とらほー速報

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    クオータースロー

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     通常どおり開幕していれば青柳晃洋は間違いなく先発ローテーション入りしていた。プロ5年目という区切りの年。主力として昨季以上の結果を求められるシーズンのはずだった。

    「(先発ローテを)1年やったからといって余裕があるわけではありません。一からフラットに結果が出るように頑張りたいです」

     最後の実戦登板になった3月22日の練習試合のヤクルト戦(神宮)では4回を投げてしっかりと2安打無失点に抑え首脳陣をひと安心させていた。

     プロ4年目の昨季は9勝(9敗)をマークし、初めて規定投球回に到達した。さらに上積みが期待される右腕にとっての課題は「安定感」になってくる。

     ヤクルト戦の前の先発登板だった同15日オリックスとのオープン戦(京セラドーム)では、田嶋と投げ合って6回途中8四死球4安打4失点の大乱調で調整不足が不安視される内容に矢野監督も苦言を呈した。

     ただ、これまでの青柳と違うのは、自分自身を分析できるようになったことだ。それはフォーム修正にも表れており、前回の不調を引きずらなくなった。

     例えば、春先は腕をさらに下げアンダースローのような投法に取り組むこともあった。「手と体が離れないように心掛けた」。制球力をつけるためだった。

     また苦手である「対左打者」の対策も講じてきた。ヤクルト戦で村上をシンカーで抑えたように、これが通用すれば課題としているイニングは伸びていくはずだ。

     青柳は「向上心を持って、最後まで勝負にこだわりたい」と開幕に向けて準備を進める。




    #オーロラビジョン】 阪神・青柳晃洋 自己分析もしっかりサイド右腕が先発ローテの軸へ/#今季はひと味違います! 「(先発ローテを)1年やったからといって余裕があるわけではありません。一からフラットに結果が出るように頑張りたいです」 #青柳晃洋 #tigers  https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20200427-10 



    青柳のサイドスローだけは 確かに真似出来ないwww 指の使い方が独特過ぎて…( '-' )


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    <マイナビオールスター2019:全セ3-6全パ>◇第2戦◇13日◇甲子園

    「クオータースロー」を目指す子どもたちのお手本に! 監督推薦で球宴に初選出された阪神青柳晃洋投手(25)が日刊スポーツの特別インタビューに応じ、意気込みを語った。2回掲載で第1回は、球界でも珍しい投法を始めたきっかけや、子どもたちに伝えたい思いを語った。【取材・構成=磯綾乃】

       ◇   ◇   ◇

    青柳は夢舞台で伝えたいことがある。

    「子どもに影響を与えられたらすごくいいなと思う。やっぱりこういう投げ方(の人)がいないので。こういう投げ方でもプロとしてやっていけるというか、こういうピッチャー、こういうスタイルもありなんだよって」

    甲子園のクラブハウスにファンレターが届く。異色の投げ方を貫く右腕は子どもが憧れる立場になった。

    「(手紙で)小学生ぐらいの子から『僕もサイドスローで投げたいんですけど、どうやったらコントロール良くなりますか?』とか『どうやったらそういうふうに投げられますか?』と。すごく純粋にうれしかったですね。書いて答えて返しました」

    「クオータースロー」のきっかけは野球を始めて間もない小学6年生の時だった。

    「上投げが苦手でした。上から投げてもスリークオーターみたいな形になってしまう。それで『サイドスローどうだ?』ってコーチに言われて。やってみて、はまりました」

    速球派を目指していた当時は戸惑いもあった。

    「僕、小学生の時に西武の松坂(大輔)さんに憧れていて、上から速いボールを投げたい気持ちがすごくあったので抵抗はありました。でも自分に向いているのがそっち(クオータースロー)だった。中学1年生の時に1回、オーバー(スロー)にしようとしたんですけど、ちょっと肘を痛めて、結局向いてないんだと思いました(笑い)」

    どのステージでも、最初は物珍しそうに見られる。

    「どこにいっても1年目はばかにされる。中学校もそうですし、高校1年でいきなりサイドスローで投げてたら、みんなに面白がって物まねされたり」

    だが、結果で周りを認めさせてきた。自信がつき、コンプレックスも消えた。

    「高校に入った時にバッターから『打ちづらい、嫌だ、怖い』と聞いてからは、ああこれで良かったんだなって思いましたね。上投げで僕より速い人がいたとしても、その人が打たれるけど、僕は抑えられることが結構ありました。結果で勝ってきました。しかもこの投げ方だからプロに入れたというのもある。この投げ方で良かったなと思います」

    それでも時に横投げへの偏った見方があると悲しく思う。

    「テレビでやってたんですけど、コーチや監督がサイドスローは駄目だ、体を壊すと。頭ごなしにやめろと言っていたのを見て、そんなことないのになあ、と思った。現に僕もずっと小学校からやってきていますが、大きなケガも特にない。やりたい、向いてると思ったら、本当にどんどんやってほしいなと思いますね」

    13日、甲子園で出番を迎える。

    「阪神ファンじゃない人でも野球ファンがみんな見る試合だと思う。そういう中でも少しでも見てもらって、目に留まることができたらいいなと思います」

    「クオータースロー」で打ち取る姿を見せたい。(つづく)

    ○…「クオータースロー」の名付け親は、青柳の大学時代の友人だ。「スリークオーターって4分の3って意味じゃないですか。4分の1だからクオーターでいいんじゃない?って言い出して」。サイドとアンダースローの間ということから、名付けられたようだ。青柳は「僕は呼んでないんですけどね」と笑った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07120700-nksports-base



    阪神青柳、初球宴で「クオータースロー」のお手本に(日刊スポーツ) さすがベテラン  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190713-07120700-nksports-base 



    せやねんに青柳で出るけど、やっぱり、青柳は阪神顔 笑 見放題のプロ野球大好き芸人でも言ってたけど…笑 #見放題2019 #プロ野球大好き芸人 #せやねん #阪神タイガース #tigers #hanshin


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