<阪神-DeNA>◇25日◇京セラドーム大阪
阪神岩崎優投手(31)が、今季初めて7回に登板し、1イニング無失点に抑えた。
4点リードの場面で、2番手で登板。先頭のDeNA柴田に右前打を許したものの、その後は伊藤光、代打嶺井を2者連続空振り三振に仕留めた。
2死一塁とすると、1番桑原が放った遊撃へのゴロを中野がはじき(記録は内野安打)、2死一、二塁。続く2番楠本の遊撃へのゴロを中野が捕球し二塁フォースアウトを狙ったが、これが間に合わず(記録は遊撃内野安打)、2死満塁となった。
ここで迎えるはリーグ最多安打の佐野。好打者が相手も、2ボール1ストライクから捕邪飛に仕留めた。ホームランが出れば同点となるヒヤヒヤの展開だったが、なんとかゼロで踏ん張った。
岩崎は9年目の今季、本格的にクローザーを任され、試合前時点でリーグ5位の25セーブを挙げている。ただ、今月6日の広島戦で4失点を喫し、3点リードを守れずサヨナラ負け。同14日の中日戦では同点の9回に登板し、2試合連続で勝ち越し点を献上し、敗戦投手となっていた。
その後、金村投手コーチは「2試合連続というのは、クローザーとしてこたえるのもある」と配置転換を示唆。21日の巨人戦では5点リードの9回に登板し、1回無失点に抑えていた。
阪神 ここまでリーグ5位25セーブの岩崎が7回の1イニングを無失点 満塁背負うも最後は佐野斬り(スポニチアネックス)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/bea83e987334dffd886f8ee900b1d03293dd5b77 …
今日の岩崎は7回か
4点差もあるのに3安打されてギリギリ凌いでるのを見ると、もう抑えに戻る事ないかも
不安定な内は我慢して貰えるけど、抑えは「不安定+連続で試合落としたら」流石に配置転換されるんやな(ロッテと阪神を見て) pic.twitter.com/ABeKNDDrn5