とらほー速報

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    よこたそ

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     脳腫瘍の闘病を経て19年に現役を引退した元阪神タイガースの横田慎太郎氏(25)が26日、本紙の取材に応じ、脳から転移した脊髄腫瘍で昨夏から2度目の闘病生活を送っていたことを明かした。抗がん剤投与の副作用が激しく、一時は治療断念も頭をよぎった。母・まなみさんの支えもあり再び大病を乗り越えた今、困難に立ち向かう人へ勇気を与える新たな「夢」についても口にした。

     体の異変を感じたのは昨年7月だった。足と腰の激しい痛みが日を追うごとに増大。「足の感覚がない感じがして」と鹿児島の病院を受診すると、驚きの診断を通達された。

     「脊髄に腫瘍ができています、と。え…まさかって。1回目は頭に腫瘍ができて、治療もきつくてもう二度と病気もしないと思ってやってきたので」

     すぐに鹿児島から関西の病院へ移動し精密検査を受け、即座に入院が決定した。「6月に頭の定期検査をしたばっかりで普通に過ごしていたので。“またか”という感じ。これから長い治療が始まるのかと思うと…選手の時と違って目標もなかった。厳しかったですね…」。選手時代のプレー復帰のように目指すべきものがなく、目の前は暗転した。

     追い打ちをかけたのは、脳腫瘍の時よりもつらい副作用を伴ったという抗がん剤治療。「前回より回数も多くて。治療中は本当に体が悲鳴をあげていた」と振り返る。体重は8キロ減り、弱った体には注射器も入らず、何度も打ち直し。1度目の闘病では一度も弱音を吐かなかった男が、母・まなみさんに言った。

     「もう治療をやめてほしい。耐えられそうにない…」。それを聞いたまなみさんから「慎太郎、乗った船は途中で降りられないよ。最後の港で一緒に降りよう」と励まされ、少しだけ前を向けた。何より、大きな転機となったのは、周囲にいた多くの患者の存在だった。

     「時間がある時に部屋からベンチに座って、ふと周りを見たら、たくさんの患者さんが下を向いてつらそうな顔をしていた。病気に打ち勝って、元気になって苦しんでいる人の力になりたいと思った。その瞬間がなかったら、自分もどうなっていたか分からない」

     まなみさんは、コロナ下で鹿児島と関西を行き来しての看病が困難と知ると、病院側に「病室から一切出ないので。息子が退院するまで一緒にいたい」と直訴。仕事も辞め、同じ病室で寝泊まりしサポートしてくれた。「一日でも早く一緒に鹿児島に帰りたいという思いで治療しました」と献身を力に変えた。

     約5カ月の入院生活を終え、現在は故郷・鹿児島に戻り1人暮らしを再開。腫瘍は「すべて取れました」と大きな“敵”に打ち勝ったことを明言した。

     「2回も大きい病気を乗り越えたのも、たくさんの方に支えられたから。しゃべるのは下手ですけど、何か伝えて、同じように苦しんでいる人が一歩踏み出せる発言をできる人間になりたい」

     強く、優しく、生きていく。 (遠藤 礼)

     <記者フリートーク 阪神担当・遠藤 礼>

      どれだけ、試練を与えれば気がすむんだ…横田氏を知る人たちの総意だろう。僕だってそうだ。神様を恨みたくもなる。脳腫瘍に続く2度目の大病。選手時代から弱音を吐く姿を見たことのない男が、今回ばかりは「耐えられそうにない。限界です」と発したというのだから…闘病生活の過酷さは想像を絶する。

     それでも本人は、高く厚い壁に絶望せず先にある「景色」を見ようと懸命に前を向いた。前進さえすれば何か起きるかもしれない。いや、起こせる。それを知っているから。

     引退試合での“奇跡のバックホーム”。その裏には、視力が低下しながら、ぼやける白球を一球一球追いかけた苦心の日々がある。99%の努力があったからこそ、1%の奇跡が生まれたことを忘れたくない。今回の試練も、強くなる経験に変えた。まだ25歳。苦しんだ分、「幸せ」や「喜び」は、これからたくさん巡ってくる。

     ○…横田氏の初の書籍「奇跡のバックホーム」(幻冬舎、定価1540円=写真上)が5月12日に発売される。脳腫瘍の闘病から現役引退決断、感動を呼んだ“ラストプレー”に至るまでの知られざる苦悩やエピソードが盛り込まれた自伝的エッセー。ソフトボール選手だった小学生時代など、プロ入りまでの道のりも本人の言葉でつづられている。横田氏は「たくさんの方に読んでもらって、希望を持ってもらいたい」と呼びかけた。

     <横田氏の経過>

     プロ4年目、17年春季キャンプ中に頭痛の症状が治まらず2月11日に緊急帰阪。検査で「脳腫瘍」と診断されたが、公表は控えられていた。入院生活と治療を経て8月下旬には症状が消えて安定した状態となる「寛解」となり、9月3日に報道陣へ公表した。

     18年からは育成選手として順調に回復を続けたが、公式戦出場はなかった。19年9月22日に引退会見を開き、2度の手術を経た視力低下を決断の大きな理由に挙げた。26日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦を引退試合として臨み、1096日ぶりの公式戦出場。8回2死二塁から中堅の守備に就くと、直後の打者の中前打を処理しノーバウンドの本塁送球で補殺を記録した。



    奇跡のバックホーム
    横田 慎太郎
    幻冬舎
    2021-05-12



    横田にはどんなスター選手より色んなことを教えてもらったわ。これからの人生、本当に幸せになってほしい。 元阪神・横田氏は生きて、伝え続ける 2度目の闘病生活を告白「苦しんでいる人が一歩踏み出せる発言を」(スポニチアネックス)  https://news.yahoo.co.jp/articles/80c93b30221842f0d93695b5505d4b6672d5fc5b 



