`) 元阪神の鹿児島城西・佐々木誠監督、聖地凱旋へ決意  https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202006100000446.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    この人、プロ生活最後はタイガースだったけれど、やはりホークス・ライオンズ時代のイメージが強い。 → 元阪神の鹿児島城西・佐々木誠監督、聖地凱旋へ決意  https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202006100000446.html 


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