とらほー速報

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    ジェリー・サンズ

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    <阪神7-1巨人>◇18日◇甲子園

    阪神が7連勝で、両リーグ一番乗りで40勝に達した。再開したリーグ戦で巨人を甲子園で迎撃。6番ジェリー・サンズ外野手(33)が2回に先制二塁打、3回には来日2本目の13号満塁本塁打と5打点を挙げて快勝に導いた。交流戦を6連勝で締めた勢いは衰えず、反攻を期した宿敵を3位に後退させた。新型コロナの対応に携わる医療従事者への感謝を伝える「青トラ」たちが、今季最多の貯金をさらに伸ばし、21とした。

       ◇   ◇   ◇

    この男に同じコース、同じ球を2度も続けてはいけない。3点リードの3回無死満塁。サンズは予習通り、2球目の外角143キロスライダーに腕を伸ばした。初球は142キロスライダーにタイミングが合わずファウルも、修正には1球で十分。雨を切り裂き、右中間スタンドへ着弾した。「いろんな意味で大きなホームランになった。巨人ということで、いいチーム相手に打てた」。昨年7月28日ヤクルト戦(神宮)以来、来日2本目、甲子園では初のグランドスラム。ベンチ前ではお決まりの「ハッピーハンズ」で沸かせた。

    強力な仲間のお膳立てがあってこそだ。2回の第1打席では、5番佐藤輝が二塁打でチャンスメーク。自身の左中間への二塁打で激走し、先制のホームを踏んだ後輩に「テルが塁に出てくれたから最低でも進めたいと。よく走ってくれて助かった」と感謝。8回には左前打で今季5度目の猛打賞。代走熊谷に交代し、また大きな拍手を浴びた。

    8日の日本ハム戦から6番に入って27打数11安打、打率4割7厘、11打点で「クリーンアップの掃除役」として打ちまくる。

    「何番を打っても関係ない。前の仲間たちが塁に出てくれるのが大きい。それをかえすのが、自分の仕事というのは変わらない」

    試合前練習では、日の丸や虎があしらわれたハチマキで“日本愛”“タイガース愛”をアピールする。おちゃめで愉快な助っ人がいるから、チームのムードは活気づき、打線も活気づく。矢野監督は「得点圏で打ってくれるのは持ち味なんで。最高の形で発揮してくれた」とうなずいた。

    サンズの今季自身最多となる5打点で7連勝。交流戦明けの「伝統の一戦」に完勝し、貯金は今季最多を更新する21まで増えた。阪神選手会の発案で医療従事者への感謝を示す企画をちりばめた試合で、青のTシャツに身をまとった助っ人はお立ち台で言った。

    「甲子園、タイガースファンの前で打つのは気持ちがいいですし、もっともっと打てるように頑張りたいと思います」

    最後は日本語で「イツモアリガトウ!」。雨が降ってもいても、虎党の心はサンサンと晴れた。【中野椋】

    ▼サンズが3回に放った満塁本塁打は、5月2日広島戦での佐藤輝以来チーム今季2本目。巨人戦での満塁本塁打は、昨年8月6日甲子園での中谷以来。外国人では、18年8月7日のロサリオ(東京ドーム)以来。外国人が甲子園の巨人戦で記録したのは、93年5月21日オマリー以来28年ぶり。

    ▼サンズの満塁本塁打は、昨年7月28日ヤクルト戦に続き来日2本目。外国人が2年続けて満塁本塁打は、前オリックスのアリアスが02~04年に3年連続で4本放って以来。阪神デビューの外国人では、バースが84~86年に3年連続で4本放って以来。




    実質の4番だと思ってます☺️🐯 「中軸の掃除役」阪神サンズ13号満塁弾 「自分は何番打っても関係ない」(日刊スポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/45c9d8add56c74e84364063b89571a9cd0869f0a 



    中軸の掃除役!その通りだね☺️  https://twitter.com/sn_baseball_jp/status/1405893353342898179 


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    サンズさん


    ◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(18日・甲子園)

