とらほー速報

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    2021年05月

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    猛虎が快進撃を続けている。16年ぶりのリーグ優勝に向けて、首位を快走する阪神タイガース。その好循環には目を見張るものがある。果たして、歓喜の秋は訪れるのだろうか。「スポーツニッポン(スポニチ)」で11年阪神担当記者を務める遠藤礼氏が見る、快進撃の理由と課題とは――。

    (文=遠藤礼)

    16年ぶりの優勝に現実味? 快進撃の2つの理由
    “春の珍事”では到底、終わりそうにない。阪神タイガースは5月終了時点で31勝15敗、勝ち越し16をつくり2位・読売ジャイアンツに4.5ゲーム差をつけセ・リーグ首位を快走している。誰もが早々に「新人」から「主力」へと見方を変えたドラフト1位・佐藤輝明の驚異的なパフォーマンス、得点源となっているジェリー・サンズ、ジェフリー・マルテの活躍など立役者を挙げればキリがない。チームのどこを切り取っても「かみ合っている」状態だ。ベンチワークでも代打、代走など矢野燿大監督のタクトがさえ渡り、終盤で逆転に成功した試合もあった。

    ただ、1年間その勢いが続くことは、なかなか考えにくい。好事魔多し。3月からハイペースで白星を量産していくチームを番記者で取材する立場から見てきて、流れが変わってしまうとしたら選手の故障だと見ていた。特に毎日ラインナップに名を連ねる選手、ローテーション投手など「コア」を欠けばカバーするのはなかなか難しい。大きな歯車を失えば、さまざまな部分にほころびが出てくるのは容易に想像ができる。

    快進撃の理由その1:失った「勢い」をカバーする新たな「勢い」
    最初の試練は「4番」の離脱だった。開幕からその座に座っていた大山悠輔が、背中の張りで5月6日に出場選手登録を抹消。軽症とはいえ、すでに24打点をマークし、クラッチヒッターとして貢献してきた男を欠くことになった。

    踏ん張りどころを迎えた中、代役を託されたのは佐藤だった。大山が積極的休養で欠場した同2日の広島東洋カープ戦では初めて4番に座り、5回に逆転のグランドスラムという離れ業。その際「体験入部というか、体験させてみよう」と意図を明かしていた矢野監督は、ここでも背番号8を指名した。交流戦開幕まで10試合連続で4番に座り、打率.270、1本塁打、7打点。気負いや重圧もあったはずだが、極端に数字を落とすことなく、役割を全うした。

    下肢のコンディション不良で糸原健斗が再調整になると、今度は佐藤と同期入団の中野拓夢が2番に入り、ここまで8試合で打率.281、4打点と不動の2番が抜けた穴を感じさせない躍動を見せている。福留孝介、能見篤史、藤川球児と長年チームを支えてきた選手が抜け、若返ったチームにおいて苦境を迎えた際にベテランの積み上げてきた経験で克服することはできなくなった。それでも、今のタイガースには失った「勢い」を新たな「勢い」でカバーする好循環が至るところで生まれている。


    ▼記事全文はこちら



    阪神の快進撃を支える“2つの好循環”。16年ぶり優勝へ、不安要素は“不在のポジション” | REAL SPORTS【リアルスポーツ】( @realsportsjp ) - スポーツの“リアル“を伝えるオールスポーツメディア  https://real-sports.jp/page/articles/529210622064198697  快進撃の理由は 抜けた戦力をカバー出来る層の厚さ 問題は中継ぎ7回の男か🙄🐯



    進撃の要因とこれからの課題をリアルスポーツで書かせてもらいました✍️ 阪神の快進撃を支える“2つの好循環”。16年ぶり優勝へ、不安要素は“不在のポジション” | REAL SPORTS【リアルスポーツ】( @realsportsjp ) - スポーツの“リアル“を伝えるオールスポーツメディア  https://real-sports.jp/page/articles/529210622064198697 


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     阪神・糸井嘉男外野手(39)の「謎の落書き」の内容が、とりあえず〝判明〟した。

