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    MLB

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/12/26(日) 11:04:12.01 ID:N6g1NHKbd
    https://news.yahoo.co.jp/articles/c95fe80133cd906806c1b6c54cb23d85ad517c7a?page=1
    ナ・リーグでも指名打者制度導入が不可避の状況

     しかしこうしてセ・リーグが改革に消極的な間にも、世界の野球界は大きく動こうとしていることを見逃してはならないだろう。

     というのも米大リーグがいよいよ「ユニバーサルDH」へと動き出している。その結果、これまで投手が打席に立っていたナ・リーグでも指名打者制度導入の可能性が高まってきているのである。

     現在は労使交渉の決裂から経営サイドがロックアウトを敢行中で、大リーグの公的動きはすべてストップしている。しかし、いずれこのロックアウトが解除されれば、懸案だったナ・リーグへの指名打者制度の導入問題も動き出し、早ければ22年シーズンから、それがムリとしても、ごく近い将来に導入されることは不可避の状況となっているのだ。

    「今季の投手の三振比率は44.2%に達した」

     大リーグではコロナ禍の選手の負担軽減のために、20年にナ・リーグでもDH制度が暫定採用されたが、21年シーズンにはそのレギュレーションは解除された。しかし改めて9人野球に戻ってみると、9番に打つ気のない投手が入ることでゲームの緊迫感が削がれるという声が多く出ている。CBSスポーツは「今季の投手の三振比率は44.2%に達した」と伝え、9番打者が試合を「休む打順」となっていることを指摘している。

     その中で機構と球団はよりスリリングな試合を求めて変革に着手しようとしている。選手会も両リーグで指名打者制度が導入されれば、もう1人、レギュラー選手が増えることで選手の出場機会も増加し、その分、年俸面でも大きなメリットがあることから推進派である。

     いかにファンを飽きさせずに、野球の試合をよりエンターテイメント性の高いものとして提供できるか。その点に集約して、ナ・リーグへのDH制導入に踏み切ろうとしているのである。

     そこで日本だ。

    メジャーで採用されると翌年に日本でも導入されることが通例

     過去のコリジョンルールなど、大リーグで採用されたルールは翌年に日本でも導入されることが通例となっている。そう考えるとナ・リーグに指名打者制度が導入されれば、翌年にはセ・リーグにも導入の可能性が浮上するはずである。ただ、試合運用のレギュレーションとなると、例えば延長戦の規定はメジャーが完全決着を原則としているのに対して、日本は交通事情なども配慮して引き分け制度を採用している。指名打者制度もそうしたレギュレーションの1つとすれば、大リーグで「ユニバーサルDH」が採用されても、日本はこれに追従しないという考え方もあるにはある。

     ただ、もう1つ、考えなければならないのは世界的な潮流ということだ。

     五輪やワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などの国際大会はもちろん、中南米の各国リーグ、またアジアの韓国や台湾など、いまやほとんどの国ではプロもアマチュアも指名打者制度が一般的なレギュレーションとなっている。その中で日本以外では9人野球の最後の砦だったナ・リーグも「ユニバーサルDH」が導入されるとなれば、世界を見回して9人野球に固執するのは、日本のプロ野球のセ・リーグと高校野球など一部のアマチュア団体だけという事態になってしまう。世界の野球から取り残され“ガラパゴス化”する可能性が高まる危険も出てくるのである。

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/12/26(日) 11:04:22.64 ID:N6g1NHKbd
    野球のレベルアップには指名打者制度の方が有利

     投手交代の機微や代打の起用を巡る駆け引きなど、もちろん9人野球には9人野球の面白さがある。

     ただ、指名打者制度になれば攻撃と投手交代を分離して考えられるので、先発投手を含めた投手陣にはより長いイニングを任せることができる。また死球をぶつけても報復の心配もない。その分厳しい内角攻めができるのも投手側の利点だ。打者の側はそうした厳しい投手の攻めを打ち崩すために肉体的にも技術的にも向上を求められる。また9番に投手が入ることで打線編成に制約があったが、指名打者制度になればその9番に若手を起用したりと、育成面でも“1枠”を活用できるメリットも生まれる。

