とらほー速報

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    監督・コーチ・フロント・スタッフ

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    <エキシビションマッチ:オリックス8-3阪神>◇4日◇京セラドーム大阪

    阪神が悔しい逆転負けを食らった。2点を追う7回無死一、二塁で代打原口文仁捕手(29)の3ランで一度は逆転。だが、その裏に登板した小林慶祐投手(28)、8回に登板した岩田稔投手(37)が3失点ずつ喫した。試合後の矢野燿大監督(52)の一問一答は以下の通り。

    -先発伊藤将は5回2失点

    もっと期待値は上にあるからね。いいとは言えんよねえ。カウントもどう作るのかな、とかさ。こうやって追い込んでから抑えるというのも、形としてはあまりできていなかった。そういうところでは、結果5回2点というのをよかったっていう評価をするには、俺的には物足りないなと思っている。

    -中継ぎで2番手湯浅が相手クリーンアップを抑えた

    しっかり腕を振って投げて。まだ経験が浅いから、そういうところではこうやって1歩1歩、よかったことを自信にして。で、その中でも反省の部分がもちろん出てくると思うから。そういうところは反省して、また気づいたことは俺らが伝えていっているし。そういうところから出てきてほしい投手ではあるので。いい直球もあるし、最後の変化球なんかもよかった。

    -いつも話す右でも左でも中継ぎとして出てきてほしいという中の1人

    もちろん、もちろん。岩田(稔)と小林。小林は不運な部分もあったけど。このような状況だったらちょっと1度2軍に行ってもらう形にするんで。そういうところでは右、左関係なく、1イニングをしっかり抑えてくれるというのは、どのイニングでもありがたいし。止めにいくとなると、若い選手は経験がないからなかなか難しい部分もあるけど。競争の中で中継ぎが、誰が残ってきてくれるかというところになってくる。

    -7回は原口の一発

    このエキシビションが始まってからフミ(原口)らしさがなかったんやけど。今日はフミらしい、粘っていきながら、対戦もそんなに多くない中で、ああやって決めてくれるというのは。こういうところでフミを出すというね。いい仕事をしてくれた。

    -代打の期待

    もちろん。ここぞというときは、右、左関係なく行ってもらう打者なんでね。頑張ってもらわないとね。

    -2戦連続3三振の佐藤輝は厳しい攻めになると

    まあ言うようにそれはみんななんだよね。そんなに簡単には打てない。簡単に打てない中でも何とかしていかないと。前も言ったけど、三振を怖がって小さく振る必要はないけど。結果的にやっぱりバットに当てるというと言葉が難しいけど、対応してこないと。チャンスで打つとか、率を上げるとか、そういうところにはいきにくいんで。そういうところでは自分で引き込むというか、そういうところではまだまだ。1年目やしね、でも俺ら求めるところはどうしても上になっちゃうから。そういうところでいい攻めをされたり、ピッチャーのレベルがグッと上がると、そういう課題はやっぱりあるよね。

    -4回の崩されても変化球拾って右前というのは求めるところか

    うーん、難しいところやけどね。ストライクゾーンに残っているからというところはあるよね。こっち(捕手のミット)まで来たらボールなんだけど、打ちにいっているのがストライクだから拾えるという。あれもボールを振らそうと思って投げてきているわけだから。

    -中野が途中交代

    まあ大丈夫やと思う。そんなに大きな離脱とか、そういう感じではないと思う。ちょっと伸ばしたというか、そんな感じになったんで。

    -明日の練習は

    練習は出てくるけど、明日の状態にならんと分からんから。その状態でどうするか。つった? いえいえ、伸びたから、ひねったから。




    【書きました】阪神・伊藤将 ローテ死守へ粘投5回2失点 矢野監督の助言で前回ロッテ戦6失点から修正― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/08/05/kiji/20210805s00001173058000c.html 



    阪神・伊藤将 ローテ死守へ粘投5回2失点 矢野監督の助言で前回ロッテ戦6失点から修正― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/08/05/kiji/20210805s00001173058000c.html 


