とらほー速報

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    2019年02月

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    阪神ドラフト3位の木浪聖也内野手(24=ホンダ)が27日、打ち上げを迎えた沖縄・宜野座キャンプの「準MVP」に選ばれた。実戦では全8試合で安打を放つなど打率4割7分6厘をマーク。守りでは本職の遊撃に加えて二塁、三塁、一塁にも就いたユーティリティープレーヤーを矢野監督が評価した。使い勝手のいい新人が開幕1軍へ-。3月のオープン戦でもアピールを続ける。

      ◇    ◇    ◇

    こんがり焼けた肌から、充実の色がにじんでいた。木浪がプロ初のキャンプを無事に完走。強い体を作るだけでなく、首脳陣へのアピールにも成功。思い切りのいい打撃で実戦全8試合で快音を鳴らし、21打数10安打の打率4割7分6厘と株を急上昇させた。

    「1番は最後までやり切ったこと。最初は不安だったけど、自信もついた。これからが大事。1日1日が勝負なので、できることをやっていきたい」

    そんなルーキーに対して矢野監督は「本当に想像以上。レギュラー争いに十分入ってきそうな感じもします」と良い意味で“予想外”の活躍にうなり、キャンプMVPの北條に次ぐ「準MVP」の評価を与えた。

    もっとも順調に結果を残しても、本人に慢心はない。「(打撃の)手応えは正直ある。だけど、まだまだ成長できる。これからも努力していきたい」。内野争いは激しい。本職の遊撃には同学年の北條、ベテラン鳥谷、三塁には4番候補の大山がいる。ただ、木浪はスローイングに定評があり、二塁、三塁、そして一塁も守れる。この日はシートノックで三塁、打撃練習中の内野ノックは糸原とともに二塁に就いた。内野ならどこでも守れるポリバレントなルーキーは、3月から本格的に始まるオープン戦で堂々とレギュラー争いに参戦する。

    「(オープン戦は)結果が求められてくるので、結果をしっかり残すこと。(開幕で)1軍にいないと意味がないので。新人王を目指して、チームに必要とされる選手になっていきたい」

    阪神の激しいポジション争いを演出している1人は「ダークホース」の木浪。キャンプ完走で第1関門を突破し、開幕1軍に向けて次なるステージでも存在感を示していく。【真柴健】

    ◇阪神浜中打撃コーチ(木浪について)「いい結果が出た。自分で考えてキャンプを送れたと言っていた。その成長はかなりあったと思う。自信になっていると思う」

    <木浪の各クールごとのアラカルト>

    ◆第1クール シートノックで鳥谷らとともに遊撃に入る。

    ◆第2クール 大山とともに三塁でノックを受ける。紅白戦に「7番三塁」で先発し“プロ1号”の決勝3ラン。

    ◆第3クール 遊撃、三塁に加えて二塁で特守。「全てできるように与えられたポジションでやるだけ」。

    ◆第4クール 14日練習試合の楽天戦に5回の二塁守備から出場。7回2死三塁の第2打席で西口から適時打。17日の日本ハムとの練習試合は5回の三塁守備から出場し、6回無死一塁で痛烈な打球を右翼線に転がす二塁打。

    ◆第5クール 21日広島との練習試合はプロ初の一塁。中谷のミットを借りた。打撃ではマルチ安打。

    ◆第6クール 実戦全8試合で安打を放つなど活躍が認められ、矢野監督からキャンプ「準MVP」に選出された。

    ◆木浪聖也(きなみ・せいや)1994年(平6)6月15日生まれ、青森県出身。青森山田では中日京田とチームメート。亜大では1年秋と3年秋に神宮大会優勝。ホンダでは1年目から二塁、三塁を守り、2年目から遊撃手に定着した。18年ドラフト3位で阪神入り。178センチ、80キロ。右投げ左打ち。

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     阪神は27日、沖縄・宜野座キャンプを打ち上げ、矢野燿大監督(50)が北條史也内野手(24)をMVPに選出した。全ポジションでの競争を求めるなか、遊撃のレギュラー候補を称賛。開幕スタメンについて「現状は(北條が)抜けているというか、上に来ている」と初めて一歩踏み込んだ。

     北條はキャンプ中の実戦8試合で21打数11安打、チームトップの打率5割2分4厘。矢野監督は「練習に取り組む姿勢とか元気とか。一番いいものを見せてくれた」と総合的に高得点をつけた。「現状は」との条件をつけたのは、ベテラン鳥谷の奮起も評価するため。もっとも2年前のキャンプもMVPに輝いた北條には「ここからが勝負。気を抜かずに」と慢心はなく、売り出し中の新人・木浪も含む競争に発展すれば、チーム全体の向上が見込める。

