とらほー速報

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    島本浩也

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     ◇セ・リーグ 阪神3―1DeNA(2019年4月24日 横浜)

     “小さな左腕”が日本の主砲をなで斬った。勝利をたぐり寄せたのは、9年目左腕・島本だ。6回、3連打で1点差に詰め寄られ、なおも1死一、二塁のピンチ。防戦一方の中、才木の後を受けてマウンドへ上がった。

     「気持ちで投げられたと思う」

     対峙(たいじ)したのは球界を代表するスラッガー・筒香だ。初球は2度、首を振って投じた137キロのフォークで空振りを奪うと、2球目の144キロ直球で中飛。力で押し込み大きなアウトを奪うと、宮崎も147キロ直球で二ゴロに封じた。完璧なリリーフで、流れを引き寄せた大仕事。矢野監督も「成長していけると思うような場面の登板で(成長できる)抑え方だったので申し分ない」と称賛した。  痛快な“ジャイアントキリング”を成し遂げた。育成上がりの苦労人が封じたのは、侍ジャパンでも4番を任される男。年俸も推定4億円と850万円では格が違う。実績、経験、すべてで上回る相手を抑え込めたのは「ずっと自分のボールを投げられている」という揺るぎなき自信があったから。これで今季、筒香を4打数無安打に封じているだけでなく、通算でも10打数無安打と堂々の“キラー”ぶりを発揮する。

     オープン戦から自己最速タイの148キロをマークするなど、格段に進化した直球を生み出したのは、人知れず行っていた肉体改造にある。昨年12月から、筋肉美を競う「フィジーク」の大会にも出場している幼なじみの勧めで、人生初のプロテインを摂取し始めた。

     「1日3回、体脂肪を減らして筋肉量を増やす。“体調どうや”と電話もかかってきて、本当にありがたいです」。公表の体重73キロを超える自己最重量75キロが乗ったボールには「150キロも出せると思う」と確かな自信を持てるようになった。

     昨年9月には第一子となる長女・咲良(さら)ちゃんを授かった。「めちゃくちゃかわいいです」。スマートフォンに保存する大きく口を開けて笑う愛娘の写真が遠征先での“お守り”だ。

     「ああいう展開で投げさせてもらった。もっと頑張らないといけないです」。1軍定着を狙うシーズンは、父としても、勝負の1年になる。(遠藤 礼)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000011-spnannex-base

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     阪神は24日、DeNAに3-1で競り勝った。メッセンジャー、ガルシアと先発要員が次々に離脱する中、今季初先発した才木浩人投手(20)が5回1/3を5安打1失点と力投。自身初勝利を挙げるとともに、チームを勝利に導いた。

     「力んでしまった部分はあったが、何とか試合をつくれた」

     一回、先頭の神里に右前に運ばれたが、続くソトの打席で女房役の梅野が二盗を阻止。味方の好守もあり、ソトを外角低めの152キロのストレートで空振り三振。続くロペスに左翼フェンス直撃の左安打を許して、4番・筒香を高めの直球で空振り三振に斬り、無失点で切り抜けた。

     最大のピンチは2-0の六回。1死から神里に左翼フェンス直撃の二塁打で初めて得点圏に走者を背負うと、ソトに内角の146キロを左前へ運ばれる適時打。さらに1死一塁でロペスに左前打を浴び一、二塁としたところでマウンドを降りた。

     ここで登板した2番手・島本が奮投。筒香をキレのいいストレートで中飛に仕留めると、右打者の宮崎でも続投。ここも直球で二ゴロに抑えて「緊張感もあったが、自信を持って投げた」と胸を張った。矢野監督も「しびれる場面でナイスピッチング」と大絶賛だった。

    https://www.sanspo.com/baseball/news/20190424/tig19042422420022-n1.html 




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    <オープン戦:中日4-5阪神>◇12日◇ナゴヤドーム

    阪神島本浩也投手(26)は2イニングを完全投球し、開幕1軍へ1歩前進した。

    5回から2番手で登板し、3三振を奪う快投。「真っすぐも変化球もしっかり腕を振れた。(今後も)一発勝負なので。結果を出していくだけです」と力を込めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-03121022-nksports-base

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    <オープン戦:楽天7-1阪神>◇8日◇倉敷

    阪神3番手守屋功輝投手が故郷倉敷で快投した。6回から2イニングを投げ、許した走者は味方の失策のみ。倉敷工時代から愛着を持つマウンドで「懐かしかった。(昨年7月の西日本豪雨で)被災した人がたくさんいる。元気になってくれれば」と力を込めた。

    2番手の島本浩也投手は1回2奪三振で「真っすぐは走っていた。ストライクゾーンで勝負していきたい」と手応えをつかみ、4番手飯田優也投手も1回2奪三振で無失点リレー。福原投手コーチも「いい競争をし合ってくれている」と中継ぎ陣に高評価を下した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-03080960-nksports-base

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     阪神・陽川尚将内野手(27)、島本浩也投手(25)が14日、姫路市の播磨国総社射楯兵主(いたてひょうず)神社で宝恵駕籠(ほえかご)行列に参加した。

     同イベントには毎年、阪神から若手選手が抜てきされ“出世イベント”として語り継がれてきた。過去には藤川が03年に参加し、同シーズンから登板数を増やして、不動の守護神に登り詰めた。

     2人は2年連続の参加で、陽川は昨季75試合で打率・252、6本塁打、48打点と5年目で自己最高の成績を残した。この日も「ほえかご!ほえかご!」の周囲の声に乗って、姫路の町を練り歩いてパワーをもらった。更なる飛躍が期待される陽川は「昨年は開幕直前で2軍に落ちたので、今年は開幕1軍が目標になる。ケガなく、1年間、1軍で結果を残してやっていきたい」と宣言。中継ぎ左腕として1軍定着を目指す島本も「今年もこのイベントに来れて良かったと思う。ずっと1軍で投げられるようにしたい」と2人揃って“大出世”を誓っていた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000136-spnannex-base

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