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    4番は大山

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     【片岡篤史 視点】大山は、マルテの故障でチャンスが巡ってきた。4日は真っすぐをライトに、5日はカーブをレフトに。チャンスが多くはない中、結果を出せた事はとても意味があるだろう。

     開幕3試合目で今年の目玉であった2番近本、4番ボーアを変えたのには驚いたが、打線も沈黙して雰囲気が重かった1、2戦目の負け方があまりにも悪すぎたからだろう。マルテの状態しだいだが、2試合続けて結果を出したのだからは当面は4番大山で良いと思う。

     期待されて4番だった昨年は与えられた打席だったが、今年は奪い取る打席に変わった。同じスタメンでも1打席にかける思いは、今年の方が強いだろう。それが良い方向に出ているし、その気持ちを続けていってほしい。4番だろうが5番だろうが結果を残さなければいけない選手。良いきっかけにしてもらいたい。

     ボーアの満塁本塁打はツーナッシングからの甘いボールを打ったとかではなく、結果を出せたことが大きい。ベンチもあのような長打を期待しているし、対戦も一回りしたことで各チームの攻め方や日本の野球にもすこし慣れてくるだろう。

     ボーアの4番復帰への条件は、真っすぐを打てるようになることだ。開幕当初は捕手が中腰で構えた真っすぐをファウルにして、変化球を落とされての凡退という内容が続いた。その真っすぐを打てるようになればさらに状態は上がってくるし、結果を出すことで体の余分な力も抜けてくるだろう。

     開幕カードの巨人戦は初戦の逆転負けが尾を引いたような3連敗だった。広島で二つ勝って甲子園に戻ってこられたことは大きいし、ここからは各自がしっかり調整して状態を上げていくしかない。この日も中止となったように、当面は天候不良も続く。こういう時こそ、先手必勝を心がけてほしい。




    片岡さんにも、大山の成長はしっかり感じとることができたのでしょう。 片岡篤史氏 阪神、結果出した大山は当面4番で ボーア4番復帰の条件は直球打ち返すこと― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/07/08/kiji/20200707s00001173336000c.html 



    やはりストレートですね。 片岡篤史氏 阪神、結果出した大山は当面4番で ボーア4番復帰の条件は直球打ち返すこと― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/07/08/kiji/20200707s00001173336000c.html 


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    阪神が8日に巨人との仕切り直しの甲子園開幕を迎える。7日に予定されていた巨人4回戦は天候不良で中止となった。

    注目される一戦では、今季初の連勝を飾った「4番大山」を軸にした打線が組まれる可能性が高い。東京ドームでの巨人3連戦は3連敗と悔しい結果に終わったが、今回は打線の状態も上がっているだけに、巻き返しの歩みを加速させてみせる。

       ◇   ◇   ◇

    仕切り直しの甲子園開幕は、今後を占う重要な一戦となりそうだ。この日の中止が決まり、矢野監督は「5カード苦しい戦いで(最後)連勝できて開幕というところだったんで。もちろん残念。でも、こればかりはどうしようもない。プラスの部分はプラスにとらえて、明日からまたやっていきたい」と前を向いた。注目されるのはオーダーをいかに組むか。指揮官は「その時にならないと分からない」としたが、4番大山が基本線とみられる。

    大山は4日広島戦で、左ふくらはぎの張りを訴えたマルテに代わって途中出場し、今季1号を放った。翌5日には先発4番で2戦連発をマークした上に、マルチ安打も記録。矢野監督の期待も大きく「内容も中身もしっかりある。まだまだポテンシャルを持っている選手。(競争が激しい中で)ここから本当に押しのけていく選手に。そういうものを期待しています」。さらに、井上打撃コーチも「悠輔があれだけのものを見せてくれると『外したくない』という思いに監督や俺らもなる。ポジションの幅も広がってきているから、何らかの形でオーダーに組み込みたいというのは監督も俺も同じ考え」とした。

    マルテもこの日の練習から打撃を再開するなど回復傾向にあるが、井上打撃コーチは「打つことに関しては問題ないと思うけれども、走ることは場所が場所なだけに、中途半端な形で試合に出すと長引く可能性もある。慎重を期さなければいけない」と説明。虎の反攻にそのバットは欠かせないだけに、慎重に復帰時期を見極める必要がある。

    5番の大砲ボーアが5日にグランドスラムを放つなど状態を上げているのも頼もしい。井上コーチはオーダーについて「うまくことが運んでいるうちはあえて変える必要はないと思っている。打順をごそっと(変更する)というのは今のところ考えていないですね」とも。大山が先発4番に入った5日に阪神は今季初の連勝とカード勝ち越しを決めた。開幕3連敗を喫した宿敵巨人との本拠地初戦。「連勝オーダー」でさらに白星を連ねたい。【松井周治】




    敢えて言う。 セカンド大山には反対します。 大山は4番を打つ人です。 なるべく守備に負担は掛けたくないですよ。



    大山4番なら守備はサードかレフトあたりかな? マルテ、サンズと競争か?  https://news.yahoo.co.jp/articles/1abedcf97d1ab696001ba6ac1214c365c1087a15 


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