    「野球そのもののレベルアップには指名打者制度の方が有利」というのは、球界関係者のほぼ一致した意見となっている。

     クライマックスシリーズや日本シリーズでヤクルト・高津臣吾監督が見せた代打・川端慎吾内野手、といった起用の場面は少なくなるかもしれない。しかし川端はひょっとしたら指名打者としてレギュラーポジションを得て、彼の選手生命も延びるかもしれない。もちろんロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手のような選手が現れれば、指名打者を解除して二刀流の投手を打席に立たせるという選択肢も残される。いずれにしても投手は1番から9番まで息を抜けない勝負が続き、「休む打順」がなくなることで、「プロスポーツとしての真剣勝負が徹底」されてゲームそのものの緊迫感を高めることにもつながる。

     それは野球のエンターテイメント化という点でも必要不可欠な視点となるはずだ。
    セ・リーグはもう一度、真剣に論議すべき

     “セ高パ低”という今季のプロ野球の結果だけにとらわれるのではなく、常にリーグのレベルアップを目指すためにいかなる改革が必要なのか? そういう視点でセ・リーグはもう一度、真剣に指名打者制度導入について考え、論議すべきなのだ。

     コロナ禍への対応でタイブレークなど伝統の野球とはかけ離れたルールでも大胆に導入した大リーグに対して、日本のプロ野球はあまりに保守的ではなかっただろうか。

     タレントのビートたけしさんが13年も務めていたTBS系の情報番組「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜日22時)の総合司会を卒業することを決断した直接的なきっかけは野球だったという。ニュースサイトの「NEWSポストセブン」での本人の説明によると、11月27日の放送が、延長12回、5時間に及ぶ熱戦となったオリックス対ヤクルトの日本シリーズ第6戦の余波で、午前0時20分の開始だった。この深夜の生放送に「そろそろ負担のかかる仕事をセーブしていかないとマズい」と痛感したのだという。

    3: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/12/26(日) 11:04:38.42 ID:x0UPMJ8md
    ナ・リーグDHついに来たか



    引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1640484252/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/12/09(木) 15:42:12.34 ID:Rc3ogKHEd
    韓国プロ野球・キウムは9日、ドジャース、インディアンスなどでプレーしたヤシエル・プイグ外野手と総額100万ドル(約1億1400万円)で契約することで合意したと発表した。

    韓国紙・中央日報によると、キウムの球団幹部がドミニカ共和国のウインターリーグに参戦していたプイグに接触。韓国プロ野球の3球団以上が獲得へ興味を示していたが、早くから動いたキウムが獲得へつなげたという。
    新たに韓国球界入りする選手の契約金上限は年俸100万ドルに決まっているが、レッズ、インディアンスでプレーした2019年の年俸970万ドル(約11億730万円)から超格安契約となった。  

    プイグは2013年にドジャースでメジャーデビュー。2019年はレッズ、インディアンスでプレーした。女性への暴行疑惑などでメジャーから2年遠ざかっており、今季はメキシカンリーグでプレー。打率.312、出塁率.409、長打率.517、10本塁打をマークした。メジャーでは通算861試合出場し、打率.277、834安打、132本塁打、415打点、79盗塁。

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/12/09(木) 15:42:21.53 ID:Rc3ogKHEd



    引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1639032132/

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    元阪神でパドレスのジョンソンにインタビュー「阪神タイガース、頑張って」

     元阪神でパドレスのピアース・ジョンソン投手がFull-Count編集部のインタビューに応じ、古巣・タイガースへの思いを語った。阪神では2019年に58試合登板してリーグ2位の40ホールド、防御率1.38。中継ぎの柱として鮮烈な輝きを放った右腕は、インタビュー前編で日本野球から学んだことや思い出などの“タイガース愛”を大いに語った。


    ◇ ◇ ◇ ◇

     阪神を退団して2年。「PJ」ことジョンソンは異国の地で学んだことについて「また野球を好きになったんだ」と熱い口調で切り出した。一投一打に対して黙々とひたむきに努力する。甲子園で汗を流したことが今のメジャー生活を支えているという。

    「懸命に努力し、楽しみ、そして自分の能力を信じた。そのおかげで良いピッチングをすることができて、それがまた自分に自信を与えてくれた。こっちに戻ってきてからも、また自信を持って投げることができているよ」

