とらほー速報

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    岩田稔

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    <阪神1-8巨人>◇10日◇甲子園

    阪神岩田稔投手が2回2安打無失点と好救援した。

    8回に4番手で登板。最速146キロの直球に多彩に変化球を投げ分けた。6月中旬に中継ぎ転向し、6日に今季初昇格。初登板の7日ヤクルト戦は1死も取れず降板となったが、この日はベテラン本来の持ち味を発揮。「チームの状況をしっかり見て、行けと言われた場面でしっかり0点で抑えられるように頑張りたい」と力を込めた。




    今日のポジ 岩田稔 2回無失点 マルテ3出塁 サンズ1ホーマー 今日のオーダーは理想ではあるけど、もう少し大山の調子を見て、よくなったら後半戦からあのオーダーでいいんじゃないか?まだ早いと思う... #阪神タイガース



    阪神岩田稔が中継ぎ転向後6試合連続無失点「新しい経験楽しい」表情明るく(日刊スポーツ) 先発5回までのスタミナ配分考えるより、1~2回全力で行けるこっちの方がいいかも!  https://news.yahoo.co.jp/articles/7a47d32ac0c0cf364372471e185be4c733f3ab6d 


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     7月6日、阪神タイガースの岩田稔投手が今季初めて1軍に昇格することが公示された。今年初めに出演したラジオ番組で、ここまでの野球人生を振り返った岩田投手は、「こんなに長くできるとは思っていなかった」と心境を述べるとともに、プロ16年目のシーズンへの決意を語っていた。

    ◆「これはとんでもないところに来た…」

     岩田投手は、現在プロ16年目の37歳。1983年10月31日生まれ、大阪府守口市出身で、大阪桐蔭高校、関西大学を経て、2005年のプロ野球ドラフト会議で希望枠により阪神に入団。当時はニューヨーク・ヤンキースに入団する前の井川慶投手(当時)をはじめ、錚々たるメンバーに囲まれて、「これはとんでもないところに来た。やっていけないかもしれない」という思いを抱いたという。

     また、阪神は「何をしてもメディアに取り上げられたりする」チーム。ルーキー時代の合同自主トレで風邪をひいて体調を崩し、病院に行っただけで「(岩田)リタイア!」と書かれるなど、早速その洗礼を浴びた。

     1軍デビュー戦は1年目の2006年最終戦、広島市民球場での広島東洋カープ戦。「むっちゃ緊張していた」なかでの登板では、インローに投じた149キロの真っすぐを、前田智徳選手(当時)に弾丸ライナーでライトスタンドへ持っていかれた。「やっぱり一流のプロは違う。すごい。雰囲気にのまれそうになった」。ただ、その試合でバッテリーを組んでいた狩野恵輔捕手(当時)からは「ガンちゃん(岩田投手)、ゴメン! (前田選手が)インコース好きなん知らんかった!!」とフォローを受けた。

     そんなスタートを切ったなかでも、初勝利を記録したプロ入り3年目で10勝をマークしたのをはじめ、貴重な左腕の1人として、今も活躍を続ける岩田投手。ただ、ここに至るまでの道のりは決して順風満帆ではなかった。

    ◆「1型糖尿病」との付き合い 「自分にしかできないこと」を

     高校時代に発症したのが「1型糖尿病」。高校2年の12月末、体調が悪くなり、翌年1月に練習に戻ったときは10㎏以上瘦せていた。「全然走れない、のどが渇く、(夜が)寝られない、トイレが近いなどの症状が出た」。

     当時の監督に「ちょっと調子が悪いので病院に行かせてください」と打ち明け、病院に行くと「1型糖尿病」の宣告を受けた。そこから毎日、1日4~5回の血糖値測定と注射を今も行っている。ひどいときには立っていられないこともあるというが、それでも病をコントロールしながらプレーを続ける。

     プロでの活躍の一方で、自身も「岩田稔基金」を創設。2009年から1勝につき10万円を「1型糖尿病研究基金」に寄付する活動を続け、そのほかにも毎年、1型糖尿病の患者・家族支援団体「日本IDDMネットワーク」を通じて、患者やその家族を阪神甲子園球場へ招待したり、シーズンオフに交流会を行うなど、様々な活動を実施している(一部、阪神タイガース公式サイトより引用)。

     そのきっかけは、担当主治医の言葉。そのときの医学では治らないこと、一生付き合っていかなければならないことを言われるも、「君が病気になったけれど、10年後20年後には治る病気になっているかもしれない」という話しがあった。

     そこで、「自分にしかできないことは何だろう」と考えた岩田投手。「研究基金では1回の研究に100万円の費用がかかると聞いている。費用を毎年寄付できたら、少しでも早く1型糖尿病を直す研究に役立つのではないか。1勝すると野球選手としてもうれしいし、寄付もできる」。

