とらほー速報

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    遠藤成

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    おうちで鳥谷化! 阪神ドラフト4位の遠藤成内野手(18)が、チームの活動休止期間に、ロッテ鳥谷の打撃を動画で研究していたことを明かした。

    この日は鳴尾浜でランニングや室内での打撃練習など約3時間、汗を流した。球団広報を通じ「鳥谷さんの打撃を見て、バットの軌道が参考になった。この期間に取り入れていきたいと思いました」と話した。昨年限りで阪神を退団した鳥谷と一緒にプレーする機会はなかったが、選手寮の「虎風荘」の自室などで研究。同じ遊撃手で左打ち。通算2000安打を達成した偉大な先輩の打撃は、お手本となった。

    さらに昨年までヤクルトのヘッドコーチを務めた宮本慎也氏の著書「洞察力」も読み込んだ。「同じ内野手でどんな事を意識して生活してきたかだったり、プロに入って大切なことなどを感じることができました」。SNSを活用し、陸上男子200メートル障害の元アジア最高記録保持者・秋本真吾氏に、オンラインで走塁指導も依頼。あの手この手で空白の時間を最大限に活用した。【只松憲




    「鳥谷さんの打撃を見て、バットの軌道が参考になった。この期間に取り入れていきたいと思いました」by遠藤 成 #日刊スポーツ ジョウくんは鳥ちゃんの動画を見て研究してるのね 一緒にプレーしたかったやろなぁ pic.twitter.com/vW6t2XRUsm


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     阪神のドラフト4位・遠藤成(じょう)内野手(18)=東海大相模高=が、チームが活動休止している今期間に「走り方改革」を行っていることが12日、分かった。若者らしくSNSなどをフル活用。虎で臨時コーチを務めた陸上の秋本真吾氏(38)が“オンライン授業”を行ったことを明かした。どんな状況下でも、本気ならば自身を高められる。

     どんな困難も、この青年の向上心を“待機”させておくことはできない。D4位・遠藤には、つながりたい人がいた。つながる手段があった。助言を求め動画を送信。受信した陸上講師・秋本氏は、舌を巻いていた。

     「遠藤さんは直接インスタグラムで『走り方でアドバイスをください』って、最近連絡が来たんです。その後LINEでもつながって、走る動画を送ってきた。本当に意欲的で本気な人は、やっぱり(この状況下でも)そこまでしてくる」

     3月の2軍練習試合で「プロ1号」を放つなど順調にプロとして踏み出していた。攻守をさらに磨こうとしていた矢先に暗闇に突入-。並の18歳ならば何も手につかなくなるような状況だが、それでも遠藤はこの期間に「走り方改革」を進めていた。手元にスマートフォンさえあれば、SNSで師にアプローチできた。そして“オンライン授業”へとこぎつけた。

     遠藤と秋本氏は、1月の新人合同自主トレ時の出会いから今風だった。秋本氏が振り返る。「野球専門の『トクサンTV』というYouTuberの方がいて、私も数年前に出演したのですが。遠藤選手は初めてお会いしたときに『見ていました』と言ってくれたんです」。あらゆる方向へ、アンテナが向いている。「そういうもの(YouTube)も見て、自分から学んでいる。自分で勉強する意識が高い人というイメージがあります」と感心しきりだ。

     秋本氏にはこの期間、継続して指導を行ってきたソフトバンクの内川も「やっと走れるように球団から許可が出たけど、何から始めればいいかな?」と助言を求めてきたという。この難局も絶対に自分のプラスにしてやろうという点で、秋本氏は遠藤からも超一流に通じるものを感じている。

     「いざ再開したときに、知見がかなりたまった状態で体を動かしにいくという方が、僕はいいんじゃないかなと思います」

     誰より体を動かしたいはずの高卒ルーキーが、頭もツールも駆使し、挑んでいる。




    阪神のD4位・遠藤選手が走り方改革を行っていることがわかりました。虎で臨時コーチを務めた秋本氏がオンライン授業を行ったことを明かしました。本日の大阪サンスポに掲載されています。よろしくお願いします。 #遠藤成 #阪神 #サンスポ大阪整理部 阪神情報はサンスポ  https://www.sanspo.com/baseball/pro/tokushu/tigers.html  pic.twitter.com/DGSzrdNbzf



    成くん👏👏👏 阪神D4・遠藤、オンライン授業 走りのプロに「アドバイスください」 - SANSPO.COM  https://www.sanspo.com/baseball/news/20200413/tig20041305030003-n1.html  @sanspocomから


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     デイリートラ番記者が阪神のイチオシ選手を紹介する企画(随時掲載)がスタート。第1回はドラフト4位・遠藤成内野手(18)=東海大相模=に焦点を当てる。高卒新人野手ながら、1軍のオープン戦も経験し、順調なステップを踏む。高校時代に恩師から教わった「アグレッシブ・ベースボール」を胸に、積極的なプレーを入団後も貫く姿が印象的な選手だ。

