とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    真弓明信

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <練習試合:阪神1-4DeNA>◇23日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座

    23日のDeNA戦で気になることがあった。試合前のシートノックをチェックしたが、外野手の守備に不安を覚えた。外野というポジションはフライを捕る以外にも、やるべきことはいろいろとある。捕球してからのスローイングはつきもので、余裕があれば、ステップをしっかり踏んで、強い球を投げる。バックホームでは、ダッシュしながら素早く投げて、正確に強い球を投げなければならない。

    そういうことをキャンプで練習する必要があるが、阪神の外野手は全体的に内野への送球が弱く、正確性にも欠けていた。練習すれば、対処できることだ。内外野の連係でミスが出れば、1つ先の塁を相手に与え、失点につながる。やはり今年もエラーが多い、となりかねない。

    この試合では、守備がうまいとは言えない高山を右翼に就かせ、肩や脚力のある佐藤輝を左翼で起用した。来日が遅れている新外国人ロハスをどの位置で起用するか、といった意図があるなら納得できるが、この日の配置には疑問を感じた。大山が三塁のレギュラーである以上、私は佐藤輝を一塁で起用すべきだと考えている。守れる一塁手がいれば、格段に内野の守備は向上するからだ。外野で使うならば、若いうちはやはり右翼で徹底的に鍛えるべきだ。(日刊スポーツ評論家)




    阪神今季も失策多い?外野手の動きに不安/真弓明信(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0d0439a3fc76ae0220139016b01ae8279f774d6a  新庄がボロクソ言うてたもんね、外野の動き



    阪神今季も失策多い?外野手の動きに不安/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202102230001139.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  ぐうの音も出ない正論


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    阪神元監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)が1日から始まる虎の春季キャンプの展望を語った。新助っ人の来日遅れの影響や課題の拙守克服はどうなるのか。自身の85年コンバート秘話を明かしながら、解説した。(取材・構成=田口真一郎)

      ◇   ◇   ◇

    キャンプにおいて、監督の重要な役割は、1、2軍メンバーの振り分けでどういうメッセージを込めるかにある。その中で、どの選手をどこに守らせるか。このポジションは、誰と誰をつけてとライバル視させて練習させるのは監督の考え次第になる。ロハスやアルカンタラという新戦力の合流が遅れるのは、チームにとってマイナスに間違いないが、外国人は必ずしも1年間働いてくれるとは限らない。そのポジションにどういう日本人の選手を置くか、まずは助っ人抜きでベストの陣形を考える必要がある。

    例えばサンズが一塁の練習も行う予定だが、どれぐらい守れるかは未知数だ。外野は近本、糸井、佐藤輝、井上、中谷、高山、陽川と多くの名前が挙がる。ロハスの合流時期は不透明だが、調整がうまくいけば、間違いなく、いい数字を残すと思う。となれば、外野でここまで競争させる必要があるのか。逆に一塁はサンズ、マルテがいるが、そこまで盤石だろうか。何度か提言しているが、ルーキーの佐藤輝は大学で内野の経験があるので、外野で起用するのはもったいない。一塁ならば、20年近く守ってくれるだろう。ラジオ番組で陽川に直接言ったことがある。「キャンプでは黙って、ずっと一塁を守れよ。チャンスはある」と。

    守備の強化がここ数年の課題にあるが、やはりポジションはここと定めて鍛えたほうがいい。私の考えでは、守備は右と左に分けていい。同じ外野でも試合の途中でレフトからライトに移ると、非常に難しい。打球判断が鈍り、1歩目が遅くなるし、打球を遠回りで追うこともある。ショートとセカンド、サードとファーストも同じだ。打球の切れ方が全然違う。二塁、一塁は併殺プレーなど逆方向への送球が多くなる。それだけキャンプで数多くやらせる必要がある。守備位置を決めないと、練習が身につかない。

    日本一になった85年に右翼にコンバートした。自分の中では膝も悪くなったし、二つ返事だったが、吉田監督、守備走塁コーチの一枝さんに呼ばれた時に、条件を出した。「内野でケガ人が出たから戻れと言われても、すぐに戻れませんよ。1カ月はかかる。そういう覚悟でなければ、行きたくない」。それだけポジションが変わるのは難しいということだ。ステップの踏める外野はボールの縫い目に合わせて投げないと、遠投で失速してしまうが、内野では、そんな時間はない。ボールの握り方ひとつとっても、違うんだ。

