とらほー速報

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    2020年05月

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    ◆ シート打撃で三者連続奪三振の好投!

     プロ野球の開幕が6月19日に決まった。これから、限られた時間のなかで一気に仕上げていくしかないことを裏付けるように、シート打撃や紅白戦といった実戦的な練習が増えてきた。3月下旬から自主練習を行っていたとはいえ、まだまだ調整の段階にあると見るべきだろう。

     そんななか、阪神のドラフト6位ルーキー・小川一平が、5月26日に行われたシート打撃で好投を見せた。木浪聖也、坂本誠志郎、髙山俊を相手に三者連続で空振り三振を奪うという猛烈アピールだ。

     阪神の昨年のドラフト会議は、支配下選手指名6人のうち5人が高校生の指名。春季キャンプでも、ドラフト2位のスラッガー候補、井上広大に注目が集まっていた。唯一の大卒選手である小川の快投には矢野燿大監督も大満足。「今日の投げっぷりであれば、勝ちパターンでも使っていきたいという登板だった」。このコメントに、小川への期待の大きさが現れているだろう。

     小川には、最速150キロに迫るストレートと、自らが「パワーチェンジ」と呼ぶ力強いチェンジアップという武器があり、勝ちパターンでの起用も十分にあり得る。6月2日からはじまる練習試合で結果を上積みできれば、開幕一軍も夢ではないかもしれない。


    ◆ リーグトップの中継ぎ陣が再編成の可能性

     昨シーズンの阪神は、中継ぎ陣の防御率が「2.70」であり、これはセ・リーグトップの数字だった。防御率2点台も唯一だ。強固な中継ぎ陣が、クライマックスシリーズ出場の立役者になった。

     「あとは打つだけ――」。そんな事情もあり、オフの補強もボーアやサンズといった強打の野手が中心だった。

     しかし、今年の中継ぎ陣は、昨年と比べると事情が少し異なる。ジョンソンとドリスの両外国人が退団。大ブレイクを果たした左腕の岩崎優も、右足の張りで2月後半から離脱していた。5月26日にシート打撃に登板し開幕には間に合う見込みのようだが、まだ本調子とはいえないだろう。チーム最多登板を果たした島本浩也もオフに左肘を手術しており、現時点では一軍の試合で投げられる状態にはない。

     セットアッパー候補として加入したエドワーズ、そして小川といった新戦力に頼らざるを得ないのが実情か。逆の視点で見れば、小川にとっては大きなチャンス。それこそ、開幕から活躍できれば新人王だって見えてくる。

     今年はセ・パ交流戦、オールスターゲームが中止となり、ブレイクがないなかでの戦いとなる。選手にはきつい6連戦が続く日程が濃厚だ。全体の試合数が削減されるとはいえ、中継ぎ陣の負担が増え、彼らの出来が順位に直結することも予想される。

     ドラ6ルーキーの小川は、ピンチの状態にある「虎の中継ぎ陣」の救世主となるだろうか。開幕一軍へ向け、アピールは続いていく。


    ◆ 小川一平・プロフィール
    ポジション:投手
    投打:右投右打
    身長/体重:182センチ/80キロ
    生年月日:1997年6月3日(22歳)
    経歴:県立横須賀工-東海大九州キャンパス-11年・阪神6位

    BASEBALL KING




    編成の仕方や衰え時期予測見直しから   阪神中継ぎ陣に救世主!? 大卒ルーキー・小川一平への期待(ベースボールキング)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200530-00230213-baseballk-base 



    バレてしまいましたか 阪神中継ぎ陣に救世主!? 大卒ルーキー・小川一平への期待 https://baseballking.jp/ns/230213 


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     阪神・斎藤友貴哉投手(25)と望月惇志投手(22)が30日、1軍に合流。甲子園での集合練習に参加後、球団を通してコメントした。

     昨季は1軍で1試合の登板に終わり、巻き返しを図る斎藤は明日31日の紅白戦に登板予定。「真っすぐで押すのもそうですけど、しっかりバッターに向かっていきたいと思っています。1軍に残るためにも少ない実戦の機会でどんどんアピールしたいと思っています」とアピールを誓えば、高卒5年目の望月も紅白戦での登板が見込まれるだけに「1回、1回のアピールの場をものにできるように頑張っていきたい」と1軍での実戦に向け、気合十分だった。




    阪神斎藤、望月が一軍合流 斎藤 「鳴尾浜でのシート登板でも状態は良かった。1軍に残るためにも、どんどんアピールしたい」 望月 「久しぶりに甲子園で野球ができて、すごく良い球場だなと思いましたし、ここのマウンドでずっと投げ続けたいと強く思いました」 日刊  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200530-25300316-nksports-base 



    斎藤友貴哉と望月が一軍上がってきた チャンスよチャンス


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     阪神の秋山拓巳投手(29)は30日、甲子園球場で練習を終えたあと球団を通じてオンライン取材に応え、開幕に向けての意気込みを語った。

     31日には甲子園球場での2度目の紅白戦に登板する予定だ。ここまでシート打撃に登板して調整してきたが、「ただ投げているだけという感じだったので、今回はしっかり配球、意図した球を投げられるようにしたい。結果を早く求めすぎずにやれば、結果はついてくると思います」と、2日から始まる練習試合に向けて試運転に臨む。

     開幕ローテーションを争っていた2投手が2軍落ちした。藤浪は練習遅刻により懲罰降格。左腕の高橋遙はコンディション不良のため開幕は絶望的。2人の先発候補が消えたとあって、2017年には自己最多12勝を挙げた右腕に寄せられる期待も大きくなる。

