とらほー速報

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    真弓明信

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     阪神・陽川尚将内野手(29)が18日、ABCラジオ「ラジオで虎バン!」で、「初めてです」というラジオ生出演を果たした。

     番組内では71試合に出場し、キャリアハイとなる8本塁打を放つなど存在感を発揮したシーズンを「本塁打は8本ということでしたが、正直もう少し、打点はほしかったと思います」と振り返り、来季目標については「もちろんレギュラーを狙います。今季8本塁打でしたが、来季は20本を打ちたいと思っています。打率も2割8分近く打ちたいですし、打点ももっと稼ぎたいです」と意気込んだ。他にも希望する打順については「クリーンアップが一番いいと思います」と応じた。




    阪神・陽川 自身初のラジオ生出演「来季20本塁打を打ちたい」(スポニチア)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201218-00000216-spnannex-base  終盤に見せた覚醒が本物であってくれれば ただ助っ人が期待通りに活躍すれば試合に出られるかもボーダーライン 逆に不振やら故障した場合はチャンス 腐らずに



    『ラジオで虎バン』 今日は、陽川選手でした。 来季は 2割8分 ホームラン20本 が 目標だそうです。 レギュラーを取って達成して欲しいです。😊 pic.twitter.com/s6c4D6PbXE


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    元阪神監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)が正式契約目前のメル・ロハス・ジュニア外野手(30=韓国KT)の打撃を映像で緊急チェックした。韓国球界で今季、本塁打と打点の2冠を獲得した虎の新戦力の実力は本物か。真弓氏が来季の本塁打数をズバリ予測した。

      ◇   ◇   ◇

    本塁打中心の今季の映像を見た限りでは、左右の打席ともに大きな穴は見当たらない。真っすぐよりも変化球にうまく対応している印象だ。引っ張りの打球も多く、引っ張れるというのは本塁打の数が絶対的に増える。日本でプレーするにあたり、速い球でインコースを攻められた時にどういう反応を見せるかがポイントになる。

    打撃の技術はある。速球に食い込んだり、体勢を崩されて泳ぎ気味になっても、打てている。打撃のポイントが、投手寄りから捕手寄りまで、幅が広い。これが狭いとバットの芯に当たる確率は低くなる。ロハスはヒットゾーンが広いと言える。スイングの振り出しはコンパクトに、球をつかまえにいく際は大きなフォローができている。高いアベレージを残せるバッターの特長だ。これは足腰をうまく使っているからだ。上体に頼るのではなく、下半身でリードして、最後にバットが出てくる。だから泳がされても、ボールを拾えることができる。スイングが速い感じではないが、ボールは飛んでいく。ホームランを打っているが、いい意味で力感がない。

    韓国でハイレベルな数字を残したのも、うなずける。日本でも30本ぐらいは打つんじゃないか。

    右左の打席で穴がないので、相手が右投手でも左投手でも打順をいじる必要はないだろう。高い打率に、本塁打も打てれば、どれだけ相手が勝負してくれるか。3番に置いたほうが、勝負してくれるだろうね。ただし、それもキャンプ、オープン戦で順調だったならば、という注釈がつく。状態次第では、最初は6、7番で様子をみるという判断をしたほうがいい。サンズが3番を打ってもいいんだ。

    最近は、日本の野球はこうしてやらないといけないと、意識過剰でダメになる外国人がいる。ボーアは40発の期待感があった。それに応えようと思い、空回りしたところがあると思う。先に自分の打撃を作ってしまって、それから日本野球に慣れるほうがいい。あまり期待されなかった外国人が成績を残せることがある。あれこれ言わず、最初は放っておいたほうがいい。

    ▼阪神の外国人選手で、シーズン30本塁打以上を記録したのは6人(のべ11回)いる。このうち、来日1年目に記録したのは、カークランド、ブリーデン、バース、フィルダーの4人で、最多は76年ブリーデンの40本。アリアスはオリックス時代の01年にも38本塁打しており、3年連続で30発超え。ブラゼルは西武を退団後、米独立リーグを経て09年シーズン途中に阪神入り。後にロッテに移籍し、日本で通算7年プレーしたが、30本塁打以上打ったのは10年だけだった。







    阪神入り近いロハス、ズバリ30発は打つ/真弓明信(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース ま、まじでか(迫真  https://news.yahoo.co.jp/articles/a0557d4623b3af4933c501afc2600ea6c05b798d 


