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    真弓明信

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    <阪神6-3中日>◇27日◇甲子園

    阪神元監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)がライブ評論します。阪神はサンズの2発で勝率を5割に戻した。首位巨人に近づくための条件を真弓氏は語った。

      ◇    ◇    ◇

    -阪神は3連勝で勝率5割に戻した。巨人に近づくために必要なものは何か

    真弓氏 相手投手のタイプにかかわらずに、点が取れるようになることが必要だろう。心配な点は、終盤の継投だ。この試合では中押し点が取れたが、追加点がなければ、今の中継ぎ陣では怖い。9回のスアレスは安定してきただけに、その前を投げる投手をいかにやりくりしていくかがポイントになる。




    継投早いチームが多い中、阪神は9試合連続QS中。先発陣はようやっとる #hanshin #プロ野球ニュース



    最近の阪神、オリックスみたいな常時綱渡りの継投しとるな


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    阪神は19日ぶりとなるホーム甲子園で出直しをはかる。長期ロードは巨人に3試合連続で完封負けを喫した。特に今季は東京ドームで6戦6敗と分が悪すぎ、首位をいくライバルに組みしやすい意識を植えつけてしまった。

    好不調の波が大きい打線だが、わたしはもともと「4番」は大山で押し通すべきと思っているほうだ。それは現時点でサンズ、ボーアよりも対応力があると踏んでいるからだ。また逆に、両外国人が日本の配球に戸惑っている様子が見て取れるからでもある。

    これからの大山には、1球で仕留める経験を積ませたい。追い込まれながらも速い球で勝負されるのは、まだ相手から怖がられていない証拠だろう。そこを1球でガツンと打ち返して恐怖感を与えれば、インコースに投げにくくなって配球も読みやすくなる。

    近本が打ち始めたので、クリーンアップに勝負強さが出れば必然的に得点力はアップする。前々からいってるように、サンズ、ボーアとも速い球に苦しめられている。この点は教え方によって必ず変化するとみている。

    ボーアもメジャーで150キロ超の速球を打っていたはずなので、対応できないはずがない。現状は膝元を突かれ、そこを意識するあまり、外にも手を出している。真面目な性格で、打順を下位に下げられて戸惑っているようにもみえる。ここはボーアにも、教えるほうにも我慢が必要だ。(日刊スポーツ評論家)




    真弓さん、臨時でもいいのでバッティングコーチをお願いします(・ω・) 4番大山固定を 対応力は両外国人より上/真弓明信(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200824-28240719-nksports-base 



    今日の上位打線はほぼ納得だけど、ちょっと打順を変えすぎかなぁ。大山に期待しているなら周りが何と言おうが前半戦は4番で固定すべき 残念ながら、この監督にはポリシーのようなものを全く感じない。この打線でどうやって点を取るのかイメージできてない気もする #阪神タイガース #矢野監督


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    今季初登板の藤浪は5回まで無得点に抑えたが、6回、ピレラに逆転満塁弾を浴びた。阪神は広島のルーキー森下に大山の2ランのみ。阪神の貯金はゼロとなった。

    ■初回は力で抑えた藤浪
    (藤浪は初回、連続ヒットで一死1塁3塁とされたが、鈴木誠也をダブルプレーに打ち取った)

    木内アナ「力で抑え込みましたね」 

    真弓氏「抜けたボールがなかったのと、リキみ気味に投げたのが良かった。リキんだボールが抜けなかったので、彼も安心したんじないですか」

    ■大山が先制2ラン
    (阪神は初回、ニ死1塁で大山が登場)

    真弓氏「森下は真っ直ぐはいいコースに決まっているが、変化球が甘く来てる」
     
    (カウント2-2)
     
    真弓氏「真っ直ぐ2つ来ましたから、変化球くるんじゃないかなと思うんですけど…」
     
    (大山は変化球を強振し打球は左中間スタンドへ)
     
    真弓氏「わぁ~。ラッキーですよね、大山。インコース甘い所に変化球でしょ」

    ■6回に暗転
    (5回までゼロに抑え、勝ち投手の権利を得た藤浪だが、真弓氏は懸念を示した)
     
    木内アナ「藤浪は5回まで68球。尻上がりに調子を上げてるかなと…」
     
    真弓氏「いや、分からないですね。68球というのは変ですね。カープが早打ちして助かってる。打線が狙い球を絞ったらどう変わるか」
     
    (6回、藤浪は制球が乱れ、ヒットと連続四球で一死満塁。打席の松山にもボールが3球続いた。中継カメラは両手を合わせて祈る観客を映した)
     
    木内アナ「テレビの前のファンの皆さんも、こういった気持ちでしょう」
     
    (藤浪はストライク、ファールでフルカウントとし、低め一杯のストライクで松山を見逃し三振に打ち取る)
     
    真弓氏「よく(ストライク)取ってくれましたよね」
     
    (しかし続くピレラがライトスタンドに満塁ホームランを叩き込んだ)
     
    真弓氏「アウトコースのボールがシュート回転で中に入ってきた。振り遅れてライトに行った感じがするんですけど」
     
    木内アナ「外国人のパワーですか」
     
    真弓氏「そうですね」

    ■打たれた次の回が大事
    (藤浪は7回もマウンドに立った)
     