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    <エキシビションマッチ:オリックス8-3阪神>◇4日◇京セラドーム大阪

    阪神佐藤輝明内野手が、エキシビションマッチで11打席ぶりとなる安打を放つも、3三振を喫した。

    4回1死一塁で竹安の変化球を捉えて右前に運び、7月31日西武戦以来の安打をマーク。だが6回2死一、二塁の好機など、他の3打席は空振り三振に倒れた。前日3日も3三振に倒れており、矢野監督は「結果的にバットに当てるというと言葉は厳しいけど、対応してこないと。チャンスで打つとか、率を上げるとか、そういうところにはいきにくいので」と工夫を求めた。



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    (エキシビションマッチ、阪神6ー3西武、31日、甲子園)阪神は佐藤輝明内野手(22)が二回に3戦連発となる「5号3ラン」を放ち、エキシビションマッチでは5試合で5本塁打となった。試合後の矢野耀大監督(52)の一問一答は以下の通り。

    ーー5回1失点の及川の投球は?

    「全体として、落ち着いて投げられたのではないかと思う」

    ーー五回に中村にホームランを打たれたが

    「全部、いいよりも次に課題があったほうがいいと思うし。あのホームランは別に、相手はプロで何年も、400本以上打っているバッターなんでね」

    ーー次回も見たい

    「先発で使っていきたい思いはあるんやけど、チーム全体のバランスを考えていかな。中継ぎとの兼ね合いがあるから、岩田とかサダとかが頑張ってくれるか、左だけじゃなくても、右の中継ぎが頑張ってくれるところがあった時に先発はいけると思うんだけど。他の先発のピッチャーの状態もあるけど、いろんな絡みがあるんで」

    ーー佐藤輝はしっかり捉えたホームラン

    「あんまり打ったら打たんでいいなと思うしな。シーズンで打ってくれよって。見逃し方も打ってる時って、そういうふうに見えるのかもしれないけど、1打席目の四球なんかも落ち着いてしっかり見た。ずっと同じことを言ってんだけど、振る怖さと振らない怖さの両方いいバッターにはあるから。今は振る怖さはあっても、振らない怖さが課題の部分なんで。1打席目の四球と、一発で仕留めたところがいいんじゃないかな」

    ーー佐藤輝は1打席目にインハイを見送った。あまり見たことがない

    「そういう打席が増えて、きょうは相手投手も状態がそこまで良くなかったと思うし、インハイにバンバン続けて投げていく制球とキレがある投手の時にどうなれるのかが必要」

    ーー西勇がファームで2イニングを投げた

    「問題ないと思っていたんで。無理させなかったということと、いけるというところではきょう投げて確認はできているので、心配ない」

    ーーイニングを伸ばす

    「イニング伸ばすのはそれまでしっかり試合で投げてたから。そこまでの準備としていかそうと思えばいけるんだけど、ちょっと違和感があったから抑えておこうというところでね」




    佐藤輝明が5試合5本打ってるのはマジ? ヤバすぎる 後半楽しみや



    佐藤輝明、エキシビションマッチ5本目  https://youtu.be/ZrjQiDUhY44 


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     阪神・小川一平投手(24)が30日のエキシビションマッチ・西武戦(甲子園)に先発登板。5回を3安打無失点に封じる快投で、存在感をアピールした。

     身上とする力強い速球だけでなく、この日はカーブなどの変化球にもさえを見せ、緩急の効いた投球で強力レオ打線をゼロ封。「今シーズン初めての一軍マウンドだったので、絶対にアピールしたいと思っていましたし、0点で抑えることができたので良かった。直球だけではなく、緩急を使って相手を抑えること、押すところは押し切るなど、自分の引き出しは増えたのかなと思う」と白い歯を見せた。