     「遙人(高橋)に関しては期待されていたと思うので、いないっていう状況なので、そこを埋めるくらいの気持ちでいます」と抱負を語った。




    【阪神】開幕ローテ入り有力の秋山拓巳が決意! 高橋、藤浪 が 開幕アウトも 「そこを補うぐらいの気持ちで」 (スポーツ報知) 頑張ってくれ! 頼む‼️🙏🤨⤴︎  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200530-05300061-sph-base 



    取材しました!明日の紙面で詳報します! 阪神・秋山「いい状態で入れると思う」開幕に向け現状に手応え(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200530-00000145-spnannex-base 


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     阪神の矢野燿大監督(51)は30日、甲子園球場での練習開始前にファンとのオンライン交流イベントを実施した。球団広報によると、第2回の「FUN FAN ミーティング」と題したイベントで、ファンクラブ会員のうちダイヤモンドプラス会員から抽選で当選した10人の悩みなどを聞き、アドバイスを送った。

     社会人7年目で事務職から営業職に異動となり新しい仕事に悩みを抱えているという女性から「悩んだときには、どう乗り越えたか?」と質問が寄せられると、矢野監督は「新しい自分を発見するチャンス。不安があるのは当たり前。(自分は)良い想像をするように心掛けている」と回答。さらに「無理にポジティブになろうとするとしんどくなる。でも、マイナスにいっていると気づけた時点でもうOK」とアドバイスしていた。




    矢野監督がファンと交流「僕もめっちゃ落ち込む」 ー アメブロを更新しました  https://ameblo.jp/toranews2013/entry-12600589378.html?timestamp=1590818891  pic.twitter.com/Z3RHe7f4CD


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     阪神の藤浪晋太郎投手(26)が5月29日、遅刻を理由に2軍降格となった。3月26日に、“球界第1号”という嬉しくない形で新型コロナウイルス感染が判明。決して褒められない会食に参加したうえでの感染だけに「軽率だった」と反省の弁を述べていた。野球で失地回復を期していたところに再びの“ガッカリ”事案。昨年未勝利の右腕の無期限2軍行きが決まったが、評論家からは、「その処分は間違い」といった指摘の声があがっている。


     阪神の矢野監督は今回の処分について、こう明かしたという。

    「練習に遅刻してきたんで、昨日。新たにみんな頑張ろうという中で練習に遅れてくるというのはこっちとしてもすごく残念やし、全体の信頼を失うようなことだった。ここ(1軍)にいてみんな同じ気持ちでやっていくのが難しいという判断。人なんでミスもあるけど、これが初めてじゃないので」

    「初めてじゃないので」の言葉がなんとも痛く響くのだ。
     藤浪はコロナ禍の3月14日、大阪市内の知人宅での会食に参加。21日に「匂いを感じにくい」と自覚症状を訴え出た。そして26日、PCR検査を受けた結果、陽性判定。入院→自宅待機を経て4月24日に2軍自主練習に合流し、再起を誓っていた矢先だった。

     そもそも、7年目だった2019年シーズンは初の勝利ゼロ。それだけに期するものが大きかったはずだが、遅刻は空回りというよりは自己管理の甘さそのもの。矢野監督も堪忍袋の緒が切れた格好のようだ。

     これについて、阪神OBで評論家の江本孟紀氏はこんな評価をする。
    「練習に遅れるとか門限に間に合わないとか無断外泊とか、そういった違反にたいするペナルティは、我々の時代、罰金でした。2軍に行かせるっていうのは正直どうなの? って感じがしますね。教育的指導の観点からそうするわけですが、果たして今どきその効果があるのか、疑問を感じますね」

    「プロはカネを稼いでなんぼというかすべてはカネで評価される世界ですから、罰も罰金が適当だと思うんです。僕らの頃はたとえば1度やると3万円、2度目は6万円、さらに重なると10万円とどんどんあがっていって、これは結構キツいんですよ(笑)」
     
     真綿で首を締めるような苦しさに耐えかねて、自己管理を徹底することになるのだという。

     また、あるプロ野球関係者によると、
    「藤浪はイップス、つまり精神的な原因により平常の動作に支障を来たす症状に罹患しているのではという指摘もあります。実はイチローも高校時代にイップスに苦しんだと明かしているんです。仮にイップスが事実だとして、この2軍落ちでさらにプレッシャーを感じるようなことになれば、見せしめ効果と本人の猛省を促そうという球団の狙いがお門違いということになりかねないですね」

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    矢野監督賞の 藤浪要らん! 宣言ではないですか? 阪神「藤浪晋太郎」遅刻で無期限2軍降格、“その処分は意味ナシ”と指摘する声(デイリー新潮)  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200530-00632025-shincho-base 



    dメニューニュース:阪神「藤浪晋太郎」遅刻で無期限2軍降格、“その処分は意味ナシ”と指摘する声(デイリー新潮)  https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dailyshincho/sports/dailyshincho-632025?fm=twitter  僕を正当化するわけじゃないけどやはり同意見の人いますね。 遅刻ぐせがある人にはその扱い方によって深く傷つきますからね。 移籍もありだと思う。



    阪神「藤浪晋太郎」遅刻で無期限2軍降格、“その処分は意味ナシ”と指摘する声(デイリー新潮)  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200530-00632025-shincho-base  虎にいたら伸びないだろうね。エモヤンが言われるようにハムが良いかも。東京五輪延期になって、栗さんもう1年やりそうだし。


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