     昨季限りで引退した藤川球児氏や、中日へ移籍した福留孝介外野手。阪神にいた両ベテランとは元カブス選手という縁があった。阪神移籍直後に大いに助けてもらったという。「日本に来た時、コウスケさんとキュウジさんが僕の生活をすごく楽にしてくれた。とても親切にしてくれたから。あらゆることで助けてくれた。本当に素晴らしい人たちだ」。特に同じリリーバーだった藤川への思いは深いようだ。

    阪神退団から2年も深い愛「チームメートと一緒にいるのが大好きだった」
    「キュウジさんとは今も連絡を取っているよ。夕食に連れていってくれたり、毎日とても優しくしてくれて、たくさん話をしたんだ。ロッカールームが近かったからね。単純に彼が投げているところを見るのが大好きだった。キャリアを通してとても成功していたし、何よりファンが彼を愛していた。レジェンド。阪神タイガースのレジェンドだ。素晴らしいキャリアを送ったキュウジさんのことをとても嬉しく思うよ」

     現役の阪神選手とも交流している。「ウメノさん、ニシさん、シマモトさん……。あと他に数人と連絡を取っている。インスタグラムでフォローしている人もたくさんいる。それから通訳のマサタカ・クリヤマさん。彼とはいつも話している。選手のこととか、彼らがどうしているかとか、通訳を介してコミュニケーションを取っているよ」。仮にタイガース復帰となっても、今すぐチームに溶け込むことができそうだ。

    「チームメートと一緒にいることが大好きだった。毎日練習して、走って、キャッチボールして、競争して。思い出を残せる写真をたくさん持っているんだ。素晴らしい時間だったよ。彼らと一緒にいることが本当に楽しかった」

     もちろん阪神ファンへの思いもある。ファンへのメッセージを求めると、熱く切り出した。「阪神タイガース、頑張ります。頑張って! 全力を尽くして。いつも応援しているよ。僕は猛虎魂を持っている。グッドラックみんな! いつもチェックしているよ」。パドレスはポストシーズン進出争いの真っ只中。リーグ優勝争いをする阪神に負けじと右腕を振っていく。




    PJ元気で何よりだ🐯🏟⚾ 【MLB】日本の経験で「また野球を好きになった」 元阪神ジョンソンが語る猛虎愛と感謝(Full-Count)  https://news.yahoo.co.jp/articles/1a1cef0e0ff46e9dbe32ec481cb7654792b046e9 



    いつでも帰ってきてくれてええんやで 【MLB】日本の経験で「また野球を好きになった」 元阪神ジョンソンが語る猛虎愛と感謝(Full-Count) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/1a1cef0e0ff46e9dbe32ec481cb7654792b046e9 


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     大谷翔平(26=エンゼルス)が本塁打を打ちまくっている。

     日本時間21日のタイガース戦で6戦6発となる同点の23号2ランを放ち、リーグトップのゲレーロ(ブルージェイズ)に並んだ。

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     日本人選手の最多本塁打は、松井秀喜(ヤンキース)が2004年に放った31本。大谷がこのままのペースで打ち続ければ日本人最多を塗り替えるのはもちろん、タイトル獲得まである。本塁打王獲得なら、松山英樹のマスターズ制覇に勝るとも劣らない偉業だろう。

     大谷は果たして、本塁打王のタイトルを取れるのか。野球文化学会会長で、名城大准教授の鈴村裕輔氏はこうみている。

    「ここにきて本塁打を量産しているように、対戦が2巡目、3巡目に入ってもコンスタントに本塁打を打っているのは、相手投手やバッテリーの包囲網を乗り越えているということ。その長打力は本物とみていいと思います。今後、故障なく夏場を乗り切り、三振か本塁打かという打撃を続けられるようなら、日本人選手最多の40本塁打はもちろん、日本人選手初の本塁打王も不可能ではないでしょう」

     大谷はここまで、レッドソックス、レイズ、ホワイトソックス、アスレチックス、アストロズなど、各地区で首位争いをする強豪から、それぞれ2本ずつ本塁打を放っている。つまり弱いチームのボロ投手を打って稼いだ数字ではないのだ。

