とらほー速報

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    西勇輝

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     阪神の藤浪晋太郎投手(26)が開幕投手候補の1人に急浮上した。最有力候補だった西勇が当初登板予定だった、あす27日の中日との練習試合(北谷)に登板することが判明。西勇はぜん息の検査で帰阪し調整に遅れが生じていることから3月26日ヤクルト戦(神宮)の開幕投手は白紙の状態になっている。

     開幕まで残り1カ月。本来なら確定していたはずの開幕投手が決まっていない。最有力の西勇が間に合わなければ、代役候補の一人に挙がるのが藤浪だ。

     次戦のマウンドが、プロ9年目で初の大役のイメージを膨らませる。今春2度目の対外試合登板が27日の中日戦に決定。同じく候補となる青柳の後を受け、2番手で3イニングを予定する。当日は土曜日。これが2月最後の登板で、ローテーション投手は3月から開幕を逆算した調整に入る。結果を残しながら週末付近の試合での登板を重ねていけば「3・26」に行き着くことも十分に考えられる。

     この日、テレビのキャンプ中継で解説を務めていた本紙評論家・関本賢太郎氏も「ここからのオープン戦の投球内容、結果次第」と前置きしたうえで、背番号19抜てきの「ウルトラCプラン」を推した。

     「万一、西勇が開幕投手じゃない場合、開幕投手は藤浪でもいいんじゃない、という感じはあります。可能性はあるでしょう」

     名前が挙がるのも、状態が近年にないほど良好だからこそだ。21日の広島戦では先発で3回2安打無失点。今春のテーマに掲げる変化球の精度向上にも手応えを得ており、直球に頼らないスタイル確立を目指している。登板後も「(収穫は)いろんな球種を投げられたこと。やりたいことはできました」と力強くうなずいていた。

     この日はブルペンで55球。ロングダッシュなどでも汗を流し紅白戦を含め3度目の実戦登板に備えた。

     西勇が3月に入ってコンスタントに登板できれば本命は揺るがない。ただ、時間も多くあるわけではない。20日付の独占インタビューでは「自分が成績を出して、勝手にエースと呼ばれるぐらいに数字で示せるようにしたい」と語っていた。静かに意気込むプロ9年目の“初登板”は、どんな景色が広がるか。




    開幕戦藤浪にするのはいいと思うけど、その試合勝つか負けるかで全てが決まりそう。



    阪神の開幕投手、藤浪くんが有力候補 それに対抗して、青柳さん  開幕そのものは情勢次第やけど、面白くなってきたなぁ 西くん心配ではあるけど


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     阪神・西勇輝投手(30)が23日、ぜんそくの検査を受けるためキャンプ地の沖縄・宜野座を離れ、帰阪した。1月下旬の先乗り自主トレ中から、せきの症状に悩まされており、診断、治療を受けることになった。

     西勇の詳しい状態は分からないが、無理をさせる時期ではない。約1か月後の開幕投手の代役を検討しておく必要がある。左のエース格の高橋も離脱中で、代役候補は、実績なら西勇と並ぶ昨季チーム最多11勝の秋山、2年連続で規定投球回をクリアした青柳の名前が浮かぶ。だが、私はこの2人ではなく、あえて藤浪を推す。エース対決でも投げ勝てる藤浪のポテンシャルに賭ける手はある。

     秋山はこの日の投球も順調そのもののだった。右打者へのシュートなど内外角に丁寧に投げ分け、テンポ良く、3回を1安打に抑えた。首脳陣が安心してマウンドに送り出せる投手だ。

     しかし、青柳もそうだが、打たせて取るタイプなだけに多少の失点の覚悟がいる。投球スタイルを考慮すると、エース同士の投げ合いは避けて、相手チームの2番手、3番手にぶつけて白星を重ねる方が得策だ。西勇の体調次第では、まずはチームの目標を勝率5割に据えるべき。本当の勝負は、来日時期が未定の新外国人などが加わり、戦う体制が整ってからでいい。

     藤浪は昨季、リリーフの経験を復活への足がかりとして、今年は野球人生を左右するほど大事なシーズンだ。初の大役が覚醒を促す可能性がある。(阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家)

    報知新聞社




    西勇輝が4番手に回るには、 誰かがエースにならないと。 藤浪しかいないよね。 今年は西の代役 来年は正真正銘実力でエース とか素晴らしい流れ



    【掛布論】西勇輝が離脱、代役にはあえて藤浪を推す(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/e8f190ef6f34a85bba3e440be1dc8e89937fbec4  詳細がまったくわからんのにこういうのベラベラ書いちゃうのが掛布の悪いところ。


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     阪神・西勇輝投手(30)が23日、ぜんそくの検査のため沖縄・宜野座で行われている1軍キャンプから離脱した。せきが治まらず、大事を取った形で、今後は3月26日のシーズン開幕(ヤクルト戦、神宮)を見すえて関西での調整を続けるという。今季も開幕投手の最有力と見込まれる右腕が、キャンプも残り1週間となったところで、チーム本隊を離れることとなった。

     円陣が解け、ナインがウオーミングアップへと向かう。まぶしい太陽が照らす毎朝の宜野座の光景から、西勇はひとり静かに離れた。ぜんそくの検査のためキャンプを切り上げる。開幕を万全の状態で迎えるために、これが最善の判断だった。矢野監督が明かした。

     「ちょっとせきがね。このキャンプ、続いていたんでね。少しコンディション的にも難しいな、とトレーナーと話をしても、そうやった。残り1クールなんで。それやったら一度帰って、いろいろ様子を見るというか、時間を使った方がね」

