とらほー速報

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    インタビュー

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     ◇スポニチ単独インタビュー

     阪神からオリックスに加入した能見篤史投手兼任コーチ(41)がスポニチの単独インタビューに応じ、新天地で迎える17年目のシーズンへの思いを語った。現役続行をかなえてくれた恩返しを誓い、選手として、指導者として、25年ぶりのリーグ優勝に尽力する構え。古巣で初の開幕投手を務める藤浪にもエールを送り、阪神との日本シリーズを思い描いた。(取材=湯澤 涼)

     ――新天地で臨むシーズン。例年とは違う。

     「新鮮というのが最初にきます。ユニホームも、めっちゃ似合っています(笑い)。入団1年目……でもないけど、それに近い感じ。日々勉強できるワクワク感があり、楽しみの方が大きいです」

     ――トラブルもなく順調。数字の目標を。

     「何年やっても確信はないですよ。シーズンに入らないと分からない。甘い世界ではないですから。個人的な数字の目標はないです。僕が登板数を増やすより、これからの選手が登板数を増やす方が絶対に良い。いろんなものと葛藤しながら、ですけど。能力のある選手が凄く多い。かなわない部分もいっぱいある。でも経験は僕の方がある。それが、うまくかみ合えば、どんどん(チームの勝ち星は)伸びると思う」

     ――コーチ兼任。若手から助言を求められる場面も目立つ。

     「基本は選手に重点を置いてもらっているので、迷惑を掛けっぱなしです。質問は、ちょこちょこ。特に左投手はそうで、田嶋や宮城、(山崎)福也、元々あの3人は凄く良いものを持っている。心構えや考え方、状況と場面など話させてもらっています」

     ――阪神を離れたことで“野球に対する接し方”など変化は。

     「長く阪神でやらせてもらって、マンネリではないけど、野球に関わるところで甘えていた部分も出ていたのかなってオリックスに来て感じました。自分の弱さはあった。慣れるのは良い部分も悪い部分もあって、そう(引き締まる)いう環境にさせてもらった」

     ――古巣では藤浪投手が開幕投手。

     「僕からしたら、やっとかという感じ。僕が阪神にいる時から、晋太郎は入った当初から3年連続で結果を残して。僕も開幕投手に推していた方だったので。やっぱり中心となって、やってもらわないといけない選手。早くから“やったらいいのに”と思っていました。成長する部分でもそうですし」

     ――阪神では11、12、14年と開幕投手。

     「143分の1という考え方も、もちろんあるけど、野手も緊張していたのが凄く新鮮でしたね。開幕1試合目、それぞれ、いろんな気持ちがあって始まる。それを感じたことはなかったのでね」

     ――阪神との日本シリーズは夢がある。

     「できたらいいですけどね。2年連続最下位というのがあるので、このままで終わってはいけない。僕も選手として入っているし、目指すところは一番上。可能性は凄く秘めている。みんなで成長しながら目指していこうと思います」




    オリックス・能見「みんなで成長しながら」 コーチ兼任の“開幕” 目指すは阪神との日本一決戦!― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/03/23/kiji/20210322s00001173611000c.html  pic.twitter.com/9zs12vT8aq


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    不細工でもいい、勝ちたい-。阪神藤浪晋太郎投手(26)が22日、日刊スポーツの開幕直前インタビューで大役に懸ける覚悟を語った。
    プロ9年目で初の開幕投手を通達されてから今に至るまでの心境の変化を吐露。ここ2年間で1勝しかしていない立場での抜てきを「宿命」と受け止め、開幕戦の3月26日ヤクルト戦(神宮)で泥臭く腕を振る。【取材・構成=佐井陽介】


