とらほー速報

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    掛布雅之

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/29(土) 07:26:19.46 ID:CAP_USER9
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    阪神が新外国人として前エンゼルスのジェフリー・マルテ内野手(27)と契約を締結したことを発表した。来季の浮沈の鍵を握る4番候補の決定に阪神ファンは活気づくはずだったが、本人の強い希望で、背番号がミスタータイガース、掛布雅之氏(現オーナー付シニア・エグゼクティブアドバイザー)の 代名詞ともいえる「31」に決まったためSNSやネット記事のコメント欄には背番号「31」の賛否を巡っての論争があふれた。

    反対意見の多くが「背番号を安売りする球団」「この球団はリスペクトがない」「そんなに簡単につけさせるな」。「複雑」「有望な若手につけさせるのではなかったのか」「掛布本人がOKしたのか」というような内容だった。

    現役時代に本塁打タイトルを3度獲得、不動の4番としてチームを引っ張り、
    1985年の日本一に貢献したミスタータイガースの背番号「31」を未知の新外国人にポンと渡す球団の背番号の伝統や重みを軽視している姿勢や、掛布氏へのリスペクトがない点、ファン感情を無視している部分などを批判しているものだ。

    一方、賛成論もあった。

    「引退後、萩原誠、広澤克実、濱中おさむ、林威助とつけているのに今さらなんで反対意見が出るの?」「掛布の番号を特別に思っているファンなんてもうオッサンだけ」「マルテが31番に恥じない活躍をすればいい」「背番号31の呪縛を解けばいい」という意見だった。

    掛布氏に事情を聞いたが、数日前に球団関係者から、「マルテが31を希望しているのだが、つけさせていいものでしょうか」という打診があり、「背番号は僕のものでもなんでもなく球団のもの。選手がグラウンドでつけて躍動してこその背番号。来季、マルテに4番としてチームを引っ張ってもらえるような活躍を期待しています」と、答えたという。
     
    掛布氏の了承をとった上での「31」の継承だったということだ。
    背番号を誰に渡すかは球団が決定することで、しかも掛布氏に、きっちりと筋を通しているのだから是非を論じるまでもない話なのか。

    背番号には永久欠番と「その背番号にふさわしい選手が出てくるまで空き番にする」という準永久欠番と言われるものがある。
    現在、日本プロ野球の永久欠番は16個(100やファン象徴番号などを除く)。
    だが、イチローがつけていたオリックスの「51」のように永久欠番ではないが、実質、空き番とされている準永久欠番がある。
    ヤクルトの古田敦也氏の「27」も2008年以来、準永久欠番で、球団としての歴史は浅いが、楽天時代に田中将大がつけていた「18」も準永久欠番扱いとなっている。
    横浜DeNAの三浦大輔の「18」も引退時に「横浜ナンバー」として準永久欠番となることが発表され、今オフの投手コーチ就任と同時に自らが復活させた。

    その選手の功績や名誉をリスペクトすると同時にファンの思い入れを考えた上での球団方針だが、一方で、ふさわしい選手につけさせないと、その選手が番号負けしてしまうというネガティブな理由もあるのだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010000-wordleafs-base
    12/29(土) 5:00配信

    no title

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1546035979/

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    884: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/22(土) 23:35:55.63 ID:utdsLl/p0
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     阪神の掛布雅之シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が22日、来季のキーマンに鳥谷敬内野手(37)、藤浪晋太郎投手(24)を挙げた。兵庫・宝塚市にある阪神競馬場内でMBSラジオ「亀山つとむのスポーツマンデー!」(月曜午後6時~)の収録に参加。鳥谷と食事を共にした際に、断酒して全試合出場する意気込みを伝えられた秘話を明かすなど、生え抜き2人の活躍に太鼓判を押した。

     場内が熱気に包まれていた。掛布SEAの言葉に聴衆は拍手喝采。来年に向けた希望であふれた。阪神競馬場でのトークショー。当然、期待を込めたリップサービスもある。ただ、「優勝争いができる」条件に挙げた2人の存在。鳥谷と藤浪の“復活”を予言した。

     今オフはジョンソン、ガルシアに続き、FAで西を獲得。さらに4番候補として、マルテとの契約が合意に達した。着々と進む戦力整備。この話題に移った時だ。掛布SEAは遮るように「私は鳥谷ですね」と語り出した。「非常にね、力強い話を僕にしてきたんですよ」。先日、食事に誘った。その席で鳥谷から断酒を告白され、こう伝えられたという。

     「今、お酒をやめているんです。新たな1年を迎える上でもう一度、勝負したい。143試合、フルイニングで出る体の準備を、今からしています」

     酒豪としても知られる男が、至福の時を断ってまで臨む1年。掛布SEAはその姿が、あらゆる波及効果を生むと説く。「スターティングメンバーで出る、出ないではない。彼のやる野球が、北條や大山を含めて、若い選手にいい影響を与える。鳥谷に期待してください」。38歳を迎えるシーズン。そうすることで「次の野球が見えてくるんだ」と言う。