     阪神のジェリー・サンズ外野手が今季初の満塁弾を放った。

     3点リードの3回無死満塁。代わったばかりの田中豊の143キロスライダーを右中間席に運んだ。

     15試合ぶりの一発は昨年7月28日のヤクルト戦(神宮)以来、自身2本目のグランドスラム。

     「本当にみんながいい形で打ってくれて出塁してくれるから、みんなをかえすことができて良かったね。西(勇)もいいピッチングをしてくれているから、援護することができて良かった」と喜んだ。




    サンズ選手の右中間スタンド第13号満塁ホームラン!! #hanshin #虎テレ #阪神タイガース #挑超頂 https://t.co/nOoJ3614PZ






    @TigersDreamlink 優勝です


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    サンズ


    (セ・リーグ、阪神―巨人、10回戦、18日、甲子園)伝統の一戦で阪神が先手を取った。0-0の二回無死二塁から、ジェリー・サンズ外野手(33)が適時二塁打を放った。

    「テル(佐藤)が塁に出てくれたから、最低でも進めたいと思っていた。それが最高の形で先制点になってくれてよかったし、テルもよく走ってくれて助かったよ」

    この回先頭のドラフト1位・佐藤輝が、メルセデスの128キロ変化球を捉え、右翼へ二塁打を放ち、チャンスメーク。先制機で打席に向かった。フルカウントからの6球目。121キロカーブをはじき返すと、打球は左中間へ。ボールが外野芝生に弾むのを確認した佐藤輝が、二塁から一気にホームへと生還した。




    サンズ選手の左中間先制タイムリーツーベースヒット! #hanshin #虎テレ #阪神タイガース #挑超頂 https://t.co/T6vdRaKFBB



    @TigersDreamlink 先制ゲーム、甲子園、巨人戦、降雨…ん?



    @TigersDreamlink 幸先いいぜ❤🐯



    @TigersDreamlink サンズ✌️ナイス


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    ◆ 貯金「20」で首位を独走!

     阪神の勢いが止まらない。

     8日の日本ハム戦から6連勝で交流戦をフィニッシュ。一気に貯金を「20」に増やし、2位とのゲーム差を「7」に広げた。2005年以来のリーグ優勝に向けて、独走態勢に入る勢いだ。


     連勝中の直近6試合で35得点と好調な猛虎打線。

     牽引するのは、新人離れしたパワフルな打撃を見せる佐藤輝明を中心に、開幕から不動の1番を務める近本光司、そして3番のマルテら多士済々。他にも、大山悠輔やルーキーの中野拓夢が上位打線を担う。

     そして、マルテとほぼ同じ数字を残しているのが、開幕から5番を任されてきたサンズだ。6月に入ってからはやや不振に陥り、本塁打なしと自慢の長打力は影を潜め、連勝中の6試合は打順も6番に下げられている。


     それでも、チームは交流戦全18試合を消化しており、18日(金曜)まで試合はない。

     “4日間”の小休止、これはサンズにとって良い気分転換になるだろう。また、リーグ戦が再開すれば、勝手知ったるセ・リーグの投手相手に本来の調子を取り戻していくはずだ。


    ◆ サンズ×本塁打=勝率9割…!?

     今季が来日2年目のサンズ。昨季から今季にかけて、本塁打を記録した試合でチームはほとんど負けていない。

     昨季は18試合で19本塁打を放ったが、その18試合のチーム成績は14勝2敗2分(勝率.875)。さすがに不敗神話とはいかなかったが、高い確率でサンズの一発がチームの勝利に結びついていたことがわかる。

     今季もその傾向は変わらない。ここまで11試合で12本塁打を放っているが、チームは10勝1敗(.909)。勝率は昨季を上回り、2シーズン通算では24勝3敗2分(.889)と、勝率は9割に迫る。


     ちなみに、ほぼ同成績のマルテはというと、今季11試合で12本塁打を放っているが、チームは7勝4敗(勝率.636)なので、サンズの本塁打がいかに勝利に貢献しているか、その“タリズマン”ぶりがうかがえる。

     リーグ戦再開後、調子を取り戻したサンズが本塁打を量産するようなことがあれば、阪神の勢いはさらに加速するのは間違いない。今後のサンズの打棒に要注目だ。


    文=八木遊(やぎ・ゆう)

