とらほー速報

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    岩崎優

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     ひょうひょうとしたスタイルはこれまでの阪神・岩崎そのものだが、言葉には、ほのかに決意がにじむ。能見が退団し、藤川が現役引退。30歳シーズンを迎えた8年目左腕は、ブルペン陣の支柱を期待される存在に押し上げられた。

     「どんな姿勢?いや、特に……。自分らしくやりますけど、はい。若い子らをサポートしながら、彼らの力を発揮しやすい環境にしていけたらいいかなと思います」

     質問攻めにするタイプもいれば、先輩たちの背中を見て学ぶタイプもいる。岩崎は後者だったから、自身も後輩に押しつけることはしない。「自分は姿勢を見てやっていたので何でもかんでも聞く感じではなかった。なので自分もそうやって背中で引っ張るじゃないですけど、自分のやることをまずしっかりとやって、いろいろと聞かれたら答えての感じでやりたいと思います」

     すでに年明け早々に“県人会”による静岡トレに、高橋を連れるなどリーダーとしての行動は見られる。かつて能見といっしょに1月を過ごした沖縄に今年もやってきたのには理由がある。「やっぱり能見さんもね、走れるので。自分もすごく大事だと思っている。沖縄にはランニングメインでやっています」

     個人の数字で目指すのは「キャリアハイですね」。17年の66試合登板、19年の26ホールド、同じく19年の防御率1・01。そしてチームの目標は「優勝を強く意識しています!」。ぼくとつとした語り口が、少し熱くなっていた。




    阪神・岩崎は不変 能見流で1月は走る!救援陣の支柱へ意気込み「若い子らをサポートしながら」― スポニチ Sponichi Annex 野球 背中で見せるってかっこいいなあ☺️  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/17/kiji/20210116s00001173509000c.html?amp=1#click=https://t.co/DVKqAfOCiO 


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     沖縄県内のグラウンドで梅野や大山らと合同自主トレを行っている阪神・岩崎優投手(29)が16日、球団を通してのZoom取材に応じ、改めて優勝と自身のキャリアハイを今シーズンの目標に掲げた。

     昨シーズンは、セットアッパーとして41試合に登板し、5勝2敗2セーブ、防御率1・82をマークした左腕。背番号も67から13に変わるなど、新たな気持ちで挑む今シーズンは「もちろん優勝というのを強く意識しています。(自身としては)キャリアハイを出せるように」と語気を強める。

     また、昨年まで自主トレをともにした大先輩・能見らベテラン勢が抜けたことで、投手陣でも年長組に。「ブルペンでももう上の方。若い人たちのサポートをしながら、力を発揮しやすい環境にしていけたら」と背中で若手を引っ張っていく覚悟を示した。

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     阪神の岩崎優投手(29)が3日、故郷の静岡県内で同じ静岡県出身の後輩、高橋と自主トレーニングを行い、日本一のセットアッパーへ(1)防御率0点台(2)被弾0(3)救援失敗0の「0(ゼロ)の誓い」を立てた。守護神スアレスにつなぐ「8回の男」が有力視されており、究極の数字を追い求め、チームを2005年以来となるリーグ優勝から日本一へ導く決意を示した。

     指さす先にある“日本一”がそのまま決意表明になった。高くそびえる富士山を見据える岩崎の言葉は、次第に熱を帯びていった。

     「まず一年しっかり1軍で投げることが大前提。それができれば数字は付いてくる。チームが一番上になるために貢献していく」

     プロ8年目は「8回の男」として迎える。チームの勝敗を左右する重要な役回りだけに、自らに課した目標は究極に厳しい。「現状維持ではダメだと思う。目指せる数字があるなら少しでも近づけるようにしていく」。日本一のセットアッパーへの挑戦とも言えるノルマを次々に掲げた。

     (1)防御率0点台

     「目安で言えば1カ月に1失点とかなんで難しい部分もありますが、まとめて点を取られないように。取られても最少失点、1点でやっていかないと」。19年には48試合で同1・01と見える景色は変わりかけた。だからこそ、その先を見たい。昨季は自己最長を更新する18試合連続無失点など1・82で2年連続の1点台。決して不可能ではない。

     (2)被弾0

     20年開幕戦で巨人・吉川尚に浴びた逆転2ランを忘れたことはない。その後の登板では11月3日ヤクルト戦で広岡に被弾するまで一本も許さなかった。「昨年は2本なんで、1本でも減らしたいし、0のまま終わることが理想」。一発の怖さが身に染みたからこそ、肝に銘じるミッションとなる。

     (3)救援失敗0

     昨季は2敗を含め登板41試合で7度あった。同点、逆転、サヨナラ……。一つのミスが命取りとなる任務であることを改めて感じた。「試合終盤で救援失敗すればチームが負ける可能性が高くなってしまう。0を目指すのはリリーフとして当たり前のことなので」

     崇高な「0(ゼロ)の誓い」を体現するべく、準備も万全だ。年末から高橋と恒例の自主トレを実施しており、この日もキャッチボール、内野ノック、体幹トレーニングと約3時間、汗を流した。

