とらほー速報

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    青柳晃洋

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     ◇セ・リーグ 阪神2ー1巨人(2021年10月12日 東京D)

     阪神・青柳晃洋投手(27)が12日の巨人戦でリーグ最多に並ぶ12勝目を挙げた。走者を背負いながらも7回1失点の力投で最多勝の初戴冠へ可能性をつなぎ、14年ぶりの巨人戦勝ち越し決定にも貢献した。残り10試合で首位のヤクルトに2ゲーム差。もちろん、逆転優勝も諦めない。

     大きなヤマ場を乗り越えた。2―1の7回2死一、二塁。坂本を遊ゴロに仕留めて反撃をかわし、青柳はホッと息を吐いて安堵(あんど)の笑顔を浮かべた。

     「ピンチで1点を取られましたけど、粘れたので、よかったかなと思います」

     6回に丸に適時二塁打を許して1点差に迫られても、最少失点で踏みとどまった。特に7回は2死一塁から立岡の三ゴロを佐藤輝が失策。「輝(佐藤)がエラーしたので、絶対に点は取られちゃいけないなと思って投げた」と後輩を救った。

     坂本に対しては初球にこの日初めてカーブを投げた。ツーシーム、スライダー、シンカーなどで組み立ててきた中、勝負どころでは読みも乱し、フルカウントから内角へ渾身(こんしん)のツーシームで打ち取った。3年連続規定投球回をクリアし、広島・九里と並んでリーグ最多の12勝目。初のタイトル獲得に向けても望みをつないだ。

     「僕に勝ちはついていますけど、チームも勝って優勝に向けていけるというのはよかった」

     今季2度目のバッテリーを組んだ坂本とも息の合った投球を展開し、矢野監督からも「丁寧にいきながら、その中でも攻めるところはしっかり攻めるというね。2人の意識というのがすごく出ていたからこそ、粘れたと思う」と称えられた。

     14年ぶりの巨人戦勝ち越しも決定。仮に2位で終えた場合もクライマックス・シリーズ(CS)ファーストステージでの激突が見込まれるだけに弾みをつけた格好だ。もちろん、最後まで頂点を目指す戦いは続く。「優勝の可能性がある限り自分の目標より、どんな形でもチームが勝てるように頑張りたい」とファイティングポーズを崩さなかった。(長谷川 凡記)




    持ち前の粘り強さで、サトテルのエラーも帳消しにしてくれました。 阪神・青柳 リーグ最多タイ12勝 「どんな形でもチームが勝てるように」粘りに粘った7回1失点― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/10/13/kiji/20211013s00001173023000c.html 



    改めて、青柳、リーグ最多タイ12勝おめでとう🎉


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     阪神は4日、甲子園球場で投手指名練習を行った。5日からのDeNA戦(横浜)で先発すると見られる青柳、西勇、伊藤将と前日の中日戦で白星を挙げたガンケルが調整を行った。

     5日・DeNA戦でカード頭を託される予定の青柳は西勇とキャッチボールを行った後にノックやショートダッシュで最終調整に励んだ。今季、同戦は3勝をマークしており、対戦防御率1・67と好相性を発揮している。

     5試合連続勝ち星なしと白星から遠ざかっている右腕だが、8月24日・DeNA戦以来に勝利して、11勝目をマークしたいところだ。




    対横浜戦 青柳 4戦3勝 1.67 西勇輝 1戦 1敗 1.13 伊藤将 5戦3勝1敗 2.45 秋山と伊藤将のローテ変えたのも納得 そしてヤクルト戦後、次の巨人戦に 相性の悪い秋山を投げさせずに済む👍 これで髙橋遥を中5日でヤクルト、巨人、ヤクルトで投げさせることもできるか🤔 #hanshin