     30日の西武戦(メットライフ)で糸井は2回に先制の3号2ランを放ち、ベンチに戻るとテレビカメラに向かってエアサインを書き込むパフォーマンスを披露。同日夜に更新した自身の公式インスタグラム上では、自らのパフォーマンスの動画と写真を掲載し「#謎の落書き」のハッシュタグとともに「何書いたんやろ…」とつづっていた。

     すると日付が変わった31日未明、パドレスのダルビッシュ有投手(34)から「(お互いがチームメートだった元日本ハム投手の)鎌倉健って書いたんですよね?」とコメントが寄せられ、これに糸井が「それやば笑 実はダルビッシュで書いた! (同日のアストロズ戦で)朝投げてたから」と即答。その数時間後にもダルビッシュが「次からダルビッシュー!って叫んでくださいね」と返したことから、フォロワーたちはSNS上で実現した元日本ハムの先輩後輩コンビによる〝日米キャッチボール〟に大盛り上がりだった。

     ただフォロワーからは「いや最後(ダルビッシュの)ユなのに(糸井のエアサインは)指が上に線引いてる笑笑」などとツッコミも入っており、本当に糸井が「ダルビッシュ」と書いたかどうかは定かではない。




    爆笑! 阪神・糸井がダルビッシュに〝謎の落書き〟の答えを明かす「実はダルビッシュ」(東スポWeb)  https://news.yahoo.co.jp/articles/540c0a00a3c6f5bef8257c71173f0cbf7844325a 



    阪神・糸井がダルビッシュに〝謎の落書き〟の答えを明かす「実はダルビッシュ」(東スポWeb) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/540c0a00a3c6f5bef8257c71173f0cbf7844325a  それはわからんわ😝😝😝


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     ロッテは31日、育成の高浜卓也内野手と支配下契約を結んだと発表した。新たな背番号は「61」。高浜は球団広報を通じ「ここまではなんとか支配下に戻りたいという想いで頑張ってきましたが、これからはチームの力になれるように頑張りたいと思います。二軍でもある程度の数字を残すことが出来て状態はいいので、これからもしっかりと結果を出してアピールをしていきたいと思います。やるだけだと思っています」と語った。

     高浜は2007年度高校生ドラフト1巡目で阪神に入団。4年目の春季キャンプで結果を残し、実戦6試合で打率・571をマークした。頭角を現してきたかと思われた矢先、FAで獲得した小林宏之投手の人的補償でロッテに移籍。当時、阪神フロントは「ルールとは言え、残念です」と悔しさをにじませた。

     小林宏の獲得が長期化したことにより、ロッテに人的補償のプロテクト名簿を提出したのはキャンプ中の2月10日だった。2軍スタートの高浜をプロテクトできなかった一方、キャンプで頭角を現すタイミングと決定時期が重なった。

     移籍したロッテでは度重なる故障にも悩まされ、なかなか1軍に定着できず、2019年オフに育成契約へと切り替わり、腰部椎間板ヘルニアの手術を受けた。そこから懸命のリハビリを重ね、今季はイースタンで35試合に出場。22安打、1本塁打、11打点の打率・333の成績を残し、支配下返り咲きの切符をつかんだ。




    高濱君のにいちゃんって2007年の高校生ドラ1なんだな〜大将と同じ歳か☺️ うちの大将も1からやり直す感じでさー 背負ってる重たい物を気持ちの面でリセット出来れば良いんだけどな〜まだまだこれからだよ😤 pic.twitter.com/xfeluEgXjh



    高卒ドラ1なら高濱レベルでも14年生き残れるらしいね


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 21/05/31(月)02:15:08 ID:Wf4w
    スアレスは絶対的として
    どういう順番やろか

    馬場ってもっと信頼度高くてええよな

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 21/05/31(月)02:20:03 ID:PAmx
    S スアレス
    A 馬場 岩崎
    B 小林
    C 岩貞 及川 斎藤

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 21/05/31(月)02:20:09 ID:Bl5J
    S スアレス
    A 馬場
    A' 岩崎
    B 小林
    C
    D 岩貞