    遊撃候補はいろいろいるが、木浪と小幡ははっきりと競争させたほうがいい。二塁は糸原がレギュラーだが、足と守備力のある植田をぶつける。打てるようになれば、完全に抜けるよ。ダメなら、2軍で試合経験を積ませる。そういう争いが見られたら、おもしろい。一番自信のある場所で勝負させたほうがいい。




    本人が望むポジションで勝負させる、というのも一つの考え方ですね。

    阪神1位佐藤輝明の外野起用もったいない/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202101310000479.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    阪神1位佐藤輝明の外野起用もったいない/真弓明信(日刊スポーツ)
    #Yahooニュース
     https://news.yahoo.co.jp/articles/666f1a83dd74548fe11450053467a77cd37884e7 
    ふっふっふ(^^♪︎
    そうなのよ!
    観てみたいのよ佐藤君の内野手をw

    ...どうなるこれ?

    続く〜/(^o^)\


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神・陽川尚将内野手(29)が18日、ABCラジオ「ラジオで虎バン!」で、「初めてです」というラジオ生出演を果たした。

     番組内では71試合に出場し、キャリアハイとなる8本塁打を放つなど存在感を発揮したシーズンを「本塁打は8本ということでしたが、正直もう少し、打点はほしかったと思います」と振り返り、来季目標については「もちろんレギュラーを狙います。今季8本塁打でしたが、来季は20本を打ちたいと思っています。打率も2割8分近く打ちたいですし、打点ももっと稼ぎたいです」と意気込んだ。他にも希望する打順については「クリーンアップが一番いいと思います」と応じた。




    阪神・陽川 自身初のラジオ生出演「来季20本塁打を打ちたい」(スポニチア)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201218-00000216-spnannex-base  終盤に見せた覚醒が本物であってくれれば ただ助っ人が期待通りに活躍すれば試合に出られるかもボーダーライン 逆に不振やら故障した場合はチャンス 腐らずに



    『ラジオで虎バン』 今日は、陽川選手でした。 来季は 2割8分 ホームラン20本 が 目標だそうです。 レギュラーを取って達成して欲しいです。😊 pic.twitter.com/s6c4D6PbXE


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    元阪神監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)が正式契約目前のメル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国KT)の打撃を映像で緊急チェックした。韓国球界で今季、本塁打と打点の2冠を獲得した虎の新戦力の実力は本物か。真弓氏が来季の本塁打数をズバリ予測した。

      ◇   ◇   ◇

    本塁打中心の今季の映像を見た限りでは、左右の打席ともに大きな穴は見当たらない。真っすぐよりも変化球にうまく対応している印象だ。引っ張りの打球も多く、引っ張れるというのは本塁打の数が絶対的に増える。日本でプレーするにあたり、速い球でインコースを攻められた時にどういう反応を見せるかがポイントになる。

    打撃の技術はある。速球に食い込んだり、体勢を崩されて泳ぎ気味になっても、打てている。打撃のポイントが、投手寄りから捕手寄りまで、幅が広い。これが狭いとバットの芯に当たる確率は低くなる。ロハスはヒットゾーンが広いと言える。スイングの振り出しはコンパクトに、球をつかまえにいく際は大きなフォローができている。高いアベレージを残せるバッターの特長だ。これは足腰をうまく使っているからだ。上体に頼るのではなく、下半身でリードして、最後にバットが出てくる。だから泳がされても、ボールを拾えることができる。スイングが速い感じではないが、ボールは飛んでいく。ホームランを打っているが、いい意味で力感がない。

    韓国でハイレベルな数字を残したのも、うなずける。日本でも30本ぐらいは打つんじゃないか。

    右左の打席で穴がないので、相手が右投手でも左投手でも打順をいじる必要はないだろう。高い打率に、本塁打も打てれば、どれだけ相手が勝負してくれるか。3番に置いたほうが、勝負してくれるだろうね。ただし、それもキャンプ、オープン戦で順調だったならば、という注釈がつく。状態次第では、最初は6、7番で様子をみるという判断をしたほうがいい。サンズが3番を打ってもいいんだ。

    最近は、日本の野球はこうしてやらないといけないと、意識過剰でダメになる外国人がいる。ボーアは40発の期待感があった。それに応えようと思い、空回りしたところがあると思う。先に自分の打撃を作ってしまって、それから日本野球に慣れるほうがいい。あまり期待されなかった外国人が成績を残せることがある。あれこれ言わず、最初は放っておいたほうがいい。

