とらほー速報

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    キャンプ

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    FA宣言せず残留した阪神梅野隆太郎捕手(30)がキャンプを無事終えた。

    前半、右肩の違和感があったがマスクをかぶれるまでに回復。正捕手死守へ内容も結果も求められる3月になる。「連係などの方がこれから大切になってくる。練習の練習にならないように実戦でトライしているし、本当にいい形でキャンプを終えられた」とチーム、個人ともに充実感を得られているようだ。

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    阪神佐藤輝明内野手(22)が28日、プロ2年目の沖縄・宜野座キャンプを終えた。最終日はフリー打撃、シートノックなどで汗を流し、正午過ぎに打ち上げた。

    1カ月間、新任の藤井康1・2軍巡回打撃コーチとフォーム固めに取り組んで来た。「しっかり軸で立つことは意識していますね。去年とは構えから違うし、そういうところは変わってきている」。紅白戦を含め、実戦全9試合に出場し31打数14安打で打率4割5分2厘、2本塁打、5打点は全てチームトップ。「今まで感覚に頼っていたところが多かったんですけど、理論できちっと頭で理解して振るということを、この1カ月間やってきた。波が少なくなった」と言葉から手応えがにじみ出た。

    心境の変化も成長を後押しした。ルーキーイヤーとは違い、気持ちにゆとりができたという。「去年は本当に必死だったんですけど、今年はすごい、いい意味で余裕を持ってできたかなと思います」。後輩の遠藤と毎日キャッチボールを行い、求められれば助言も惜しまなかった。16日のケース打撃ではセーフティースクイズを敢行するなど、周囲を驚かせる視野の広さもあった。

    矢野監督も2年目の進化を感じ取っていた。「去年の後半苦しんだところから、新たな自分というのが見つけられたと思う」。大山との4番争いでも堂々と結果を残し続けている背番号8を「結果を出しているというところで言えば、テルの方が結果が出ている現状になっているのかなと思います」と評価した。

    佐藤輝は「非常にスッキリした気持ちで、いい感じで終われたんじゃないかなと思います」とすがすがしい表情。最後、報道陣に「関西に帰ってやりたいこと」を問われると「練習です!」と言い切り、キャンプ地を後にした。【中野椋】




    【宜野座🌺】 佐藤輝明選手もお疲れ様でした👏 #阪神タイガース #宜野座キャンプ #打ち上げ #佐藤輝明 pic.twitter.com/u7WQDW71Fk


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    阪神青柳晃洋投手が自己採点「100点」でキャンプで終えた。

    実戦では得意球のスライダー、ツーシームを封印し、課題の変化球に磨きをかけた。中でもカーブ、カットボールに一定の手応えをつかみ「すごい有効的に使えた」と振り返った。開幕投手最有力の右腕は「オフからそこを目標にずっと調整をしてきた。開幕投手をやりたい気持ちもすごくありますし、いつ言われてもいいように準備はできています」と気合。自身初の大役へ、準備万全だ。




    現時点での最有力候補ですね。 【阪神】青柳晃洋、初の開幕投手へ前進の2回1安打無失点…矢野監督「近いところにはきている」 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20220226-OHT1T51182.html 


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    阪神春季キャンプ(28日、沖縄・宜野座)阪神の選手会長・近本光司外野手(27)が充実の1カ月を振り返った。

    「若い子も増えてきて、全体的に楽しくできていますけど、まだまだ楽しくできますし、まだまだ声も出ますし、もっと最高のチームにできるように、シーズン途中でもいいチームにできるようにやっていきます」

    締めのあいさつでは一本締めでなくチームに浸透しているマルテの決めポーズ「ラパンパラ」を選択。打撃練習前に矢野監督に相談したといい、「自分たちらしくいいキャンプで締められた」と胸を張った。

    また、大山悠輔内野手(27)も「去年はけがをしてしまってやりたいこともやれないキャンプだったので、すごくいいキャンプだった」と充実の表情。3月25日のヤクルトとの開幕戦(京セラ)まで残り一カ月を切ったが、「一カ月しかないと思って。一日一日、一球一球、それくらいの気持ちで時間を無駄にしないように準備したい」と力を込めた。

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     「阪神春季キャンプ」(28日、宜野座)

     春季キャンプを終えた阪神・大山悠輔内野手(27)は、「すごく充実した1ヶ月を過ごせたなと思いますし、すごくいいキャンプだったなと思っています」と振り返った。

     今年は本職の三塁に加え、一塁、外野の守備練習にも精力的に取り組んだ。「やることも多かったので、時間を無駄にしないように過ごしてきました」と話し、「帰ってからも継続してやっていきたい」と意欲を見せた。

     打撃では藤井康1,2軍巡回打撃コーチの指導を受け、「自分の中ですごくいい感じでこれていた」と手応えを実感。ただ、27日のオープン戦・ヤクルト戦(浦添)では3三振を喫し、「最後の最後にまた見つめ直す結果になった。そこはプラスに考えて、シーズンをどうやって戦っていくかというのをやっていきたい」とポジティブに捉えた。

     開幕まで残り約1カ月。「1カ月しかないと思って、1日、1日、また一球、一球、それくらいの気持ちで時間を無駄にしないように準備していきたい」。開幕に向けて、万全な準備をを整えていく。

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