     後半戦へ向けて投手陣の再編に取り組む矢野監督としてもうれしい悩みが増えた…と思いきや、試合後の指揮官は称賛一辺倒とではなかった。

    「5回を0点に抑えたという点は素晴らしいし、認めている。でも、今の先発(ローテ)に入ってくるとなると、もう少しレベル的に上げていく必要はある。追い込んだとこで勝負に行けず(カウント)3―2になってしまったりね。結果はゼロだけど、それで一軍で通用するかというとね。球数的にも、もう一球早く勝負してね。自分がどのような打ち取り方をイメージしているのか。空振りとるのかゴロにするのかフライにするのか。そういうところを追い求めて投げれば意識も高まってくる」(矢野監督)

     その上で「まずはファームでしっかり投げて、いい結果があれば。本人にも伝えたけど一軍で勝つためには、いい課題が見つかった」と大卒2年目右腕のさらなる成長に期待を寄せた。




    5回無失点の阪神・小川はファームで先発調整へ 矢野監督「結果は素晴らしい。でももうちょい上げないと」 #阪神タイガース  https://news.yahoo.co.jp/articles/8f47e029828930391812a1594ee6ba26b87adc1d 


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    (エキシビションマッチ、阪神6-4ロッテ、27日、甲子園)

    阪神は佐藤輝明内野手(22)が2本の2ランを放つ活躍でロッテに6―4で勝利。エキシビションマッチは白星スタートとなった。矢野監督の主な一問一答は以下の通り。


    ――佐藤輝の本塁打は2本とも150キロを超える真っすぐ。しっかり対応できた

    矢野監督 「一発で仕留めたっていうのがね、見事やったなって思うし。(佐藤)輝の打てるゾーンを一発で仕留めたっていうことだから。リーグが違えば、そういう攻めになってこないんで。どういう風に、ああいう風に引き込んでいくかっていうことがもちろん課題にもなるし。前も言ったけど、インコースのインハイを攻められるわけやから」(続けて)「でもあっち(逆方向)は打つっていうことは、余計に今度は(内角を)攻められるわけやから。明日(28日)以降もたぶん、初戦で打ったってことで、インコースを攻められてくるわけで。それをどう、打っていくのか。またどう、我慢するのか。逆にホームランを打ったことでまたそういう風になっていくと思うので。打った結果、打球は、素晴らしい。一方でじゃあそれがシーズンに入ったときに、ここに投げてくれるのかっていうと、そういう風にはなってこない。それをどう作るか」

    ――大山は取り組んでいるものが出た

    「そうやね。バッティング練習もだいぶ良かったし。ヘッドをきかすというか、体を一生懸命に振るんじゃなしに、バットを振るというところでは本当に、いい角度の付いた、しっかりした打球やった。取り組んでいることが何か結果として出てこないと、手応えって出てこないからね。一本いい形で出た。もちろん、課題の部分と両方あったと思う。でも、課題ばっかり、手応えはないんでね。そういう意味では手応えのある一本だったと思う。これがいい方向にいってくれたらなというね。兆しの見えるようないいホームランやったなと思う」

    ――藤浪の印象は

    「全体的には良かった。あいつ自身、佐藤輝じゃないけど、期待値は今のままではいいと思ってないんでね。追い込んで一発で仕留めるとか、カウント3―2になって甘いボールを投げていかざるを得ないっていう、フォアボールも嫌だとか。ピッチャー心理が出てしまうんで。そういうところで一発で仕留める…もちろん3―2になって抑えることも、もちろんあるし。そんな簡単なことじゃないんだけど、それを言っていると成長がやっぱりないんで」




    佐藤輝が朗希撃ち弾!エキシビいきなり2発!!後半戦へ弾み (阪神Vデイリー)  https://news.line.me/issue/oa-vdaily/yekjcc53fd4i?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none  #linenews



    阪神・佐藤輝 勢い止まらん!この日2本目はバックスクリーン横着弾の2ラン 打球速度は176キロ  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/07/27/kiji/20210727s00001173614000c.html  #本戦で宜しく


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