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    村上頌樹

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    村上よ、負けじ魂でのし上がれ!! 東都大学リーグ歴代最多の監督通算542勝を記録した東洋大元監督の高橋昭雄氏(72)が阪神にドラフト5位で入団した村上頌樹投手(22)に愛情たっぷりのエールを送った。46年間の監督人生で最後の1年だった17年に東洋大に入学してきたのが村上だった。身長174センチだが、智弁学園(奈良)をセンバツ優勝に導いた好投手だ。大学球界の名将が、最速149キロ右腕の素顔を明かした。【取材・構成=酒井俊作】

       ◇   ◇   ◇

    村上はいいよ。いいガッツしている。向かっていくところがあるんだ。村上の「負けじ魂」に火がついてプロで通用してくれたら面白いよね。体がちょっと小さいから、勝負に意気込み過ぎる。大きい子に負けたくないのがあるんだろう。体が前に突っ込んじゃうんだ。本当は、もっとゆっくり投げて相手打者が向かってくるくらいでいいのに、対等の力で戦おうとする。

    だから、村上には言ったことがある。「あんまり力を入れないで自分のコントロールを信じて。バッターはそんな打てるもんじゃない、3割だぞ。7割失敗だよ、キミ。7割失敗の方で投球を組み立てなさい。力と力で勝負しない方がいいぞ」。ただ、甲子園で優勝しているだけあって勝負勘がある子だった。彼が入学して最初見たとき「ちっちゃいな。大丈夫かな」という印象で、プロまでとは思わなかった。でも、コントロールがある、駆け引きできる、変化球もある。1年生という感じじゃなかった。

    けん制球も「ここで入れてほしいな」と思った場面でサッと入れるんだ。打者ばかりに向かっていかないで、もう少し余裕を持ってほしい場面で、けん制球を投げる。落ち着いて打者に向かっていく。そういうのができていたね。勝負のツボも心得ていた。このイニングを頑張らないといけない、この打者だけは打たれちゃいけないところをピシッと抑える。打たれて痛くないところも分かっている。計算ができるんだ。巨人で活躍した桑田真澄投手みたいだね。自分の投球だけに一生懸命じゃない、人を食ったようなね。桑田投手も背は高くないけど、丁寧だったな。

    投げ方がキレイでバランスもいい。こちらがとやかく教えることはなかった。感心したのは丁寧に練習することだ。ブルペンで5人並んで投げても、雰囲気が違う。1年生でも全然、物おじしない。他の投手は投げるだけで精いっぱいなのに堂々と投げていた。ブルペンで100球なら最初から最後までキチッと投げる。これが本当の練習だ。村上は「コースに投げるぞ!」と捕手を見て投げる。1球1球つながっている。それができていた。

    体が大きければ、力任せになりがちだ。2学年上に甲斐野(現ソフトバンク)梅津(現中日)上茶谷(現DeNA)がいた。アイツらもスゴイ。180センチを超えて150キロの球を投げる。でもブルペンは1球ごとに切れてつながっていなかった。彼らには言ったよ。「村上の投球、見てみろ!」ってね。小さいけど、シャキッとしている。周りの投手は村上のあかを煎じて飲めばいい。それくらい、自分でできる子なんだよ。

    私は当時「体が小さいから」とか、本人には一切、言わなかった。まだ大学1年生。自信がなくなってもいけないからね。でも、背が低いからボールの角度をどうやってつけるかを考えなければいけない。彼はプレートを踏み換えていた。端から投げたり、真ん中から投げたり。こちらからは何も言わない。「この子、考えて投げてるんだな」って思ったものだ。

    短所を指摘したのはランニングフォームだけだな。走る姿がへなへなしていてアスリートの走り方じゃない。投手は走り方が大事。バランスなど、すべて投球につながる。東洋大には格好の手本がいた。(陸上男子100メートル前日本記録保持者で東洋大在籍だった)桐生祥秀がよく外野の後ろで走っていてね。「暇があったら見ておけ。日本一のランナーだぞ。お前ら、ラッキーだ」と村上にもよく言ったよ。桐生もまた、一生懸命走ってくれるんだ。だいたい、ランニングで分かる。走り方がキレイだったら、野球がいいもんね。

    これからが大変だよ、村上は。5位は5位だよ。1位とは全然違う。信用を得るために、大変な思いをする。ドラフト後、彼に言ったんだ。「コントロールで勝負できる、そういう投手を目指せ。150キロ投げるぞと思わず、お前はコツコツ、145、6キロでいいから、コースに投げて、焦らないでやればいいよ」と。クレバーな投手になってほしいね。インコースに思い切って投げたり、スライダーを放ったり、ゲームを作れる投手で、年間10勝前後で10年近くやってほしい。