     活動を通して、実際に糖尿病を患っている子どもからも声が届く。手紙や質問も多々寄せられる。そのなかで、「人前で血糖値測定や注射を打つことが恥ずかしくてなかなかできない」という実情があったり、小児糖尿病を0歳から発症している子がいることを知る。自身も「悪いことをしていないのに、なんで隠さないといけないんだ?」という思いも経験した。それでも、「(高校時代)教室で注射を打つようになったらめちゃめちゃ楽になった」という実体験など、伝えていきたいことがある。「もちろん引退後もこの活動は続けていきたい、外に出て全国で苦しんでいる子どもたちのために話でもできたら」。

    ◆「いろいろなことにチャレンジを」

     藤川球児さんが昨年をもって現役を引退したことで、今、阪神の投手陣では、中田賢一投手(39)に次ぐ年長者となった、岩田投手。2021年シーズン前半は2軍で研鑽を続ける日々だったが、6月3日に阪神鳴尾浜球場で行われたオリックス・バファローズとのファームの試合では、5回69球、被安打1で無失点と好投するなど、来るべき出番に向けて準備を怠らず。その後も中継ぎで好投を続けるなど、ファームで12試合に登板し、防御率1.98という数字も記録。そして、7月6日、満を持して1軍昇格が公示された。

     新年の誓いでは、「先発・リリーフ関係なくどこでもいい。1軍でたくさん投げたい。1軍にいることにこだわりたい。いろいろなことにチャレンジして行きたい」と決意を語った背番号21。聖地・甲子園で、テーマソングであるベリーグッドマンの「ウグイス(Remix)」が流れるなか、切れ味鋭いボールを投げ込むサウスポーの雄姿を、ファンは待っている。

    (文:黒川良彦)

    ※ラジオ関西「としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!」(パーソナリティー:林歳彦・田中大貴)2021年1月放送回(収録は2020年)をもとに、記事を再構成しました。




    【公示】2021年7月6日 ■出場選手登録 投手 21 岩田稔  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #挑超頂



    @hanshintigersjp きたか!



    @hanshintigersjp 岩田は立ち上がりに難があったけど、下での中継ぎ6試合は上手く投げれてたみたいなのでその調子で頑張ってくれ!



    @hanshintigersjp 岩田さんきたぁーーーーー!!🐯


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    <ウエスタン・リーグ:ソフトバンク6-0阪神>◇22日◇タマスタ筑後

    阪神岩田稔投手(37)が2試合連続で中継ぎ登板し、1イニングを3者凡退で片付けた。

    7回に3番手で登板。佐藤直をツーシームで三ゴロに打ち取ると、上林をスライダーで右飛、リチャードをツーシームで三ゴロに仕留め、9球で仕事を果たした。

    前回17日の2軍オリックス戦(オセアンBS)でも中継ぎ登板し、2死満塁のピンチを無失点で切り抜けていた。今季はまだ1軍登板がないが、ウエスタン・リーグでは8試合で防御率2・25と安定した投球を続けている。




    早く1軍で勇姿を見たいですね。 阪神岩田稔が2軍戦で好投、1回3者凡退 今季まだ1軍登板なし  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202106220000970.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    阪神岩田稔が2軍戦で好投、1回3者凡退 今季まだ1軍登板なし(日刊スポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/09dcfa3a4a0bc05b04a90540751b9cb38cc1600a  中継ぎでもう一花咲かせて欲しいわ #阪神タイガース


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    <ウエスタン・リーグ:オリックス3-9阪神>◇17日◇オセアンBS

    阪神先発調整を続けていた岩田稔投手(37)が、ウエスタン・リーグのオリックス戦で中継ぎ登板した。

    6点リードの8回にマウンドへ。2死から2連打と四球で満塁とされたが、最後は5番佐野如を一ゴロに仕留めた。3アウトとも内野ゴロで奪うなど、持ち味も発揮した。今季はまだ1軍登板がないが、ウエスタン・リーグでは7試合登板、防御率2・35と安定している。プロ16年目で1軍リリーフ登板は4度だけ。持ち場の幅を広げ、1軍昇格を目指す。




    後半戦を見据えてリリーフ要員として待機かな。 阪神岩田稔、中継ぎ登板1イニング0封 2軍戦7戦で防御率2・35(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/fb112537e0bea368236014ebf84c7eb845657efb 



    岩田さん中継ぎ調整に入ったのか。ハマれば左腕不足が緩和されるな。 阪神岩田稔、中継ぎ登板1イニング0封 2軍戦7戦で防御率2・35  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202106170000815.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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     「ウエスタン、阪神-オリックス」(3日、鳴尾浜球場)

     阪神の先発・岩田稔は5回1安打無失点と安定感抜群の投球を見せた。持ち味を発揮し、11個のゴロアウトを奪った。

     初回は1死から山足に四球を与えたが、続く太田を1球で遊併殺打に打ち取った。二、三回は三者凡退に抑えた。

     四回は2死から、太田に初めて左前へ安打を浴びる。続く頓宮にはファウルで粘られて四球を与え、2死一、二塁。それでも、大下を一ゴロに抑えて無失点でマウンドを降りた。




    岩田稔そろそろ一軍に出てきそうやな



    岩田さん5回1安打2四球無失点 ゴロアウト11個かな? 素晴らしい


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