とらほー速報

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    和田豊

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    阪神佐藤輝明内野手が和田TA(テクニカルアドバイザー)からスランプ脱出のヒントをもらった。

    兵庫・西宮市内の球団施設で1年目選手研修会が行われ、講師を務めた和田TAから学び、「心技体でまずスランプになるのは体、次に技術にきて打てなくなって最後に心がダメになる」と自らに重ね合わせてイメージできたようす。「心に来る前に体、技術で止めて短い期間で脱出する。来年に生かしたい。やっぱり体が一番大事」。前半戦で20本塁打も、後半戦は2軍降格や59打席連続無安打など不振が続いただけに実りある座学だった。

    このオフには運転も解禁となり、もうすぐ愛車も届く予定。「温泉に家族で行けたら」と両親や兄弟に家族サービスするつもりだ。和田TAは「やっぱり注目されているわけだし、タイガースの一員であることを念頭において」と、楽しいオフを過ごすためにも、自覚を促していた。



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    阪神和田豊球団本部付テクニカル・アドバイザー(59)が1日、野球殿堂のエキスパート表彰候補者に新たにノミネートされた。

    我孫子高1年夏に甲子園出場。日大4年時にはロサンゼルス五輪の日本代表に選ばれ、金メダルを獲得した。84年ドラフト3位で阪神に入団後は芸術的な右打ちと堅守を武器に長年レギュラーを張った。

    ルーキーイヤーの85年は新人ながら39試合出場で打率2割8分6厘と奮闘し、チーム初の日本一に貢献。遊撃レギュラーに定着した88年には当時のプロ野球記録となる56犠打をマークした。90年に初めて打率3割超えを達成し、94年にはキャリアハイの3割1分8厘。97年には開幕から24試合連続安打で当時のプロ野球記録を樹立した。

    二塁手としては92、94年にベストナインを受賞。92~94年はゴールデングラブ賞にも輝いた。プロ17年間で通算打率2割9分1厘、1739安打。低迷期もチームを引っ張り続けた。

    指導者としても現役最終年の01年から兼任コーチを務め、1軍打撃コーチ、内野守備走塁コーチなどを歴任。12年からの4年間は1軍監督として指揮を執った。14年は2年連続のレギュラーシーズン2位からCSファーストステージ、ファイナルステージを勝ち上がり、球団史上初のCS制覇、9年ぶりの日本シリーズ進出も果たした。

    15年限りで1軍監督を退任後、同年12月1日付でオーナー付シニア・アドバイザーに就任。17年11月1日からはテクニカル・アドバイザーとしてアマチュア球界の視察を続け、20年2月の2軍キャンプでは臨時コーチも務めている。

    ◆和田豊(わだ・ゆたか)1962年(昭37)9月2日、千葉県松戸市出身。我孫子-日大から84年ドラフト3位で阪神入団。01年限りで現役引退。通算1713試合出場で1739安打、打率2割9分1厘、29本塁打、403打点。現役最終年から兼任でコーチを務め、12年から15年まで1軍監督。174センチ、75キロ。右投げ右打ち。




    監督として好きやったな〜 めっちゃ阪神ファンからネタにされてるけどw  https://twitter.com/fukudasun/status/1465984895155523587 


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     第93回選抜高等学校野球大会第6日、1回戦1試合と2回戦2試合が行われた。中京大中京(愛知)は1回戦で初出場の専大松戸(千葉)に2-0で勝利。ドラフト候補の最速151キロ右腕、畔柳享丞投手(3年)が被安打6、12奪三振の力投で完封した。2回戦では天理(奈良)が高崎健康福祉大高崎(群馬)に4-0で快勝し、13年ぶりの8強入り。仙台育英(宮城)は神戸国際大付(兵庫)を13-5で下し、春夏の甲子園大会で通算50勝目。8年ぶりに準々決勝に進んだ。

     ◆「攻めの姿勢で」131球熱投

     速いというより強い。球を受ける捕手のミットの重たい音が球場に響き渡る。畔柳は最後の打者を外角直球で見逃し三振に斬って取ると、笑顔でマウンドを駆け下りた。

     「最初は力みがすごく、調子は良くなかったが、攻めの姿勢で投げた。三回からはしっかり自分の真っ直ぐが投げられた」

     雨が降る悪条件の中、立ち上がりから球が高く、二回2死から専大松戸・加藤に中越えの特大三塁打を打たれた。

     だが、真骨頂はここから。続く苅部の初球にこの日最速の147キロの直球を投げ込み、三振でピンチを切り抜けると、三回にかけて3者連続三振。尻上がりに調子を上げ、終わってみれば12奪三振。七回に櫛田のランニング本塁打で挙げた2点を守り抜き、6安打、2四死球、131球の完封劇で、チームを勝利に導いた。

     ◆高橋宏斗先輩の投球から学んだ

     ピンチを力に変える姿は1学年上の絶対的エース、高橋宏斗(中日ドラフト1位)から学んだ。「宏斗さんのピンチのときのギアの上げ方を間近で見ていた。きょうもピンチを招いたが、しっかり抑えることができた」と胸を張る。

     2日前の県岐阜商戦で今大会完封一番乗りを果たした市和歌山の最速152キロ右腕、小園健太(3年)の存在も発奮材料だ。「負けられない」と力を込める。

     そんな畔柳について阪神・和田豊TA(テクニカルアドバイザー)は「真っすぐは強いし、キレがある。あれだけ目いっぱい腕を振るわりに、四球で崩れる感じが見受けられない」と評価。地元中日の米村明チーフスカウトも「ピンチになっても冷静で、真っすぐも変化球も低めに投げていた。今大会では小園と双璧でしょう」と絶賛した。