     激戦区の二遊間、中堅を中心にしたアピール合戦は申し分なく、就任1年目のキャンプは「90点」と採点。減点ポイントは若手の先発陣だ。指揮官は「オープン戦は意外と登板機会が少ない。一回一回が大事」と発信した。開幕投手本命のメッセンジャー、西、ガルシアが当確で、残りは3枠。岩貞や才木、望月、浜地らに加え、2軍からは故障明けの秋山、高橋遥らも上向きと報告を受けており「奪い取ってもらわないと困る」と注文した。(長田 亨)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000025-sph-base
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    高知・安芸の阪神2軍キャンプを打ち上げた。投内連係や打撃練習などを行い、野手キャプテン陽川の手締めで終了。

    ファンをグラウンドに招いて選手たちとハイタッチも行った。平田2軍監督は「選手の意欲を感じたキャンプだった」と満足そうに振り返った。キャンプMVPには実戦3戦連続3安打するなど結果を残した育成ドラフト1位の片山雄哉捕手(24=BC・福井)の名を挙げ「すごい成長じゃない」と絶賛。片山は「アピールしてこれたかなと思います」と充実した笑顔を見せた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-02270684-nksports-base

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/02/28(木) 08:21:57.23 ID:dOAXGnZl0
     阪神春季キャンプ(27日、沖縄・宜野座)もっとヤレる! 阪神が27日、沖縄・宜野座キャンプを打ち上げ、就任1年目の矢野燿大監督(50)は「90点」と手応えを口にした。一方で、残りの10点に若手投手陣の物足りなさを指摘。3月29日の開幕(ヤクルト戦)まで、あと1カ月。最下位からの巻き返しを期す矢野虎が100点を目指して、熱く、激しく仕上げていく。

     競争を焚きつけ、熱く燃えた27日間のキャンプが、終わった。照りつける宜野座の日差しを浴びながら、矢野監督が充実の笑みを浮かべた。

     「競争をテーマに、特に野手は高いレベルで競争をしてくれた。楽しみというか、いい悩みがたくさん増えたなっていう。充実したキャンプになりました。どこまでいっても100点はないと思うのでね。あえて点数をつけるなら、90点ぐらいだと思います」

     昨年10月18日の就任会見から、132日-。「ますます楽しみになった」。言葉には、確かな手応えがにじんだ。

     17年ぶりの最下位に沈んだ昨季。盟友の金本前監督が退任し、急転直下の就任要請に、覚悟を決めた。初の春季キャンプに挑む1月31日には「日本一を狙えるチーム」とハッパをかけた。熱い思いに、ナインは期待以上の姿で応えてくれた。

     「二遊間、センターの争いは本当に高いところでやってくれた。どうしようかなって」

     遊撃を直訴した鳥谷をしのぐ存在感を見せた北條(詳細3面)。D3位・木浪聖也内野手(ホンダ)ら新戦力のアピール。もちろん、まだまだ足りない。特に残り10点。課題は明確だ。

     「ピッチャーがもうちょっと出てくるかなと思って。現状、思うように行っていない部分」

     開幕ローテーションでメッセンジャー、ガルシア、西はほぼ確定だが、4番手以降に力強く名乗りを上げた投手がいなかったことを嘆いた。

     オープン戦は残り15試合。「奪い取っていってもらわないと困る。意外にピッチャーの登板機会が少ないんで1回1回が大事になってくる」。これまでは姿勢も評価しながら尻を叩いたが、これからはより、シビアな目つきに変わる。

     自身もモットーを貫いた27日間だった。毎日必ずドーム横のサイン待ちの行列に顔を出した。ファンと直接ふれあうコミュニケーションを重視し、ペンを走らせた色紙は合計で3000枚にも及んだ。「沖縄にもたくさんの人たちが来てくれて、その気持ちが伝わった。やってやろうという気持ちを、ますます持たせてくれた」。ただ喜ばせるためでなく、自身の活力にも変えてきた。

     いろいろなことを考えて眠れない夜もあった。チームに頼み、部屋を和室に変えてもらって、気分を変えたりもした。ただ本当の勝負は、眠れないほど厳しい日々は、ここから始まっていく。

     「本当に、俺の選択がすごく大事になる」

     競争が激しくなればなるほど、手腕が問われるのは承知の上。昨年は金本前監督が「一番強い」と語った春季キャンプの後、オープン戦、シーズンと失速した。開幕まで1カ月。矢野監督が勝負師の顔を研ぎ澄ませて、残り「10点」を追い求めていく。


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000002-sanspo-base




    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1551309717/

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    116: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/02/28(木) 08:56:49.68 ID:5o0awlIpa
    高知・安芸2軍キャンプで調整した阪神陽川尚将内野手と伊藤隼太外野手、荒木郁也内野手が、3月2日からのオープン戦・ソフトバンク2連戦(ヤフオク)で1軍に同行する。

    昨季4番も務めた陽川は右肘を手術した影響で2軍キャンプに参加していた。また馬場、浜地ら1軍戦での登板予定がない若手選手が同日からの教育リーグ・ソフトバンク2連戦(タマスタ筑後)に出場する見込み。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-02270818-nksports-base

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1551309717/

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