とらほー速報

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    監督・コーチ・フロント・スタッフ

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     ◇セ・リーグ 阪神5―6DeNA(2022年6月30日 横浜)

     阪神が痛恨の逆転サヨナラ負けで、DeNAに3タテを食らい5位に転落した。試合後、矢野監督は険しい表情を浮かべ、言葉を紡いだ。

     ――岩崎は紙一重のところでやられる形に

     「いやもう、それは仕方がない、もちろんクローザーとして出しているんだから」

     ――島田は精いっぱいのプレーだがなんとか捕ってやってほしいところ

     「いやこっちからは見えへんもん。捕れる状況なのかどうかっていうのは俺ら見えへんから。テレビで見ていたら見えるかもしれんけど。島田だって精いっぱいやっていることやしさ。責めるっていうのは、もちろん捕れればファインプレーなんだろうけど、俺らのところからそれが今ここで判断できるような、何か言えるようなことは何もないよ。精いっぱいやったプレーだと思ってるけど」

     ――4点差を追いついて一時は勝ち越した

     「いやいい試合できていると思うよ。もちろん勝たないかんし、勝ち切られへんかったっていうのは課題でもあるけど。早い回に点取りたかったなっていう、初回のね、攻防のところもこっちは1点でも少なくやっぱり行きたかったし。こっちゼロっていうことは、結果的にこうなってくるとっていうのは出てくると思うし。でも全体的には3連敗しちゃったっていうことはしっかり受け止めながら前に進んで行くしかないと思うし」

     ――佐藤輝も久しぶりの本塁打

     「そうやね。久しぶりにね、輝らしい感じのバッティング出来たと思うし、場面もね、相手のセットアッパーっていうところではいいホームランだったし、こっからそういう場面でホームラン打てたら」

     ――ケラーが好投。役割が変わることも

     「まあまあ、それはこれから見ていかなあかんところもあるし、でもね、流れの中で、あそこの中心選手のところにいくことで流れを止めるっていう。打ち取り方もだいぶ内容のレベルも上がってきているんで。そういうところはもちろん評価は上がってくるし、それは追々考えながら行きます」

     ――島田が左投手を相手に2試合連続で結果

     「うーん、そうやね。みんなはすぐ左対左って言うけど、左でも苦手に…。今日の東なんて左の方が打ってるから。左対左だからそれイコール左がっていうことではない。でも島田の今のレベル、立場でいえばそういうところで成績っていうか、しっかりしたものを見せてくれるのは大事なことだし。こういうところでしっかり打てることで難しいそうな左が来た時も島田でいってみようかなというところにつながると思うから。すべてが今、しっかりレギュラーをとるところの勝負の位置にいると思う。いいものは出ていると思う」

     ――中継ぎの登板が増えているが、ガンケルを抹消して、明日以降にこの枠は

     「ちょっと分からん。先発がちょっとね、我慢しきれてないんで、暑いし、投げてきたみんなやから、よく頑張ってくれていたところからこういう時期があると思うし。打線が点を取るとか、守備でカバーするとかっていう部分も含めてやっていかないと。乗り越えることは必要かなと思う」

     ――ウィルカーソンは6月勝ちなしに終わったが次回は

     「うん」




    矢野監督、ケラーについて一部抜粋。 打ち取り方もだいぶ内容のレベルも上がってきているんで。そういうところは評価は上がってくるし、追々考えながら行きます 評価を下げたのは他の誰でもないあなたなんですがそれは



    【阪神】矢野監督「仕方がない」守護神岩崎優リード守れず、今季7度目サヨナラ負け/一問一答(日刊スポーツ) 優勝もないし、最終年だし、 淡々と最後のチーム噛み締めながら戦ってる感じだな。 "情"が入りすぎて配置転換は先な気がする。  https://news.yahoo.co.jp/articles/4e416d3b1f5b3b800989b798bf07c10e8f9d9008 


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     「DeNA6-2阪神」(28日、横浜スタジアム)

     阪神は痛恨の逆転負けで連勝がストップ。先発の西勇輝投手が初回に2点の援護をもらいながらも、今季ワースト6失点で六回途中KO。矢野監督は試合後、西勇に対して「修正していかないと」と同時に初回の2点で終わった打線にも「もっと点を取らないと」と奮起を促した。

     以下は一問一答。

     -西勇は立ち上がりは良かったようにも見えたが、どう見たか。

     「まあまあ、普通じゃないかなと。普通やと思う」

     -2試合連続で多く失点する形に。

     「まあ粘り切れないっていうね、ところは出てしまったかなという感じはするけど。あそこを粘ってくれるっていうのが持ち味だと思うんで。まあそこをまたやっていくしかない」

