とらほー速報

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    2021年12月

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     2021年、阪神の近本光司外野手が念願のゴールデン・グラブ賞を手にした。プロ入りから3年、共同通信デジタルの捕球位置を見ても、明らかに背後の打球に強くなり、捕球範囲も年々、広がっている。受賞が決定した際、背番号5はこんなコメントを残していた。

     「プロ入りしてから、筒井(外野守備走塁兼分析担当)コーチと一緒に目指してきた賞でもあるので、初めて受賞することができて素直にうれしいです」

     二人三脚で練習に励む姿は1年目のオフにあった。秋季練習から打球の追い方に取り組み、翌年の春季キャンプでは宜野座ドーム内で筒井コーチが投げた後方へのボールを何度も何度も追っていた。

     入団1年目のデータを見ると、19年にゴールデングラブ賞を獲得した同じ左投げの大島とは決定的な違いがあった。それは後方へ飛んだ打球を捕った範囲。大島の方がフェンス際の打球をより多く捕球していた。

     バンテリンドームと違い、強い浜風が吹く甲子園を本拠地としているハンディはあったが、近本も筒井コーチもそれを言い訳にはしなかった。「大島を超えられるようになってほしい」と語っていた同コーチ。そのための練習法も2人で編み出していった。

     前述した手投げだけでなく、二塁ベース付近からセンター後方に低く、鋭い球を打つ。近本はバットに当たった瞬間に落下地点を即座に判断し、一直線にスタートを切っていた。「打球に対して一直線に、というような頭で考えるよりも、とにかく体に染みこませようと。だから自由に動かせて、それを体で覚えさせる」(筒井コーチ)。20年シーズンでは打球に対しての追い方も変わった。ルーキーイヤーは背後の飛球に対して、やや回り込むような形でラインに入っていたが、同年はスタートを切った直後から飛球のラインに入り、スムーズに追えるようになっていた。

     コンマ数秒のロスがなくなり、今まで追いつけていなかった飛球に対しても対応できていた。簡潔に“守備範囲が広くなった”という印象は今年、さらにレベルアップした。データを見ても捕球地点の分布は歴代のゴールデングラブ賞受賞者と比較しても遜色はない。そして授賞式では新たにこんな練習法も明かしていた。

     「パッと判断してどこに誰がいるとか、風はこうで打球はこうで、(投手やスタッフの)間をすり抜けて捕ったり。逆にスタッフの人に邪魔をしてもらって、視界に入った時でも打球を捕る、どんな体勢でも捕るっていう練習をしていた」

     試合前練習、外野は投手陣の練習にも使われる。かなりの密集地帯となっている状況で、フリー打撃の打球を追っていたという。

     現状に満足せず、さらなる高みを目指して歩み続けた3年間。ただ打球を追っていただけではない。自分で何が必要かを考え、筒井コーチと取り組んできた成果が、栄えあるゴールデン・グラブ賞だった。




    選手だけじゃなくてコーチのエピソードももっと表に出て欲しいなあと思っています。 #阪神タイガース 阪神・近本が筒井コーチと二人三脚で目指したGG賞 考え抜いた練習が努力の結晶に(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/de569b2f669a5534cc4c2a6b8b2d691f0af6f603 



    オープン戦では何度盗塁を試みてもアウトになっていた、中野選手の盗塁が成功するようになったのも、筒井コーチの助言からだと言う。バッティングコーチにも、こういう有能なコーチが欲しい。  https://twitter.com/Daily_Online/status/1476405859068506112 


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     阪神・佐藤輝明内野手(22)が、日本武道館で行われている「第5回ももいろ歌合戦~届け! 希望の彼方へ~」にサプライズでビデオメッセージ出演した。

     「阪神タイガース、モノノフの佐藤輝明です。今年は武道館での開催ということで、本当は僕も行きたかったんですが、残念ながら行けないということで、このようにメッセージを送らせていただいてます」

     自身が学生時代から大ファンの「ももいろクローバーZ」の「吼えろ」を、今年1年間登場曲に使用。「いいときも悪いときも登場曲に支えられ頑張ってこれました」と感謝を述べ、「また、高城さんには始球式に来ていただき、本当に嬉しかったです」と笑顔を浮かべた。

