とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    掛布雅之

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    阪神OBで元2軍監督の掛布雅之氏(67)が自身の誕生日でもある9日、YouTubeチャンネル「掛布雅之の憧球」を開設した。

    プロ野球のOBや現役選手、交友のある著名人といったゲストを交えた対談、掛布氏の趣味でもあるバイクのツーリング企画なども行う予定。野球に対する素直な思いをストレートに視聴者へ届けていく。





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    ◆オープン戦 オリックス2―1阪神(20日・京セラドーム大阪)

     阪神は1点リードで迎えた9回に湯浅、岩田、小野の継投が崩れ、押し出しと暴投で逆転負け。連勝は7でストップし、8勝4敗3分でオープン戦を終えた。スポーツ報知評論家の「ミスター・タイガース」掛布雅之氏がオープン戦を総括した。

     * * *

     阪神のオープン戦を見届けて、心配なのが大山の「扱い」だ。シーズンに向けて総仕上げのオリックス3連戦。球界を代表する右腕・山本が先発した初戦はスタメンを外れると、2戦目は5番、3戦目は7番に打順が下がった。他の主力が交代するなか、9回裏は三塁から一塁にまわり、フル出場したところを見ると体調面の問題はないはず。

     本人は悔しくないのだろうか。昨季の93試合など3年連続、チームで最も多く4番を務め、打点を稼いだ打者(21年はマルテとタイ)だ。ただ一人、2年連続で20本塁打以上をマーク。主将の肩書きは外れたが、オープン戦の調子は度外視して、ベンチが配慮してしかるべき中心選手だ。

     この試合では5番に糸原が座ったが、左投手の場合はどうするのだろうか。5番打者は4番・佐藤輝を助ける大事な存在で、できるだけ固定した方がいい。メンバーを見渡して、任せられるのはマルテと大山だけ。マルテが3番なら、自然と大山の打順は5番となる。

     阪神は投打の歯車さえかみ合えば、頂点を狙える戦力がある。そしてその打線のカギを握るのは、佐藤輝よりも大山だと見ている。(掛布雅之氏=スポーツ報知評論家)




    大山はきっとやってくれます! 【阪神】掛布雅之氏がオープン戦総括 大山の「扱い」が心配…優勝のカギ握る選手、5番に固定すべき : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20220320-OHT1T51258.html 



    掛布さんも同じこと言うてはるよ! 【阪神】掛布雅之氏がオープン戦総括 大山の「扱い」が心配…優勝のカギ握る選手、5番に固定すべき(スポーツ報知)  https://news.yahoo.co.jp/articles/78cea59c06361468f1c3782b0df5cc06387be8d3 


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    ◆オープン戦 阪神2―2巨人(13日・甲子園)

     阪神のドラフト4位ルーキーの前川右京外野手=智弁学園=が「7番・左翼」で1軍デビュー。第3、第4打席で連続安打を放った。スポーツ報知評論家の掛布雅之氏は「1年目の私と比べるとレベルは上」とスケールの大きな高卒新人を絶賛した。

     ※ ※ ※ ※ ※

     2、3年後が本当に楽しなスケールの大きな選手が現れた。1年目の私と比べると、前川の方がレベルは上。下半身がたくましく、スイングの土台がしっかりしている。高卒ルーキーでこれだけ力強く振れる選手を阪神で見たことがない。同じ左の長距離打者でも、佐藤輝とは違い、タイプ的には西武の森友哉に似ている。

     安打は2本とも変化球を崩されながら拾った。左投左打だが、右投左打のようにリードする右腕を器用に使えていた。利き腕の左腕の押し込みもあるので、長打も期待できる。

     ただ、阪神の1軍の外野陣の層は厚く、すぐにレギュラーで使う状況ではない。代打でたまに出場するぐらいならば、2軍で数多く打席に立たせて、経験を積ませたい。打撃フォームはいじる必要ないが、外野守備の練習には高い意識を持って取り組ませてほしい。私も1年目の全体練習はほぼ守備だけで、打撃は一人の時間で磨いた。ただ打つだけでなく、最後までグラウンドに立って、チームを背負える選手に育ってほしい。(スポーツ報知評論家)

     ◆掛布雅之の1年目 習志野高3年時の1973年秋に阪神2軍練習にテスト参加し、素質を認められてドラフト6位で入団。1年目のオープン戦、太平洋(現西武)戦(鳴門球場)に「7番・遊撃」で初スタメン出場し、東尾修から2安打をマーク。その後の試合も打ちまくり、開幕1軍入りを果たした。1年目は83試合に出場し、打率2割4厘、3本塁打、16打点。







    【阪神】掛布雅之氏、2安打デビューの前川右京を絶賛「私の1年目より上」(スポーツ報知) #Yahooニュース うんうん♪楽しみやなあ✨  https://news.yahoo.co.jp/articles/edaf375d1425ef14fac2125dd9be06a6565e7a57 


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     スポーツ報知評論家の掛布雅之氏が、阪神・西勇輝を投手陣のキーマンに挙げた。

