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 阪神春季キャンプ(6日、宜野座)新人3投手が、7日の紅白戦で実戦初登板に臨む。D3位・佐藤蓮投手(22)=上武大=は第1クールこそ安定感を欠いたものの、矢野燿大監督(52)からこの日のブルペンを絶賛された。いよいよプロの打者に斬り込む。

■最速155キロ、縦カーブが武器■

 名刺代わりの剛球を投じる。プロの先輩らに向かって、佐藤蓮は迷いなくぶつかっていく。これまでにない好感触でブルペン投球を終え、いよいよきょう7日の紅白戦で初実戦に挑む。

 「細かいところは気にしないで、ゾーンの中に自分のボールを投げる。そこだけですね。結果は後からついてくるので」

 最速155キロを誇り、昨年12月末の入団会見でも「将来的には165キロを出して球界を代表する投手になります」と言い切った。納得のいくリリースさえできれば、あとはボールに聞いてもらったらいい-。プロの打者への第1球を前に、早くも自信がにじんだ。

 第1クールでは“ルーキーらしさ”の方が目立ってしまった。2日の初ブルペンでは52球を投じたものの、ランニングメニューからの移行など戸惑う面も多く、ボールが暴れた。「納得のいく投球ができませんでした」と唇をかんだ。4日のフリー打撃登板でもボールが暴れ、30球中21球がボール球。またも悔しさにまみれた。終了後は1人、ドーム内でネットスローに明け暮れた。

 しかし、休日を挟んだこの日は別人だった。ブルペンで38球を投じたが、見つめた矢野監督から「蓮が良かった。このブルペンで一番良かった」と絶賛されたのだ。

 将はさらに「真っすぐのスピン量も多い。あいつのカーブも人とは違うカーブだから。縦回転で俺らの時代のドロップ。抜けるようなカーブではなく、速いカーブを投げられる。(真っすぐが)回転数が多いというのもね。空振りを取れる能力というか、そういうことにもなる」と魅力を語り出し、止まらなかった。

 パワーと希望がいっぱいに詰まったボールが、どこまで通用するのか。いよいよ試していく。佐藤蓮も力を込める。

 「自分のボールさえ投げられれば、いろんな課題が出てくる。打たれたらしようがない。ストレートだったりカーブだったり、自分が投げられるボールを投げられれば」

 1月中、鳴尾浜でブルペン投球を見つめた久保田2軍投手コーチも「球が力強い」と太鼓判を押した。“久保田2世”であることを、ここから証明していく。(長友孝輔)




佐藤蓮さん光るものがあるとはいえ、公式戦の登板は4年生だけだったにも関わらず3位指名だったから当時驚いた思い出



連日キャンプの話題の中心にいるのはドラフト1位の佐藤「輝明」選手ですが3位の方の佐藤「蓮」選手も怪物級の投手です。昨年夏に彼を観る為に群馬まで赴き、その大器の片鱗を体感してきました。軽く投げて140後半出るのは恐ろしいの一言ですね。制球も非常に良くなっています https://t.co/OGNaecpPFu







2日目のブルペンと昨日の打撃投手しか見てなかったけど今の佐藤蓮ってカーブが上手い小野みたいなもんだぞ



佐藤蓮(7日紅白戦でデビュー)「アピールポイントをしっかり見せられたら。ストレートとカーブが魅力だと思っているので、自分の持っているモノをしっかり出せるようにやっていきたい」 #佐藤蓮  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202102050000676.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  pic.twitter.com/06TS10yrN8



佐藤蓮あのカーブとえぐ速い真っ直ぐ投げるとかバケモン



佐藤蓮のカーブが思ったより良かったのポジれる



#スカイA 佐藤蓮君‼️ カーブが良いね👍



ルーキー佐藤蓮。 素晴らしいカーブ https://t.co/LFqdqu3kej



【阪神】伊藤将司、佐藤蓮、石井大智の新人投手トリオ、7日実戦デビューへ「アピールしたい」(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/82183b01b7097c7b317b1cb260773d0f020704ed  いよいよプロデビューだ😄🐯 見せて貰うよ✨



【阪神】伊藤将司、佐藤蓮、石井大智の新人投手トリオ、7日実戦デビューへ「アピールしたい」(スポーツ報知) #Yahooニュース この3人マジで楽しみ  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210206-02060208-sph-base 


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