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 阪神は21日、オリックス戦(京セラ)を1-1で引き分け、オープン戦を1位で終えた。矢野燿大監督(52)の主な一問一答は以下の通り。

 --オープン戦を終えて

 「チームとして、やりたいこと、キャンプから取り組んできたことっていうのは、しっかりしたものが練習含めて(できた)。それぞれがずっと当たり前の基準を上げていこうって言ってきているなかで、本当にその基準が、それぞれの選手が上がった結果が、こういう風に数字にも出ていると思う。俺自身いろんなところで手応えっていうのを感じたキャンプからオープン戦までかな」

 --特に監督が手応えを感じた部分は

 「佐藤輝が入ったことで話題は佐藤輝に集中してね。本当にファンの皆さんが見たいっていうね。魅力ある選手っていうのはこのキャンプからやってわかったし、佐藤輝が入って打線も、また面白みができた。そのあたりも手応えを感じる。(まあ)一番の強みといえばやっぱりピッチャーだと思うのでね。ルーキーも入ってきたりしながら、本当に誰が入ってきてもおかしくないような争いっていうのはできた。投打のバランスっていうところがしっかり全体としてできたっていうのが手応えかな」

 --ルーキーは石井大がナイスピッチング。1軍当確といっていい

 「もちろん。当確というか、もっと上の、勝ちパターンでも使ってみようかなとも思う」

 --準備万端か

 「これでいいってことはない。まだ成長していける。ここまでやってきたというところではそれぞれ本当に意識高く、スタッフ、コーチ陣で作り上げてこれたのは、すごい感じている。この気持ちで、さらなるシーズンで成長していける自信はあります」

 --佐藤輝は

 「全体的に体の疲れっていうのはもちろんあった。それは分かっていることでもあったんだけど、今日のテル(佐藤)を見に来たファンには申し訳ないけど、ここで無理さしてもっていうのがあったんで」

 --板山は守備とバッティングで

 「大したもんやね、最初の打席でヒットを打って、あの外野のプレーも、フライも(走者を)刺したのも、そういうところでアイツ、ユーティリティーなんで。(しかも)すべてのプレーに気持ちが出ているというか、あふれているというか。何とか生き残っていくっていう。その気持ちの部分も買っているけどね」

 --板山は開幕1軍

 「イタ(板山)入れるよ」




景気がイイが!期待していいのかな?。 コロナ終息後の方がお祭り騒ぎで面白いよ。 阪神が5年ぶりOP戦勝率1位 矢野監督は手応え  https://article.auone.jp/detail/1/6/10/105_10_r_20210321_1616315343104941 



いつも全力疾走、矢野監督の形作るチームの根幹というか、ずっと取り組んでいること。それが自然と出てくるのいいな。


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