とらほー速報

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    マット・マートン

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    明けましておめでとうございます!阪神頑張れ!2022 Year of 🐯! Ganbarimasho! #2022NewYear 🇯🇵 🇺🇸  https://youtu.be/CUe4NXJOAkc  https://t.co/csQAKjrzyM









    光り輝く栄光目指しあけましておめでとう!  https://twitter.com/mmurton9/status/1476917170894512161 


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    MLB公式の取材に応じたマートン氏、来日当初は批判を浴びたという

     2010年から2015年まで阪神に6年間在籍し、2010年にNPB歴代2位のシーズン214安打を放つなど活躍したマット・マートン氏がMLB公式サイトのインタビューに応じ、日米の野球の違い、適応できた理由などについて語った。首位打者1度(2014年)、最多安打3度(2010、11、14年)の実績を誇るヒットメーカーは、米国とは正反対だった投手の攻め方に当初は手を焼いたという。

     マートン氏はNPBで輝かしい実績を残した。阪神在籍6年間で通算1020安打、通算打率.310。入団1年目の214安打は1994年にイチロー氏がマークした210安打を塗り替え、2015年に秋山翔吾(当時は西武)が216安打を放つまでNPB年間最多だった。現在もセ・リーグ、外国人、右打者としては最多の数字。マートン氏は、日本の投手の投球スタイルに対応するため根本的に考え方を変えたと語っている。

    「米国では1-0、2-1、3-1といった打者有利のカウントになれば速球を狙うことができるが、日本では正反対なんだ。彼らはそういったカウントで変化球を投げることをいとわない。速球を投げるのは0-1や1-2といったカウントなんだ。日本から米国に来る選手は配球や投球についてのメンタリティを完全に変えないといけない。逆もしかりだ」

     マートン氏は2005年から2009年までマートン氏はカブスなどでプレーし、MLB通算346試合、272安打の実績を残して日本に乗り込んだ。しかし、日本野球に適応するには一定の時間を要した。春季キャンプでは苦戦し、メディアから「この男は成功しない、上手くいかない」と評されることもあった。

    投球スタイルの理解、球団のサポート、謙虚な姿勢が成功を生んだ
    「スプリットやフォークの“奥行き”を理解すること、それを乗り越えることが私史上最大のチャレンジだったかもしれない。キャンプ当初はそれができず、いいパフォーマンスができなかった。批判も受けた。振り返ってみると、あそこで成功の糸口を見つけることができなかったら、私のキャリアは終わっていたかもしれないね」

     球団の手厚いサポートも助けになったという。阪神はマートン氏一家のために住居を手配。当時妊娠していたマートン氏の妻の日常生活を助けるために通訳が用意された。マートン氏も日本に溶け込もうと努力した。米国を離れて日本でプレーした元選手や日本で働くビジネスリーダーたちの話を聞いた。時に傲慢な外国人選手がいるという評判を聞いていたことから「そんな選手にはなりたくなかった」と振り返る。

     さらに助けになったのがマートン氏と同じ2010年に阪神に加入した城島健司氏(現ソフトバンク球団会長付き特別アドバイザー)の存在だった。2006年から2009年までマリナーズに在籍した城島氏は「私に手を差し伸べてくれた」とマートン氏。「それはとても大きなことだった。いつも『調子はどう?』って感じで様子を確認してくれたんだ」と感謝を示している。

     阪神を退団したマートン氏はマイナーでのプレーを経て2018年1月に引退し、その後はカブスのフロントオフィスでも勤務。MLBとNPB間の違いについての見地を持つ貴重な存在だ。最近は、米国で高校の野球チームのコーチを務めているという。

    Full-Count編集部




    😆元阪神マートンが語った日本球界への感謝と大記録樹立への想い「批判も受けた。あそこで成功できなければ、私は終わっていた」(THE DIGEST)  https://news.yahoo.co.jp/articles/19ffda36b6d1e16208b615087fde4885886a2d61 



    元阪神マートン氏が語る“成功”の要因 日米の違いと「手を差し伸べてくれた」同僚は(Full-Count) - Yahoo!ニュース 素敵やん  https://news.yahoo.co.jp/articles/b93795c8b1619f012e32209bb232c8f83b83ae8f 


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     2021年シーズン、大谷翔平(エンゼルス)がメジャー4年目にしてついに本領を発揮し、満票でア・リーグMVPに輝いた。メジャーリーグ公式サイトのマイケル・クレア記者は大谷がメジャーに「適応」したことに注目し、大谷とは逆にメジャーから日本プロ野球に「適応」した選手として元阪神タイガースのマット・マートンを特集。マートンは現在、故郷に戻り、元パドレスのチェイス・ヘッドリー(2012年ナ・リーグ打点王)らとともに高校野球チームのコーチを務めているという。