    阪神には西勇輝投手がいる。ああいう投手になれればいい。丁寧に自分のポジションをつかんで、球団に信頼される選手になってほしい。腐る子じゃない。絶対に辛抱できる。2軍キャンプスタートでも絶対に焦らないでやってほしいな。甲子園で優勝する投手は年間で2人しかいない。「球運」を持っているんだ。(東洋大硬式野球部元監督)

    ◆高橋昭雄(たかはし・あきお)1948年(昭23)6月8日生まれ、埼玉県出身。大宮工-東洋大-日産自動車でプレー。捕手として活躍。72年に東洋大監督に就任し、東都リーグ優勝通算18回。17年限りで勇退した。1部リーグ通算1040試合542勝476敗22分け。勝利数はリーグ最多。全日本大学野球選手権を4度、明治神宮大会を2度制覇した。達川光男、松沼博久・雅之、仁村徹、桧山進次郎、清水隆行、今岡真訪、福原忍、鈴木大地らプロ入りした教え子は40人を超える。

    ◆村上頌樹(むらかみ・しょうき)1998年(平10)6月25日、兵庫県生まれ。小学1年から「賀集少年野球クラブ」で投手として軟式野球を始める。南淡中では「アイランドホークス」で硬式野球を始め、3年時にジャイアンツカップ出場。智弁学園では、1年夏、3年春夏と甲子園に出場し、3年春は優勝。東洋大を経て、20年ドラフト5位で阪神入り。契約金4000万円、年俸720万円(ともに推定)。趣味はゲーム。座右の銘は「粉骨砕身」。174センチ、75キロ。右投げ左打ち。




    焦らずきっちり身体作りを行っていきましょう。 2軍スタートの阪神5位村上「じっくり」矢野監督  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202101210001113.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    阪神5位村上頌樹(智辯学園-東洋大学)は「桑田みたい」 東洋大元監督の高橋昭雄氏が明かす素顔  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202101240000743.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  #村上頌樹 #智辯学園 #東洋大学 #阪神タイガース


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    阪神ドラフト5位村上頌樹投手(22=東洋大)は、大学・社会人出の支配下新人7人の中で唯一2軍スタートになった。昨秋に右前腕肉離れを発症。矢野監督は「(1軍から)外しているのはコンディションの部分。無理させるより、もうちょっとじっくりやる必要もある」と説明した。この日は鳴尾浜で約1カ月ぶりにブルペン投球。「けがの状態も気にせず投げられたので良かった。キャンプになって焦ってケガをしてしまったら意味がない」。安芸で土台を築き、1軍を目指す。




    めちゃくちゃ期待してるけど急いで戦力になってもらわないといけないわけでは無いからね じっくり練習進めて仕上げた上で一軍戦力になってほしいな 2軍スタートの阪神5位村上「じっくり」矢野監督(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/8b15a9a4e30e12939fd9d376a8258787cb6cc2ce 



    2軍スタートの阪神5位村上「じっくり」矢野監督(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/8b15a9a4e30e12939fd9d376a8258787cb6cc2ce  怪我がなければ早川ら上位指名されたメンツに匹敵するって評価だし焦らずに


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    兵庫・淡路島出身の阪神ドラフト5位村上頌樹投手(22=東洋大)が17日、オンライン取材に応じ、震災への思いを語った。

    村上は当時生まれていなかったが、両親から震災の詳細を聞いたという。「火災がすごかったというのと、人がたくさん亡くなってしまったというのは悲しいですけど、そこを立て直す日本の力はすごいなと思いました。兵庫県の人たちの力はすごい」。小学生のころから震災のことを学ぶ機会も多々あった。体験はしていなくても、1月17日は特別な日だ。

    昨秋の東都リーグ開幕戦で右前腕肉離れを発症したが、現在は新人合同自主トレを無難にこなすまでに回復した。「自分の姿を見て頑張ってくれればうれしいなと思いますし、そういう憧れるような選手になっていけるように頑張っていきたいです」。選手会長近本と同郷の即戦力右腕も、関西を勇気づけていく。




    村上くん、決して上位指名ではないのに、結構記事で取り上げられてるな(^-^) 阪神5位村上「自分も」東洋先輩見習い1年目飛躍へ  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202101150000983.html 



    東洋大学卒業生として陰ながら応援しております。 阪神5位村上「焦らず」マイペースにアピール  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202101090000605.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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     阪神のドラフト5位・村上頌樹投手(22)=東洋大=が15日、鳴尾浜での新人合同自主トレに参加後、オンライン取材に応じた。東洋大の2学年上にはソフトバンク・甲斐野央投手(24)、DeNA・上茶谷大河投手(24)、中日・梅津晃大投手(24)がおり、それぞれの長所を学んでいることを明かした。3人の先輩の“いいとこ取り”で、必ず自身の活躍につなげる!