     -要所で球が中に入ってしまう。

     「いやそりゃあ勝負だから中に入るし、あるけど、それをやっぱり減らしていくっていうことをね、(西)勇輝も三振をバッタバッタ取るタイプじゃないので。そういうところでやっぱりそういうコントロールとか球の切れっていうのは大事になってくるので。そりゃあ1年間ずっといいっていうことももちろんそれはなかなか難しいし。まあでも経験もあるし、そこらへんを修正ね、していくしかないけど」

     -打線は一回の流れのまま行きたかった。

     「打線もそうやね、初回いけたけど、この前の中日戦もそうやけど、その後なかなか追加点が取れないというところで、向こうに流れがいったかなと思うし。この球場、やっぱ狭いんでね。今日もフォローの風が吹いてるし。ピッチャーにとってはなかなか難しい球場だけど、それは同じ条件でやっているしね。打線もね、そういうところではもっと点取らないと、こういうゲームになっちゃう」

     -初回は足を絡めたいい攻撃。

     「島田も見事やったし、足もしっかり使えたところも良かったところだし。それは別に特別なことじゃないし。でも、当たり前にできるってことはレベルも上がっていると思う」

     -佐藤輝は九回の1本が明日につながる。

     「それは知らんけど、本人がつなげるしかないやろ」

     -犠飛もあったが、佐藤輝の状態は?

     「あれはランナーをかえしてくれれば、別に(いい)。すごくいいわけじゃないけど、良くない中で、なんとかできる、粘れるっていうのが今年の中で成長できている部分ではあるので。まあまあ、すごくいいとは思わないけど」




    矢野監督の采配にはえぇ…ってなること多いけど、コメントはそこまで叩くことじゃなくね?って思うのが多い



    スターマン🤣🤣 阪神・矢野監督 初回2点止まりの打線に「もっと点取らないと」追加点奪えず流れを手放す/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2022/06/28/0015425055.shtml 


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     日本野球機構(NPB)は27日、「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2022」(7月23日・長崎)の出場選手を発表した。

     阪神からはドラフト1位森木大智投手(19)、同5位岡留英貴投手(22)、藤田健斗捕手(20)、遠藤成内野手(20)、高寺望夢内野手(19)の5選手が選出された。

     また、地元長崎・松浦市出身の平田勝男2軍監督(62)が、ウエスタン・リーグ選抜の指揮官を務める。以下平田2軍監督のコメント。

     「今年は、ウエスタン・リーグにおいて対戦相手としては手ごわく、自チームとしては頼もしい選手たちを選出しました。この選手たちと一緒に戦えると思うと、今からワクワクします。フレッシュ、パワー、スピードの3拍子がそろったウエスタン・リーグの選手たちが、将来のスター選手を目指して長崎の地を大いに盛り上げます。コロナ禍の中ですがぜひ球場まで足を運んでいただき、明るく温かい応援をお願いします。最後になりますが、私の故郷の長崎で40年前に起きた未曽有の災害『長崎大水害』の、くしくも発生日である7月23日に開催されるフレッシュオールスターゲームに、監督として出場できることに運命を感じます。被災された皆さんにお見舞い申し上げますとともに、犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表します」




    なんか真面目なこと言うとるかつおさん 【阪神】フレッシュ球宴に森木大智ら5人が選出 長崎出身の平田2軍監督が指揮「運命感じる」(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/c50d092270fd9ea00add8da2a304111ea59042c4 



    フレッシュ球宴出場選手決定 長崎出身の西武ドラ1・隅田、阪神ドラ1・森木ら計42人 | Full-Count  https://full-count.jp/2022/06/27/post1241787/  ロッテからは広畑、池田、山本の3人が選出されたね。現地参戦するので楽しみです。これを機に飛躍を期待。


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    <阪神10-0中日>◇25日◇甲子園

     阪神が今季2度目の先発全員安打で10点を奪い連勝した。初回、2死満塁から6番糸原健斗内野手(29)の右前適時打で先制。2回表終了後、降雨のため25分の中断もあったが、小雨が降り続く中、打線は4回までに9点を奪った。投げては先発伊藤将司投手(26)が8回まで毎回の9安打を許しながら無失点で4勝目を挙げた。試合後の矢野燿大監督(53)の一問一答は以下の通り。

         ◇    ◇    ◇

     -先発全員安打で10得点。

     「いいつながりというか、そういう攻撃ができたと思います。天候も難しかったですし、1点、2点と入っていくとね、隙も出るかなというところが、心配していましたけど、そういうこともなくね、ずっといい攻撃ができたと思います」

     -中断もあったが、序盤で大量リード。この展開については

     「今日は、岩崎も、湯浅も休ませたいなと思っていたんでね。そういうところでは、打線がそういう試合をつくってくれて、有利な形で、また明日に臨むことに対してもいい形ができたので、そういうところは打線が頑張ってくれたかなと思います」