    よくぞ帰って来てくれました 2度も病魔に勝ったんです ここから先、素晴らしい人生が待っているはず #横田慎太郎 #阪神タイガース 元阪神・横田氏は生きて、伝え続ける 2度目の闘病生活を告白「苦しんでいる人が一歩踏み出せる発言を」(スポニチアネックス)  https://news.yahoo.co.jp/articles/80c93b30221842f0d93695b5505d4b6672d5fc5b 




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    奇跡のバックホーム
    横田 慎太郎
    幻冬舎
    2021-05-12



     17年の脳腫瘍に続き、脊髄の腫瘍で2度目の闘病生活を告白した元阪神タイガースの横田慎太郎氏(25)が初の書籍「奇跡のバックホーム」(幻冬舎、定価1540円)を5月12日に発売する。

     脳腫瘍の闘病から現役引退決断、感動を呼んだ“ラストプレー”に至るまでの知られざる苦悩やエピソードが盛り込まれた自伝的エッセー。ソフトボール選手だった小学生時代などプロ入りまでの道のりも本人の言葉で丁寧につづられている。横田氏は「たくさんの方に読んでもらって、多くの人の支え、希望になれたら」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/f163a2f4591e22178ed1201242425b9ecb3a1501


    元阪神・横田慎太郎氏 “奇跡のバックホーム”が本になる「多くの人の支え、希望になれたら」 #阪神タイガース #横田慎太郎 一スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/04/26/kiji/20210426s00001173528000c.html 



    当時ちょうど虎テレで見てて、プレーも最後のスピーチもとっても感動しました。 書籍「奇跡のバックホーム」ぜひ読みたいです😌📚💭


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    https://youtu.be/wSTU2Gb772o

     脳腫瘍の闘病を経て、19年に現役を引退した元阪神タイガースの横田慎太郎氏(25)が26日、YouTubeチャンネル「川藤部屋」で脊髄の腫瘍で2度目の闘病生活を送っていたことを告白した。

     「昨年の7月頃から足や腰に強い痛みを感じており、鹿児島の整形外科を受診。脊髄に腫瘍があると言われました」と明かし、関西の病院に入院、治療を開始したという。現役時代と違い「目標にするものがなく苦労した。入院して初めて弱音を吐いた」と苦悩。抗がん剤、放射線治療で体も限界だったというが、母の励ましの言葉もあって6カ月に渡る入院生活を終えて腫瘍は「すべて取れました」と報告した。最後は「今回もたくさんの方に支えられて2度目の命をいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです」と周囲のサポートに感謝した。

     横田氏は17年2月の春季キャンプ中に脳腫瘍が判明。手術、入院生活を送り、同年8月下旬には症状が消えて安定した状態となる「寛解」と診断され、プレー再開へリハビリを開始した。懸命にグラウンドを復帰を目指したが、後遺症で視力が低下するなど障壁も多く、19年9月に引退を決断。現役最後の試合となった同年9月26日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦では途中出場したセンターの守備で二塁走者を好返球でアウトにする“奇跡のバックホーム”を披露し、6年間のプロ生活に幕を降ろした。引退後は「僕の経験を話すことで同じ病気の人に勇気や元気を与えたい」と故郷・鹿児島で講演活動などを精力的に行ってきた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/ed69f28ecc85e2eaa9493d2fa6b7cb9882efad0d




    “奇跡のバックホーム”元阪神・横田が2度目の闘病を告白…脊髄に腫瘍で6カ月入院 - スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/04/26/kiji/20210426s00001173289000c.html  なんと😥 横田君そんな大変なことになってたんだ😰 二度目の闘病を乗り越えた横田君 入院お疲れ様でした。 身体を大事にね🥺



    横田くん😭 そうだったんだね😭😭😭 “奇跡のバックホーム”元阪神・横田が2度目の闘病を告白…脊髄に腫瘍で6カ月入院 - スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/04/26/kiji/20210426s00001173289000c.html 


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    こんにちは!横田慎太郎です! 川藤さんとYouTubeを始める事になりました! そしてそのYouTubeチャンネル 『川藤部屋』のプロデューサーを務めることになりました! これから楽しい企画もたくさん考えておりますので、ファンの皆さんもこれから是非見て下さい! 宜しくお願いします!!!  https://twitter.com/kawatobeya/status/1299528033745776642 



    @_yokotashintaro YouTubeも応援してます!!



    @_yokotashintaro 横田くん、楽しみにしてまーす\(^o^)/


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    阪神OB横田慎太郎さん、阪神OB会長の川藤幸三さんと共にYoutubeチャンネルを開設
    それに伴いTwitterも開始しました。

    Twitter
    https://twitter.com/_yokotashintaro


    Youtube
    https://www.youtube.com/channel/UCaqc4dehAPvc47IiXs1rPpA
    川藤部屋
    https://twitter.com/kawatobeya


    横田慎太郎です! Twitter始めました! SNSは不慣れなので お返事できない時もありますが コメント見てます! 沢山の応援ありがとうございます! これから宜しくお願いします!



    @_yokotashintaro 横田選手はドラフト2位で阪神入団してめちゃくちゃ応援してました📣 色々ありましたが、第二の人生応援してます!👍 引退試合のホームへの返球!凄かった!



    @_yokotashintaro YouTube『川藤部屋』川藤幸三×横田慎太郎【公式】 @kawatobeya こっちもフォローしました。動画も楽しみにしてます。



    @_yokotashintaro フォローさせていただきました! 暑いので、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!! 楽しみにしてます😊


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