    どれだけ不細工でも…勝ちたい

    それは珍しい言い回しでもあった。藤浪はプロ9年目で初先発する開幕戦に向けて「勝ちたい」と言った。これまで常々「勝ち負けは時の運もあるので…」と繰り返してきた男が、だ。
    「形がどうであれ、勝ちたいなという気持ちがあります。どれだけ不細工でも、どれだけ四球を出しても、どれだけ打たれても、粘ってなんとか6回3失点とかでもいいので、勝ちたい。シーズンを長いスパンで見れば、7回2失点ぐらいでようやくいいピッチングができたと思うのでしょうけど、自分が乗っていきたいという意味もある。開幕戦でポンと1つ勝ちがつけば、どんどん乗っていけるような気がするので」
    自分がコントロールできない要素さえも強引に引き寄せ、何が何でも勝利をもぎ取る。覚悟を決めた末の決意表明にも聞こえた。

    驚きと戸惑いの大役通達

    3月7日、矢野監督から大役を通達された。
    「正直ビックリしましたし、言われた瞬間は『なんで自分が』という気持ちがすごくありました。自分が開幕投手なんて、本当に1%も考えていなかった。絶対にないと思っていた。解説者やOBの方々が『藤浪開幕』と言ってくれていても、リップサービスだと思っていた。もし本当に西(勇輝)さんが(ぜんそくの影響で)開幕戦に間に合わなくても違う人がやるんだと思っていましたし、そんな中での急な指名だったので…。驚きと戸惑いが最初でした」当初、開幕投手の大本命は大黒柱の西勇だった。他にも昨季11勝の秋山、2年連続規定投球回到達の青柳もいた中での抜てき。指名を受けた直後は、実績組の先輩たちに対する申し訳なさもあったという。
    「今でもそれはあります。西さんはもちろん、秋山さん、青柳さんもいる中で、2年間で1勝しかしていない自分が、というのが正直…。個人的には、開幕投手は近年結果を出している人がやるモノだと思っていた。そういう意味ではちょっと筋が通らないじゃないですけど、そういうルートからは外れるなと思ったのが正直なところでした」

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    藤浪投手、初の開幕投手に懸ける覚悟がヒシヒシと伝わってきます! #hanshin #tigers #阪神タイガース #阪神 #藤浪晋太郎 #藤浪 #開幕戦 #開幕投手 #3月26日 #ヤクルト 阪神藤浪が初開幕へ「宿命。不細工でもいい、勝ちたい」インタビューで心境激白(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210322-00010000-nksports-base 



    応援しています‼️ 自分のペースで頑張ってほしいです‼️✨ 阪神藤浪が初開幕へ「宿命。不細工でもいい、勝ちたい」インタビューで心境激白(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210322-00010000-nksports-base 



    全力で応援するし、ほんとに期待してる 開幕勝って勢いつけよ🔥🔥 阪神藤浪が初開幕へ「宿命。不細工でもいい、勝ちたい」インタビューで心境激白(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210322-00010000-nksports-base 


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    ◇練習試合 中日1―8阪神(27日・北谷)

     阪神が11安打8得点の猛攻で中日を下した。矢野燿大監督(52)がゲーム中の4回裏に中継インタビューに応じ、一塁・大山、三塁・佐藤輝で起用する構想の可能性を認めた。

     解説の田尾安志氏(67)から佐藤輝のポジションについて問われると「外野も左翼で固定した方がいいのかなと。(内野は)一塁にいく場合は色んなプレーが複雑になってくるので、まあ三塁かなと思っています」と三塁か左翼に絞り、練習、試合を経験させる考えを明かした。

     昨季「4番・三塁」に定着した大山が腰背部の張りでキャンプ中に別メニューとなったこともあり、佐藤輝は三塁と外野で起用されてきた。現在もサードのレギュラーの筆頭は大山に変わりないが、サンズやマルテの外国人、高山、糸井ら外野陣の顔ぶれ次第で、様々な布陣が組めそうだ。

     田尾氏から佐藤が三塁に回った時の大山の起用について問われた指揮官は「一番は悠輔にサードを任せたいんですけど、チームのバランスを考えた時に大山が一塁にいくという形が一番、スムーズかな」と明言。戦力層が充実してきたことで、矢野監督にとっても開幕までうれしい悩みになりそうだ。