     右脇腹の筋挫傷で開幕絶望的となった高橋に続く“離脱”。3月26日のシーズン開幕、ヤクルト戦(神宮)までは4週間余り。チームも西勇も先を見すえるからこそ、いち早く快方へ向かう方法を選ぶ必要があった。

     ただ、高橋と違い、肉体的な故障ではない。将は「一番、何をやってほしいかというと、やっぱりせきが止まるというか。それを(原因が)どうなのかというのを探して、治めるというか、(せきを)抑えるということができて、シーズンを迎えて1年間、勇輝らしくやってもらいたい」とまず回復を願った。金村投手コーチも「ホテルの部屋とかの影響もあるかもしれない」と環境面も懸念。「病院で薬もらうって言っても、ちゃんと検査して、ちゃんと合ったやつを飲まないと多分止まらないと思う」と心配し、自宅で万全の状態に戻すことを求めた。

     野球への取り組みについては監督、首脳陣ともに全幅の信頼を置く。だからこそ帰阪させることができる。2019年の虎入りから10勝(8敗)、11勝(5敗)と2年連続2桁勝利。先発ローテの絶対的な柱として、藤川、能見が去った虎投を引っ張る存在だ。

     今年1月のテレビ出演時に、矢野監督は開幕投手について「本当に西(勇)は僕が目指す野球を体現してくれている。どんな時もバックに声をかけながらやっているので、任せたいなと思ってます」と語っていた。開幕への影響を問われると「ちょっと先のことは分からない」と言いつつ「全然ダメとかそんなことはない」と強調。今キャンプの西勇は実戦登板こそできていなかったものの、前日22日にもブルペンで24球を投じるなど徐々に仕上げていた。

     チームの帰阪後に合流できれば、まだスケジュールは間に合う。「こっちの理想としては3月に入って、またね。普通にいければいいけど」と矢野監督。金村投手コーチも「開幕までは何試合も投げられるはずやから」と悲観していなかった。

     勝負のとき、先を見つめるからこそ一度、チームを離れる。指揮官と西勇の視線は、そろって「開幕」へ向いている。(長友孝輔)




    阪神・西勇輝投手が、せきが治まらず大事を取った形で1軍キャンプから離脱しました。今後はシーズン開幕を見すえて関西での調整を続けます。本日の大阪サンスポに掲載されています。よろしくお願いします。 #阪神 #西勇輝 #サンスポ大阪整理部 阪神情報はサンスポ  https://sanspo.com/baseball/pro/tokushu/tigers.html  pic.twitter.com/eWy5bHpEUg



    西勇輝投手喘息で帰阪って普通に心配なんだけど


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     「阪神春季キャンプ」(22日、宜野座)

     2年連続の開幕投手に内定している阪神・西勇輝投手(30)が、27日の練習試合・中日戦(北谷)か、28日の同・ヤクルト戦(浦添)で今年初の実戦登板に臨む。金村投手コーチが「こっち(沖縄)で投げます」と明言した。

     この日は約60メートルのキャッチボールや投内連係で汗を流した後、4日ぶりのブルペンで24球。直球に加えてスライダーやチェンジアップなども織り交ぜた。

     蓄積疲労で腰が少し張っているもようだが、エースは「焦ることなく、自分のペースでやっています」と問題なしを強調。「別に開幕が全てじゃない。1年間戦うわけやから。しっかりと逆算しながらできればいい」と長いシーズンを見据えて調整を進めている。

     今後は打撃投手としてフリー打撃に登板した後、実戦マウンドに向かう予定。矢野監督は「能見や球児がいなくなった中で勇輝の自覚はさらに感じるし、自分のやることは分かっている選手。そこは勇輝に任せている」と揺るがぬ信頼を口にした。




    阪神・ 西勇輝  初登板へ 腰に問題なし 「1年間 逆算しながら」 27日か28日に (デイリースポーツ) 今シーズンも、超✨楽しみ‼︎⤴︎  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210223-00000028-dal-base 



    @chiene0007 開幕スタメンとして間に合うだけでも狙えばいいから☝


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     「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座)

     阪神・西勇輝投手(30)が13日、ドラフト2位・伊藤将(JR東日本)と同3位・佐藤蓮(上武大)に“愛のムチ”を飛ばした。練習道具「バイパー」を粗末にする姿を見て厳しく注意。「ヒール役でもいいからやった方がいいと思った」と先輩として行動に移した。

     「煙たがられるかもしれんけど、俺が言わなかったら誰も言わないから言った。それ(道具を粗末にすること)を平然とやったから、言っちゃった」

     他にも「(散乱する練習道具が)見えているのに帰ったり。(ロッカーに)ゴミが落ちているのに拾わないとか…」。新人として、また一社会人として当然の常識。「去年は球児さんがこういうことを言ってくれたなあと思い出した」と改めて責任の重さを感じた。

     “愛の説教”を受けた伊藤将は「目配り気配りをしっかりしていこうと思った」と真剣な表情。佐藤蓮も「すごくメリハリという言葉を言っていた」と全身で受け止めていた。

     この日、西勇はブルペンで106球を投げ込んだ。第4クールで少し強度を緩め、その後はシート打撃、オープン戦と段階を踏んでいく。エースとして16年ぶりのリーグ優勝に突き進む今季。言葉で、行動で、仲間を叱咤(しった)激励しながら先導役を全うする。




    阪神・西勇 伊藤将&佐藤蓮に愛の“説教”練習道具を粗末に…厳しく注意(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 西はこういうところしっかりしてるよな  https://news.yahoo.co.jp/articles/1b6271ef540000d446741877dcb8ab9c6121b94a 



    久しぶりに、心からうれしい記事。 阪神・西勇 伊藤将&佐藤蓮に愛の“説教”練習道具を粗末に…厳しく注意  http://a.msn.com/02/ja-jp/BB1dEKd5?ocid=st 


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