    ■同僚トラウトの例

     そんな大谷の長打力は米国でも評判に。自身もすでに同7月13日の球宴前日に行われるホームランダービーへの参加を表明。舞台はロッキーズの本拠地デンバー。標高1600メートルの高地にあるため、気圧が低く、空気抵抗が少ない。打球の飛距離が伸びる球場として知られるだけに、「(打球が)飛ぶ球場なので、だれよりも遠くに飛ばせるように頑張りたい」とは本人。ホームランダービーで力いっぱいバットを振り回した選手はその後、打撃フォームを崩すといわれるが、17年優勝者のジャッジ(ヤンキース)と19年優勝者のアロンソ(メッツ)はその年のシーズンでも本塁打王のタイトルを獲得した。ホームランダービーへの参加が、必ずしもマイナスに作用するわけではないのだ。

     大谷は今年2月、年俸調停を避けてエンゼルスと2年総額約9億4000万円で契約した。今季年俸は約3億3000万円、来季は約6億1000万円だ。

     本塁打王のタイトル獲得なら、メジャーリーガーとしてハクが付くうえに選手としての価値もハネ上がる。再来年以降の年俸がケタ違いにアップするのは当然として、現時点での契約にも影響を与えるのではないか。

     例えば同僚のトラウトは14年3月、15年から6年総額約160億円でエンゼルスと契約。しかし、14年と16年にア・リーグMVPを獲得、16年から3年連続3割をマークすると、19年3月に同年から12年総額約470億円で再契約。契約が2年残っているにもかかわらず、新たに超大型契約を結び直した。エンゼルスがトラウトの選手としての価値を見直し、トラウト側もそれに納得した。トラウト側も球団も選手としての価値を見直すことがお互いにとって得策だと判断したからだ。

    MVPと同時受賞なら約22億円の5~7年契約も

     選手としての価値で言えば、大谷も見直される可能性がある。

     昨年まで3年間の成績を見ると、打者として1年目が22本塁打、2年目が18本塁打。投手としては1年目の4勝(2敗)が最高だ。2年総額約9億4000万円という金額は、あくまでも打って投げられる二刀流選手に付いた値段だったが、今季は違う。本塁打王のタイトルを獲得して、なおかつ先発として試合をつくれる選手なのだ。

    「今オフに来年までの契約を破棄、大谷とエンゼルスが再契約を結ぶ可能性もあります」と前出の鈴村氏がこう言う。

    「メジャーではアベレージヒッターより長距離打者が評価されます。中でも本塁打王は、最も価値あるタイトルです。なので本塁打王のタイトルを獲得すれば、来季から年平均1500万ドル(約16億5000万円)の3~5年契約が期待できるでしょう。それに投手として10勝近くすれば(現在3勝1敗)、今季のア・リーグMVPも視野に入ってきます。本塁打王とMVPの同時受賞なら、年平均2000万ドル(約22億円)の5~7年契約が見込めます」

     このペースで打ち続ければ、バラ色のオフが待っているというのだ




    それでも安い笑 大谷翔平、本塁打王のタイトル獲得で見込める新契約は「5年83億円」か #ldnews  https://news.livedoor.com/article/detail/20402622/ 



    さすがに83億は安すぎるな。トラウトほどではないにしても、もう一桁上は行くやろ。 大谷翔平が6戦6発のHR量産態勢!本塁打王で見込める新契約はナント「5年83億円」(日刊ゲンダイDIGITAL) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/2dcbacb24109d42184f082cb439cb11ed2a37359 


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    ブルージェイズは17日、昨季メジャー復帰した元阪神のラファエル・ドリス投手(33)が右手中指の張りで10日間の負傷者リスト入りしたと発表した。ドリスは16日のヤンキース戦に登板するも、わずか4球で降板。試合後にモントーヨ監督は「右手の感覚がなかった」と症状を説明していた。その後の検査で張りが判明。復帰時期は未定となっている。

    ドリスは16~19年に阪神でプレーし、昨季7年ぶりにメジャー復帰。昨季24試合で2勝2敗7ホールド5セーブ、防御率1・54を記録したが、今季は26試合で1勝3敗3ホールド3セーブ、防御率5・14。




    元気に頑張ってほしいですね。 元阪神のブルージェイズ・ドリスがIL入り 右手中指の張り  https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202106180000289.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 





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