    報知新聞社




    チームの顔=四番サードにこだわるマスコミ、ファンがよくない。 別に大山ファーストは佐藤の勝ちでは決してない。 【阪神】矢野燿大監督が試合中インタビューで一塁・大山、三塁・佐藤輝認める「三塁を任せたいが、大山が一塁にいく形が一番、スムーズ」(スポーツ報知)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210227-02270159-sph-base 



    【阪神】矢野燿大監督が試合中インタビューで一塁・大山、三塁・佐藤輝認める「三塁を任せたいが、大山が一塁にいく形が一番、スムーズ」 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20210227-OHT1T50159.html  あくまでも左翼優先で内野ならだと思いたいが、にしても大山を軽視しすぎ。去年結果残してもコレは怒っていいレベル


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    <取材後記>

    梅ちゃんに、聞いてみた! 阪神梅野隆太郎捕手(29)が沖縄・宜野座キャンプで単独インタビューに応じた。日刊スポーツがこのほど、公式ツイッターアカウント「極トラ・プレミアム」で梅ちゃんに聞きたいことを募集。虎番磯記者がまとめた質問に、ざっくばらんに答えた。背番号2の新パフォーマンス募集をはじめ、ドラフト1位佐藤輝や大山ら仲間のこと、プライベートの時間まで、本音トークでぶっちゃけた。【取材・構成=磯綾乃】

       ◇   ◇   ◇

    今年のキャンプは無観客開催。例年と違ってグラウンドも静かでさみしい…。何か新しいことはできないか、SNSと連動したインタビュー企画を初めて試みた。取材の冒頭、梅野に意図を説明。いきなりの提案だったにもかかわらず、さまざまなジャンルの質問によどみなく答えてくれた。誰にも裏表なく、取り繕わない。そんな29歳に改めて感謝した。

    21日の広島戦(宜野座)の試合中にファウルチップが、右くるぶしと右ふくらはぎを直撃した影響で、まだ腫れと痛みがある状態。それでも2日後の23日には本隊で打撃練習を再開し、問題はなさそうだ。

    「暖、井上…」。後輩の名前を挙げながら、記事に取り上げられることを喜ぶ穏やかな表情が印象的だった。今年は入団8年目、そして30歳。伸び盛りの若手選手と力を合わせ、節目の年に優勝を味わってほしい。【磯綾乃】




    SNSで選手の生の声。ファンにとってはありがたい時代ですね。 阪神梅野、SNSで企画初試みもよどみなく返答  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202102240000702.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    「暖、井上…」。後輩の名前を挙げながら、記事に取り上げられることを喜ぶ穏やかな表情が印象的だった。今年は入団8年目、そして30歳。伸び盛りの若手選手と力を合わせ、節目の年に優勝を味わってほしい。 阪神梅野、SNSで企画初試みもよどみなく返答 #梅野隆太郎  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202102240000702.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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    高橋由伸さん(news zero野球解説者)が22日、阪神キャンプを取材。去年は約1年11か月ぶりの勝利をあげ、10月に自己最速の162キロをマーク。完全復活へ期待が高まる藤浪晋太郎投手(26)をインタビューしました。

    「藤浪投手がいいピッチングすることが、セ・リーグの他球団が一番怖がっていることだと思う」と由伸さんが伝えると、「おこがましいかもしれませんが、僕もそう思っています。しっかり結果を出してチームに貢献したい」と、力強い言葉で呼応した藤浪投手。

    21日、広島との練習試合では3回を投げ、2安打無失点に抑えました。22日は通常メニューをこなした後、西日が差し込むブルペンに登場。由伸さんが見守る中、50球程度投げ込み、入念に体重移動を確認。「ここまで充実しています!」と手応えを口にしました。

    理想の投球スタイルを聞くと、「やっぱり先発完投したい。時代に逆行してもいい」と試合を作り、勝ちきるエース像が目標。「速いストレートは僕の武器、でも変化球の精度もあげたい。ストレートと変化球どちらでも勝負していきたい」と、完全復活へ向け着実に前進しています。

    由伸さんは23日、阪神vsDeNAの練習試合を取材予定です。

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