    ▼阪神の外国人選手で、シーズン30本塁打以上を記録したのは6人(のべ11回)いる。このうち、来日1年目に記録したのは、カークランド、ブリーデン、バース、フィルダーの4人で、最多は76年ブリーデンの40本。アリアスはオリックス時代の01年にも38本塁打しており、3年連続で30発超え。ブラゼルは西武を退団後、米独立リーグを経て09年シーズン途中に阪神入り。後にロッテに移籍し、日本で通算7年プレーしたが、30本塁打以上打ったのは10年だけだった。







    阪神入り近いロハス、ズバリ30発は打つ/真弓明信(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース ま、まじでか(迫真  https://news.yahoo.co.jp/articles/a0557d4623b3af4933c501afc2600ea6c05b798d 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <解体新書>

    阪神元監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)が好評企画「解体新書」で阪神近本光司外野手(26)の打撃フォームを分析した。今季は開幕当初の不振から脱却し、ルーキーイヤーを上回る打率2割9分3厘の成績を残した。真弓氏は始動の際のグリップ位置と右膝の使い方を高く評価。生え抜き選手では、81年藤田平以来の打率3割5分を期待した。【取材・構成=田口真一郎】

    今年は開幕当初に調子が悪く、打率が1割いくかいかないかの時があった。2年目のシーズンで大変だなと周囲から言われていたが、打撃フォーム自体をみれば、それほど悪くはなかった。最終的に3割近くの成績を残したので、バッティング自体の力をもっているということだ。

    始動から見てみよう。近本の特長は、グリップの位置にある。調子の悪い選手はこの位置が下がったり、体の近くに入ってしまうケースが多い。上体に力が入ってしまう際によく見られる。しかし彼の場合は、グリップが肩のラインよりも少し上がり気味だ。投手から見れば、顔で隠れることなく、グリップが出ている。これは無駄な力が入っていないことを表す。バットがスムーズに出やすい位置にある。肩のラインよりも下がってしまうと、腕力で振ろうとして、バットが出にくくなる。近本は非常にいい位置にあると思う。

    もう1つ、彼が素晴らしいのは、下半身の使い方だ。打ちにいく時に、左バッターは軸足の左足に体重を残し、移動しながら、ボールをつかまえにいく。これはいいな、と思うのが、右膝だ。足が地面に着地した時に、ついた膝が逃げていない。右膝を開いて腰を回そうとすると、体が開いてしまう。そうなると外角球にバットが届かなくなる。逃げていくボールに弱かったりもする。近本の場合は、写真<5><6><7><8>でバットを振っていくが、ほとんど膝が逃げていない。左足を押し出すように、腰を回していくが、右膝が開かないので、この写真のように、タイミングを少しズラされても、下半身の粘りでボールをとらえられている。よく分かるのが<10><11>で、打った後の右膝が伸びない。粘ってボールをとらえにいった跡が残っている。これがシーズンを通し、3割を打てるバッターの特長だ。

    右膝がいわゆる「壁」になり、体が開かずに速いボールに対応できる。遅いボールでタイミングを外されても、この膝が柔軟に動くことでボールを拾いにいける。右膝の使い方が非常にうまい選手だ。

    開幕時の不調については、あくまで推測ではあるが、体の上下のバランスに狂いがあったのではないか。オフの間のトレーニングで、上体に力がついてくると、打撃では上体が勝ち過ぎて、下半身が動かなくなり、バランスが崩れることがある。そこから抜け出していくのに、時間がかかったのではないか。ただそこから、いい方向に持っていけたというのは、経験として残る。調子が悪い時に、すぐに直すことのできる「引き出し」になるはずだ。

    打撃フォームは、完成の域にある。当てる打撃をすれば打率が上がると思うかも知れないが、あまり上がってこないことがある。バットは強く振れるほうがいい。長打力もあるし、今のように上体に頼らず、下半身をしっかりと使えば、打球はさらに飛ぶようになる。長打も増えるし、打率も上がってくる。今年の経験を生かして調子の悪い時期をなるべく短くして、好調をキープすることができれば、打率3割5分は夢ではない。

    ▼規定打席到達者でシーズン3割5分以上打ったのは、今季の吉田正尚(オリックス=3割5分)まで、1リーグ時代含めのべ59回ある。阪神では1リーグ時代はおらず、2リーグ分立後に6人(7回)が記録。そのうち球団生え抜きは3人で近本が3割5分以上打てば生え抜きでは81年藤田平以来となる。




    4日の日刊スポーツ大阪版1面。阪神近本は3割5分以上首位打者狙える/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202012040000058.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  pic.twitter.com/PlgeIUNjKP


    続きを読む

    このページのトップヘ