    真弓氏「藤浪にとって非常に大事なイニングになりますね」
     
    木内アナ「と言いますと」
     
    真弓氏「このイニング、立ち直って、いいピッチングすると、次もう1回、投げさせてみようかなという気持ちになる」
     
    (しかし北條のエラーと四球で無死1塁2塁となり交代を告げられた)
     
    真弓氏「こういう代わり方すると、なかなか“次に“という気持ちになれないですね。
     
    ここを抑えてくれないと、やっぱりか、立ち直ってないのか、と見てしまいますね」
     
    (試合が終わって)
     
    真弓氏「藤浪はまだまだかなという感じしますね」
     
    木内アナ「もう一度見たい気もするんですけど」
     
    真弓氏「本来のピッチングをすればすぐに勝てるピッチャーですから皆んな期待してますよ」
     
    次回のサンテレビボックス席は7月30日にヤクルト×阪神戦を神宮球場から生中継する。




    藤浪の内容は正直信頼という意味ではまだまだ。 ただ、去年と違い試合にはなりそうなので、ローテーションの谷間からお試し的な使い方がベストかな (なんせ、伸び代は証明済みやからね)



    藤浪選手… 今日の出来は今までの一軍登板と比べると試合はなんとか作れてたんじゃないかな。 まだまだ完全復活には程遠いけど、なんとかきっかけにして欲しい。 連勝も止まってしまったけど、ファンはある程度認めてたと思うよ! 頑張れ藤浪選手。 pic.twitter.com/Sp5yMMzT4K


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    <阪神4-1中日>◇17日◇甲子園

    近本という選手は、打撃の調子が悪くても、試合における貢献度は高い。四球や走者入れ替わりでの盗塁、守備範囲の広さなど、そういうことができるのでレギュラーの座にある。中日の先発が左投手ということで、ベンチスタートになったが、試合で使いながら、調子を上げさせないといけない。

    最近の近本の打席を見ていると、最初から2ストライクに追い込まれているように見える。結果を残せないことで、思い切りが足りず、大事にボールをとらえようとし過ぎている。その結果、必要以上にボールを呼び込み、打つポイントが体に近くなっている。心理的なものが影響を及ぼしている。試合までの準備としては、バットのヘッドを最短距離で振り抜くことや下半身主導など原点に立ち返ることが必要だが、試合では、やはり開き直りが重要だ。2ストライクまでは、自分がベストスイングできる球に狙いを絞る。その結果が空振りやファウルでもいい。腹を決めることだ。

    そういう点では、大野雄との対決を見たかった。左バッターは左投手との対戦で、打撃が良くなることがある。特にエース格が相手の時は、ある程度、狙い球を決めないと打てない。開き直っていけるからだ。この試合で先発していれば、浮上のきっかけをつかんでいたかもしれない。

    今後は近本を2番に戻す手もある。攻撃的な2番がはやりではあるが、自由に打たせないといけないわけではない。送りバントやエンドランの指示を与えてもいい。好調の糸原を1番に置き、2番近本とのコンビはどうだろう。チーム状況もいいだけに、今のうちに復調を促したい。真のレギュラーへと育っていくためには、ここを乗り越えないといけない。




    本日もナイスゲームでしたね😌 ハイライトしか見れなかったですが、良い得点のとり方でした👍 個人的には近本選手の盗塁が大きかったと思います😊 このまま復調していただいてまたスタメン出場する日を期待したいですね😌 #阪神ファンと繋がりたい #阪神タイガース #プロ野球 #hanshin #野球



    なんかマジで強いぞ阪神のくせに。 ・近本の復調 ・先発のコマ不足 ・リリーフ陣の安定化 ぐらいやん、課題。 で、どれもこれもなんとかなりそうな気がする。


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    矢野阪神は敵地でセ・リーグ5球団と対戦し、4勝10敗と大きく負け越した。7日の巨人戦から5カード連続で本拠地甲子園で戦う。日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(66)が巻き返しのキーポイントを語った。

       ◇   ◇   ◇

    阪神が開幕からつまずいたのは、本番までの調整がうまくいかなかった結果だろう。なかでも目立ったのはボーア、サンズの新外国人で、いかに日本の投手に対応するかを考えすぎるあまり、自身の打撃スタイルを見失っているようにも感じられた。

    2年目の近本にしても好調だった1年前のイメージを思い出せないままイレギュラーなシーズンに入っていったようだった。つまり開幕から得点力が上がらなかったのは、ヨーイドンのときに全体の調整がトップにきていなかったからだろう。

    それがようやく普通の状態になってきた。ボーア、サンズも調子を上げてきたし、マルテも打力を発揮している。しかし、わたしはあえて「4番大山」で押してほしいと思っている。昨季はいつも下半身の使い方を指摘してきたが、多少はそれができるようになってきた。

    大山の打撃は打つポイントが良くなっている。うまく下半身を使えるようになったから、体を泳がされても、食い込まれても、ボールをとらえることができるようになった。

    そもそもポジションがだぶってくるのはチーム編成の問題だが、マルテとの兼ね合いはあっても、ここは大山を育てたい。




    大山くんの状態は上がっているようですね😊 阪神外国人復調気配も、4番は大山に/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202007060000848.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 





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