    西勇には申し訳ないけど、ポストシーズンの先発順は「秋山→伊藤将→青柳→遥人→ガンケル」みたいな感じで見たいな


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    29日の広島2戦目に先発予定の阪神青柳晃洋投手が“取材”の成果を出す。

    前回22日の中日戦の翌日、グラウンドで矢野監督に、同戦6回に浴びた木下拓の適時二塁打について質問。「監督ならどういう配球でいくか、僕から聞きに行きました」。助言されたのは追い込んでからの意識で、指揮官の言葉を力に、狙うはハーラートップタイの11勝だ。「(最多勝は)意識しないと言えばうそになりますけど、僕に勝ちがつかなくても優勝できればいいと思っています」と気合を入れた。




    9月29日18:00より阪神甲子園球場にて広島東洋カープ戦!予告先発はタイガースが青柳晃洋投手!カープは九里亜蓮投手です。青柳投手は今季カープ戦初登板!自身5試合ぶりの勝利を挙げ、再び最多勝と防御率のタイトル争いに名乗りを上げてもらいましょう! #阪神タイガース #挑超頂 pic.twitter.com/NlJ10Bwd7e



    @TigersDreamlink さすがに勝ち越すとは思うけど



    @TigersDreamlink 打て頼むから。


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     爽やかな秋風が吹き抜ける昼前の甲子園球場で、一番最後に先発投手陣の練習を終えた阪神・青柳晃洋が、グラウンドを去る際、帽子に手を掛け「お疲れ様でした!」と頭を下げた。

     声を掛けられたのは、フェンス越しに10数メートル離れた3人のカメラマン。突然の出来事に我々も一呼吸遅れて、あいさつを返した。

     どの球団の選手でも、お互い近くにいれば普通にあいさつし合うが、これだけ距離があるのに、わざわざあいさつしてくれる選手は、20年以上の取材生活の中でも、思い当たらない。

     東京五輪では金メダルを獲得し、現在リーグ2位の勝利数と防御率を誇る。ヤクルトと激しい優勝争いをするチームにおいて、今や投手陣の核となった背番号50。六年前、阪神から5位指名を受けたその夜、帝京大学八王子キャンパスで「(取材に来て頂き)ありがとうございました」と丁寧に頭を下げて出口まで見送ってくれた姿が思い出された。



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    <阪神投手指名練習>◇27日◇甲子園

    2位阪神が、本拠地甲子園で投手指名練習を行った。秋山、青柳、伊藤将、西勇、ガンケルが参加。28日から広島3連戦、10月1日からは中日3連戦。秋空のもと、甲子園での6連戦へ向け調整を行った。

    前週は中日、巨人との敵地6連戦を3勝1敗2分けで勝ち越した。22日には中日戦で敗れ19日ぶりに首位陥落したが、巨人には2勝1分けと勝ち越し、首位ヤクルトにゲーム差なしの2位につけている。10年ぶりの8連勝と波に乗るヤクルトにピタリとくっつき、狙うは本拠地での再奪首だ。

    疲れもたまるシーズン終盤。ここにきて先発陣の奮闘が光る。21日からの6試合中4試合で先発陣がクオリティー・スタートをマーク(先発投手が6回以上自責3点以内)。25日巨人戦は高橋がプロ初完封を果たし、前日26日はガンケルが6回1失点で約1カ月ぶりとなる8勝目を挙げた。

    個人記録にも注目集まる。秋山と青柳は10勝でリーグ2位。巨人高橋が11勝でハーラートップを走っており、最多勝へデッドヒートを繰り広げる。ドラフト2位伊藤将は、球団新人左腕では67年江夏(12勝)、86年遠山(8勝)以来、3人目の快挙となる8勝目がかかってから、3戦足踏みが続いている。2試合連続でクオリティー・スタートの好投を見せており、安定した投球を継続させる。

    この日は各投手がキャッチボールやダッシュなど、それぞれの調整に取り組んだ。残り23試合。命運を握る先発陣が黙々と準備を進めた。



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