とらほー速報

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    岩崎優

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    ◆ENEOS侍ジャパン強化試合 侍ジャパン―巨人(25日・楽天生命)

     阪神・岩崎優投手が5点リードの7回に4番手で登板。1イニングで8球を投げ、無安打無失点のパーフェクト救援を見せた。

     先頭の丸を二ゴロ、続く岡本和を右飛で抑えると、代打・広岡は外角低め138キロ直球で見逃し三振。危なげない投球で、救援としての役割をしっかり果たした。

     17年に66試合に登板するなど、20年まで4年連続で40試合以上に登板。19、20年は2年連続で防御率1点台という安定した成績を残した。今季はここまで34試合に登板して1勝3敗22ホールド、防御率3・56。登録抹消もあったが、貴重な救援左腕としてブルペンを支えることを期待されている。




    ㊗️岩崎優さん、侍JAPANデビュー pic.twitter.com/Ntyw5WHANu



    岩崎優の侍ジャパンユニめっちゃかっこええ。好き。



    オリンピック見てる間に岩崎優が 8球で抑えてるやんけ⚾️


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     「侍ジャパン強化合宿」(21日、楽天生命パーク宮城)

     東京五輪に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の最終合宿3日目が21日、楽天生命パーク宮城で行われ、阪神・岩崎優投手(30)は金メダル獲得に向けてフル回転を宣言。25日の強化試合・巨人戦(楽天生命)で“侍デビュー”を果たし、初戦の28日・ドミニカ共和国戦(福島)に向かう。

     岩崎が胸に秘める思いを口にした。「金メダルをしっかり獲得できるよう、また自分もその力になれるように、100%の力を出せるようにしっかり準備したいと思います」。中継ぎとしてフル回転する心の準備はできている。

     侍のユニホームに袖を通して3日目。「責任感というか、しっかりやらなきゃという思いが強いです」と日を追うごとに日の丸の重みは増す。だが、左腕の表情は明るい。「本番に向けてどんどん上げていけたらいいなと思います」とかけがえのない時間をかみしめている。

     新たな仲間たちとの交流は「自分から積極的にいく感じではないですけど」と“人見知り”な背番号13。それでも「康晃(山崎)や由伸(山本)がよく声を掛けてくれるので、助かっています」と後輩たちとグラウンドで談笑しながら、徐々に結束は深まっている。

     前日はブルペンで甲斐とバッテリーを組み、自身の特徴を説明しながら投球練習。シーズンで使用するNPB球に比べ、大会公式球で変化球を投げると「曲がりが違うところもあった」と言う。代表デビューとなる25日の強化試合・巨人戦で「確認できたらいいなと思います」と話した。

     東京五輪のオープニングゲームを快勝で飾った女子ソフトボール代表に「すごく勇気づけられるところがあった」とし「自分たちも頑張りたいと思います」と結んだ。プレッシャーも力に変え、頂点に向かって突き進む。



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     東京五輪に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の直前合宿3日目(一般非公開)が21日、楽天生命パーク宮城で行われた。阪神から選出された岩崎優投手(30)はキャッチボールなどで調整した。

     仲間たちとの交流は「自分から積極的にいく感じではないですけど…」と“人見知り”な左腕。それでも「康晃(山崎)とか由伸(山本)がよく声を掛けてくれるので、助かっています」と話した。

     25日の強化試合・巨人戦(楽天生命)で“侍デビュー”する背番号13。「責任感というか、しっかりやらなきゃという思いが強いです。金メダルを獲得できるよう、また自分がその力になれるように、100パーセントの力を出せるように、しっかり準備していきます」と闘志を込めた。



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     阪神・岩崎への激励を込め、故郷・静岡に住む家族が寄せ書きを作成した。地元の期待を一身に背負う左腕。阪神入団後、4兄弟で交わした「約束」を果たし、日の丸のユニホームに袖を通す。

     6年前に交わした「約束」の存在を明かしたのは長男・甫(はじめ)さんだった。

     「オリンピックのユニホームを優に予約してたんです。やっともらえますね」

     プロ2年目だった15年11月、4兄弟のLINEグループに、優は甫さんへメッセージを送った。「誕生日、何が欲しい?」。たまたまその時、甫さんに欲しいものはなかった。