     「いい意味で例年と変わらない状態で来ていますし、しっかり仕上げていけると思う」。ブルペンを支えた藤川、能見の両ベテランがチームを去り、より自覚は強くなった。待望される絶対的な存在を担うのは、新たに背番号13を背負う左腕だ。(遠藤 礼)

     ≪高橋との「お立ち台共演」目標に≫岩崎は高橋との「お立ち台共演」もひそかな目標に掲げた。「毎年、年明けは地元で練習を始めて(高橋)遥人も一緒にやっている。静岡のファンの人も喜んでくれるのかなと」。18年からプレーする高橋とは昨年まで3年間、一緒にヒーローインタビューを受けたことはない。岩崎自身は昨年は2度経験。プロ初セーブを挙げた9月3日のヤクルト戦では直前にガンケルが口にした言葉をまねて「タイガースファン、イツモアリガトウ」とつぶやいて笑わせた。独特の空気感を持つ高橋との“そろい踏み”はファンも待望のはずだ。




    阪神・岩崎 日本一のセットアッパーへ“3つの0”誓う!「しっかり仕上げていけると思う」 - スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/04/kiji/20210104s00001173047000c.html 
    今年も期待しかないです^ ^



    怪我なく頑張って欲しい😊✨

    阪神・岩崎 日本一のセットアッパーへ“3つの0”誓う!「しっかり仕上げていけると思う」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/04/kiji/20210104s00001173047000c.html 


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     阪神・岩崎優投手(29)が29日、「プロ野球静岡県人会2020」のオンライントークショーに高橋遥人投手(25)、ドラフト3位・佐藤蓮投手(22)=上武大=らと参加し、来季に向けて「優勝します」と16年ぶりのリーグ制覇を宣言した。今季開幕戦で巨人・吉川尚に逆転2ランを浴びた悔しさを悲願成就への礎とする。

     柔和な表情を浮かべていた岩崎の表情が一変した。来季プロ8年目を迎える。まだ、一度も歓喜の瞬間を味わっていない。真剣な顔つきでファンに宣言した。

     「優勝します!」

     今季はセットアッパーとして41試合に登板し、プロ初セーブを含む5勝2敗2セーブ、防御率1・82。全体的に安定した投球でチームを支えてきたが「悔しいですね。やっぱり優勝を目指していたので」と唇をかむ。そんな左腕には、忘れられない試合がある。

     今季開幕戦となった6月19日の巨人戦(東京ドーム)。西勇からバトンを受けた1点リードの七回1死二塁で、吉川尚に右越えの逆転2ランを浴びた。「あそこがね、一番印象深い。(周囲からも)あれに勝っていたら優勝していたと…」。敵地で味わった悔しさがあるからこそ、来季は必ず雪辱を果たす。

     「そういう悔しさで一年やれたので、来年以降も忘れることはないですし、しっかりやり返したいとは思っています」

     背番号も7年間背負った「67」から「13」に変更し、心機一転して2021年に臨む。「6と7を足しました13です」と冗談めかしく話したが、実は数年前から変更の提案はされていたという。

     「今年はちょっと変えてみよう、タイミング的にここかなと思ったのはあります」。年々リリーバーとしての存在感を高めていた左腕。節目の30歳を迎える一年が決断する契機となった。

     質問コーナーでは、アニメ・鬼滅の刃のキャラクター「煉獄(れんごく)さん」のトレーナーを着た少年からストライクを入れる方法を尋ねられ、「煉獄さんのように熱い心でボールを投げる」と“珍助言”も。マウンドでは表情一つ変えない岩崎が熱き心で打者をねじ伏せ、優勝へ突き進む。




    来季、悔しさを晴らしてほしい! 阪神・岩崎「優勝します」開幕被弾の悔しさ忘れず…堂々宣言/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/12/30/0013974019.shtml  @Daily_Onlineより


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    阪神岩崎優投手(29)、高橋遥人投手(25)、ドラフト3位の上武大・佐藤蓮投手(22)が29日、プロ野球静岡県人会が主催するオンライントークショーに参加した。

    佐藤蓮は岩崎、高橋と画面越しに“初対面”となり、先輩となる2人に初々しくあいさつ。岩崎は背番号が「67」から「13」に変更となったことを聞かれ「提案は何年か前から毎年ぐらいあったんですけど、それをずっと大丈夫ですと断っていて、今年は変えてみようかなとなりました。タイミング的にもこここかな、と思ったのはあります」と明かした。

    視聴者からの質問コーナーでは、「リラックスする時に聞く好きな曲」を聞かれる場面もあり、佐藤蓮は「六甲おろしです!」と早くもチーム愛ばっちり。岩崎は鈴木雅之の「違う、そうじゃない」、高橋は森山直太朗の「さくら」を挙げていた。

    最後に来季の意気込みを聞かれ、岩崎は「はい、優勝します」と力強く宣言。高橋も「規定投球回投げて、優勝に貢献出来るように頑張ります」と意気込み、ルーキーとなる佐藤蓮は「1年目なので元気に明るくやっていきたいと思います」とフレッシュに話した。

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