とらほー速報

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    2番近本

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     「ヤクルト-阪神」(30日、神宮球場)

     2位・ヤクルトと、1ゲーム差で追う3位・阪神のスタメンが発表された。

     阪神の先発は藤浪。357日ぶりの1軍登板となった前回23日・広島戦(甲子園)は、五回まで無失点に抑えたが、六回にピレラに満塁弾を浴びて逆転負けを喫している。

     今回は2018年9月29日・中日戦(ナゴヤドーム)以来670日ぶりの復活星を目指す。

     打線は1番が陽川、2番が近本。クリーンアップはサンズ、大山、ボーア。糸井、福留は先発から外れた。28日・ヤクルト戦は20点を奪ったが、29日・同戦で1点止まり。藤浪を援護できるか。

     ヤクルトの先発は高橋。4度目の先発で今季初勝利を狙う。打線は藤浪対策で先発に7人もの左打者を並べた。

     試合開始予定は午後6時。両チームのスタメンは以下の通り。

     【阪神】

     1番・左翼 陽川

     2番・中堅・近本

     3番・右翼 サンズ

     4番・三塁 大山

     5番・一塁 ボーア

     6番・捕手 梅野

     7番・遊撃 北條

     8番・二塁 植田

     9番・投手 藤浪

     【ヤクルト】

     1番・一塁 坂口

     2番・右翼 上田

     3番・左翼 青木

     4番・三塁 村上

     5番・中堅 山崎

     6番・二塁 宮本

     7番・遊撃 吉田大成

     8番・捕手 西田

     9番・投手 高橋




    【 阪神 】 1 陽川 (左) 2 近本 (中) 3 サンズ (右) 4 大山 (三) 5 ボーア (一) 6 梅野 (捕) 7 北條 (遊) 8 植田 (ニ) 9 藤浪 (投)  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #Its勝笑Timeオレがヤル



    @hanshintigersjp 絶対 勝つぞ‼️タイガース💕



    @hanshintigersjp 陽川もそろそろ打点挙げてほしい。先頭打者ホームランでもいいけど。


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     阪神の矢野燿大監督(51)が27日、球団広報による代表取材に応じ、開幕ダッシュの重要性を説いた。シーズン120試合予定の今季、阪神は開幕から5カード連続のビジターが濃厚となっていることが明らかになった。イメージするのは、奇跡の6連勝を決めた昨季最終盤のような“一戦必勝スタイル”だ。

     今季はコロナ禍の影響で、シーズン120試合で行われることが濃厚な状況。「試合数が減ったということは、開幕ダッシュというのを、よりどこのチームもしたいと思うところ」。矢野監督は、例年以上にスタートから勢いをつけることの重要性が増すことを強調する。

     阪神は移動リスク軽減のため、東京ドームでの巨人戦で開幕し、続く2カードも関東圏、その後も名古屋、広島…と5カード、つまり“1周目”の対戦はすべてビジターゲームとなることが濃厚となっている。

     いきなり迎えるロードで指揮官が狙う開幕ダッシュ。打線のポイントとなるのが、今年に入ってオープン戦、練習試合で実践する「2番・近本」だ。「進む中で変わっていくことはもちろんあるだろうけど、今の段階ではやっていきたい」とこだわりを見せる。

     1番打者が出塁時、強打もバントもできる上に、併殺となるリスクが少ない。時には一発も含む長打が期待できる快足打者を2番に置くことで、より先制点を挙げられる確率が増すという考えだ。

     一度リードすれば、それを守り抜くのが矢野阪神の戦い方。金村投手コーチは「フレッシュな投手にはロングリリーフもしてほしい。開幕ダッシュと考えると、中継ぎをどんどん投入することがイメージできる」と話す。

     描くのは奇跡の6連勝でCS進出を決めた昨季最終盤の戦い方。当時はガルシアをロングリリーフで起用するなどして、ラスト5連勝はすべて先制逃げ切りを決めた。自慢の中継ぎ陣をつぎ込み、八回=エドワーズ、九回=藤川の勝ちパターンに持ち込む算段だ。

     「一試合一試合、全力を尽くして戦っていくというのが基本的な考え方」と矢野監督。“一戦必勝”スタイルで波に乗り、地元・関西に帰ってくる。




    矢野阪神 奇跡6連勝スタイルで開幕ダッシュや!2番近本、鉄板リリーフで挑む(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 5カード連続ビジターではあるが観客はいない訳だし関係ないでしょ。同点の9回以降サヨナラ負けのピンチがあるくらいで。  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200528-00000019-dal-base 



    開幕ダッシュ成功のためには、リリーフ陣が活躍してくれることが必須条件です。 【阪神】矢野燿大監督、「開幕ダッシュ」へリリーフ勢の前倒し起用を検討 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20200527-OHT1T50340.html 


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     【トラとら虎】

     阪神の近本光司外野手(25)は首を長くして開幕を待っている。矢野監督から新2番打者に指名され、難度の高い仕事に挑むのが楽しみなのだ。連日、甲子園の練習では鉄則といえる凡飛球禁物のフリー打撃に徹している。

     指揮官の狙いは当然、得点力のアップ。足の速い近本を2番に置けば、送りバント不要で好機を拡大できる。昨年も試したがルーキーには荷が重く、1番に据えるとチーム最多の159安打、盗塁王(36個)。成長をはっきり見届けたうえでの決断だ。

     2番を重要視する背景に速攻性を欠く打線がある。昨年を例に取ると、初回の総得点63、3回までの序盤の総得点155はいずれもリーグ最少。これではなかなか先行逃げ切りパターンに持ち込めず、自慢の強力リリーフ陣は宝の持ち腐れになる。

     そうでなくとも、球界には2番に強打者を置く戦法が広まりつつある。巨人の坂本、DeNAの筒香(現レイズ)やソトがいい例だ。昨年の優勝巨人、2位DeNAは偶然ではないだろう。3位阪神は巨人に10勝15敗と負け越した。その意味では2番近本は打倒巨人の切り札とも受け取れる。

     最近、近本が意識するのは年齢である。プロ2年目といっても今年で26歳。球界を見渡せば中心選手がゴロゴロいる。自分も早くその域に到達したい思いが、新境地への挑戦欲を駆り立てる。

     強打と見せかけて一転バント。時には逆の手を駆使するなど、敵の守備隊形をかく乱させるいやらしい2番打者を目指している。(スポーツライター・西本忠成)




    2番強打者論なら去年の好調時近本でええやろ。



    1番糸井2番近本はいいかも知れんが糸井が走れるのかどうか


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    <オープン戦:ソフトバンク4-1阪神>◇1日◇ペイペイドーム

    阪神矢野燿大監督は試合後に攻撃のポイントを示した。「近本がつなげるっていうのがチームとしては大きい。初回もその後も、あそこで1本つなげられたら、もっと面白いことになると思う。チカ(近本)の状態は別に悪いとは思っていないが、上がってくれば本当に面白いなというふうに見ていた」。

    2番近本は1回無死一塁で二ゴロ、6回1死一、二塁で三振に倒れ、1本ヒットが出れば展開が変わっていた。




    対左でも起用される近本、木浪、髙山。 ここに矢野さんの決意を感じる。 左右病関係なく、この3選手は143試合やってもらうくらいスタメンが安定しないと。


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