とらほー速報

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    2019年03月

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    <阪神1-0ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪

    阪神が投手戦を制し、開幕2連勝を飾った。日刊スポーツ評論家の山田久志氏は抜群の安定感を誇る救援陣を解説した。

       ◇   ◇   ◇

    阪神にとっては、連日の1点差勝ちになった。ヤクルトは1安打、阪神が4安打。どちらに転んでもおかしくない一戦だった。

    山田 阪神は最高のスタートを切った。両チームとも打てなさすぎだった。でも、どのチームにもいえるが、開幕からワンサイドゲームになる展開は考えにくい。ヤクルトはバレンティンがことごとくチャンスをつぶした。

    この2試合ではまったのは、ベンチが模索する勝ちパターン。抑えのドリスにつないだのは、「8回の男」を演じた新外国人ジョンソンだった。

    山田 ジョンソンは無走者でもクイックで投げるなど工夫をしていた。クレバーなタイプとみる。制球力もあるし、逆にまとまりすぎを感じるほどだ。このピッチャーの武器は曲がりが大きく、鋭いスライダーだろう。ヤクルト以外のチームも、このスライダーに慣れるのは時間がかかりそうだ。

    阪神ベンチは7回表に1死をとると、岩貞から桑原にスイッチした。後続を断って、8回のジョンソンにつなぎ、9回ドリスで逃げ切った。

    山田 桑原の7回途中の投入は、この試合は1対0で勝ちにいくハラをくくった継投だったといえる。まだ2試合だけではわからないが、8、9回が固まれば、このゲームでの桑原の使い方もそうだが、登板のなかった能見、藤川らバリエーションをもたせた起用ができる。つまりリリーフでプレッシャーをかける戦いができるということだ。

    今後は少しでも得点力をあげて勝ちパターンに持ち込みたい。

    山田 例えば7回裏1死から高山が四球で出塁、木浪が送りバントを試みたが二封される。この場面などは期待の新人だけに、打たせるのも、育てるという意味の経験になったのではないだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-03300813-nksports-base

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    <阪神1-0ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪

    阪神矢野燿大監督の必勝継投が連日ズバッとハマった。1点リードの7回。先発岩貞が村上を空振り三振に仕留めると、本調子でない広岡相手でも迷わず桑原にスイッチ。スライダーで空振り三振に料理し、中村も二飛の2者で片づけた。

    指揮官は「始めから桑原は、あそこで行くと決めていました」と明かす。好調の岩貞を降板させ、あえて石橋をたたいて渡る継投だ。8回はジョンソンが150キロ級の速球、切れ味鋭いスライダーなどで3者凡退。「マイナー以外で、8回の大事なところを任されたことがない。信頼して任されてうれしい」と話した。

    9回は守護神ドリスが主軸を圧倒。救援3投手による無安打無失点リレーで白星に導いた。指揮官は言う。「先発に勝ちがついて、中継ぎにホールドがついて、抑えにセーブがついて勝つ試合がチームとして一番いい勝ち方」。桑原、ジョンソンがホールドでドリスは今季初セーブ。理想の試合運びだ。投手陣は2戦で1失点と最高のスタートを切った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-03300874-nksports-base

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    <阪神1-0ヤクルト>◇30日◇京セラドーム大阪

    阪神岩貞祐太投手(27)に焦りはなかった。1点リードの3回1死から3者連続四球で満塁のピンチ。突然、制球が定まらなくなっても、思い切って腕を振った。

    「自分で招いたピンチなので、開き直って『どうにかなるかな』と。あれだけ四球を出すのは、自分として珍しい。3つも出したので、これ以上はないなと自信を持って投げました」

    一打逆転を許す場面にも動じない。4番バレンティンを一飛、続く塩見を空振り三振に仕留めた。矢野監督も「腕を振って、球の勢いとかキレで抑える部分が前面に出ていた。バレンティンと塩見を打ち取るところまで持っていくのは簡単なことじゃない」とバッテリーを絶賛した。

    岩貞は7回途中を1安打無失点で救援陣にバトンを渡した。「ずっとオフから、真っすぐにこだわってきた。それが出せた。全体的に球威で押せた点はよかった」。昨季はヤクルトに対し、5戦で防御率5・57と打たれた。緩い変化球をコーナーに決めたり、クイック投法でタイミングを崩すなど工夫を凝らした。価値ある今季初勝利だ。

    追いかける背中がある。キャッチボール相手の能見だ。日ごろからつきっきりでフォームを観察してもらっている。岩貞はそのポイントを明かす。「意識は体重移動。いかに、自分の体がバッターにシフトしているか。体の全体でスピードを生み出してボールを離す意識です」。大きく胸を張って、1ミリでも前でリリース。先輩左腕からの助言で直球の質が向上した。「ずっと能見さんに憧れていた。左のエースとしてやってこられたので、自分もそのポジションを任されたい」。

    春季キャンプから成長の跡を残し、指揮官の信頼を勝ち取った。開幕2戦目という重要なポジションで期待に応えた。「(チームを)引っ張るというか、成績を出す以外にない。また継続できるようにやっていきたい」。次戦は4月6日広島戦(マツダ)に先発する見込み。エースの座を狙う左腕がチームを勢いづけた。【真柴健】

    阪神金村投手コーチ(先発岩貞について)「あの打線を1安打に抑えるのはすごい。気持ちの強さが持ち味。よくしのいだ。(29日の)メッセもだけど、ブルペンでは正直よくなかった。(3回の)ピンチを越えたのでスッといけた」

    阪神梅野(先発岩貞を好リード)「右バッターに対する意識付けとか、困ったときの真っすぐなど、お互いイメージ通りできたことが結果につながったと思います」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-03300982-nksports-base

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2019/03/30(土) 18:55:41.27 ID:sj5keU4/0
    no title

    no title

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1553939741/

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    ◆第91回センバツ高校野球大会第8日 2回戦 啓新―智弁和歌山(30日・甲子園)

     2回戦最後の一戦は雨天のため、約2時間中断した。甲子園での雨天時といえば、球場整備を担当する阪神園芸の出番。小雨になった午後4時30分頃から約50分間、懸命な整備を披露し、試合再開に貢献した。

     プロ野球の阪神戦でも大活躍の阪神園芸。場内に登場してグラウンドを整備するたびに注目度は増しており、球場内のショップでは阪神園芸が監修した「阪神甲子園球場のグラウンドキーパー職人技」グッズも売り出されているほどだ。この日も入退場時には大きな拍手を浴びた。

     ネット上でも称賛の声が相次いだ。「阪神園芸さんのグランド整備力半端ない」「阪神園芸さんの仕事ぶりを見るために甲子園に通っていると言っても過言ではない」「阪神園芸さん本当にありがとうございます」「阪神園芸の平成最後の大仕事により再開してる」「みんな大好き阪神園芸さん」とYahoo!の検索ワードランキングでも「阪神園芸」が上位にランクイン。雨天中止となれば今後の日程に大きな影響が懸念された第3試合だが“危機”を完璧な仕事ぶりで救った阪神園芸には拍手だ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000222-sph-base

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