とらほー速報

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    金本知憲

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     鮮烈デビューを飾った阪神のドラフト4位・前川右京外野手(18=智弁学園)を、前阪神監督でスポニチ本紙評論家の金本知憲氏(53)が、「驚き」に満ちた驚異の高卒新人だと絶賛した。1軍初出場となった13日の巨人戦(甲子園)では球団高卒新人として1974年掛布雅之以来となるオープン戦マルチ2安打を記録。通算2539安打を放った憧れの「鉄人」から太鼓判を押されたルーキーは、開幕1軍をかけ、15日からソフトバンク2連戦(ペイペイドーム)に乗り込む。

     正直、ビックリした。2安打を記録した前日13日の巨人戦はテレビで見ていた。前川選手の打撃を見るのはプロ入り後では初めてだった。「こんな高卒1年目は見たことがない」とは言えないが、「バットを振れる」、「振る力がある」という驚きの印象だった。

     初対面は昨年2月。テレビ番組の企画で練習を視察する機会があった。屋外でのフリー打撃、ティー打撃、ロングティー打撃と打撃練習を中心に見させてもらった。その時も「振る力はある」と感じた。恵まれた体格を生かして飛ばす力もあった。ただ、当時は自分が得意とするポイント、強く振ることができるポイント、いわゆる自分の“ツボ”にボールが来ないと打てないのではないかとも感じた。その理由からプロに入っても、少し時間がかかるのではないかと感じたことを覚えている。

     しかし偶然、昨夏にテレビで見たときは印象がガラリと変わっていた。一言で言うと、柔らかいスイングに変わり、柔軟性のある打撃へと変ぼうを遂げていた。春から夏の短い期間でなぜ?柔軟性を兼ね備えることができたのか…。それはわからない。ただ、当時も驚かされたことだけは覚えている。

     そして、13日の試合では、さらにビックリさせられた。大卒1年目の新人選手であっても、あそこまで「振れる」選手は少ない。それ以上に現状のチーム内でも「振れる力」は上位。一方で高卒1年目の選手が上位クラスという寂しい現実があるものの…。

     1軍の高いレベルに位置する打者の原点としてあることが「振る力」。そこは好打者において共通して言えることだ。特別な技術や技などがあれば話は別だが、プロでは「振る力」が必要条件だ。

     初めて松井秀喜を見たときも高卒新人ながらとにかく振れていた。「振る力」、「振れる力」があるということは何より速球に強い可能性があると言える。プロに入っても、その力を付けるために打ち込みや素振り、トレーニングに励む。13日は下半身にも目を向けたが、トレーニングをして鍛え込んでいるし、バットも振り込んでいると感じた。そして体の強さも感じた。

     昨春に驚き、昨夏に驚き、そして13日も驚いた。対応力、実戦力もある。開幕1軍の可能性も決してリップサービスではない。今後は実戦でどんどん起用してほしい。大きな可能性を感じる。前川をはじめ、昨年の佐藤輝選手、近本選手ら近年は「振れる」選手を指名。選手の素材を見て指名しており、球団のドラフト戦略も確実に変わってきた印象も受けた。楽しみで仕方ない。(本紙評論家)

     ◇前川 右京(まえがわ・うきょう)2003年(平15)5月18日生まれ、三重県津市出身の18歳。智弁学園では1年春から主力。甲子園は同夏、2年の交流試合、3年春夏と計4度出場し、3年夏は準優勝。高校通算37本塁打。1メートル76、88キロ。左投げ左打ち。

     ▽前川と金本知憲氏 昨春の選抜大会を控えた2月、前川はテレビ番組の取材で智弁学園を訪れた金本氏から直接指導を受けた。12月の入団会見では、矢野監督から将来つけたい背番号を問われ「6番です!」と即答。6番は金本氏が現役と監督時代につけ、現在は準永久欠番扱いとなっている。3月に入り、キャンプで使用した3種類から金本モデルのバットを使用することを決め、13日の巨人戦で2安打デビューを飾った。




    前川君の打撃センス、二枚腰も凄いけど金本さんの見抜く力も凄いと思う。 阪神・前川を金本知憲氏が絶賛!「振る力」はゴジラほうふつ 初対面から1年、驚きの連続(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/cf7262268391e7a9831736ef239ab799bbcdafb6 



