とらほー速報

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    中日

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     8日のウエスタン・阪神戦で中日・根尾昂外野手が九回に登板。最速150キロを計測するなど、二刀流としての片りんをのぞかせた。大阪桐蔭時代は投手兼遊撃手で同校の春夏連覇に貢献。ドラフトが近づくにつれて、他球団のスカウトを含めて色んな評価を聞いた記憶がある。

     その中でも印象に残っていたのが阪神の畑山チーフスカウト(当時・現統括スカウト)が語った「桑田になれるかもしれない」という一言。根尾の身長が177センチとプロの投手からすれば小柄なこと、「とにかく強く振れる」と魅力的なフルスイングをしていたことから野手で評価する声が圧倒的に多かった。そんな中で「投手・根尾」を評価する理由を聞いた。

     一つはメンタル面。春のセンバツでは2年連続で胴上げ投手になるなど、甲子園の大観衆を前にした中でも動じること無く自分の投球に徹することができる精神的な強さを評価していた。

     もう一つはチームを勝ちに導くことができる投球センス。この場面でやってはいけないこと、チームが勝つために何が必要かを考えて一球一球を投じる姿を見て「すごくマウンドで映える選手」と同チーフスカウトはたたえていた。

     野手としても評価する一方で、ドラフトに向けて投手としての可能性も徹底的にリサーチ。マウンドで躍動する根尾の姿と、かつてPL学園時代に5度の甲子園出場を果たし、歴代2位の通算20勝をマークした桑田氏をダブらせた。桑田氏も身長が180センチに満たない中、類い希な投球センスとボールのキレ、抜群の制球力でプロ通算177勝を記録。ルーキーイヤーから2勝をマークし、3年目で開幕投手を任されるなど身長=実力ではないことを証明した“前例”があった。

     その年、阪神はドラフトへ向けて様々な可能性を探究していた。その一方、チームは最下位に転落し、チームを率いた金本監督が辞任。新たに矢野監督を据え、抜本的な改革に乗り出す中、野手のセンターライン強化のため大阪桐蔭・藤原を1位指名。最終的に外れ外れで大阪ガス・近本の交渉権を獲得した。

     あれから4年、甲子園で根尾が投げる姿を見て当時のエピソードを思い出した。2018年は阪神でヘッドコーチを務めていた中日・片岡篤史2軍監督が、自身のYouTubeチャンネルで「いろんな可能性を見つけてあげるのが私たちの仕事」と説明していたのも興味深かった。

     投手であれ、打者であれ、1軍の舞台で活躍するのがプロ野球選手の本懐。そのために何が最善か-。「投手・根尾」の可能性がどこまで花開くか、これからが楽しみだ。(デイリースポーツ・重松健三)




    ピッチャー根尾の平均球速…全盛期の桑田より速いよな



    中日ドラゴンズの根尾さんの投手デビューの内容 桑田真澄みたいで良いやん 専念すれば2桁勝利いける(^∇^)


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     中日の又吉克樹投手(31)が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使する意向であることが28日までに明らかになった。29日以降に中日へ伝えればFA権を行使できる。宣言すれば、独立リーグ出身選手では初。中日は残留交渉を続ける。

     又吉は8年目の今季はチーム最多66試合に登板し、3勝2敗8セーブ33ホールド、防御率1・28。実働8年で通算400試合登板とタフさも兼ね備える。

     年俸はBランクのため獲得には金銭か人的補償が必要になるが、阪神、DeNA、オリックス、ソフトバンクなどが動向を注視。12月7日までに在籍球団に意思を通知すれば、同8日にコミッショナーからFA宣言選手として公示され、9日から他球団も含めて交渉が可能となる。




    中日・又吉 国内FA行使へ 阪神、DeNA、オリックス、ソフトバンクが動向注視 12・9交渉解禁(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/759c334feab62ebd713d6e7740eebc1d11b57f40  年俸はBランクのため獲得には金銭か人的補償が必要になるが、阪神、DeNA、オリックス、ソフトバンクなどが動向を注視。