     もう一人は藤浪だ。2軍監督時代にも、苦しむ姿を間近で見た。だからこそ「もう7年目。逃げ道はない」という。「ある意味、逃げ道をふさいであげた方が、彼らしい野球ができるんじゃないか。阪神の、日本のエースなんだと。そういう気持ちで投げることは大切なこと」。本人には精神面で自立を期待し、球団には「特別でいい。200イニング任せる、それだけでいい」と“放任”を求めた。

     金本前監督が指揮を執った3年、超変革として若手育成に力を注いだ。成果を証明するためにも「勝たなければならない」と言う。「矢野監督が鳥谷と心中するつもりでやれば面白い。逆行するかもしれないが、最下位で終わっている。鳥谷というカードは絶対に必要になる」。止まらないミスタータイガースの提言。熱い言葉で矢野阪神に期待を寄せた。

    https://www.daily.co.jp/tigers/2018/12/23/0011927353.shtml


    引用元: http://hayabusa5.2ch.sc/test/read.cgi/livebase/1545390917/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2018/12/02(日)14:55:10 ID:xIt
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    プロ野球阪神タイガースOBの掛布雅之さん(63)による野球教室が1日、兵庫県姫路市飯田のウインク球場であった。姫路・西播磨地域の少年野球16チーム約300人が参加。丁寧な指導に子どもたちが目を輝かせて聞き入った。

    JA兵庫西が「組合長杯学童軟式野球大会」の開会式に合わせて企画した。
    掛布さんは「人の話を聞くときと一緒で、首をまっすぐ立てる」「体はコマ。軸をぶらさず回転する」のが投打共通の基本と説いた。

    福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手を例に「アッパーで高くフライを打ち上げるのが主流に見えるが、水平に打つ練習をしっかりしている」と解説。打撃を教えた児童に「いいねえ。阪神に来なさい」と勧誘する一幕もあった。

    掛布さんは「野球は失敗するスポーツ。恐れず、たくさん失敗した人がプロになれる」と、エールを送った。謝辞に立った広畑コンドルズの米田大河君(12)は、伝説のバックスクリーン3連発に掛けて「僕もバックスクリーンに放り込みます」と宣言し、掛布さんを喜ばせていた。(井上太郎)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000005-kobenext-l28

    引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1543730110/

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    一歩ずつ復帰へ近づいている。阪神の横田慎太郎外野手(23)は来季の目標へ向けて着々と準備を続けている。 昨年2月のキャンプ中に体調に違和感を覚え、脳腫瘍が発覚。約半年にわたる入院と治療により、症状が消えて安定した状態になる「寛解」と診断され、同9月に球団寮に戻った。今季は試合には出場できなかったが、2軍の本拠地・鳴尾浜での試合にはベンチ入りし、声でチームを盛り立てた。プレーできないもどかしさはあったが、「自分が試合に出ているつもりで見て、試合に出たときのための勉強になった」と無駄にはしなかった。

    鳴尾浜での秋季練習では連日、汗を流した。「できることは増えている。練習はほぼできる」。全体練習にも参加して、キャッチボール、外野ノック、フリー打撃と精力的に動いた。
    秋季練習が終わった後も変わらず自主トレを続けて、来春に備えている。 秋季練習中には掛布オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)がフリー打撃を視察。

    2014年の入団以来、GM付育成&打撃コーディネーターや2軍監督として目をかけてもらった恩師だ。今春キャンプ以来の再会に「『焦らずやっていけ』と声をかけてもらいました。お会いできてうれしかった。試合に出ているところを見せたい」と気持ちを高ぶらせた。

    ファンも横田の地道な努力を後押しする。11月23日のファン感謝デーでは、人一倍大きな声援で迎えられた。トークショーでは「最近の楽しいことは?」と質問され、「先輩にいじってもらうことです。北條さんとはいじって、いじられて楽しんでます」と笑顔を見せた。

    野球ができることに加えて、チームメートと過ごす時間も何よりの楽しみだ。 入団時に桧山進次郎氏が22年間つけた背番号24を継承したが、17年オフに育成選手として再出発する際、124番に変更された。

    来季の目標は「1日でも早く試合に出て、背番号24を取り返します」と宣言。病魔を克服して、打席に立つ姿を誰もが待ち望んでいる。(記者コラム・牟禮 聡志)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000126-sph-base

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    電撃訪問&激励! 阪神・掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が15日、鳴尾浜を訪問。脳腫瘍からの復活を目指す横田慎太郎外野手(23)にエールを送った。ゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーター(DC)時代から目をかけ、手塩にかけた“チルドレン”の現在地を、目に焼き付けた。 北風が吹き始めた虎の穴の空気が、一瞬で引き締まった。

    鳴尾浜での秋季練習を掛布SEAが訪問。気になるのは、やはり横田のことだった。 「まだまだだろうとは思うけど、焦らずに。でも、1年というのは早いから。来年、いいものをみせてほしいという気持ちは強いですけどね」 午前10時半に到着。

    「置いていた荷物を取りにきただけ」といいながらも、すぐさまグラウンドへ出た。横田がバットを握ると腰を上げ、ケージ裏で約20分、平田2軍監督とともに打撃練習にくぎ付けとなった。「焦らずやっていけ」と熱いエールを送った。

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    https://www.sanspo.com/baseball/news/20181116/tig18111605030007-n1.html

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