    BASEBALL KING




    終盤に勝ち越しやら、逆転ホームランを打つことが多いから、そのまま勝利に直結するんや! サンズが復調すればもはや敵はなし?阪神が持つ「勝率.889」の驚異的なデータとは… https://baseballking.jp/ns/column/282693 



    サンズが復調すればもはや敵はなし?阪神が持つ「勝率.889」の驚異的なデータとは…(ベースボールキング) - Yahoo!ニュース サンズは神よ  https://news.yahoo.co.jp/articles/121d59924e76d8bc54747602476fe35d4b746714 


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     交流戦6連勝フィニッシュで、「5番・佐藤輝」も継続だ。8日の日本ハム戦から5番起用された佐藤輝明内野手(22)が機能している阪神は、新オーダーで不敗のままリーグ戦再開を迎える。18日からの巨人戦(甲子園)に向け、矢野燿大監督(52)は5番継続を示唆。打順別打率・292と最も高い数字を残しており、巨人戦初アーチへの期待は大。「セ界制覇弾」で巨人を圧倒し、セ界独走に弾みをつける。

     佐藤輝の5番起用がハマっている。何よりも、新たな打順でチームは負けがない。勢いをつけている。矢野監督も、その流れを感じ取っている。「打順はそのときで変わる可能性があるんで分からないけど、現状はそれでいいのかなと思っている」とリーグ戦再開後も5番起用を継続する方針を明かした。

     5番としての打率は日本ハム、楽天との6試合で・292。42試合出場した6番の・270、11試合務めた4番の・286を上回る数字をマークした。しかも放った7安打が、見事にチームの得点につながっている。12日の楽天戦で田中将から放った16号を含む5安打で、得点(10日は代走・江越の得点)を記録。得点に絡まなかった2本でも、チームはいずれもその回に得点を挙げていた。佐藤輝の打席から攻撃が効果的につながっている。

     さらに佐藤輝に当たりが出ないときでも、梅野や近本がキーマンとなって下位から得点するパターンもできてきた。これが6連勝の背景にある。切れ目のない並びを崩す必要性は感じられない。それだけ、新打線で攻撃の厚みは増している。

     後ろの6番を打つサンズは師匠的存在だ。バットの出し方、狙い球など開幕から積極的にアドバイスを求めてきた。最近では通訳を介さずにコミュニケーションを取っており、「ジェリーに感謝している」「テルは凄い」と互いにリスペクトする発言も増えた。これも好循環の要因だ。

     チーム躍進の原動力となっている背番号8は、リーグ戦再開へ向け決意を新たにした。「また一からのスタートなので自分自身もう一回バッティングを見つめ直して、またいいスタートを切れるようにやっていきたい」。相手は宿敵・巨人。同一リーグで本塁打を記録していないのは巨人だけで、このカードも9試合で打率・286と苦にしておらず、一発の期待が高まる。新5番の「セ界制覇弾」が独走を加速させる。(鈴木 光)

     ≪17日発売『Number』表紙に≫佐藤輝が、あの清原、松井と肩を並べた。6月17日発売のスポーツ総合雑誌『Number』の阪神特集号「猛虎新風伝」で表紙&巻頭インタビューに抜てきされる。同誌の宇賀康之編集長は「Numberの表紙を新人野手が飾るのは、昭和の清原和博、平成の松井秀喜、両選手以来となります!令和の“怪物ルーキー”佐藤輝明選手のより一層の活躍を願っています」とコメントを寄せた。交流戦で新人最多記録更新6本塁打、同最多タイ12打点など規格外の活躍を続ける黄金ルーキーが何を語るのか…必読だ。

     




    個人的には5番サンズ6番佐藤輝の方が好きやけど、5番に佐藤輝を入れてから連勝してるし、そのままで行くわな



    そもそも打席数は多くないけど、佐藤輝もサンズも打順別打率で5-6の並びが良いならそりゃそれで行こうってなるわな 阪神・サンズ 6番継続で打ちまくる! 5番より上昇中 打順別打率.348  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/06/15/kiji/20210615s00001173116000c.html 


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