    阪神・前川を金本知憲氏が絶賛!「振る力」はゴジラほうふつ 初対面から1年、驚きの連続(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/cf7262268391e7a9831736ef239ab799bbcdafb6  前川くんの振る力も柔軟性も、全ては強靱な下半身にあると思う。下があそこまでがっちり強い選手はなかなかいない


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     現役時代に通算2539安打、476本塁打をマークした金本知憲氏。阪神の監督を務めていた時代、打撃に関して「一番、良かった練習法は何ですか?」と聞いたことがあった。鉄人の異名を取ったスラッガーは「素振り」と即答。そして理由をこう説明してもらった。

     「素振りが一番、自分のタイミング、自分の形でスイングできるから」

     確かに現役時代、練習日に甲子園球場の一塁側ベンチ裏のミラールームで黙々とバットを振り込む金本氏の姿があった。1時間、2時間…出入り口で待ち続けることもザラだった。打撃のレベルアップ、調整法に関してさまざまな練習方法がある中で、最も過酷で“地味”な印象を受ける素振り。ただ一流と呼ばれる選手ほど、1人でバットを振り続けてきたイメージが強い。

     ミスタータイガースと呼ばれた掛布雅之氏も現役時代に素振りのエピソードが数多く残る中、阪神の2軍監督時代にこんなことを語っていた。

     「算数に置き換えると打撃は足し算、引き算、割り算なんですよ。僕が10の力を持っているとしたら試合では相手の変化球、タイミングなどで5くらいの引き算、割り算になる。今の若手をゼロとするなら、まず素振りからつくって1にしないといけない。ゼロのままだと足し算もできないよね。それが基礎の部分。スイングでゼロから1に持って行ければ、あとは簡単。ティーや打撃練習で数字を足し算していく。打撃の順序なんですよ」

     2015年には素振りの効果を立命大総合科学技術研究機構が科学的に実証。立命大硬式野球部の協力をあおぎ、当時、樋口貴俊特別研究員が素振りでのスイング力を100%とした場合、ティー打撃で90%、フリー打撃で80%、試合ではそれ以下になるとデータで示した。

     打撃力アップのためには、いかに素振りと同じ形、同じイメージでボールを打てるか-。一方でスイング力という基礎の部分をアップさせ、ボールを打つことに対応していくかがポイントだった。

     2軍監督時代、ファームの試合後に約30分から1時間の“素振り時間”を設けていた掛布氏は「今の若い子たち、学生にしてもボールを打つ環境が整いすぎてるよね。打撃マシンもあるし、いつでもボールを打てるんだけど、その一方で少なくなっているのがスイング。バッターは自分で主導権を持ってスイングしないといけない。素振りだと自分でイメージして振れるでしょ。マシンやティーでも、ボールに合わせようとすればスイングは崩れる」。基礎の大切さを若虎に訴えていた。

     野球経験者からすればただバットを振るよりも、ボールを打つ方が楽しい。ただプロで実績を残す一流選手ほど、素振りという練習を大切にしている。(デイリースポーツ・重松健三)




    一流打者が愛した練習法は?元阪神・金本氏らが即答したのは「素振り」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/45860c64ccf8c83597dc840b636e22b00dac7ddb  素晴らしい監督もそう言っとったわね。(´・ω・`)


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     「巨人3-4阪神」(26日、東京ドーム)

     阪神・大山に関しては、インサイドの打ち方を覚えてきたのかなという印象だ。三回のホームランは、内寄りの決してそこまで甘くはないボールを、クルッと回転して打ったものだったが、あのインサイドの打ち方には非常にうまさを感じた。

     インサイドについては元々苦手としておらず、それほど速さのないボールは打てていた。ただ、真ん中高めやインサイドの速いボールには、つまったりファウルになることが多かった。大山の野球人生を長い目で見た時に、あの辺りのボールをさばけるようになることは非常に大きい。

     4日の巨人戦ではビエイラの156キロを逆転サヨナラホームランにしていたが、あれもシュート気味にインサイドに食い込んできたボール。今日のホームランも含め、こういったバッティングを見せることは、今後にも生きてくる。

     例えば1点勝負のランナーがいない状況で大山と対戦する場合、相手バッテリーは今まで以上に一発警戒でインサイドを攻めにくくなる。そうなると、大山からすれば逆にアウトコースに絞りやすくなり、そういった読み合いの中で有利に立てる場面が増えてくる。

