とらほー速報

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    キャンプMVP

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     MVPを弾みにいざ開幕!! 阪神・近本光司外野手(26)が2年連続で「ミキハウス・キャンプMVP」を受賞。まな娘とのほほえましい一幕も明かし、新選手会長として虎を力強く引っ張るシーズンへ気合を入れた。24日は甲子園室内練習場で調整し、初の開幕1番で迎える26日のヤクルト戦(神宮)に向けて東京へ乗り込んだ。原口文仁捕手(29)、木浪聖也内野手(26)も同MVPを受賞した。

     汗と土にまみれた南国沖縄での頑張りで、一番大切な存在を笑顔にできた。近本がこれ以上ない発奮材料を得て、シーズンへ勢いよく駆け出す。まな娘が夏服を着てキラキラ光る姿を想像しながら、2年連続の「ミキハウス・キャンプMVP」に声を弾ませた。

     「毎年、選んでいただいて、光栄に思いますし、去年は1年間の大賞にも選んでいただいて、いつも見てくださっているなと感謝しています」

     昨年もキャンプMVPを獲得。シーズンでは2年連続盗塁王に輝く活躍で虎をけん引し、年間大賞となる「ミキハウス・サンスポMVP」もゲットした。プロ3年目。このほど京セラドームで行われた贈呈式に出席した新選手会長は、キャンプでの奮闘をシーズンの結果につなげる術は心得ている。

     「チームがいいスタートを切れるように、1番でしっかり引っ張っていきたい」

     プロ入りして過去2年は2番で開幕を迎えたが、今年は1番に入ることが濃厚。「塁に出ることよりも、かえってくることを意識してやっていきたい」。目標の100得点に向けても気合を入れた。

     「キャンプ中はすぐ結果を求めようとはせず、しっかり自分でできたので。それが自分のなかではよかった」

     2月の実戦11試合で打率・105(19打数2安打)と低空飛行も想定内。3月のオープン戦13試合で同・324(37打数12安打)と一気に状態を上げた。新シーズン開幕に向けて右肩上がりの成績を描く韋駄天に死角は見当たらない。2年連続のシーズンでのMVPへの期待も高まる。

     グラウンドを離れれば、イクメンの顔をのぞかせる。2019年7月に第一子となる長女が生まれ、日々の成長からパワーをもらってきた。ただ、キャンプ中はコロナ禍でホテルに缶詰め。リモートでまな娘と話す機会も自然と増え、「そういう時間も作りやすかったですし、たまにはこういうときもあってよかった」と笑った。が、約1カ月ぶりに自宅に戻ると、遠距離ではわからなかったサプライズが…。

     「すごい成長していました。こんなにしゃべるっけ? って」

     盗塁王のスピードをもってしても、子どもの成長速度には完全に置いていかれた。「今までは、ある程度の意思疎通は図れてたんですけど、だいぶ言葉もしゃべられるようになって」。ミキハウスの白の夏服を選んだのも、近本自身のセレクトで「白がやっぱり一番似合いますね(笑)」と目尻を下げた。虎にも一番似合うのは“白”星に違いない。

     「開幕は特別なものがある。いつも通りというのは難しいですけど、やっていきたい」

     初の開幕1番から3年連続盗塁王と100得点を達成し、虎を頂点へ押し上げる。(新里公章)




    OP戦阪神が優勝 表のMVPは間違いなく佐藤 裏のMVPは近本


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     阪神・近本光司外野手(26)が2年連続で「ミキハウス・キャンプMVP」を受賞。まな娘とのほほえましい一幕も明かし、新選手会長として虎を力強く引っ張るシーズンへ気合を入れた。24日は甲子園室内練習場で調整し、初の開幕1番で迎える26日のヤクルト戦(神宮)に向けて東京へ乗り込んだ。原口文仁捕手(29)、木浪聖也内野手(26)も同MVPを受賞した。

     プロ3年目で初のミキハウス・キャンプMVPに輝いた木浪は「まさか選んでもらえるとは思わなかったので、すごくありがたいです」と感謝した。今年のキャンプも激しい定位置争いを繰り広げたが、正遊撃手として開幕スタメンが濃厚だ。「試合に出て活躍ということが目標。へこたれないで、いいスタートが切れるようにやっていきたい」と気合を入れた。




    明日はショート決まりでしょうね!頑張って下さい〜😊 阪神・木浪、キャンプMVP選出に「まさか選んでもらえるとは」 - SANSPO.COM  https://www.sanspo.com/baseball/news/20210325/tig21032505000004-n1.html  @sanspocomより


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     阪神・近本光司外野手(26)が2年連続で「ミキハウス・キャンプMVP」を受賞。まな娘とのほほえましい一幕も明かし、新選手会長として虎を力強く引っ張るシーズンへ気合を入れた。24日は甲子園室内練習場で調整し、初の開幕1番で迎える26日のヤクルト戦(神宮)に向けて東京へ乗り込んだ。原口文仁捕手(29)、木浪聖也内野手(26)も同MVPを受賞した。

     2人の女の子の父でもある原口は、ミキハウスの子供服贈呈に満面の笑みだ。「この賞をいただくと家族もすごく喜んでくれる。シーズンでもいただけるように、今季も精いっぱい戦っていきます」。2月1日のキャンプ初日にはチーム最多の柵越えを放ち、同27日の中日戦(北谷)では豪快アーチを架けた。持ち前の勝負強さで今季もチームを救う。


