とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 オープン2ちゃんねるやツイッターやニュースサイトよりまとめてます

    6失点

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     「広島-阪神」(7日、マツダスタジアム)

     先発した阪神・青柳晃洋投手(26)が今季最短の3回でマウンドを降り、自己ワーストタイの6失点でKOされた。被安打10もワーストタイである。

     初回は先頭の西川に四球を出すと、続く羽月に送りバントを決められた。その後2死二塁から相対したのが松山だった。1ボールからの低め直球をはじき返され、打球は遊撃手・木浪のグラブをはじき、ボールはセンターへと転々と転がり、1点を奪われた。

     坂倉に右翼フェンス直撃の二塁打を打たれ、2死二、三塁に。続くピレラは打ちとった当たりだったが、遊撃前に高く弾み適時内野安打。立ち上がりから早くも2点を献上してしまった。

     二回はさらに失点を重ねてしまう。1死一、三塁から羽月にセフティースクイズを仕掛けられ、これが適時内野安打。2死一、二塁としたが、初回に適時打を許した松山に右越えの3号3ランを浴びてビッグイニングにつなげてしまった。

     三回を投げ終え、81球。ファウルで粘られるケースも多く、粘りきれなかった。四回からは能見がマウンドに上がった。




    青柳3回で降板…次は頼むわ〜。#hanshin



    青柳さん3回までで10被安打はやばい


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    <中日6-3阪神>◇1日◇ナゴヤドーム

    2月の実戦からゼロ行進を続けていた阪神秋山拓巳投手が、通算38イニング目で失点を喫した。「自分自身で苦しい投球にしてしまい、大事な所で粘り切れず悔しい投球となりました」。味方の失策も絡み、4回1/3、7安打6失点で今季1敗目を喫した。

    初回、2回は危なげなく3者凡退。3回も無失点で切り抜けたが、1-0の4回1死からアルモンテに右越え二塁打。自身の暴投で三塁へ進まれると、2死三塁から高橋に同点の中前適時打を許し、なおも2死一塁からマルテの悪送球で2点目を失った。

    連続無失点イニングが37でストップすると、5回は4本の安打と四球で3点を失い、1死一、三塁の場面で降板した。今季初登板だった前回25日ヤクルト戦は7回途中無失点。中5日での登板となった右腕に、矢野監督は「エラーの点もアキには悪かったし、点を取られないということで、どうしても苦しい投球をさせてしまった」。安定感を見せてきた秋山でも、悪い流れは止められなかった。




    本日の阪神中日戦は、3対6で敗戦。3回に梅野のソロ本塁打で1点を先行したものの、守備の乱れもあって4回に逆転される。9回にボーアの来日初本塁打が出たのが救いか。先発の秋山は5回途中まで投げて6失点。ただ、4~5回の失点は2つのタイムリーエラーが絡み、秋山の足を引っ張った。残念。



    @IkedaShingen 秋に向かって 一歩一歩収穫してますよ。 😁


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     「練習試合、ヤクルト-阪神」(21日、神宮球場)

     開幕ローテ入りを狙う阪神・中田賢一投手が三回、打者一巡の猛攻を浴びて一挙に6点を失った。左翼サンズの緩慢な守備や、三塁大山の野選などもあったが、甘く入ったスライダーをことごとく痛打されるなど、登板3試合連続の失点となった。

     この回、先頭の広岡に高めに浮いたスライダーを左翼スタンドに運ばれると、1死を挟んで渡辺の打球は左翼前の浅いフライに。守備位置を後方に取っていたサンズが、懸命に追走したものの間に合わず、さらに処理にも手間取って二進を許した。

     続く西浦への四球を挟み、吉田の右前適時打で2点目。さらに、続く西田の三塁線の打球を捕球した大山が、本塁に送球も間に合わず野選で追加点を失った。村上の一塁強襲安打を挟み、塩見の2点中前適時打、雄平の中犠飛で計6失点となった。

     前回14日のオリックス戦では、先発で5回を投げて4安打3失点。7日の日本ハム戦では3番手で3回を投げ、3安打3失点とアピール不足の投球内容が続いている。




    中田賢一ぼこぼこだなぁ😅 もうとっくに他球団の選手とはいえ悲しくなる



    中田賢一ってもう通用しないんか 残念だな #hanshin #阪神タイガース


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     「阪神-中日」(12日、甲子園球場)

     前カードでDeNAに負け越し、連敗中の阪神はエースのランディ・メッセンジャー投手が先発。5日の広島戦で日米通算100勝を決めた右腕は甲子園での今季初登板。自身の連勝を誓ってマウンドに上がった。

     しかし初回にいきなり“もったいない”1点を奪われる。2番・遠藤に右二塁打を浴び、続くアルモンテへの4球目だ。カーブが暴投となり、その間に2走の遠藤が三塁へ。すると今度は梅野が悪送球し、先制点を許してしまった。  二、三回は危なげない投球が続いたが、四回には1死から中前安打のアルモンテを一塁に置き、ビシエドに被弾。フォークを左翼スタンドに運ばれる2ランを浴びた。さらに六回には再びビシエドに右翼ポール際への2ラン、加藤に中前適時打を打たれ、6回8安打6失点(自責点5)で降板。

     エースが打ち込まれ、打線は中日先発の笠原の前に沈黙。阪神は厳しい戦いが続いている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000133-dal-base

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