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    クライマックスシリーズ

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     「セCSファーストS・第1戦、阪神-巨人」(16日、甲子園球場)

     神宮で待つヤクルトへの挑戦権をかけての戦いが始まる。

     阪神の先発は高橋。大事な初戦を任される左腕は今季巨人戦で2試合に先発し、1勝0敗。16イニング連続無失点に抑え込んでいる。10月21日・中日戦(甲子園)で左肘の違和感を訴え、完封目前の九回に緊急降板。その後の実戦登板はなく、ぶっつけ本番となるが、「自分なりにこれが一番だと思ったことをやってきました。いい状態なのかなと思います」と自信をのぞかせる。

     打線は大山、佐藤輝がベンチスタートに。シーズン最終盤で存在感を示した島田が1番を務め、ケガから復帰する近本は3番。木浪、坂本がスタメンに名を連ねる“菅野対策”のオーダーとなった。

     左脇腹の違和感で岡本和を欠く巨人。三塁は広岡、4番は丸が務める。試合開始は14時を予定。スタメンは以下の通り。

     【巨  人】

     1番・右翼 松原

     2番・三塁 広岡

     3番・遊撃 坂本

     4番・中堅 丸

     5番・左翼 ウィーラー

     6番・一塁 中島

     7番・二塁 吉川

     8番・捕手 小林

     9番・投手 菅野

     【阪  神】

     1番・右翼 島田

     2番・遊撃 中野

     3番・中堅 近本

     4番・一塁 マルテ

     5番・三塁 糸原

     6番・二塁 木浪

     7番・左翼 ロハス

     8番・捕手 坂本

     9番・投手 高橋




    【11月6日 T-G CLIMAX】 本日のスタメン発表!先発投手は髙橋投手です!  https://hanshintigers.jp/game/score/  #阪神タイガース #さぁいこう日シリへ #挑超頂



    @TigersDreamlink 頑張れ髙橋遥人投手⚾ 絶対勝つぞタイガース🐯 #阪神タイガース


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    テレビ放送 読売テレビ1、NHKBS1、スカイA
    ネット配信 DAZN、虎テレ、ジャイアンツLIVEストリーム




    【 阪神 】 1 島田 (右) 2 中野 (遊) 3 近本 (中) 4 マルテ (一) 5 糸原 (三) 6 木浪 (ニ) 7 ロハス・ジュニア (左) 8 坂本 (捕) 9 高橋 (投)  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #さぁいこう日シリへ #挑超頂



    @hanshintigersjp てるは外れてんのか



    @hanshintigersjp 大山スタメン無理か、、、 絶対勝ってくれ!!


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     短期決戦は先手必勝!「2021 JERA クライマックスシリーズ セ」ファーストステージが6日に開幕し、レギュラーシーズン2位だった阪神は、3位巨人を甲子園に迎え撃つ。先発が予告された高橋遥人投手(25)は今季巨人戦で2試合、計16イニング無失点と無類の強さを誇る。中15日での登板にも不安なしを強調した「Gキラー」で宿敵を圧倒し、まずはステージ突破を引き寄せる。

     宿敵との決戦の初戦に、これ以上ふさわしい投手はいない。今季の巨人戦における高橋の投球は、まさに“無双状態”だった。矢野監督から大役に指名され、普段は独特のほんわかした雰囲気を漂わせる左腕が、強い決意を口にした。

     「最初を任せられたので、受け身にならずに攻めの投球ができれば。期待も感じながらですが、いつも通り、あまり気負わずに投げていきたい」

     5日、クライマックスシリーズ(CS)開幕前日の共同会見に臨んだ巨人の原監督、坂本からも、阪神攻略のカギとしてそろってその名を挙げられた。それも当然だ。9月25日の今季初対戦では5安打13奪三振の完封勝利。10月14日の2度目の登板でも7回1安打無失点、11奪三振と圧倒した。百戦錬磨の坂本の「今年対戦しましたけど、一番すごいと思ったボールを投げていた」というコメントは、決してリップサービスではない。

     もちろん、巨人は対策を練ってきているはず。加えて左腕自身、10月21日の中日戦で左肘の違和感を訴え、以降は実戦登板から遠ざかる。中15日でのマウンド。それでも、早い段階からこの初戦に照準を合わせ、逆算して調整してきた。底知れぬポテンシャルを発揮できる態勢は整った。

     「自分なりにこれが一番だと思ったことをやってきましたし、それはいつも意識してやっていることなので、いい状態なのかなと思います」

     具体的なテーマに挙げたのが「低めに投げきる」「ストライク先行」「回の先頭を抑える」の3点。自分のペースでさえ投げられれば、どんな相手でも抑えられる力は証明済みだ。だから矢野監督からも改めて前日会見で「本当に期待の投手ですし、少ない登板の中でも完封含む素晴らしい投球をしてくれています。まずは高橋遥人に託したい」と大きな期待を寄せられた。

     過去にプレーオフ、CSファーストSの第1戦に勝ったチームの突破率は82・8%。この日は甲子園でショートダッシュなどで調整した左腕には、ポストシーズン全体の流れをつくる役割も託された。相手は日本のエース・菅野。いずれはそう呼ばれるかもしれない大器が、真っ向勝負を挑む。(山添 晴治)

