とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    佐藤輝明

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     「オープン戦、阪神2-6西武」(13日、甲子園球場)

     矢野阪神がオープン戦2敗目を喫した。

     先発の青柳は6回6安打5失点(自責4)。五回までマルテの適時失策による1点のみ抑えていたが、六回に暗転した。1死から満塁のピンチを招くと、山川に左中間席へ満塁弾を献上。ツーシームを駆使して7奪三振と持ち味も発揮したが、主砲の一撃に沈んだ。

     打線は五回に近本とマルテに一発が飛び出した。近本は浜屋の直球を捉え、ライナーで右翼ポール際に突き刺すオープン戦1号ソロ。マルテも外角直球を捉え、左中間席に3号ソロをたたき込んだ。

     2試合連続本塁打中のドラフト1位・佐藤輝(近大)は3打数無安打2三振1四球と小休止。22歳の誕生日に快音は響かなかった。







    明日はGに負けられません!甲子園で迎え撃つ! ベストオーダーに期待してます✧\\ ٩( ˘ᴗ˘ )و //✧  https://twitter.com/hanshintigersjp/status/1370629335254663171 



    青柳、6回だけやな。ランナーためてピッチングが窮屈になったか。次は修正してもらいたい。 打つほうでは今日も2本のホームラン。マルテがいいね。好調を維持してもらいたい。  https://twitter.com/hanshintigersjp/status/1370629335254663171 


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     「オープン戦・阪神-西武」(13日、甲子園球場)

     阪神・佐藤輝の第1打席は四球だった。

     西武の先発・浜屋と2死走者なしで対戦。浜屋がコントロールを逸した場面もあった中、4球目はわずかに外れ、ストレートの四球となった。この回の攻撃で後続はなかった。

     3月13日は佐藤輝の22歳の誕生日。ちなみに、阪神で活躍したランディ・バースと誕生日が同じこともファンを中心に話題になっている。




    今日の佐藤輝選手の第1打席はストレートの四球でした⚾️山川選手からなにか言葉をかけられたようですね(磯) #hanshin #tigers #阪神タイガース #オープン戦 #阪神 #西武 #佐藤輝明 #山川穂高 pic.twitter.com/MNAPK4JTd7



    佐藤輝明バースデー四球


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     ◇オープン戦 阪神ー西武(2021年3月13日 甲子園球場)

     阪神は22歳の誕生日を迎えた「怪物クン」佐藤輝の“祝砲”に期待が集まる。12日の同戦では逆風を切り裂き、左翼へオープン戦2試合連続の一発。3号は12球団トップタイだ。単独キングに躍り出る3戦連発なるか。先発は開幕2戦目での起用が濃厚な青柳。梅野とバッテリーを組む。

     以下は両チームスタメン。

     【阪神】

     1(中)近本

     2(二)糸原

     3(一)マルテ

     4(三)大山

     5(左)サンズ

     6(右)佐藤輝

     7(指)陽川

     8(捕)梅野

     9(遊)山本

     P 青柳

     【西武】

     1(左)鈴木

     2(遊)源田

     3(二)外崎

     4(一)山川

     5(指)栗山

     6(右)木村

     7(中)若林

     8(三)佐藤

     9(捕)柘植

     P 浜屋




    佐藤、持ってる男だからバースデー弾打つと思う



    今日の佐藤輝はバースデー弾打ちます



    佐藤くんバースデー弾期待!!


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    <オープン戦:阪神3-3西武>◇12日◇甲子園

    阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(21=近大)が、2回にオープン戦3号ソロをかっ飛ばし、この時点で12球団トップに並んだ。

    初対戦の投手には真っすぐのタイミングで待って変化球にはなんとかついていく、というのが基本です。佐藤輝の本塁打はその基本にのっとって、甘い球を一発で仕留めたもの。積極的にいった結果です。

    各球団のスコアラーも佐藤輝対策を進めていることでしょう。まずは内角に真っすぐやカットボールを投げ込んで、その後、外角に落とすというパターンができつつあると思います。

    佐藤輝は内角球でバットを折られる場面がときどき見受けられます。しかし全ての投手が内角にきっちり投げ込めるかといえば、そうでもないでしょう。甘く入ればこの日のように本塁打を浴びる怖さも感じさせていると思います。

    内角球に必要以上に神経質になったり、芯でとらえて引っ張ってやろうなどと思ったりしないことです。そうなると結果的に体が開くことになりがちです。詰まらされても右前のポテンヒットでいいと思い、外角のストレートに視点を置いていればいいと思います。

    それにしてもこの日の本塁打は身体能力を示す打球でした。左打者が左翼に打ち込むときは、甲子園の場合、浜風に乗ってフラフラと飛んでいく感じが多いもの。しかしあの打球はまるで違っていました。自分の経験から言ってもあんな打球は打ったことがないし、やはり恵まれた体格から来るものでしょう。

    開幕投手が決まってから初めて登板した藤浪は1回に3失点しましたが悪いイメージはありませんでした。やや単調になってブンブン振ってくる西武打線に連打を浴びましたがバランスよく投げられていました。

    なにより以前に見られた「自分と戦っている」という姿はなく、打者に向き合っていけていました。制球のバラつきはありましたが抜け球はありませんでしたし、自分自身で納得できる投球ができている感じです。(日刊スポーツ評論家)




    引っ張った強烈なホームランも見てみたい。 佐藤輝明の1発、高い身体能力の証明/桧山進次郎(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/90af0aeb02ac8b76acdf45a9ad791d54a99769a2 