     -先発伊藤将の投球は

     「ここ最近ずっと、いい感じで投げてくれていますし。いつも丁寧に何とか低く、まあ時には大胆にっていうような投球を、梅野としっかりやってくれたなと思います」

     -毎回安打は許したがよかった点は

     「真っすぐが(よかった)。相手は逃げるボール、右打者から逃げるボールが頭にあると思うんですけど、そういうのをしっかり裏をかきながら真っすぐで押せたところが大きいかなと思います」

     -9回は本人と話して代えたのか

     「いやいや、それはないですけど。十分仕事をやってくれていますし。次回もあるんで、8回でOKということで代えました」

     -今のチーム状態は

     「打線の状態も上がってきていますし、中継ぎ投手陣も今、結構豊富にいると思うんで。いろんな戦い方というのができる形になっていると思うんで。明日は柳投手といういい投手なんで、今日みたいに打線が何とかつないで、投手も明日は全員でいくつもりでやりたいと思います」

     -伊藤将は毎回安打を浴び、序盤は特に得点圏に走者を背負いながらも粘った

     「そうやね。序盤の粘りは大きかったね。あそこでやっぱり、ちょっと1点取られたりしたら嫌な流れになったりすると、全然違う流れになるようなゲームでもあったと思うんで。(3回無死二、三塁で)Aマルティネスの二直とかそういうのもあったにしても、よく粘り強く投げてくれた」

     -粘りも彼の投球の特長

     「いかに粘れるか、いかに根気強く投げるかっていうのは、別にプロに入ってからじゃなくて、ずっと将司がやってきたことが積み重なって、そういう投球が出来上がっていると思います。それは本人もどういう状況になっても粘り強く投げるっていうのは意識してくれていると思います」

     -25分の中断のあと、2回の攻撃では先頭の梅野が安打を放ち、うまく攻撃に入れた

     「まあそうやね。雨ってやっぱり喜ぶってことはあまりないので。やりにくいなあとか、なかなか集中もしにくいし、そういうところでは中断があった後も、そういうこともなく攻撃の方も、バッテリーもしっかりやってくれたっていうのは、チーム全体で戦うという意識をしっかり持って戦うというのと、どんな状況でもしっかりやるというので戦ってくれたかなと思う」

     -伊藤将は2犠打に2点適時打と打撃面でも貢献

     「打撃はもともといいものを持っているんで。犠打はちょっと前までは投手陣が決まっていなかったんで。そういうところもセ・リーグは大事になる。点を取ることもそうやけど、投球にも犠打を決める決めないは影響してくると思うので。いい犠打を決めてくれたかなと思います」

     -初回から3回まで2死から得点。満塁できっちり点を取れている

     「誰かが極端に調子が悪いとかが減ってきているんで。なんとかつないでいけば、次の中でなんとかできるとか、そういう線で攻撃できているのが表れているのかなと思います」




    矢野監督 ○伊藤9回引っ張るつもりは無かった ○明日は柳投手 いい相手なのでつないで点をとりたい


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    <広島3-3阪神>◇23日◇マツダスタジアム

     阪神は9回2死二塁から試合を振り出しに戻し、開幕からの広島戦10連敗をなんとか阻止した。最後は12回裏2死満塁で守護神岩崎が耐え、引き分けに持ち込んだ。ただ、チームは5位に転落。首位ヤクルトとのゲーム差は15に開き、プロ野球の最大差逆転Vとなる14・5ゲーム差を超えた。

     試合後の矢野燿大監督(53)の一問一答は以下の通り。

     -9回は近本が同点打。土壇場でよく粘った

     矢野監督 「うん。追いついてね。2アウトまでいったけど、追いついたというのは、相手の栗林もいいクローザーなので、そういうところでは良かった部分かな。でも、その前に点が取れていない。(先発)アンダーソンのところで点が取れていないというのが、どうしても響いてしまうので。もちろんみんな取りにいこうと思っているし、気持ちはあると思うんだけど、ああいうところでしっかり取っていきたい」

     -岩崎が12回に久々の登板

     矢野監督 「まあ、いきなり難しいポジションだけど、0に抑えたところに意味があるんじゃないかなと思っています」

     -前日サヨナラ被弾のアルカンタラは10回タイトな場面で抑えた

     矢野監督 「まあ、それはね。ホームでアウトの場面(2死一塁から二塁打で一塁走者が本塁タッチアウト)だし、抑えたという形というのはどうかと思うけど」

     -また明日から甲子園

     矢野監督 「負けて帰るのと引き分けでは全然違う。そういうところでは引き分けがあって良かったなと思えるような、明日からの試合にしていかないとダメだと思う。試合自体は悪い試合をやってるわけじゃないと思う。そういうところでは自分たちの野球をまた明日からやれるような引き分けにしていきたいなと思います」




    @hanshintigersjp 引き分けやのに、笑顔で矢野ガッツ。 いまだ広島戦0勝9敗2引き分けやで。 勝てそうな試合やのに引き分けて監督が喜んでたら今年の阪神やっぱダメやわ。 pic.twitter.com/rDgifljQTU


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