     2年目を迎える22年シーズンに向け、「来年こそはもっと活躍して、ももクロの皆さんに登場曲を作ってもらえるように頑張っていきたいと思います」と決意表明した大器は、「来年も頑張るぜっと!」とおなじみのZポーズで締めた。




    佐藤輝「ももいろ歌合戦」サプライズVTR出演 「良い時も悪い時も登場曲に支えられ」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/d47657d4e0755bc4557d41d37c0cf3a685e8fd94  #ももいろ歌合戦



    マー君も来てたから佐藤輝も来たら良かったのに!と思ったらVTRで出て来た(笑) @ABEMA で視聴中  https://gxyt4.app.goo.gl/4dSpU  #ももいろ歌合戦 https://t.co/a9KFpC96wd


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    <阪神ファンアンケート>

    21年は新人トリオの年だった。日刊スポーツは年末恒例「阪神ファンアンケート」をニッカンスポーツ・コムで今月20日から26日まで実施。「ファンが選ぶ2021阪神10大ニュース」では、佐藤輝明内野手(22)、中野拓夢内野手(25)、伊藤将司投手(25)の話題がそろって5位以内にランクインした。2年目のジンクスを吹き飛ばし、寅(とら)年の活躍が期待される。

       ◇   ◇   ◇

    リーグ優勝に必要な要素については、「守備力の向上」と答えたファンが331票と2年連続で圧倒的に多かった。今季は86失策を喫し、4年連続12球団ワーストとなった。大阪府20代女性は「エラーからの失点が一番雰囲気悪くなるので、エラー来年こそは減らしてください」とお願い。千葉県50代女性も「エラーをなくすため、キャンプでは守備を徹底的に練習して下さい」と守備を最重要課題に挙げた。2位は打線の固定が140票だった。



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    阪神4


    <阪神ファンアンケート>

    21年は新人トリオの年だった。日刊スポーツは年末恒例「阪神ファンアンケート」をニッカンスポーツ・コムで今月20日から26日まで実施。「ファンが選ぶ2021阪神10大ニュース」では、佐藤輝明内野手(22)、中野拓夢内野手(25)、伊藤将司投手(25)の話題がそろって5位以内にランクインした。2年目のジンクスを吹き飛ばし、寅(とら)年の活躍が期待される。

       ◇   ◇   ◇

    今回のアンケートではフロントへの要望も聞いた。最も多かったのは「3軍制度など育成の強化」が237票だった。神奈川県40代男性は「若手育成強化が大事。お願いします!」。兵庫県50代男性は「生え抜き、地元出身の選手をどんどん育成してください!」と選手育成についての声が相次いだ。2位以下は「練習環境の充実」(132票)、「大物外国人の獲得」(131票)、「積極的トレード」(130票)が続いた。




    チーム強化にお金も手間もかけてほしい! 【阪神ファンに聞いた】フロントへの要望「3軍制度など育成の強化」が最多  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202112300000679.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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    <阪神ファンアンケート>

    21年は新人トリオの年だった。日刊スポーツは年末恒例「阪神ファンアンケート」をニッカンスポーツ・コムで今月20日から26日まで実施。「ファンが選ぶ2021阪神10大ニュース」では、佐藤輝明内野手(22)、中野拓夢内野手(25)、伊藤将司投手(25)の話題がそろって5位以内にランクインした。2年目のジンクスを吹き飛ばし、寅(とら)年の活躍が期待される。

       ◇   ◇   ◇

    開幕投手として支持を集めたのは来季7年目を迎える青柳晃洋だった。半数近い377票を獲得。今季は自身初のタイトルも獲得。13勝の広島九里と並ぶ最多勝に加え、6割8分4厘の最高勝率と2冠に輝いた。「もっとも安定感があるのは青柳投手」(香川県70代男性)「来季も青柳投手に投手陣を引っ張っていってほしい」(兵庫20代女性)と虎党の信頼度はグッと上がった。

    矢野監督は明言こそしていないが、今月のテレビ出演で「最多勝ですから。近いところにいるのは間違いないです」と語った。来季の開幕は3月25日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)。いきなり日本一チームと激突する。青柳は今季ヤクルトに4勝1敗、防御率2・68と相性も悪くない。青柳に続く2位は高橋遥人投手(26)が170票を集めた。左肘手術のリハビリ中だが、ファンは早期合流を願っている。



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