とらほー速報

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    外野手

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     「阪神-DeNA」(11日、甲子園球場)

     守備のミスを、好守で取り返した。阪神の中谷将大外野手(26)が五回、左中間への深い打球をダイビングキャッチで好捕した。

     1点を追う五回だった。もう1点も与えられない展開。そんな状況で、中谷の守備が光った。1死から3番・ロペスを迎えると、直球をフルスイングではじき返された。打球は左中間へ。深々と破っていくかに思われたが…これを中堅・中谷が懸命に追いかけ、最後は飛びついた。しっかりとグラブに収まり、大歓声が巻き起こった。

     痛恨の失策を犯していた。先制点を争っていた二回。無死一塁から大和に中前打を放たれ、無死一、二塁に。だが、この打球を中谷がグラブに一度収めてから落とすと、二走は一気に三塁へ。エラーが記録されると、ここから先制の2点を失っていた。

     中谷はここまで2打数無安打。それでも先発・秋山を救う好捕で、もり立てた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000122-dal-base

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     阪神・中谷将大外野手が7日の広島戦(マツダ)に2試合連続でスタメン出場し、マルチ安打を放った。七回2死二、三塁からはチーム10安打目となる2点打を左前に運び、球団ワーストの開幕8試合連続1桁安打を止めた。

     「昨日は何もできなかったので、そういう思いで今日は打席に立った」

     5日の第1戦で千金の逆転2ランを放ちながら、前日6日は一塁でダブルエラーをおかして先制点を献上するなど、4打数無安打。汚名返上に燃えて、見事に結果を残した。

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20190407/tig19040721110017-n1.html

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    <広島0-9阪神>◇7日◇マツダスタジアム

    阪神ドラフト1位の近本光司外野手が開幕9戦目で初めてスタメンから外れた。

    8回に糸井の代走で出場。一塁走者として福留の適時二塁打で長駆生還した。「ここまで、よくスタメンで出てこられた気持ちだった」。矢野監督も「近本がレギュラーとは俺はまだ全く決めてない。アイツがつかんでいくべきもの」とエールを送った。打率は1割台で試合前の打撃練習では直接、指揮官の助言を受けた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-04070915-nksports-base

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     勝ったぞ!! 阪神・中谷将大外野手(26)が5日、広島戦(マツダ)の七回、代打逆転2ラン。4連敗中のチームを救う千金の一発を放った。

     「追い込まれた状況で、必死に食らいついた結果が最高のホームランになってくれてよかったです」

     1-2で迎えた七回2死一塁、節目の日米通算100勝目をかけて先発したメッセンジャーの代打で登場。フルカウントの7球目、143キロ高め直球にフルスイングするとライナーの打球が左翼ポールに直撃した。ベンチに戻ると、勝利投手の権利が残ったメッセンジャーからは笑顔でキックをお見舞いされる手荒い祝福を受けた。試合後のヒーローインタビューでは「自分はチャンスが少ないんで、このチャンスをつかんで結果を残すと思って打席に入った、結果を出せてよかった。何も考えずしっかり投手と勝負することを考えた。(ポール際の打球については)走っていてずっと切れないでくれと思っていた」と話した。

     悩める若き4番が勝利の扉を開いた。トンネルが長かった分、力強く両手をたたいた。左手を目いっぱい伸ばす。のどから手が出るほどほしかった「H」ランプだ。一回、大山が今季初の適時打を放ち、先制点をもたらした。

     「追い込まれてしまったが、何とか打ってランナーを返したいという思いだけでした。初回のチャンスで先制することができてよかったです」

     試合前打率・095(21打数2安打)。得点圏ではいまだ無安打と苦しんでいた。一回2死二塁。カウント2-2からの5球目、140キロカットボールに執念で食らいついた。最後は左手一本で中前に運び、開幕第2戦・3月30日のヤクルト戦(京セラ)の第2打席以来19打席ぶりの快音だ。昨季、15勝で最多勝&最高勝率でセ・リーグ2冠に輝いた大瀬良から貴重な先制点を奪った。四回には先頭で左前打。今季初のマルチ安打もマークした。

     4番の一打をおぜん立てしたのが鳥谷だ。「1番・遊撃」で今季初スタメン出場。2016年6月26日の広島戦(マツダ)以来の同起用に、リードオフマンとして応えた。大瀬良の146キロ直球を中前に弾きかえし、今季チーム初の先頭打者安打。大山の適時打で生還した。ここまでD3位・木浪聖也内野手(ホンダ)、北條に先発を譲ってきたが、貫禄の口火打。昨季は対大瀬良7打数無安打だったが、敵地でのひと振りで流れをもたらした。

     左足の薬指骨折で一時離脱した梅野もチームに合流し、いきなり先発マスク。「やるしかない。(痛みは)ゲームに出てどうか」と闘志を燃やしていたが、四回1死満塁の好機で痛恨の二ゴロ併殺。一塁に頭から滑り込む執念を見せた。東京ドームで巨人に3連敗したが、敵地マツダスタジアムに乗り込み、リーグ3連覇の広島相手に執念の逆転勝ち。連敗を「4」で止め、借金を1とした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000594-sanspo-base 




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     「巨人6-3阪神」(3日、東京ドーム)

     全神経を研ぎ澄ました。両目をグッと見開いてマウンドに立つ左腕を見つめる。考えている暇はない。阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)が本能のままに、バットを折りながらも懸命に食らいついた。打球は左翼前へ。ルーキーが執念の一打を放った。

     「ゼロに抑えられていて、完封では絶対に負けられないと思った。フォアボールでもいいので、とりあえず1点というのを入れたかった」

     6点を追う八回。打線はここまで巨人・先発メルセデスを前に3安打無得点と抑え込まれていた。だが2本の安打で2死一、二塁とすると、北條の内野安打で満塁。みんながつないだ好機で、近本はフルカウントから2球ファウルで粘る。そして8球目。外角一杯の直球を捉えて2点適時打とした。

     阪神打線の前に立ちはだかった左腕。昨季は4試合で2敗(0勝)、防御率0・61と抑え込まれた。だが、まだ対戦したことがないルーキーにとっては関係ない。「(昨年の投球は)知らないので、来た球をしっかり打って、ランナーがいたら返すだけ」と意識することなく臨んだ。

     初対戦となった初回には、外角への直球を逆らわずに三遊間を破った。「しっかりと狙えたところに打てたのはよかった」。1打席目に手応えをつかみ、プロ初のマルチ安打をマーク。これで3試合連続安打を記録した。

     内容を求めていたオープン戦での経験が実りつつある。150キロ超の直球に加えて鋭い変化球にも対応しないといけないプロの世界。「バットコントロールしやすくなり、打球も飛ぶことが分かった」とシーズン開幕直前からバットを指1本分短く持つように変更。結果、より鋭いスイングができるようになり、力負けしないようになった。

     試行錯誤しながら懸命にグラウンドを駆け回っている近本。その足を止めることなく、チームのために全力を注ぎ続ける。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000038-dal-base

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