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    阪神藤浪晋太郎投手(26)と高山俊外野手(27)とが沖縄・宜野座キャンプ最終日の1日、矢野燿大監督(52)から投打の「キャンプMVP」に選ばれた。

    「投手MVP」の藤浪は実戦3試合で計8回1失点と快投を連発し、開幕ローテ入りへばく進中。「総合MVP」の高山は実戦11試合で打率4割2分8厘と打ち続け、外野レギュラー争いを先導中だ。ドラフト1位佐藤輝に注目が集まった今春、元ドラ1の2人も輝きを取り戻した。

       ◇   ◇   ◇

    藤浪は「投手MVP」の一報を聞くと、浮かれるどころか気を引き締めた。

    「ちょっとビックリしています。それだけ期待してもらっているのもあると思う。しっかり応えられるように頑張りたい。光栄ですけど、自分の納得できるところを見失わないように今後もやっていきたい」

    その裏に込められた意図を敏感に感じ取り、冷静に気合を入れ直した。

    誰の目にも充実の1カ月間に映った。再挑戦中のワインドアップ投法は「今のところはいい感じ」。実戦3試合登板で計8回1失点の数字以上に内容は濃い。

    「ゲームメークする上でピッチングになるような球の質だったり精度だったりは、ある程度はあるのかなと思っています」

    すでに最速158キロを計測した直球の強さは上々。高速フォークのキレ味も健在。何より、カットボールなどの変化球で簡単にカウントを稼ぐ姿に頼もしさを感じる。「まだ課題もたくさんある」と冷静だが、安定感は格段に増している。

    大黒柱西勇のキャンプ離脱直後には、野球評論家陣から開幕投手に推す声も出たほどの好調ぶり。「そんな立場じゃない」と恐縮する本人をよそに、球界屈指の潜在能力に対する期待値は高まるばかりだ。矢野監督は「これなら勝てるな、というモノをしっかり見せてもらえた」と評価。金村投手コーチも「(序列は)間違いなく上がってきている」と信頼を寄せる。

    キャンプから週末登板を続けており、次回は5日からの敵地ソフトバンク3連戦でステップを踏む可能性が高い。「主力級が出てくると思いますし、そういうところを抑えてこそ」。強力打線との対決も制せれば、ヤクルトとのシーズン開幕カードへの投入がさらに現実味を帯びてくる。

    「やっぱりローテーションに入りたいですし、そこに向けてアピールしていかないといけない。これだったら行ける、というモノをしっかり出していきたい」

    3年ぶりの開幕ローテ入りに当確ランプがともる日はもう近い。完全復活へ、大器が着実に階段を上っている。【佐井陽介】

    ◆藤浪の今春キャンプ ワインドアップ投法に挑戦中。2月2日ブルペンでは足を上げた際に1度三塁側に視線を移す新スタイルを披露した。21年初実戦となった7日紅白戦はドラフト1位佐藤輝から空振り三振を奪うなど、2回を無四球で3奪三振1安打無失点。対外試合初戦の21日広島戦は3回を3奪三振2安打1四球で無失点と快投し、147キロの高速フォークで驚かせた。27日中日戦でも3回1失点と試合を作り、早くも21年最速158キロをたたき出した。




    今年のキャンプMVPは、藤浪と高山ですか。 二人ともポテンシャルはピカイチだから、試合で使ってほしいですね。 今年こそ、この二人が大活躍してくれることを期待してます!



    【3月1日沖縄キャンプ】キャンプ最終日!矢野監督をはじめ、佐藤輝明・藤浪・大山・近本などいろんな選手にインタビューしてきました!阪神タイガース密...  https://youtu.be/IDsr57FLiAw  @YouTubeより 矢野監督によるキャンプMVPは俺の高山ですってよ!!!


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     阪神・高山俊外野手(27)が春季キャンプ最終日となった1日、報道陣の取材に応対。定位置再奪取へかける強い意気込みを吐露した。
     
     今春の実戦では通算打率4割超と好調を持続。矢野監督からは今キャンプの野手部門MVPに選出されたが、「バッティングに関してはもう一つ乗り越えたい課題があったが、それができなかった。立場的に苦しいところにいるので、自分ができることをやっていくしかない」と表情を緩めることはない。

     ルーキーイヤーの2016年にセ・新人王に輝いたがその後は低空飛行。ドラフト1位ルーキー・佐藤輝明内野手(21=近大)や新外国人のメル・ロハス・ジュニア外野手(30=前韓国KT)らの加入によって、状況は年々厳しくなっているだけに危機感も強い。「僕の中ではまだ競争が始まった感覚もない。主力も試合に出てない中、自分が出してもらえただけ。ベテランや外国人選手が調整に入ってくると必然的に(自分の)出番は後になる。開幕はゴールでもスタートでもない」と口元を引き締めた。

    東京スポーツ




    阪神 外野レギュラー争い □□ 打率/OPS 打数-安打-三振-四死球 陽川.429/1.169 21-9-2-1 佐藤.394/1.171 33-13-6-3 高山.385/0.895 26-10-2-3 糸井.273/0.606 11-3-4-1 井上.238/0.654 21-5-7-1 サン.200/0.600 05-1-2-0 近本.167/0.619 12-2-2-2 中谷.143/0.486 14-2-2-1



    お、キャンプMVPの名前、一番最初が高山か! マジで去年くらいからすげぇ良くなってきてるもんな。 スタメンで見たい。 阪神の外野争いが激化しててもうおじさんくっそ嬉しい! #hanshin #tigers #阪神タイガース


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