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    <解体新書>

    阪神元監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)が好評企画「解体新書」で阪神近本光司外野手(26)の打撃フォームを分析した。今季は開幕当初の不振から脱却し、ルーキーイヤーを上回る打率2割9分3厘の成績を残した。真弓氏は始動の際のグリップ位置と右膝の使い方を高く評価。生え抜き選手では、81年藤田平以来の打率3割5分を期待した。【取材・構成=田口真一郎】

    今年は開幕当初に調子が悪く、打率が1割いくかいかないかの時があった。2年目のシーズンで大変だなと周囲から言われていたが、打撃フォーム自体をみれば、それほど悪くはなかった。最終的に3割近くの成績を残したので、バッティング自体の力をもっているということだ。

    始動から見てみよう。近本の特長は、グリップの位置にある。調子の悪い選手はこの位置が下がったり、体の近くに入ってしまうケースが多い。上体に力が入ってしまう際によく見られる。しかし彼の場合は、グリップが肩のラインよりも少し上がり気味だ。投手から見れば、顔で隠れることなく、グリップが出ている。これは無駄な力が入っていないことを表す。バットがスムーズに出やすい位置にある。肩のラインよりも下がってしまうと、腕力で振ろうとして、バットが出にくくなる。近本は非常にいい位置にあると思う。

    もう1つ、彼が素晴らしいのは、下半身の使い方だ。打ちにいく時に、左バッターは軸足の左足に体重を残し、移動しながら、ボールをつかまえにいく。これはいいな、と思うのが、右膝だ。足が地面に着地した時に、ついた膝が逃げていない。右膝を開いて腰を回そうとすると、体が開いてしまう。そうなると外角球にバットが届かなくなる。逃げていくボールに弱かったりもする。近本の場合は、写真<5><6><7><8>でバットを振っていくが、ほとんど膝が逃げていない。左足を押し出すように、腰を回していくが、右膝が開かないので、この写真のように、タイミングを少しズラされても、下半身の粘りでボールをとらえられている。よく分かるのが<10><11>で、打った後の右膝が伸びない。粘ってボールをとらえにいった跡が残っている。これがシーズンを通し、3割を打てるバッターの特長だ。

    右膝がいわゆる「壁」になり、体が開かずに速いボールに対応できる。遅いボールでタイミングを外されても、この膝が柔軟に動くことでボールを拾いにいける。右膝の使い方が非常にうまい選手だ。

    開幕時の不調については、あくまで推測ではあるが、体の上下のバランスに狂いがあったのではないか。オフの間のトレーニングで、上体に力がついてくると、打撃では上体が勝ち過ぎて、下半身が動かなくなり、バランスが崩れることがある。そこから抜け出していくのに、時間がかかったのではないか。ただそこから、いい方向に持っていけたというのは、経験として残る。調子が悪い時に、すぐに直すことのできる「引き出し」になるはずだ。

    打撃フォームは、完成の域にある。当てる打撃をすれば打率が上がると思うかも知れないが、あまり上がってこないことがある。バットは強く振れるほうがいい。長打力もあるし、今のように上体に頼らず、下半身をしっかりと使えば、打球はさらに飛ぶようになる。長打も増えるし、打率も上がってくる。今年の経験を生かして調子の悪い時期をなるべく短くして、好調をキープすることができれば、打率3割5分は夢ではない。

    ▼規定打席到達者でシーズン3割5分以上打ったのは、今季の吉田正尚(オリックス=3割5分)まで、1リーグ時代含めのべ59回ある。阪神では1リーグ時代はおらず、2リーグ分立後に6人(7回)が記録。そのうち球団生え抜きは3人で近本が3割5分以上打てば生え抜きでは81年藤田平以来となる。




    4日の日刊スポーツ大阪版1面。阪神近本は3割5分以上首位打者狙える/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202012040000058.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  pic.twitter.com/PlgeIUNjKP


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    <阪神V奪回へのシナリオ/第4回>

    打撃偏重の選手起用を改めよ-。日刊スポーツ評論家陣がリレー形式で提言する「V奪回へのシナリオ」の第4回は、真弓明信氏(67)が複数ポジション制の弊害を指摘。1つの守備位置で競わせる育成システムの確立を訴えた。

      ◇   ◇   ◇

    これからシーズンオフを迎え、来年2月には春季キャンプがある。タイガースは、競争のシステムをもう1度見直すべきではないか。ここ数年、誰がどこを守るのか分からない状況が続いている。控えの選手は複数のポジションをこなせる方が、監督としては助かる。しかし1つのポジションを責任持って守る方が確実に技術は上がる。ベストナインが狙える選手が増えれば、チーム力も上がるはずだ。適材適所を考えて、それぞれの選手により専門的に守ってもらいたい。