    佐藤輝明選手のフリー打撃に、西武ナインも釘付けになっています🐯 パリーグ相手にも豪快な1発に期待! #hanshin #tigers #npb #佐藤輝明 #甲子園 #西武 #オープン戦 #山川穂高 pic.twitter.com/ih7AsvFqxo


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    ■■スポーツ好奇心

     昨秋のプロ野球ドラフト会議以降、阪神の新人、佐藤輝明選手(21)を幾度となく取材してきた。そのなかで「父が柔道家で、影響を受けてきた」ということを知り、ずっと気になっていた。

     4球団が1位で競合し、入団後も評価を上げ続ける大型ルーキーの父親とは、いったいどんな人物なのだろう、と。

     父・博信さん(53)は関西学院大准教授として武道などを研究する。3月上旬、研究室のドアをたたいた。


    ■「食え食え食え」

     博信さんは大きかった。身長は183センチ。宮城県南部の村田町の兼業農家に生まれた。

     「『体が大きくなったらなんとかなる』というのが母の考え方で。『食え食え食え』という風に育てられて大きくなりました」と頭をかく。やっと食べ終わったと思ったら、もう次の食事が出る。そんな少年時代だったという。

     さとう・ひろのぶ 1967年、宮城県村田町生まれ。小学5年生で柔道を始めた。小学生の時は野球もしていたが、「センスがなく、限界を感じた」。日体大では後の五輪金メダリスト古賀稔彦さんと同期だった。20代後半で競技の一線から退き、指導者に。現在は関学大人間福祉学部准教授。武道を中心としたスポーツの指導や研究を行う。息子は3人おり、輝明選手は長男。次男の太紀(たいき)さんは関学大野球部に在籍する。

     博信さん自身、子育てで特に意識したのは、「人に迷惑をかけない」「いっぱい食べろよ」という2点だったという。佐藤家の食卓には毎日のように、魚と肉の両方が並んだ。

     ただ、小学生のころの輝明選手の食は細かった。「だから(少年野球の試合で)ホームランを打ったら、回転ずしに連れて行ったんです。好物なので、たくさん食べるから」

     私が輝明選手に抱いた第一印象も「大きいなあ」だった。ドラフト翌日の指名あいさつの時に初めて間近で取材し、矢野燿大(あきひろ)監督が見上げるように話していた姿をよく覚えている。

     「食え食え食え」の精神が継承され、187センチ、94キロの体ができあがったのか、と合点がいった。

    ■ブレークしたのは

     柔道と野球。競技は違えど、親子の通ってきた道には似通う部分がある。

     仙台育英高時代、博信さんの目立った実績は高校総体個人戦全国16強。全国区になったのは日体大時代だ。

     大学の同期には、後に1992年のバルセロナ五輪柔道71キロ級で金メダルを獲得する古賀稔彦さん(53)がいた。博信さんは主に86キロ級で10キロ以上の体重差があったが、「紙のように投げられた」。あっという間に自信を失ったという。

     ただ、古賀さんが酒に酔ったり、ときに落ち込んだりしている姿を間近で見ることで、「高校時代からスーパースターだった彼も人間なんだと感じて、俺でも五輪を目指せるのかなと思えるようになった」。

     大学2年の時、体重無差別で争われる全日本学生選手権で3位に入ってブレークし、4年時は学生日本代表にまで選ばれた。「高校まで全国的に無名だったから、『あいつ誰や』となりました」

     輝明選手も兵庫・仁川学院高時代に甲子園出場経験はなく、注目されたのは大学生になってから。「そこは輝と似ています」

    ■狙ってこその

     卒業後は大阪産業大で指導しながら競技を続け、1991年の講道館杯日本体重別選手権86キロ級を制して日本一となった。

     全ての試合で「ここでいく!」という時に思い切って技をかけにいくことができたといい、決勝は投げ技の体落としで一本勝ちだった。この経験から得たという教訓がとても興味深い。

     「打者のフルスイングと同じように、柔道でも思い切って、目いっぱい勝負にいかないと一本は決まらない。相手に合わせにいくのではなく、柔道なら一本、野球ならホームランを目指さないと、うまくはならないと思うのです」

     2月のキャンプの時、一塁側カメラマン席から撮影していて、輝明選手のある特徴に気づかされた。

     左打者の背後にあたる位置なのに、ほぼ毎スイングごとに振り切った後の表情を撮影できた。常に目いっぱいのスイングをして顔が一塁側を向くためで、他の左打者だとこうはいかない。

     近大時代には関西学生リーグの最多本塁打記録14本を樹立した。阪神入団後も「将来的にはホームラン王をとりたい」と言い切る。

     父が柔道家として培った考え方が、息子にも受け継がれているように私には思える。

    朝日新聞社




    阪神担当の後輩記者がルーキーの佐藤選手の父にインタビューしました。あの豪快なスイングは父親譲りみたいですね! #阪神 #tigers #佐藤輝明 阪神佐藤輝明の父は柔道家 スーパールーキーどう育った  https://www.asahi.com/articles/ASP3B5TFLP37PTQP008.html 



    阪神佐藤輝明の父は柔道家 スーパールーキーどう育った(朝日新聞デジタル)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210312-00000069-asahi-spo  ドラフトの当たり外れなんて、フォームを見ても100%予言できない。 確率を上げるには、競馬のように血統見るしかないな。


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