    最近はマジでこれやわ


    引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1622394908/

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     今年、阪神は見事なまでに世代交代を果たしたと言える。レギュラーに生え抜きの20代野手が多数在籍し、FAなどで獲得した選手が主力を占めた2010年代前半とは明らかに様変わりした。

     2009年から阪神のドラフトをトラ番、そしてアマチュア担当として追ってきた。転機になったと考えられるのが2015年度だ。会議直前に就任が決まった金本新監督の言葉。それが虎のドラフト戦略を根本から覆し、新たな風を吹き込んだと記憶している。

     「入ってから教育すればいいんだから素材のいいのを取りましょうと(伝えた)。無難な選手のドラフトは脱却しないと。それは僕も言ってるので。欠点、大いに結構。欠点は(チームに)入れて直すんだから。それは昨日も、何回も口酸っぱく言いました。コントロールが悪いとか変化球が少ないとか、変化球を打てないとかインコース打てないとか、今はまったく無視をして」

     この年、5位で指名した青柳がその最たる例だったかもしれない。帝京大時代は制球力、フィールディングが不安視され、評価を落としていた。一方、右横手から繰り出されるツーシーム系のボールの強さはダイヤの原石だった。

     「欠点、大いに結構」-。

     弱点ではなく特筆すべきポイントに焦点を当て、数球団しか調査書を出していなかった右腕を指名。1年目から4勝をマークし、防御率は3・29。ドラフト5位指名としては十分な成績を残したことで、金本監督の考えはチーム全体に浸透していった。

     翌16年度は1位に大山を指名し、ドラフト会場にいたファンを驚かせた。さらに5位で大卒・社会人出身の糸原を指名。この当時まで阪神は大卒・社会人を経た野手の指名は球団フロントや電鉄本社サイドの「伸びしろが少ない」という考えから敬遠されがちだった。

     それでも金本監督は「スイングの強さがある」と指名した理由を説明。その言葉通り、糸原は1年目から結果を残し、以降は主将を任されるなど中心選手へと成長した。魅力がある選手であれば、経歴や年齢は問わないという考え方。そう信じて獲得した選手を試合で使い、選手も結果を残す。その好循環は、金本監督の退任後もチームに根付いていった。

     2018年度に外れ1位で指名した近本、3位で指名した木浪、4位の斎藤はいずれも大卒社会人出身の選手。翌19年度は1位~5位まで一気に高校生を指名しするなど大胆なかじ取りを見せ、2年目となった今季、西純と及川がプロ初勝利を挙げた。20年度は佐藤輝に加え、2位の伊藤将、6位・中野が1軍に欠かせない存在になっていることに加え、5位・村上、8位・石井大も1軍のマウンドを踏んでいる。

     実は2010年代前半にも「ドラフトはチームの骨格」と称し、フロントが改革に乗り出そうと機運が高まった時期があった。しかしその反面、「失敗したくない」という不安がつきまとっていた。行く先にあったのは「ある程度守れてある程度打てる野手」「バランスの取れたピッチャー」というふうな“理想形”に落ち着いていったように思う。

     そんな中、強いリーダーが現れ、これまでの概念を一気に吹き飛ばした。新たな風を吹き込んだタイミングからちょうど6年、チームは大きく変わった。今年のドラフト会議は10月11日に開催される。果たしてどんな選手が指名されるか、そしてその頃のチームの順位は?興味が尽きない秋になるかもしれない。(デイリースポーツ・重松健三)




    阪神のドラフトが変わった2015年 金本氏の「欠点、大いに結構」から始まった好循環(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/f295e1b4f7fe847f26a7be32bf0fd04a14c87f7a  今のチームはしっかりしたドラフト戦略のおかげ👏👏👏



    今年優勝して金本さんにも報われて欲しい。戦力の再構築期に勝てなくて色々言われたけど、その路線が間違ってなくて良かった。 阪神のドラフトが変わった2015年 金本氏の「欠点、大いに結構」から始まった好循環(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/f295e1b4f7fe847f26a7be32bf0fd04a14c87f7a 


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