     投手でいうと、岩崎に少し不安が残ったものの、スアレスも今日は良かったので、チームとして大きな勝ち越しになったと思う。(デイリースポーツ評論家)




    やっぱ金本さん言うたはる 『大山はインサイドの打ち方を覚えてきた』 ずっと注視してきたけど、以前の大山はインコースの速球を引っ張った長打ほぼなかったんよ 昨年歓喜したのが大野雄からレフトスタンドに叩き込んだ打席 今季また不振やったけどビエイラの一発でまた掴んだ思う



    大山選手だけではないけど、大山選手と出会えたのは金本さんのおかげ。 ありがとうございます😊 スカウトの総括みたいなんしてくれんかな?  https://twitter.com/taka87395102/status/1442312627875504130 


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     阪神前監督の金本知憲氏(デイリースポーツ評論家)が19日、読売テレビの『DRAMATIC BASEBALL』阪神タイガースvs読売ジャイアンツ戦(13:59~15:00関西ローカル、15:00~17:00全国ネット)で、巨人前監督の高橋由伸氏と解説を務めた。放送の中で、阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手の魅力について触れた。


     開幕から、新人離れした活躍を見せていることについて「1年目で、今のところこれだけの数字は立派。見応えがあります」と高く評価。その上で、「スイングの強さ、速さ、初球からのフルスイングなどの思い切りの良さとか、すごいバッティングをするのと、アウトのなり方のギャップが魅力ですね」と話した。

     その「ギャップ」についてはさらに、「(他の)人が打てないようなボールをホームランにできて、簡単なボールで凡打、三振したり(するところ)」と言及。打てなかったとしても、その姿すらも金本氏の目には魅力として映っている。

     この日、佐藤輝は右中間席に運ぶ17号ソロで、巨人戦では初の本塁打を記録。この一発について金本氏は「スライダーで、キャッチャーは『インスラ』を狙ったんでしょうけど『外スラ』になってしまいましたね。いくら(コースが)高いとは言えね、これを右中間に放り込めるんですからね」と称賛。高橋氏も「一振りで完ぺきに打った。(球場の雰囲気が)変わった感じがしますよね」と解説していた。

     また、金本氏は佐藤輝の打撃について「重心が後ろに残り気味にスイングする。それで飛距離が出せているところもあるし、後ろに残りすぎて変化球をうまく拾えない時もあるんです。かと言って、変化球も結構、ホームランにできているんです。どうなってるのかなという。欠点がありながらもあれだけのホームランという。そこが魅力ですよね。『不思議なバッター』と言うのがいいですかね」と分析した。

     同じ左打者で、現役時代に数々の記録を残した「鉄人」を魅了するところも、佐藤輝のすごさと言える。




    🤔泳がされてるんやけど、左と踵側に体重残しながら右手の引き捌きだけであんなに飛ぶもんやろか…? ドンピシャのタイミングで打ったなんて、西武戦の九回3発目位やろ。 前阪神監督・金本氏がテレビ解説で語った佐藤輝の印象とは「ギャップが魅力」(デイリースポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/de14541448d41c24b2dd33a6ce727bf845e8c67e 



    金本さんでも解説不能な佐藤輝のパワーwww


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     ◇セ・リーグ 阪神―巨人(2021年6月18日 甲子園)

     伝統の一戦で豪華共演が実現! 19日に読売テレビで放送されるプロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL』“伝統の一戦”阪神タイガースvs読売ジャイアンツ(13時59分~15時 関西ローカル/15時~17時 全国ネット)で前阪神監督の金本知憲氏(本紙評論家)と前巨人監督の高橋由伸氏が解説初共演する。

     現役、監督時代と伝統ある球団でしのぎを削ってきた両氏。注目の選手や今後の戦いについて、それぞれの目線で考察する。首位独走態勢の矢野阪神がこのまま突っ走るのか。それとも3年連続のリーグ優勝へ巨人が巻き返しを図るのか。副音声では赤星憲広氏(本紙評論家)も登場。今後のペナントレースの行方を占う注目の一戦で豪華解説陣による熱いトークが繰り広げられる。




    19日の伝統のTG戦 金本知憲氏×高橋由伸氏の前監督2人が初の解説共演― スポニチ Sponichi Annex 野球 #阪神 #タイガース #阪神タイガース  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/06/18/kiji/20210618s00001173564000c.html 



    @SponichiHinata これは楽しみやねd=(^o^)=b でも天気が……





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