     尊敬する先輩たちの長所を、自身で合体させる。最強の“いいとこ取り”だ。合同自主トレの第2クール最終日。村上が、東洋大の2学年先輩にあたる3投手に負けない活躍を誓った。

     「先輩方に成長した姿を見せられるようにやっていきたいです。先輩方が活躍して、刺激になったので、自分もそういう活躍がしたいと思っています」

     まずはソフトバンクの甲斐野だ。昨季は右肘の故障で1軍登板はなかったが、1年目の2019年に中継ぎで65試合に登板し、プレミア12の日本代表にも選ばれた剛腕。「逃げるのではなく、挑戦していくことが大事」との金言とともに、最大の武器であるフォークを大学2年時に伝授されたという。それ以降、「ずっとそれ(教わったフォーク)を投げさせてもらっています」と、自身も決め球にしている。

     1年目からDeNAの先発ローテに入り、7勝を挙げた上茶谷からは制球力を学んだ。「コントロールが良くて、試合を作るのがとても上手。自分もそういうタイプだと思っている」。村上も最速は149キロで、キレと制球力が武器。上茶谷の投球を大学時代から間近で見て参考にしてきた。

     最後は150キロを超える速球が武器の中日・梅津だ。「ガツガツ押すタイプなので、いずれ、ああいう投手になりたいと思ってみていました」と憧れの視線。プロで鍛錬を積み、技だけでなく、力勝負もできる投手となることを目指す。

     「甲斐野のフォーク」+「上茶谷のコントロール」+「梅津の力強さ」=「村上頌樹」。さらに昨季の新人王の広島・森下からは大学日本代表でカーブを教わった。先輩たちのいいところをすべて集めて、村上がプロの世界へと飛び込む。

     「後輩から応援される選手になりたいと思っていた。実現できるように頑張りたい。後輩に憧れられるような選手になっていきたい」

     憧れの投手から学び、憧れられる投手へ-。智弁学園高3年春の選抜で甲子園を制した右腕が、プロでも、その名をとどろかせる。(菊地峻太朗)

    ★西純に「プロスピ」勝ち越し

     ゲームが趣味の村上はスマホアプリ「プロ野球スピリッツA」にハマっていることを明かした。早くも西純と対戦し「2勝1敗で勝ち越しました」と笑顔。同ゲームには1軍で活躍した選手ら一部の選手しか登場しない。「ゲームに出られるように活躍しないと駄目。1年目から活躍してゲームに出られるように頑張っていきたいです」と登場を熱望した。


     平田2軍監督が3日連続で鳴尾浜の新人合同自主トレを視察。兵庫・淡路島出身のD5位・村上について「小学校のころから知っているよ」と明かした。2人の出会いは淡路島での野球教室。投球だけでなく打撃センスも抜群だったことで記憶していたという。村上は智弁学園高3年時の選抜で優勝投手に。東洋大に進学後も「ずっと気にかけていたんだ。阪神に入団しないかとね」。念願がかなって“上司と部下”の関係となった右腕に「将来は西勇を目指してほしい」とハッパをかけていた。




    “東洋三羽がらす”超えるぞ!阪神ドラ5村上 先輩以上のサクセスストーリーで「追いつけるように」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/16/kiji/20210115s00001173515000c.html 



    おはようございます ルーキーは2016センバツ優勝投手 村上君にも期待だ~! 本日もお願いします~ 阪神ドラ5村上、1年目から1軍戦力 「挑戦するのが大事」甲斐野、矢野監督の金言胸に/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/01/16/0014008801.shtml  @Daily_Onlineより


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     阪神・新人合同自主トレ(9日、鳴尾浜)阪神のD5位・村上(東洋大)は新人合同自主トレのテーマについて「しっかり体を作る。一から体を見直すことを大事にしていきます」と力を込めた。矢野監督から受けた訓示には「監督も新人の時は不安もワクワクも入り交じった感情だったと言っていて、自分もそういう感情。そこで挑戦して楽しくやれと言われていたので、それができるようにやっていきたい」と発奮した。




    阪神ドラ5位・村上頌樹 投手の『連想インタビュー』【みんなのドラフト】  https://youtu.be/wAYO-Eajbp0  東洋大学硬式野球部後輩の鑑。 もれなく投手チーム先輩のお名前がだせる村上くんは出来る子。 pic.twitter.com/F7Q4JwRO1l



    『新人合同自主トレ初日を終えて「やっぱりダブル佐藤は大きいですし、しゃべってても面白い。いい同級生に恵まれたなと思います」とうれしそうだった。』 阪神5位村上「焦らず」マイペースにアピール  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202101090000605.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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