      ◇  ◇

     物おじすることなく、積極果敢なプレーをグラウンドで披露する。高卒新人野手ながら遠藤は日に日に存在感を際立たせている。初球から迷わず振りに行く、一つでも先の塁を狙う…。これらの姿勢が生まれた背景は高校時代にあると本人は振り返る。

     「東海大相模はずっと『アグレッシブ・ベースボール』をしようとやってきていました。プロに入っても、その気持ちは忘れないでやっていきたいと思います」

     アグレッシブ・ベースボール-。同校の門馬監督から走攻守で貪欲に、積極性を前面に出す野球の大切さを教わってきた。その上で「相手に向かっていく気持ちが大事」と遠藤は力を込める。“プロ初実戦”となった、2月11日のJR四国戦(安芸)でその一端がうかがえた。

     “初実戦”ながらマルチ安打を記録した遠藤だが、この試合で“初盗塁”も決めた。「相手の隙を突いて走っていくことも大切なので」とサラリと話したが、実はノーサインで決行。次の塁を狙う積極的な姿勢に思わず目を奪われた。

     3月に入り、24日の2軍練習試合・ソフトバンク戦(鳴尾浜)では板東から“プロ初本塁打”をマーク。捉えたのは4球目だが、この打席でも初球から振っていた。北川2軍打撃コーチは「(打席の中では)余裕を持つことと気持ちが大事」と話す。打席に入る前にしっかり準備をしているから余裕が生まれ、さらに積極的な気持ちが加わることで初球からスイングできる。この両方を体現したことが、本塁打という最高の結果につながった。

     攻めの姿勢が売りのルーキー。プレー以外でも「積極的に声も出していきます」と虎の元気印も目指す。将来の正遊撃手候補の、ここからの成長が楽しみだ。




    イチオシ選手を紹介する企画がスタート。第1回はドラフト4位・遠藤成内野手 成くんが初回✨に選ばれた😍✨ アグレッシブベースボール見たい! #東海大相模 ドラ4遠藤、攻めてる18歳 東海大相模仕込みの「アグレッシブ・ベースボール」/阪神タイガース https://www.daily.co.jp/tigers/2020/04/05/0013248040.shtml  # @Daily_Online



    虎の元気印😊アグレッシブ! ドラ4遠藤、攻めてる18歳 東海大相模仕込みの「アグレッシブ・ベースボール」 (阪神Vデイリー)  https://news.line.me/issue/oa-vdaily/ejkzlgj0c6du?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none  #linenews


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    2020年4月1日
    阪神ドラフト4位遠藤成選手がツイッターを更新し
    高卒社会人プロ野球人としての決意をツイートしました。


    4/1社会人として自覚ある行動をしていきます。なんのためにプロに入ったかを忘れず精進していきます! 目標達成のために毎日が修行です。



    @EnonitiYume 頑張ってください🐯💗


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     連日の遠藤劇場だった。前日にプロ初本塁打を放ったドラフト4位・遠藤(東海大相模)が、ソフトバンク戦に「2番・遊撃」で先発出場。本塁打が出ればサイクル安打という3安打2打点で、またも躍動した。

     「きのうとやることは変わらずに、チームが勝つための打撃と積極的に振っていくことを心掛けました」

     最大の見せ場は0―2で迎えた5回1死一、二塁の第3打席。1ストライクから甘く入った2球目、122キロのスライダーを逃さずに振り抜いた。鋭いライナーは前進守備を敷いていた中堅手の後方を越え、2者が生還する適時三塁打。この回一挙5得点と猛攻の口火を切った。

     「調子が悪いときは逆方向にフライが上がってしまう。それが出ないようなバッティングを毎日工夫している。しっかり自分のポイントで打てた」

     結果だけではなく、内容にも手応えをつかんだ。初回は前日に初アーチを放った板東と再び対戦し、3ボール1ストライクからの141キロ直球を逆らわずにはじき返す左越え二塁打。続く3回1死一、二塁で迎えた第2打席では、左腕・渡辺健から左前打を放ちチャンスを拡大した。平田2軍監督も「逆方向の打球も伸びるし良い形で打てている」と目を細めた。

     本塁打が出ればサイクル達成だった6回1死一塁は二ゴロ併殺打に倒れた。「特に意識はしていなかったですけど、甘くない低めの変化球に手を出して併殺にたおれてしまったのでそこは反省点です」。決して満足することのない向上心を胸に、首脳陣へのアピールを続けていく。(阪井 日向)




    ⚾今日のピックアップ動画⚾ 阪神ルーキーの #遠藤成 選手は、 ツーベース、シングル、スリーベースと猛打賞😘 昨日に引き続き大暴れでした😆 🆚阪神vsソフトバンク 【ピックアップ動画】昨日に続きルーキー遠藤が大活躍!阪神2連勝!!  https://elevensports.jp/article/16077 



    今日も遠藤くん凄いね😆‼️ 猛打賞ーー😊👏👏  https://twitter.com/sponichihinata/status/1242679242048978944 


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