     「特に思い浮かばなくて“日本代表のユニホーム。東京五輪でいいよ”って。東京開催が決まった後だったので。もちろん、プロでやるならトップを目指してほしい、というメッセージも込めて。返信は“はい、分かりました”っていう、いつも通りのやつでしたけど、優は今でも覚えてるんじゃないですかね。表に出ないけど、あいつの“なにくそ魂”ってすごいんで」。お決まりの“塩返信”も、兄の思いはしっかりと伝わっていた。

     三男・巧(たくみ)さんは兄・優の「厳しさ」を知る。「あの時はめちゃくちゃ怒られたんで」。中学の野球部の練習でアメリカンノックを受けた後、巧さんは疲れて座り込み、しばらく立ち上がれなかった。帰宅後、言われたという。「おまえだけだぞ、座ってたの」――。毎年、年明けに行う地元・静岡での自主トレでサポート役を担っている巧さんは続けた。

     「優は絶対に座って休まない。たぶん(座らないのは)自分で決めたんだと思う。基準が他人じゃなく自分なんで何を言われてもブレないです」。黙々と走り込みを行う姿をずっと見てきた。家族の寄せ書きには「世界をねじふせろ」と書き込み、地道な努力が「世界一」に結実することを強く願った。

     「あの時より緊張するのか楽しみだな」。兄弟が語るエピソードを隣で聞いていた父・久志さんはそう言って笑った。忘れられないシーンは1年目だった14年3月9日の巨人とのオープン戦。甲子園で先発し、2回に阿部(現巨人2軍監督)と対峙(たいじ)した時の姿が忘れられないという。「全身ガチガチで。あんだけ緊張しているのは後にも先にもあの1回。だからオリンピックはどうなんだろうね。緊張の中でどれだけ投げられるか」。だからこそ、寄せ書きに「真っ向勝負」と記した。

     「私の名前がね…」。読みは「やすこ」でも母・恭子さんは「岩崎恭子」の名に少なからずオリンピックとの縁を感じている。「いつものタイガースのユニホームとは違って、日の丸を付けますもんね。国民のみなさんが期待している舞台なので、自分を、らしさを忘れずに投げてほしい」。幼少期は歯医者に行くだけでも号泣し、虫歯ができても、皮膚がただれるまで我慢した。「4兄弟の中でも優が一番泣いてましたからね。小さい頃に泣きすぎて涙が枯れてしまったのかもしれない(笑い)」。

     兄弟の夢、両親の期待、いつしかかぶった「鉄仮面」を携え…岩崎家の次男が大舞台に挑む。




    阪神・岩崎 7年越しで果たした4兄弟の約束 誕生日プレゼントに「オリンピックのユニホームを」(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/7ac6183bb3c69ac5985d1400b00a3ebe9f80a341  しっかりお役目、果たして来てね!楽しみ!



    阪神・岩崎、侍・稲葉監督も驚いた唯一無二の投球フォーム NPB投手で「最も前の」リリースポイント― スポニチ Sponichi Annex 野球 岩崎さんの前に大きく踏み出すフォームが本当に好き。  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/07/19/kiji/20210719s00001173065000c.html 


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     「マイナビオールスターゲーム2021・第2戦、全パ-全セ」(17日、楽天生命パーク宮城)

     五回に全セ3番手で登板した阪神の岩崎優投手がきっちりと三者凡退に仕留めた。

     先頭の栗原を直球で中飛に打ち取ると、続く甲斐は全球直球での三球三振。さらに小深田も直球で押し込み左飛に斬った左腕は「良かったです。いい結果になって」といつも通りクールに振り返った。

     東京五輪でも稲葉監督に「1イニングをきっちり抑えられる投手」と期待されている岩崎。まずは球宴でその役目を果たしてみせた。




    【球宴】阪神・岩崎優が8年目で初出場初登板 1イニング3者凡退 東京五輪も期待  https://article.auone.jp/detail/1/6/10/202_10_r_20210717_1626517402049038  公式戦もその調子で頼んます😃



    アイキャントライの後半がライオンキングになるのもオールスターならではですので幸せですよ。。夢をありがとう岩崎優投手。。。😭😭😭#マイナビオールスターゲーム2021 #岩崎優 #アイキャントライ


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