     【突破率82.8%】04年以降のプレーオフ、CSファーストSで第1戦に勝った過去29チームのうち、24チームがファイナルSに進出しており突破率は82.8%。阪神のファーストS初戦勝利は3度あり、14年(○→△=突破)、17年(○→●●=敗退)、19年(○→●○=突破)。突破率は66.7%。




    タイガースファンの皆さんおはようございます🐯 いよいよCS1戦目の日が来ました! 満を持して髙橋遥人先発という事で、読売戦今シーズン防御率0,00🤭 データ少ないですけど😂 いかに1点をどん欲に取って行けるか?がカギになりそうですかね! 頑張れ!阪神タイガース✊ 今日は勝つぞー🐯 pic.twitter.com/TFst1Dy85K


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    球団初の下克上日本一で悔しさを晴らす。

    屈辱の最終戦V逸から10日。CSファーストステージの開幕前日会見に臨んだ矢野燿大監督(52)が目を見開いた。「シーズン最後まで優勝争いをしましたが、本当に悔しい思いをしました。この悔しい思いを何とか短期決戦の中で、全員でやるというのがタイガースの野球。その野球をファンの皆さんに見ていただいて、元気を感じてもらう、そういうシリーズにしていきます」。ひと言ひと言に、力がこもった。

    シリーズのキーマンに挙げたのは、会見に同席した近本だった。「やってくれるんじゃないかなと思っています」。シーズン終盤に右太もも裏を負傷したが、3日の練習試合で実戦復帰。スタメン出場のメドが立った。6日の巨人との初戦は3番起用が濃厚だ。チャンスメーク、そして走者のかえし役としても期待された背番号5は「まず初戦どう勝てるか、どうやって点を取るかがすべてだと思っている」と気合十分。エース菅野と対決する初戦の重要性は、十分理解している。

    打線は状態が良いとは言えず、つながり重視のオーダーになりそうだ。本番前日まで3日連続で練習試合を組み、この日も会見後に試合が行われた鳴尾浜でのNTT西日本戦を視察した。6日のスタメンはシーズン終盤から存在感を示す島田や、菅野からプロ1号2号を放つなど“キラー”の木浪らが並ぶ可能性が高い。状態の上がらない大山、佐藤輝、梅野らはベンチスタートが濃厚。苦肉オーダーとも言えるが、相性も考慮して両打ちのロハスを含む左打者6人を並べ、現状ベストの対菅野打線で臨むことが濃厚だ。

    「一番はやっぱり失敗を恐れないというのがタイガースの野球なので、挑戦していくこと。そういうところから突破口が開けたり、粘っていける、そういう試合になっていくと思う。ウチとしては粘って粘って、最後までもつれさせた中でスアレスまでつなぐという野球をしていきます」。挑戦者、矢野タイガースの最終決戦が始まる。【桝井聡】

    ▽阪神木浪(CSに向けて)「どこでもいける準備はできているので、監督が『行け』と言ったところで、思い切ってチームを勢いづけられるようなプレーができるようにやっていきたい」

    ◆阪神のCS セ・リーグが導入した07年以降に8度進出。うち6度でファーストステージ(S)敗退と、苦戦が続く。公式戦3位だった19年はファーストSでDeNAを退けたが、ファイナルで巨人に敗退。唯一の日本シリーズ出場は公式戦2位だった14年の1度で、3位広島、優勝の巨人に6戦負けなしで突破した。巨人とのファイナルSでは抑えの呉昇桓が4連投し、チームは4連勝。CSのMVPに輝いた。




    阪神、菅野対策で苦肉オーダーか 大山、佐藤輝、梅野はベンチスタート濃厚 日刊スポーツ 2021/11/6 5:01  https://news.yahoo.co.jp/articles/278ba5b8a3c0954b653b873e9587982460477c52  球団初の下克上日本一で悔しさを晴らす。 屈辱の最終戦V逸から10日。CSファーストステージ… pic.twitter.com/eILwudArns



    阪神・大山、佐藤輝はベンチスタート濃厚 ここぞでの代打起用へ 完全復活には至らず判断(デイリースポーツ) #Yahooニュース 後半から矢野監督の迷采配が目立ちますよね。 小粒打線では勝ち目ありませんよ。あえて代わりに出すなら同じような長打のある選手を出すべきでは  https://news.yahoo.co.jp/articles/c0b4892a56e2fdc75a05bc91514b4756bca9348d 


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     新たな戦いがまもなく始まる。セ、パ・リーグともに11月6日からクライマックスシリーズ(以下、CS)のファーストステージが開幕。最終ステージとなる日本シリーズにつながる注目の決戦だ。2勝したチームはファイナルステージに進み、当然ながら2敗したチームは2021年のシーズンが完全に終わる。

