とらほー速報

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    掛布雅之

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    ◆JERAセ・リーグ 阪神7―5DeNA(25日・甲子園)

     バットの握り方の変化に佐藤輝の対応力の高さを感じた。キャンプ、オープン戦で見たときは右手のグリップは薬指までの握りで、小指を余していた。遠心力を生かすためのものだろう。ところが、ここ最近、小指もグリップにかけて握っていることに気付いた。助言があったのか、自分で考えてのものかは分からないが、開幕後の厳しい内角攻めに対処するための「進化」だ。

     以前のように小指を外して握るデメリットは、バットのヘッドが下がりやすくなること。インハイのストレートには空振りしやすくなる。今はよりコンパクトに振れる形だ。だからこそ、2回の6号2ランは1ボール2ストライクからのインハイのストレートをファウルで逃げて、次の高めに甘く入ったカーブを仕留めた。右の膝でしっかり壁をつくり、一番飛距離の出る変化球の曲がりっぱなをたたけた。

     スイングだけでなく、打席の中の雰囲気も落ち着きが出てきた。強引なスイングが減り、ボール球を空振りする確率が低くなっている。開幕25試合を終えて、6本塁打、17打点はレギュラーとして胸を張れる素晴らしい成績だ。打者というのは、数字の貯金があると、精神的に楽になる。ひとつ階段を上った佐藤輝がますます楽しみだ。(阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家)




    楽しみだ!(  ̄▽ ̄) 掛布雅之氏、佐藤輝の対応力の高さ感じた「グリップに小指かけ厳しい内角攻め対応」  https://article.auone.jp/detail/1/6/10/202_10_r_20210426_1619388024366595 



    アジャスト能力の高さを証明してくれました。 掛布雅之氏、佐藤輝の対応力の高さ感じた「グリップに小指かけ厳しい内角攻め対応」 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20210425-OHT1T51099.html 


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     ◇セ・リーグ 阪神0ー3巨人(2021年4月8日 甲子園)

     阪神が日本一になった85年以来の甲子園巨人戦3連勝スタートはならなかった。当時の4番、掛布雅之氏(65=阪神レジェンドテラー)はサンテレビの放送席で試合を見届け、4打数無安打、2三振と苦しんだ佐藤輝にアドバイスを送った。

     「ホームランを打ちたいという気持ちが強すぎる。強く振るのは構わないけど、もっとヘッドを走らせる感じで、強く振るより、速く振る意識を持った方がいい。ボールに手を出してカウントを不利にしているので、ベンチが指示をして、三振してもいいから、ボールをしっかり見る打席を作るのも手かもしれない」と意図的に三振するつもりで、ストライクゾーンの感覚を戻すこともトライしてもいい、とコメントした。




    掛布さんが監督なら… 😩 掛布氏 阪神・佐藤輝に意図的三振のススメ 「三振してもいいから、ボールをしっかり見る打席を」 #SmartNews  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/04/08/kiji/20210408s00001173564000c.html 



    レジェンドテラーが言うんだから間違いない。 掛布氏 阪神・佐藤輝に意図的三振のススメ 「三振してもいいから、ボールをしっかり見る打席を」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/04/08/kiji/20210408s00001173564000c.html 


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    ◆JERAセ・リーグ 阪神3―1中日(4日・京セラドーム大阪)

     阪神は先発投手陣が好調なため、3点以上取れば試合が計算できる状態だ。打線のカギを握る1番・近本と4番・大山が期待通り働けば、ペナントレースから頭ひとつ抜け出すことができるだろう。2人とも開幕から今ひとつ波に乗り切れないが、より心配なのは大山だ。先頭打者アーチを放った近本もまだ本調子とは言えないが、こちらはセンター方向への打球が増えれば復調するはず。

     大山はトップの位置でバットの先が投手寄りに倒れ過ぎて、右手甲まで上を向く形になっている。ただでさえトップの位置が高いため、遠回りするスイングとなり、ストレートに差し込まれている。遅れることを自覚して、今度はタイミングを早く取り過ぎて、変化球に合わない。悪循環をどう抜け出すか。4番として、主将として真価が問われる。

     佐藤輝をスタメンから外したのは、6連戦などの疲労を考えた計画的なものなら理解できる。ただし、調子が悪いからとか、左対左を避けてのものなら気がかりだ。この日も厳しい内角攻めにあったが、強打者の誰もが通ってきた道である。彼は間違いなく将来の阪神を背負う打者。プロの壁に真正面からぶつけ続けた方が、より早く乗り越えられる。迂回(うかい)路すらもったいない逸材だ。(阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家)




    これから、幾度も繰り広げられる名勝負となるでしょう。 【掛布論】森下暢仁と佐藤輝明の対決は「令和の名勝負」現役時代のVS江川思い出した : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20210331-OHT1T50003.html 



    内角攻めされても踏み込める佐藤輝明に幸あれ


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    ◆オープン戦 オリックス1―1阪神=規定により引き分け=(21日・京セラドーム大阪)

     佐藤輝の状態が心配だ。チームの中の本当のことは分からないが、「疲労の蓄積」だけでレギュラーがオープン戦最終戦を休むことは、常識的に考えられない。チームとしても、できれば開幕オーダーで臨みたかったはず。単なる疲労なら、1打席で交代という選択肢もあった。この試合を休んだだけで、26日の開幕に万全の状態で臨めることがあるのだろうか。故障でないことを願うばかりだ。

     佐藤輝は右翼の守備の準備不足も懸念材料だ。大学時代は三塁が本職ながら、オープン戦では外野も器用にこなしていた。だが、今の野球は、右翼が外野の3つのポジションで最も重要。特に甲子園は右中間が深く、独特の浜風も吹く。その本拠地で右翼の出場は2試合だけ。屋外ナイターも経験することなく、本番を迎える。守備でリズムを崩すことがなければいいのだが。

     オープン戦で6本塁打の打力は本物。あとは体調面と、メンタル面だけ。今回の“欠場”を教訓に、開幕後も疲労の限界に至る前にケアしてほしい。相反する話だが、プロのレギュラーはシーズン中に万全の状態で出場することがほとんどないのも事実。どこかしらに張りや痛みを抱えているもの。黄金ルーキーが1年目から結果を残せるかどうか。疲労との付き合い方は技術以上に鍵を握っている。(阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家)




    まぁ1年目だし。オープン戦で かなりHR打ってマスコミやファンからの声が大きくなってきている。そういったものからの心理的負担もあるだろうしこれからよ。 【掛布論】阪神・佐藤輝明の欠場心配…レギュラーがOP戦最終戦を休むのは常識的に考えられない(スポーツ報知)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210322-03210310-sph-base 



    【掛布論】阪神・佐藤輝明の欠場心配…レギュラーがOP戦最終戦を休むのは常識的に考えられない(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/ecf5e2950415577141e795aa68d9b2166429506d  昨日は疲労蓄積で欠場やったけど 出場しても開幕戦まで5日あるのに思った… 何もなければいいけど…🙏


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/03/10(水) 01:54:37.90 ID:JE6Qep4S0
    「いくら『自由に打っていい』と言われても日本人は2番打者に先入観がありすぎて上手くいかない」

    8: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/03/10(水) 01:58:44.93 ID:LcyXOs0v0
    先入観があるから打者がどうかしちゃうってのはあると思う

    引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1615308877/

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