    今年も相変わらず三塁から一塁、二塁から三塁というように、1人の選手がセンターラインをまたいで、逆方向への守備交代が見られた。例えば、ショートを守れるならセカンドも守れるというが、それほど簡単な問題ではない。両方守った経験から言わせてもらうと、打球の質は全く違い、動きも異なる。ショートは遠投も必要だし、内野安打になるような前の打球もある。セカンドは逆方向へのスローイングになる。広く浅くという守備ではレベルは上がらない。専門的に1つのポジションに取り組んでこそ、難しい打球への対処、球際の強さが生まれる。

    選手がいろんなポジションを守るのは、打撃重視のオーダーを組みたいからだ。得点力不足という近年の課題もあり、打てる選手から試合に出す。これでは選手も意識的に打つことを優先してしまい、守備力の低下につながっている。やはり来季阪神が優勝を狙うには、守備力の向上は必須だ。

    このポジションで勝負しろ、という見極めが、首脳陣には必要だ。そしてその責任を取るための監督やコーチだ。各選手の伸びしろも考えて、それぞれ選手のポジションを決めないと競争にならない。例えばの話だが、遊撃なら木浪に小幡をぶつけて、競わせる。糸原には植田をぶつける。その結果、敗れた方は他のポジションに回さず、もう1度ファームで鍛える。特に若い選手は1軍のベンチに置いていては、練習量も減るし試合勘も鈍る。控え選手はある程度、力量の分かったベテランや中堅でいいんだ。このポジションでしか試合に出られないとなれば、選手は必死にノックを受けたり、石にかじりついてでも奮起するだろう。

    巨人は打力、守備、走塁など適材適所で、2軍を含めチーム全体で戦っていた。阪神もポジション争いという面で、競争の仕組みを見直す必要がある。誰をどこで使うかというのは大事なこと。戦力はそこで決まる。(日刊スポーツ評論家)




    阪神の複数ポジションでの競争に異議あり/真弓明信(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0c0f37afa4a42f16053059246436e64bce6e64ff  まさに正論ですわ。 ただ、打撃偏重のオーダーってファンの要望でもあったりするし・・・ ネット上でよく見かける「俺監督のスタメン」を見ると、大概守備軽視でね。



    完全に同意。守備は反復練習だと思うので余計に感じます。 阪神の複数ポジションでの競争に異議あり/真弓明信 #SmartNews  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011210000548.html 


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    <真弓明信の目>

    日本野球機構(NPB)は21日から開幕するプロ野球の日本シリーズで、全試合でDH制を採用すると19日、発表した。

    セ・リーグ本拠地での試合を含めて、全試合での採用は、阪神が西武を下した1985年(昭60)以来35年ぶり。86年はDH制なしで行われ、87年以降は、パ・リーグの本拠地での試合のみ採用されていた。

       ◇   ◇   ◇

    ソフトバンクがセ・リーグの本拠地でも普段通りの戦い方ができるので、有利に働くだろう。特に投手は打席に立つ必要がなくなるし、野手の人選に頭を悩ませることもなくなる。今年は交流戦もなく、巨人はDH制を経験していないという点もある。

    今年に限って言えば、特別なシーズンなので、特例というのは理解できる。しかし、セ・リーグもシーズンでDH制を導入する流れに向かうのはどうか、と思う。指名打者が入ることで選手の活躍の場が広がるという意見もあるが、逆ではないか。投手が打席に立つことで、代打が複数人、必要になり、継投の機会も増える。DH制では投手、野手ともにそれほど多くの選手を必要とする試合は減るだろう。打つだけの選手が救われて、選手起用の幅が広がるというのは疑問だ。野球の本質はDH制にはないと考える。制度というのは1度導入すると、簡単には戻せない。今後、セ・リーグでもDH制導入の話題が持ち上がるだろうが、時間をかけて、慎重に議論を重ねるべきだ。(日刊スポーツ評論家)




    しかし真弓さんの歳のとり方カッコいいな…俳優みたい… DH制「選手活躍の機会増える」は逆では/真弓明信(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/ad4eb98da923f3e9626aaf78691c546e6551b2a5 



    DH制「選手活躍の機会増える」は逆では/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202011190001095.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp&utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  #SMBC日本シリーズ2020 #DH制 パはDH制があるから好投手が出てくるという人もいるが因果関係あるのかしら?


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