     惜しくも16年ぶりのセ・リーグ制覇を逃した阪神だが、2014年以来となる7年ぶりの大舞台へ鼻息が荒い。

     まずは阪神のレギュラーシーズンの激闘を振り返る。スタートダッシュに大成功した阪神は好調を長期間キープ。開幕カードとなった3月26日からのヤクルト3連戦(神宮)を見事に3連勝で飾って一気に加速した。その後もシーズン中盤まで首位を堅持。終盤に突入した9月22日には19日ぶりに2位に陥落したものの、最後の最後まで熾烈(しれつ)な優勝争いを展開した。

     最終的にその座をヤクルトに譲ったが、12球団最多となる堂々の77勝を挙げて56敗10分けで勝率.579でフィニッシュ。一方、セを制したヤクルトは73勝52敗18分けで勝率.584だった。両チームとも貯金21でゲーム差はなし。阪神は勝利数でヤクルトを上回りながらも、わずかな勝率差で敗れた。

    命運を左右した「9月の戦い」
     ヤクルトはシーズン終盤に怒濤(どとう)の追い上げを繰り広げたことは記憶に新しい。9月の月間成績は13勝8敗5分けで勝率.619、10月は13勝7敗2分けで勝率.650。一方の阪神は9月が10勝9敗4分けで勝率.526、10月は12勝5敗3分けで勝率.706だった。ファンにとってはヤクルトの勢いが印象深いものの、決して阪神も失速はしていなかった。

     ただ、両チームの命運を大きく左右したのが9月の戦いだった。阪神の月間打率は.227、防御率は4.06。ヤクルトは打率.257、防御率2.58を誇った。投打の好不調の差が響いて形勢が逆転。

     10月の阪神は打率.244ながら、防御率1.63と低迷が続いた攻撃陣を投手陣がカバー。一方のヤクルトは打率.237、防御率3.34と苦しみながらも月間勝率.650に踏みとどまって耐えた。

     レギュラーシーズンを通して比較しても、チーム防御率3.48、打率.254、得点数625、失点数531のヤクルトに対して、阪神は防御率3.30、打率.247、得点数541、失点数508の数字が物語るように打力の差があったといえる。

     開幕4番の大山悠輔は終盤に調子を崩して10月18日を最後に中軸からも外れた。今季は4番として93試合に出場。一方のヤクルトの村上宗隆は全143試合で4番に座った。打線を支える大黒柱の差も際立った。

     敵の猛追に屈した阪神・矢野燿大監督も攻撃力の差を肌で感じていた。

    「外国人2人(サンタナとオスナ)が入って、打線の厚みが出た。打線のいいチームだったけど、それで若手、ベテラン、中堅がバランスよくガチッと固まったという部分もある。後半グッと上がったというのが、その総合力というのは打線が元々良かったところにプラスアルファされて、投手陣全体が上がったというのは見ていてもあるなと思っていた」

     1985年以来、36年ぶりの日本一を目指す上では攻撃力アップが大きな課題であることは明確。ただし、阪神最大の武器は投手力である。目前に控える短期決戦では最大限に手持ちの武器を生かした戦いをすれば道は開けるはずだ。

    巨人戦での勝利へ揃う好データ
     第一関門となるCSファーストステージでは巨人と激突する。第1戦の先発は高橋遥人。今季、巨人戦では2試合に先発して1勝ながら16回を投げて24奪三振で防御率0.00と圧倒的な成績を残している。

     一方の巨人の先発は菅野智之。今季の阪神戦は3試合で1勝1敗、防御率2.53。スタメン出場が濃厚な近本光司は対戦打率.500、中野拓夢.300、糸原健斗.333、ロハス・ジュニア.333、坂本誠志郎.667といずれも好成績を誇っているだけに苦手意識は一切ないとみられる。

     先手必勝のCSファーストステージにおいて、先発投手の相性では有利な条件が揃う。

     さらに、ファーストステージは第1戦、第2戦ともに甲子園を舞台にデーゲームで開催されることも後押しになる。今季デーゲームの成績は27勝8敗3分け。開幕から球界タイ記録の16連勝を飾るなどデーゲームに強いことは証明済み。一方、巨人はデーゲームで19勝16敗7分け。今季は宿敵に対して14年ぶりにシーズンの勝ち越しを決めるなど、突破へ向けた好データは揃っている。

     11月10日からのCSファイナルステージに進出すればヤクルトとのリベンジマッチとなる。強力打線との再戦だ。

     今季、阪神は1得点差の成績が25勝14敗で勝率.641、2得点差は10勝10敗の勝率.500だ。ヤクルトとの1得点差試合は3勝1敗で、2得点差試合は4勝2敗。ヤクルトは1得点差の成績が18勝13敗で勝率.581で、2得点差は13勝15敗で勝率.464の数字が残っている。接戦の展開では阪神有利といえる。

     短期決戦では救援陣を積極的に投入することも可能だ。最大の武器は先発、中継ぎ、救援を含めた投手の総合力。ペナントレースの覇者に挑むポストシーズンの戦い方は決まった。雪辱戦を制した先には2014年以来、7年ぶりの大舞台が待っている。日本一をかけた猛虎の挑戦が始まる。

    (「プロ野球PRESS」豊島和男 = 文)



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