    中日・又吉克樹がFA交渉に代理人をつけない理由 お金よりも…「大切にしたいのは出会い」:中日スポーツ・東京中日スポーツ 阪神は果たして誠意を見せてちゃんと対応できるのか……  https://www.chunichi.co.jp/article/373894 


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     中日の又吉克樹投手が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使する意向であることが28日までに明らかになった。29日以降に中日へ伝えれば、FA権を行使できる。宣言すれば独立リーグ出身選手としては初。中日は残留交渉を続ける。

     31歳の又吉は沖縄県出身で四国アイランドリーグplusの香川から2014年、ドラフト2位で入団。今季はチーム最多の66試合に登板し、3勝2敗8セーブ33ホールドで防御率1.28と抜群の安定感を発揮した。プロ8年で通算400試合に登板している。

     球団関係者によると年俸はBランクのため、獲得には金銭か人的補償が必要になる。




    中日又吉克樹がFA宣言へ、独立リーグ出身者で初、オリックスなど争奪戦に(日刊スポーツ) これは、阪神いくべき! 中継ぎ補強は必須! #Yahooニュース #阪神タイガース  https://news.yahoo.co.jp/articles/608cc8b8e65fd84734ada78207173542786ea825 



    中日・又吉投手がFA行使意向 独立リーグ出身で初(共同通信)  https://news.yahoo.co.jp/articles/6d5c5771b4020a842561379ca9ce4ef37368f3af  又吉投手ぜひとも阪神に🤗 阪神は髭全然オッケーやからな👍


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    中日の次期監督として就任要請を受けている立浪和義氏(52)が24日深夜放送のフジテレビ系スポーツニュース番組「S-PARK」に出演し、来季新体制を“フライング発表”した。

    PL学園時代からの盟友で、阪神でヘッドコーチや打撃コーチを務めた片岡篤史氏(52)の2軍監督など「番組調べ」のスタッフ陣容の正誤を中村光宏アナウンサーから問われ、「間違いないんじゃないですか」と即答した。「2軍はどんどんいい選手を育ててもらわないといけない。そういう力を持っている」と説明。ヘッドコーチではなく、2軍監督を託す理由として「近すぎるといけない。距離感がいいのかな」とした。

    「立浪新監督」が認めた22年の陣容は以下の通りだった。

    2軍監督 片岡篤史(52)

    投手コーチ 落合英二(52)大塚晶文(49)

    打撃コーチ 中村紀洋(48)森野将彦(43)

    内野守備走塁コーチ 荒木雅博(44)

    外野守備走塁コーチ 大西崇之(50)

    バッテリーコーチ 西山秀二(54)

    球団は今季最終戦となる26日阪神戦(甲子園)を終えてから、新監督以下の体制を一斉に発表する方向で調整している。




    片岡篤史2軍監督!?



    片岡篤史氏、中日2軍監督就任、中村紀洋氏・森野将彦氏が打撃コーチ、落合英二氏ヘッド格、阪神・中村豊2軍外野守備走塁コーチの中日入りが決定的  https://tinyurl.com/ygkkcmlr 


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    阪神のクローザーとして活躍した藤川球児さん(41)が7日、自身のツイッターを更新。中日・木下雄介投手の死去に関して苦しい胸の内を吐露した。

     「辛すぎて言葉が出なかった昨日 今日も気持ちは変わらない…今は自分に出来る事を頑張る」

     木下雄投手の150キロを超える直球はスピンが効いた浮き上がるような軌道。藤川さんが今春の北谷キャンプを訪問した際に「火の玉ストレート」を彷彿とされるその速球に活躍を予言していた。

     そんな背景を知ってかフォロワーからも「藤川さんが日本一の中継ぎになれると仰って下さって木下選手ももちろん嬉しかったでしょうし、僕達ファンもとても嬉しかったです」「今年のキャンプでは球児さんから太鼓判をいただき、ファンの1人としてはそれもあって期待していた選手でした」など多くのコメントが寄せられた。




    辛すぎて言葉が出なかった昨日 今日も気持ちは変わらない… 今は自分に出来る事を頑張る #kyuji22


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