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阪神矢野燿大監督(53)が、来春キャンプで選手たちに沖縄・かりゆしホテルズボールパーク宜野座の長時間活用を勧めた。

宿舎がこれまでの読谷村の「ロイヤルホテル沖縄残波岬」から恩納村の「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」に変更され、キャンプ地までの車移動は約50分から約30分に短縮される。ただ宿舎に従来のような大型室内練習場はなく、指揮官は「慣れているからやりやすさは今までの方があったが、近くなる分、球場で長くやればいい。早く行って球場でやることもできる。自分でやろうと思えばどこでもできる」と呼び掛けた。往復で約40分の短縮となり、捻出される時間をそれぞれが工夫して使うことを望んだ。

宜野座は室内練習場やサブグラウンドも充実しており、居残りや早出などを合わせて「長時間滞在」の選手が増えるかもしれない。




シェラトン沖縄サンマリーナリゾートへ変更か。 阪神、来春キャンプで2年ぶりの有観客開催決定!観戦エリアなどを制限、選手宿舎も近くなって疲労減に― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/12/24/kiji/20211224s00001173055000c.html 



ちょっとでも効率良く。 阪神1軍春季キャンプのチーム宿舎、恩納村に変更 移動時間短縮  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202112230000826.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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