     ◆「一戦必勝」常総学院と2回戦へ

     コロナ禍で春夏の甲子園大会が中止になった昨年、中京大中京は甲子園交流試合も含めて公式戦を28戦無敗で終えた。「きょうは先輩の分も腕を振った。一戦必勝で戦いたい」と畔柳。2回戦の相手は常総学院(茨城)。最強世代が果たせなかった夢の実現へ、豪腕が力強く突き進む。(月僧正弥)




    天理高校 達君に続き、中京大中京高校 畔柳君のブルペン動画です。 本日初めて球場でみて、ストレートに重みがあり、個人的に凄い好きなタイプでした😳 高橋宏斗君に続き2年連続でドラ1候補のピッチャー育てる中京大中京凄い。 #高校野球 #センバツ  #甲子園 #選抜高校野球 #中京大中京 #畔柳君 https://t.co/cTAYrNFVyM



    畔柳阪神にこないか?


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     「東都大学野球、立正大3-1中大」(29日、神宮球場)

     亜大、立正大、国学院大がそれぞれ勝利した。昨秋の王者・中大は立正大に敗れたが、今秋ドラフト上位候補の牧秀悟内野手(4年・松本第一)が今季初安打を含む3安打の固め打ち。阪神など複数球団のスカウトを前に、巧みなバットコントロールを披露した。

     打席での駆け引きが見事にハマり、次々と快音を響かせた。牧は初回2死一塁から中前打。外角への配球が多いという相手投手のデータを生かし、「狙いを絞って打とう」と外角の直球を鮮やかにはじき返した。

     今季初めてスコアボードにHランプをともすと、勢いづいた。四回1死では「1打席目のヒットが真っすぐだったので。もしかしたら変化球が多くなってくるんじゃないかな」とスライダーを捉え、三遊間を破る左前打。六回2死からも「たまたまというか反応で」と緩い変化球を引きつけて左前へ運んだ。

     すでにNPBスカウトの間でも、確固たる評価を得ている。視察した阪神・和田TAは「打つべくして打っている。下半身がどっしりとしていて、低めの変化球を拾う打ち方がいい」と上位候補としての実力を認めた。3年時には侍ジャパン大学代表の4番を担い、パンチ力と勝負強さは折り紙付きだ。

     「力んでいた」と無安打に終わった22日の東洋大戦からきっちりと打撃を修正し、主砲として結果を出した。「すごい状態はよくなってきているのかなと思います」。プロでも貴重な強打を誇る右打ちの内野手。10月26日のドラフト会議で、1巡目の12人に入っても不思議ではない存在だ。




    阪神も牧に評価コメント出してるのか 中大・牧を阪神・和田TA絶賛「打つべくして打っている」ドラ1指名へ猛アピール(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/3441f6680b3beea0159913e75a5206844e30a24d 



    阪神の今の薄さ見たら中大の牧めっちゃ良いなあとは社会人即戦力投手と大砲候補大砲じゃなくても打力が欲しいな


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    ◇6日 高校野球和歌山独自大会決勝 智弁和歌山10-1初芝橋本(紀三井寺球場)

     今秋ドラフト候補の快速右腕、智弁和歌山高の小林樹斗(たつと)投手(3年)は6日、和歌山県の独自大会決勝で自己最速152キロの直球や落ちるスプリットを駆使して9回の1イニングを三者三振に抑え、優勝に花を添えた。智弁和歌山は10―1で、19年ぶりに決勝へ進出した初芝橋本を退けた。

     9点差がついていた9回。大勢は決していたものの、エースの小林樹はマウンドへ。「最後なので何が何でもゼロに抑えようと思った。今までやってきたことを全て出し切るぐらいのつもりで投げて3三振取れたので良かったです」と笑顔を見せた。

     前日(5日)、日高との準決勝では、リリーフで1イニング3分の2を投げ、5安打された。151キロを計測したが、自慢の直球をことごとくとらえられた。一夜明け、それでも直球で勝負したのは「そんなに反応がなかったし、真っすぐに合ってなかった」と力で押した。すると自己最速を1キロ更新してみせたのだ。

     ネット裏で視察した阪神の元監督、和田豊球団テクニカルアドバイザーが「いいものを見たわ。三振を取りにいって取り切る。あれだけ腕を振ってコントロールがつくのは素晴らしいのひと言。球質が良く、後ろ(クローザー)の資質もある。ドラフト上位の投手だと思う」と話せば、中日の中田宗男スカウト顧問は「リリーフの方が向いているからと、今はリリーフで使っているそうだ。球質が重そうで、直球を投げるときと変化球を投げるときのフォームの見分けがつかない。ドラフト上位は間違いない。高校生としては早い段階で出てくる素材だ」と絶賛した。

     甲子園交流試合は8月17日の第2試合で尽誠学園と当たる。小林樹はその高校ラストゲームでも「球速にこだわらず、しっかり勝てるようにやりたい。何が何でも1勝して終わりたい」と豪腕を披露して締めくくるつもりだ。




    智弁和歌山ドラフト候補右腕 小林樹斗が三者三振締め!V 導く 阪神和田TA「いいものを見たわ」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース ドラフトが楽しみすぎる。  https://news.yahoo.co.jp/articles/b41d93c5e086a50dd4ae6f01309d7277f10a4184 



    阪神和田豊さんに「いいもの見たわ」と言わしめる小林樹斗くん‥‥‥恐ろしい子‥‥‥


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