     阪神投手陣のキーマンは西勇輝と見ている。昨季の6勝9敗はローテの柱として責任を感じているはず。勝ち負けが逆の数字だと、チームも優勝できていた。今季は4年契約の4年目。キャンプ初日から黙々と投げ込む姿に、巻き返しへの強い意志を感じた。

     先発投手の層は12球団で屈指だ。昨季の2ケタ勝利投手3人、青柳(13勝)、秋山(10勝)、伊藤将(10勝)に加えて西勇、ガンケル(9勝)で5枚。6枚目を及川、藤浪らで争い、左肘手術明けの高橋遥も後に加わってくる。

     ただ、3人も2ケタ勝利を達成できたのは、絶対的な守護神だったスアレスが白星を消さなかったのが大きい。スアレスが退団し、故障や、疲労の蓄積などを考えると、投手は何人いても心配は尽きない。西勇の一番の武器は安定感。昨季は4年ぶりに2ケタ勝利を逃したが、規定投球回は4年連続でクリアした。ローテを守るという意味で一番計算できる右腕がいくつ貯金を稼ぐかで、チームの順位は大きく変わる。(スポーツ報知評論家)

    報知新聞社




    掛布雅之氏、阪神・西勇輝の貯金数がチームのカギ握る : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20220204-OHT1T51009.html  そうね。西勇輝投手の安定はチームの優勝に不可欠。 西君の巻き返しに期待します😌🐯



    @Taka87395102 昨シーズンもせめて五分の成績なら優勝やったからなぁ。まぁ、上手く行かんもんよ。でも西勇輝にしても2年連続で不甲斐ない成績で終わるわけには行かないからね、今年はやってくれることを期待してる。あと彼が登板するとき打ってあげて!気の毒な面もあったのも確かやから。


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/01/12(水) 10:33:53.60 ID:ZlIftd9ad
    https://news.yahoo.co.jp/articles/42c546fcddca9aef064c5a3304eda90b86aba450?page=2
    寅年の2022年、阪神は05年以来の優勝を目指す。ここ数年、Aクラスを続けているが優勝からは遠ざかっている。その阪神の敗因を分析したのが、2021年12月に上梓された掛布雅之氏の著書『阪神・四番の条件 タイガースはなぜ優勝できないのか』(幻冬舎)だ。掛布氏が4代目ミスター・タイガースの目線で「V逸の悔しさ」と「阪神への愛情」を語っている。

     掛布氏は「V逸の要因は、真の四番打者不在にある」と分析した。特に興味深いのは掛布氏の「四番打者の定義」だ。よく野球評論家は「3割40本100打点」と言うが、掛布氏さえ1度しか経験がない。現実的な数字として掛布氏は三つを挙げた。

    【1】「打率・280、30本塁打、90打点」

    【2】「安打数の2割以上が本塁打」

    【3】「安打と四球を足して200」

     掛布氏自身、現役15年のうち、優勝した1985年を含む5度「四番の定義」をクリアした。掛布氏は2021年、ヤクルト・村上宗隆、広島・鈴木誠也、巨人・岡本和真を「四番打者として合格」と評価している。

    「ミスタータイガース」は、初代が藤村富美男、2代目は村山実、3代目・田淵幸一、4代目・掛布雅之だ。長嶋茂雄は藤村のファンであり、村山のライバルゆえ必然的に「ミスタージャイアンツ」になる。ミスタータイガースのほうが先なのだ。巨人の「ミスター」は長嶋だけ。阪神は複数存在する。つまり歴史的に、巨人は「チーム力」で戦ってきたといえるだろう。阪神は「個の力(ミスタータイガース)」を中心に戦ってきた。しかし、1988年の掛布引退後、「5代目」は出現していない。

     掛布氏は「ミスタータイガースの条件」として5つを掲げる。

    【1】孤高に耐えうる精神力

    【2】タイトルを複数回獲得

    【3】試合に出続ける

    【4】相手のエースまたは四番からリスペクトされる

    【5】チームリーダーとして優勝を経験

     チーム力で戦ってきたライバル・巨人だが、川上哲治、ON以降も、生え抜きの四番は原辰徳、松井秀喜、阿部慎之助、第89代目の四番・岡本和真まで連綿と続く「巨人の四番打者」の系譜がある。

     阪神の「四番300試合以上」は、ドラフト制以降、田淵、掛布、岡田彰布、オマリー、桧山進次郎、金本知憲、新井貴浩、ゴメスの8人。【2】を唯一クリアする今岡誠にしても、【3】に該当する鳥谷敬にしても、「四番打者タイプ」ではないことから、残念ながらミスター・タイガースの称号は冠せられなかった。

     阪神は2021年、佐藤輝明が第107代目の四番に座った。その佐藤輝明、大山雄輔、井上広大のいずれかを「真の四番打者」、すなわち「5代目ミスタータイガース」に育て上げることこそが「12球団で最も日本一から遠ざかる」阪神タイガース再建に直結するのである。

    31: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/01/12(水) 10:40:03.99 ID:yFKLfmcQ0
    >>1

    >【1】「打率・280、30本塁打、90打点」

    >【2】「安打数の2割以上が本塁打」

    >【3】「安打と四球を足して200」

    割とええやん

    引用元: https://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1641951233/

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