     マートンは大谷と同様、移籍当初は新しいリーグへの「適応」に苦しんだという。「適応」が完了するまでに時間を要し、新聞記事や試合中継で「この選手が成功するとは思えない」と言われたこともあった。しかし、アメリカの投手が不利なカウントでギアを上げた速球を投げてくることが多いのに対し、日本の投手は不利なカウントで変化球、有利なカウントで速球を投げることが多いことを学ぶなど、徐々に日本の投手に「適応」して本領を発揮。阪神ファンの心を掴むまでにそれほど時間はかからなかった。

     日本プロ野球で活躍するためには、日本の投手への「適応」だけでなく、日本での生活への「適応」も必要だったという。球団は住宅や通訳を用意するなど最大限の手助けをしてくれたため、マートンは感謝しつつも「これで実力を発揮できない言い訳ができなくなった」とも感じていたそうだ。また、「来日する外国人選手は傲慢な人が多い」という噂を聞き、そうならないように努めた。メジャー経験者の城島健司の存在も大きく、マートンは「いつも手を差し伸べてくれた。いつも気にかけてくれていた」と振り返る。

     マートンは「自分にシーズン安打記録更新のチャンスが与えられたのは、2004年にイチローがシーズン262安打のメジャー新記録を樹立したことが大きかった」と語る。メジャーの投手たちがイチローに記録更新のチャンスを与えたことで、自分自身に日本でイチローの記録を破るチャンスが与えられたと考えているのだ。「イチローの新記録樹立は、日本の多くの人々の視点や考え方を変えたと思う」とマートン。シーズン214安打の記録は5年後に秋山翔吾に更新されてしまうが、マートンは秋山を祝福した。

     大谷については、当初「打者よりも投手として期待していた」という。コンスタントに95~96マイルを投げ、ときに100マイルを計測する大谷のピッチングに大きなインパクトを受けていたそうだ。しかし、今季の大谷の大活躍を目にして「彼のオフェンスがどうなるか気になっていたけど、もうその必要はないね」と考えを改めた。自分自身が日本に「適応」して活躍したように、メジャーに「適応」して素晴らしいパフォーマンスを見せる大谷。「メジャー346試合出場から日本のレジェンドになった」マートンは、その活躍を故郷から温かく見守っている。



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     元阪神のマット・マートン氏(40)が9日、自身のツイッターを更新し、今季の戦いを終えた古巣を日本語でねぎらった。

     「タイガースの選手、球団関係者の皆さん、そしてタイガースファンの皆さん、今年もお疲れ様でした。アメリカから今年のタイガースをワクワクしながら応援していました。来年も楽しみにしています! 悔しい終わり方ではありましたが、一つの章が終わるということは、同時に次の章が始まるということです」

     また、かつてのチームメートで今季限りでの引退を表明したロッテ・鳥谷についても触れ「同級生の親友、鳥谷さん。お疲れ様! 今後の活躍も楽しみにしています! Tigers & Tori san Ganbarimasho!」とつづった。




    タイガースの選手・球団関係者の皆さん、そしてタイガースファンの皆さん、今年もお疲れ様でした。アメリカから今年のタイガースをワクワクしながら応援していました。来年も楽しみにしています! 悔しい終わり方ではありましたが、一つの章が終わるということは、同時に次の章が始まるということです



    また今季を持って私の元チームメイトで友人の鳥谷さんが引退されました。 「同級生の親友、鳥谷さん。お疲れ様!今後の活躍も楽しみにしています!」 Tigers & Tori san Ganbarimasho! #TigersForLife 🐯 🇯🇵 🇺🇸


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     元阪神のマット・マートンが11日、自身の公式ツイッターを更新。アメリカからもたびたび、日本に関する投稿を行っている親日家だが、ちょうど10年を迎えた東日本大震災に関する思いを記した。

     震災当時は来日2年目だったマートン。「10年前のあの日、一瞬にして普段の生活を失ってしまった方々のことを決して忘れません」と思いを明かした。震災から2カ月後の5月に、交流戦で宮城県を訪れた際には、他のチームメートらと宮城県岩沼市の避難所などを訪問し、野球教室にも参加していた。

     ツイッターではさらに「受け入れ難い現実に直面した日本の人々は、決して諦めることなく、団結し、互いに励まし合い・・・私達は素晴らしい模範を示してくれた日本の方々から学び、辛い時こそ団結し助け合うことが必要なのだと思います」と投稿。日本で学んだことについても触れ、10年前のことを思い返していた。




    10年前のあの日、一瞬にして普段の生活を失ってしまった方々のことを決して忘れません。 受け入れ難い現実に直面した日本の人々は、決して諦めることなく、団結し、互いに励まし助け合い…私達は素晴らしい模範を示してくれた日本の方々から学び、辛い時こそ団結し助け合うことが必要なのだと思います



    @mmurton9 マートン、ありがとうございます🍀



    @mmurton9 マートンありがとうございます。 その気持ちは沢山の人の心を救っていると思います。



    @mmurton9 日本語でありがとう!!


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